2026年2月京都奈良旅六日目①般若寺、奈良豆比古神社
五日目は長谷寺に行く予定でしたが、雪が凍ってアイスバーンになっているリスクを考えて諦め、実際朝早くに近鉄線で事故があり長谷寺には行けない事態でした。しかし、いまいち他のプランも考える意欲は無く結局ゆっくり休んで御所の和菓子屋のあけぼのさんに行きそのまま大阪池田のルークカフェに行き、夜の公開練習までいました。
で、六日目ですが、情けない話ですが手持ちのお金が尽き(笑)、ほとんど1銭も使えない状態に追い込まれました。手元には水曜日に名古屋に出る電車賃、名古屋駅のコインロッカー代、名古屋から帰宅までの電車賃しかないことに気付きました。一応、ドコモカードの決済用にポイント充当申請を先月頭にしましたが、充当月は恣意的で翌月もされないリスクがあり、実際に昨日の朝に口座を見たらしっかり引き落とされていて、本当に無事帰宅するためにはお金を遣えなくなりました(笑)。一応まだdポイントは少しありローソンで食料調達はできますが、無駄な交通費、拝観料は遣えません。日曜日に博物館でお金を遣わなくて良かったとしみじみ。朝、京都に来た時にブックオフで買った本がヤフオクで落札されたので郵便局から発送し、その本=藤原頼長・師長に頼長が奈良の般若寺近くで亡くなったとの記事を読み、今までなんとなく敬遠していた般若寺に行くことにしました。敬遠した理由は般若寺から次に行く目的地があまり無く中途半端な行程になると感じていたためで、むしろ昨日はちょうどよい機会と思いました。近鉄奈良駅から商店街を北上しNHK前を過ぎて奈良坂へ。東大寺の転害門で観光協会のボランティアの方と少しお話をして般若寺へ。ちなみに、今日=水曜日は東大寺二月堂修二会のための竹松明の竹が入る儀式があるそうです。竹は京都の田辺の物らしいです。以前田辺のピアニストさんのブログで田辺の筍が名物みたいな記事を読みちょっと不思議でしたが、修二会に竹が使われることが背景にあるんだろうと感じました。奈良坂に戻りますが、やはりかなりの登り坂です。

途中多分佐保川の橋を渡ります。更に登り坂。転害門から1キロちょっとですが意外に早く般若寺南を通りすぎました。最後の登りで左手に般若寺入口。多分拝観料を取るだろうと思いましたがやはり500円。明日=水曜日の今日のためにグッと我慢して外から十三重の石塔を撮りました。






