セネガル文化の伝道師、シティ派アフリカンダンサーFATIMATAのブログ -5ページ目

セネガル文化の伝道師、シティ派アフリカンダンサーFATIMATAのブログ

プロダンサーがセネガルから学んだ社会人として大切なこと。ガイドブックにないセネガル案内。

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昨日は解釈の違いで、すれ違うコミュニケーションについてつづった。

でも、言葉なしで伝わるコミュニケーションももちろんある。

目は口ほどに物を言う 


バイサル先生とはSkypeだけれど、毎日カメラで顔を見ながらしゃべっている。

最初は、恥ずかしかった。

部屋まで片付けたし、寝グセまで直した。

それが、毎日毎日となると、起き抜けのひどい顔でも、部屋が散らかってようと顔を見て話さないとなんか調子がでない。

バイサル先生はもはや、顔も洗ってないスッピンの私がデフォルトになっている。

この毎朝のセッションはもうかれこれ3年くらいになる。

そうなると、調子いい、調子悪いなどの顔色も分かるようになってくる。

バイサル先生が私と会話しながら他のサイトを見ていたりしているのも、私はすぐ分かってしまう。

目で分かる。

お互い画面を見て話してるから当然カメラ目線じゃない。

でも、分かってしまう。

これが、ただの通話だけだったら分からないだろう。

ましては、SNSのチャットだったら、分かり得るはずがない。

彼のその行為に対して、こちらがイラっとすると、バイサル先生はそれに気づく。

会話は普通に行われていても、私の目で分かる。

だから最近、言いたい事が言えなくても、、バイサル先生は私が話したいことがすぐに分かってしまう。

要するに、言葉は大事な役目を果たすが、言葉が全てじゃないということ。

目は口ほどに物を言う。

だから、言葉の壁を感じてる人たち、諦めないでほしい。

目を見て会話すれば、きっと通じるから。

そういう言い逃れで、私は英語やフランス語を後回しにしてしまっている。

ガクッ!!! _| ̄|○ 

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

今日のウォロフ語

私のことどう見てる? noo may gisee (ノーマイギセー)

そんなこと言ってない waxuma loolu (ワフマ ロール)

それ、どうだった? noo ko mujee (ノーコ ムジェー?)

あなたの言いたいこと、分かるよ。 
xam naa li ga bega wax. (ハムナー リガブグ ワハ)



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気持ちは意外と伝わってない。

このシチュエーションで、自分はこう感じる。

だからみんなも同じように感じてい、、、、、ない!

人それぞれみんな解釈が違う。見えている世界も違う。

しかも、私たちの理解を繋げている言葉でさえも、その意味が人によって解釈が違うこともある。


このコントがいい例



そのぐらい、会話上で同意していても、多少の解釈違いは生じているものだ。

直接対面してでのコミュニケーションでも解釈違いは起こり得るのに、SNSでのメッセージのやりとりなんかは、とくに誤解が生じやすい。

ましては、文化や習慣の違う外国人なんかは、もっと難しい。


都合が悪ければ、言葉が分からないフリをすればよいし、『習慣が違うからしょうがない』という暗黙の言い逃れができる。

許されないことも、許されることとしてねじ伏せることができる。

「それは、私たちの習慣にはない。」

「私の国ではそういう教育を受けてない。」

「宗教上の違いです。」

それらを盾にしてやりたい放題に振舞うことは可能だろう。

自分もそうだった。

外国ではそれで通用してきたから。

でも、それでは本当の信頼関係は築けない。

人間同士だったら、宗教や習慣を越えたところで感じあえたり、共感しあえる本質的なものがある。

我が子を愛する気持ちは万国共通、そこに違う形はない。

大人になると、人との関わりの中に少なからず利害が生じる。

「好き」や「マイフレンド」という言葉の裏にも、たくさんの意味や動機が含まれて来る。

好きになった人とは、もっと精神面でつながりたい。分かりあいたい。

そう思うのが普通。

そうだとしたら、やはり自分の思っていることをとことん話す。話し合う。話してもらう。

そこがスタートだと思う。



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今日のウォロフ語

「思ってること(言いたいこと)を言ってください!」
waxal li ga beuga wax ! (ワハル リガブガ ワハ!)

「あなたに聞きたいことがあります。」
am na li ma la beuga laaj. (アムナ リマラ ブガ ラーチ)

「あのね・・」
dama ne ・・ (ダマネ)

「ほんと?」
aaahe? (アーハ?)

「安心したぁ!」
sama xel dal na ! (サマ ヘル ダル ナ)

「良かったぁ」
al xamdulila (アルハムドゥリラ)

「やめてよ!もぅ!」
baayl waay yow! (バイル ワイ ヨウ!)

「うそつき!」
daga ma nax de ! (ダガマ ナハ デ!)

