ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -4918ページ目

シューマンのピアノ四重奏曲

こんばんは。今日はシューマンのピアノ四重奏曲を聴いています。この曲結構好きですね。特に第三楽章のアンダンテ・カンタービレには(T^T)してしまいそうです。演奏はプレスラーのピアノとエマーソン弦楽四重奏団です。ピアノは自己主張していないし、弦楽器もサラサラと弾いている感じがしますね。もうちょっと歌ってもいいかとは思いますが…。速めのテンポで弾ききっています。ある意味スポーティーといったところでしょうか。カップリングのピアノ五重奏曲もそんな感じですかね。

クァルテット・エクスルシオ

今日は三浦友理枝さんのインストアコンサートの後、意外と早く終わったので駆け足で上野へ。東京文化会館でクァルテット・エクスルシオのコンサートに行きました。先週のカルミナ四重奏団のコンサートでもらったチラシで興味を持ちました。今日はモーツァルトとベートーベン。第一ヴァイオリンの西野さんの音もきれいでした。アンサンブルもバランス良く内声部や低弦もしっかりしています。日本にもこれだけの弦楽四重奏団がいるんだなと感心しました。ベートーベンをレパートリーにしているとのこと。もっといろいろ聴いてみたくなりました。ゲヴァントハウスを目指してほしいですね。でも、私自身が弦楽四重奏曲ももっと聴きたいものですね。皆さんも彼らのコンサートに足を運ばれることをお勧めします。次回は11月9日に上野の東京文化会館です。

三浦友理枝さん

今日は三浦友理枝さんのインストアコンサートに行きました。CDに収録されているラヴェルのピアノ曲から「亡き王女のためのパヴァーヌ」「水の戯れ」「ソナチネ」の3曲でした。三浦さんのタッチは硬めですがさすがに手首が柔らかい感じで姿勢も良く、なかなかきれいな音でした。ラヴェルが自分に合っているとのことです。三浦さんが今後どのように自分の音楽を確立していくのか楽しみです。CDもいいので、皆さん聴いてみてください。