ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -84ページ目

月日の流れ

なんとなくある方のヴァイオリニストイブラギモヴァのブログ記事を読んでみて、実は週末三鷹に聴きに行くからですが、都響のチラシのイブラギモヴァの姿が妙に肥えて急速におばさん化したことに衝撃(笑)。都響のXでの笑顔の福々しさは彼女の充実と幸せな人生を感じて期待は膨らみますが、やはり事前に今のふくよかな姿を見ておいて良かったとしみじみ感じます。スラブの女性はこんな感じなんかなぁなどと不適切な感慨を抱きますが、彼女もよくよく考えるともう長く第一線で活躍しているから年輪を重ねたのは当然のことです。ただ、私は正直イブラギモヴァの演奏(あくまでも録音)にあまり心が動かずチケット争奪戦には参加してませんでした。改めて今のイブラギモヴァがいかにバッハを演奏するか楽しみです。

皮肉?

不動産投資を共有する「みんなで大家さん」とかいうファンドみたいな会社が分配金の支払遅延に陥っているらしいです。そもそも資金力の無いファンドが小口資金を集めると大概は大型投資のノウハウの乏しさや未熟さから資金を突っ込んでもキャッシュフローは当面支出超過になるから、まあ不動産なら15年くらいは資金は塩漬けになるのは仕方ないこと。それを年利7%の配当をすぐに行うスキームで提示するファンドはほとんど無理をしているから危ない投資先と認識すべきと思います。9,000万円も突っ込んだ方がいるようですが、御愁傷様としか言えない。私もほとんどカネが尽きても今年いっぱいくらいは生きられそうだからお互い残り時間を楽しく生きましょう‼️

で、この「みんなで大家さん」の運営会社の代表が柳瀬さんとのこと。自らの正義を貫き出資者に元金を返済するか、とんずらするか、まあせめて自らの命は絶たないことを祈りますが、先に出資者の中から命を絶つ選択をされる方がいないことをより祈ります。

なお、出資者が返金訴訟に踏み切ったそうですが、恐らく回収は難しく弁護士費用の負担だけが追加でのし掛かる、ある意味泥棒に追い剥ぎになると懸念します。弁護士協会はこういうの救済できないんでしょうか?

正義?

昨日は帰りの中央線快速でさすがに疲れが出て拝島で座席に座われたので重い身体を沈ませてました。国立駅だったか高齢女性が入って来て、ちょうど国分寺駅で席が空いたら、高齢女性が通り道を開けている間に席の前に立っていた若いお兄ちゃんが周りはほとんど見ずそのまま座る。私も疲れてさすがに御茶ノ水まで立つのは辛いと座り続け、同罪のお兄ちゃんにも何も言えず。三鷹駅でお兄ちゃんが降り、同じように高齢女性が通り道を開けると空いた席に多分30歳くらいの男性が座ってしまう。最近の男性はクズばかりだなと苦笑いして同じくクズな私も仕方なく高齢女性に席を譲るべく立つと高齢女性はちょっと皮肉な口調で断りましたが、いつもこんな感じ席を譲られる経験はほとんど無いんだろうと感じながらほぼ無理やり座ってもらいました。荷物の多い私が立つと迷惑そうに舌打ちみたいな音を立てる若い男性、吉祥寺駅で通り道をこじ開けようと突っ込む強面の男性二人、それには口を閉じる人達。自分も普段は似たり寄ったり。他人のことはどうでもよくて自分中心の意識。弱い者は無視しかえって攻撃し排除する風潮。朝ドラは正義のあり方を考え直す姿勢を示すけど肝心のメッセージは結局空の上を通り過ぎて風船みたいに浮遊しているように感じます。自己責任の言葉も失敗した他人を攻撃する道具に過ぎず、自分の失敗には恥もなく救済を求める。台風の中にあえて富士登山を継続したフランス人女性は山頂まで辿り着いたけど低体温症で救助申請をしたそうです。契約した保険会社への申請らしいですが、自分の誤った甘い判断の結果をどう認識しているんだろうと感じます。まあ、おじさんが言っても誰も考え直すことはないでしょうが(笑)。