ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -4919ページ目

天満敦子

こんばんは。今日はヴァイオリ二ストの天満敦子さんの再登場です。今日はエルガーの愛の挨拶の入ったCDを聴いています。このCDではヴァイオリンの高音域の伸びが美しく、まさに歌っている演奏です。いつもの野太い低音域はあまり印象に残りませんね。やはり引き出しは広いんだなと感心した次第。中でもプニャーニのラルゴ・エスプレッシーヴォとビゼーの真珠採りが良かったかな。エルガーもいいですね。ピアノの吉武雅子さんも相変わらずいい音楽です。皆さんも聴いてみてください。

楊麗貞さんのショパン

こんばんは。今は楊麗貞さん演奏のショパンのピアノソナタ第3番を聴いています。やや硬めのタッチで音が綺麗です。ショパンは苦手な方ですが、この曲はいい曲だなと素直に思える演奏だと思います。しかし、舟唄は少しピアノを叩きすぎに思えます。マズルカはそうでもないので解釈の問題でしょうか。ゴンドラではなくモーターボート?みたいに聴こえますね。

スクロヴァチェフスキのブラームス

こんにちは。今日はまだ昨日ほど暑くはないでしょうか。今日はスクロヴアチエフスキ指揮読売日本交響楽団の交響曲第1番です。この前朝比奈の演奏を取り上げたばかりですが、続いてしまいましたね。やはりこの前の朝比奈の凄さを再認識してしまいます。これも悪い演奏ではないのですが…。最近のスクロヴァチェフスキにしては音楽に力もあるし。でもどちらかというとやはり冷静さが垣間見えるんですよね。同じ日のバッハの編曲のトッカータとフーガの方が彼のやりたい音楽に思えるくらい活き活きしています。ブラームスもこれくらいやっても良かったような気もします。