ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -4916ページ目

遠藤真理さん

今日は相模大野まで遠藤真理さんのリサイタルに行きました。遠藤さんのチェロは響きが豊かで表現も素直で好感を持てます。相方はピアノの三浦友理枝さんです。三浦さんの音も大変きれいな音です。ホールもよく響くのでしょう。いいリサイタルでした。メインのメンデルスゾーンのチェロソナタは第一楽章のピアノが素敵でした。今度はフォーレのチェロソナタを聴きたいですね。

新日本フィルのシュミット

おはようございます。昨日はダブルヘッダーでコンサートとリサイタルに行きました。まずは一つ目の新日本フィルから。演目はシュミットの「7つの封印を有する書」第一部は救いのない音楽が続きますが、第二部のハレルヤは単純ながらなかなか圧巻でした。昔CDで聴いてなかなかいい曲だと思いましたが昨日はこんな曲だっけ?というのが正直なところです。指揮のアルミンクはよくまとめていたと思いますが、曲の魅力が伝わったかは留保といったところかな。独唱陣は良かったです。特にテノールのリッペルトはよく通る声で余裕もあり聴きやすかったですね。更にソプラノの増田のり子さんの美しくも厳しい歌唱はびっくり。初めて聴く方でしたが、これだけの力のあるソプラノはなかなかいないでしょう。有名なすごい方なんですね。失礼しました。増田さんはもう一度聴きたい歌手ですね。それにしてもなんかよくわからない曲でした。今度CDでもう一度挑戦したいですね。

ベートーベンのピアノ三重奏曲第7番

おはようございます。今日はベートーベンのピアノ三重奏曲第7番大公を聴いています。シェリングのヴァイオリン、フルニエのチェロ、ケンプのピアノです。三人とも音が品がよく、力みが感じられません。でもサラサラした感じはなく丁寧です。いつもはあまり好きではないケンプのピアノもかえってよく二人の弦楽器に合っているように思います。疲れ気味の土曜日の朝にはなかなかいい演奏です。