ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -85ページ目

2025年9月小さな青梅旅二日目②羽村編

川原側に戻りやっと鳥居を発見。対岸には美しいミハ山形の山。




境内で休んでいると不思議なくらい川のせせらぎの音が響き、心が癒されます。
↑ちなみに丘側の鳥居はこちら。
で、地図を見ながら悪い癖でこのまま羽村駅に戻り福生のブックオフに行くのもつまらないし、それほど暑くないし多摩川対岸の秋川きららホールも意外に近いかと秋川きららホールまで歩くことに。結果的には大失敗でした(笑)。
多摩川筋を南に戻り堰橋を対岸に渡りました。橋から。

ここから急な坂をひたすら登り峠を越えても脚に疲れが溜まり色々なことが裏目に出る始末(笑)。全ては自分の判断の甘さから来ることで過信すると大概こんなもの。滝山街道に辿り着きそこから南下。近い筈の秋川きららホールも意外に分からず、ちょっと通過しかかりましたが、ハードオフのベンチで水分補給していたら目の前の奥にそれらしき建物を見出だし、やっと到着。それもわざわざ一周してしまい心身ぼろぼろです。今はなんとか近くのドトールで休んでいます。やれやれ。そろそろホールに向かいます。では。




2025年9月小さな青梅旅二日目①羽村編

今日はノープランで青梅の宿でのんびりしていましたが8時30分過ぎに支度して出発。青梅駅から東京行に飛び乗り福生のブックオフに行こうかと軽く考えていましたが、なんとなくネット情報を見て羽村駅で下車し阿蘇神社に行くことにしました。

羽村駅西口から稲荷神社を過ぎて多摩川筋へ。


ここから禅福寺へ。
室町時代初期の創建らしく、この山門は恐らく当時のものらしいです。美しい茅葺き屋根です。この奥はほとんど墓地でさすがに遠慮し更に川筋を北へ。一面の水田に稲穂が実っています。


この辺りは北の三田氏と南の小宮氏の境目だったそう。北の一峰寺へ。
↑見えにくいけど二層目には鐘がある鐘楼門です。
一峰寺のすぐ北に阿蘇神社があるはずですが何回かうろうろ迷いました。
次に続く。








2025年9月小さな青梅旅一日目③

ちょっと巻き戻し(笑)。

海禅寺から多摩川方面パノラマ。川は見えないけど(笑)。



石神前駅から青梅行き電車に間に合い、青梅駅へ。青梅駅周辺にはスーパーがほぼ見当たらないことに驚きながら宿へ。途中駅の北側の高地の梅岩寺へ。
そのまま疲労が脚に来て宿に到着。今は骨盤の付け根が痛いです(笑)。二時間くらいしか歩いていないんだけど。