2026年1/12の歩数
歩数 21,214歩
歩行距離 約14.2キロ
推定消費カロリー 668キロカロリー
昨日はダウン(笑)して一日ほとんど眠ってました。今朝もまだまだ眠くて迷いましたが朝飯を食べたら少し回復して外出できました。今日も実家の遺品整理でブックオフへ。買取価格は雀の涙ですがカネ取られないだけ良心的と割り切っています。待ち時間はモールをうろうろするだけで歩行距離が稼げます。以前も越谷だったかでモールで高齢者中心に歩くイベントがあったような。少しずつ通って遺品整理も続けたいと思います。帰って来てから上野広小路のブックオフに買取してもらいに行き帰りは歩きました。
歩行距離 約14.2キロ
推定消費カロリー 668キロカロリー
昨日はダウン(笑)して一日ほとんど眠ってました。今朝もまだまだ眠くて迷いましたが朝飯を食べたら少し回復して外出できました。今日も実家の遺品整理でブックオフへ。買取価格は雀の涙ですがカネ取られないだけ良心的と割り切っています。待ち時間はモールをうろうろするだけで歩行距離が稼げます。以前も越谷だったかでモールで高齢者中心に歩くイベントがあったような。少しずつ通って遺品整理も続けたいと思います。帰って来てから上野広小路のブックオフに買取してもらいに行き帰りは歩きました。
書籍紹介 曽根原理さん「徳川家康神格化への道」
この本、表題だけ見て徳川家康の東照大権現称号取得までの政治的流れみたいな内容と思い込んでましたが、小さく副題が「中世天台思想の展開」とあり、読み始めると天台本覚思想がどのように形成され意識されたかをかなり丁寧に追っていて、それを前提に戦国時代末の関東天台寺院の意識と日光の立ち位置に触れ、そこに関東の川越に入って来た天海の意識と直後に関東に入った徳川家康が関ヶ原の戦い以降の統治への意識が正統性確立へのバックボーンとしての天台思想と山王神道の受容としての東照大権現であったと論じています。最後の部分で徳川家康と天海は中世天台思想で桓武天皇と最澄が霊鷲山で釈迦の説法を受けた菩薩の生まれ変わりというみなしの説(主張?)を受けてお互いが桓武天皇と最澄にやはりみなしたと著者は考えているようです。ここで新田源氏の正統を主張した筈の家康が桓武天皇になぞらえたのは興味深く、以前読んだ本で松平家の確か二代目の菩提寺には位牌だったかに自身が在原氏であると明示されていると読んで不思議な思いはありましたが、遠江西部に在原氏系の水谷氏が広く分布していることから松平氏もそうした人達の流れであるのはむしろ当然で、徳川家康がその位牌の存在を知らなかったとも思えず、今に残っていることも桓武天皇の流れで政治的敗者の在原氏の血脈の意識も乱世を収め正統性確立に苦労した桓武天皇への親近感に繋がったかもしれません。私は大河ドラマは見ないですが、今年もあまり大した考証なく根拠の乏しい漫画チックなそれっぽい虚説が並びそうな初回の展開→なんとなくネット記事を見る限り(笑)、また誤解やフィクションがそれっぽく拡散されるんだろうと感じます。まあ、私にはどうでもいいことですが。
2026年1/10の歩数
歩数 14,635歩
歩行距離 約9.8キロ
推定消費カロリー 461キロカロリー
田原町の郵便局まで歩いてから地下鉄でお茶の水のディスクユニオンに行き、帰りは秋葉原のブックオフに寄りながら歩きました。途中、鳥越神社でお参り。先週は少し並んでいましたが今日はがらがら。閑散としてました。
歩行距離 約9.8キロ
推定消費カロリー 461キロカロリー
田原町の郵便局まで歩いてから地下鉄でお茶の水のディスクユニオンに行き、帰りは秋葉原のブックオフに寄りながら歩きました。途中、鳥越神社でお参り。先週は少し並んでいましたが今日はがらがら。閑散としてました。