「冗談ばっかり!」
daga toogn rekk! (ダガ トーニ レック)


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あるセネガル人に言われた。

「セネガルは君のことが好きだよ。なぜなら、君もセネガルのことが好きだから。」

セネガルのことが好きな人には、セネガルもその人のことを大事にする。
とその人は言いたかったらしい。

でも、何事もそうかもしれない。

「あの人から嫌われてる。」

そう思いこむ前に自分がその人のことをどう思ってるか、自分がどんな態度を示しているかをまず見ない。

相手にどう思われているかを先に見て、それからこちらの態度を決めてしまうことってよくある。

自分のことを好きになってもらおうとする前に、自分から心を開けば良い関係は築きやすい。

それは人間に限らず、文化や習慣、国なんかも同じだと思う。

こちらが大好きであることをアピールすれば、相手は嫌な気分はしない。

だから、私たちがセネガルが好きであれば、それを思い切りアピールした方がよい。


私はサバールダンス(セネガルのダンス)が好きで踊っている。

それをアフリカ好きだと思われることがよくある。

もちろん、アフリカは好き。

でもちょっと違うのだ。

アフリカはアフリカでも、私たち(私の仲間含め)はセネガルが好きなのだ。

セネガルのダンス、ファッション、フード、ルックス、ギャグセンス、匂い、口癖、人柄・・・。

その全てが、「くーーーーっ!やばい!」っていうツボが多い。

他の国では感じなかったワクワクさせる何かを感じて、つい、セネガルに行ってしまう。

だから、ただのアフリカ好きじゃない。

ラスタカラーだったり、アフリカ大陸のモチーフだったらなんでも飛びつくわけじゃない。

日本で自分が身につけられる唯一セネガルに近いものが、ラスタカラーやアフリカ大陸だったからそれを身につけることが多かった。


私たちがアピールしたいのは、これ!

ジャーン!!!!セネガル!





これじゃなくて、↓↓↓(もちろん、これも好き)




こっち↓↓↓




これじゃなくて、




こっち!↓↓↓




この想いをセネガルのテーラー、マタールさんに熱く伝えて、このジャケットを特別に作ってもらった。

マタールさんはセネガルのダカールに住む腕のよい既製品服を作る職人さん。
無口だが、相当いい仕事をする。

このジャケットを作るマタールさん、とても嬉しそうだった。




そしてマタールさんは言った。

「これを日本人の君たちが日本で着るんだね。嬉しいなぁ。」

そして、マタールさんはより多くの人へと、たくさん作ってくれた。

セネガルのマークが入ってるジャッケットは、日本中どこ探しても私が持ってるこの数枚だけ。




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

今日のウォロフ語

セネガルがたまらない!
Senegal moo ma neex!(セネガル モーマ ネーハ)

(直訳)
○○が私を気分よくさせる
○○ moo ma neex!


アフリカじゃない、セネガルがよいのだ!
du Afrique Senegal moo ma neex!

○○じゃない。
du ○○ (ドゥ○○)


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セネガルは大家族。

いとこやら姪っ子やら甥っ子やら、どこからどこまでが親戚なのか分からないくらい子供がたくさんいることもある。


でも家の中はおもちゃで溢れることはない。

生活の中にある物を、うまく工夫してあそぶ。

空になった缶を台所で見つけて、それを叩いて打楽器にして叩いている光景はよく見る。

たまに、「それはどっから持って来たんだ?」と思わせるような物を手にしたりしている。

たとえば、「それ、明らかに何かの一部だよね?」と思うような、スポンジのカケラとか。

大人はそれを見て、「それ、どこにあったんだ。」と大きな声を出すと、子供は慌ててそれをソファー破れ目の中にしまう。

どうやら、ソファーのほころびから、手を突っ込んで、中のスポンジをちぎり取って遊んでいた。

私はそれを見て心の中で「あーあ」とつぶやく。

そんなことが日常茶飯事。

約束した人が時間に来ないということも日常茶飯事。

遅れて来るならまだ良い。

来ないこともある。

そうなると、次に会った時の第一声はこれ。

「どこにいたの!!」

(@ ̄Д ̄@;)

「どこにあったの。」 も 「どこにいたの。」も

結構、良く使う言葉のひとつ。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

今日のウォロフ語

(それ)どこにあったの?
fu mu nekkoon?  (フムネッコーン)

(あたな)どこにいたの?
foo nekkoon? (フォーネッコーン)

(あなた)どこに行ってたの?
foo demoon? (フォーデモーン?)

-oon が付くと全部過去に。

(それ)どこにあるの?
fu mu nekk?  (フムネック)

(あたな)どこにいるの?
foo nekk? (フォーネック)

(あなた)どこに行くの?
foo dem? (フォデム?)

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かなーり昔だが、セネガル人と超ラブラブの恋愛をした時のこと。

彼に「私のどこが良いの?」と質問したことがある。

その時に彼は超スィートにこう答えた。

「約束を守るところだよ。」

( ̄□ ̄;)

それ、普通だろ・・。

そんなこと言ったら、私の友達みんな許容範囲じゃないか!

セネガル人はそんなに約束を守らない人が多いのか。

私の経験から言えば、私はセネガルの旅先ではよく嘘をつかれて泣いた。

でもそれは、たまたま私が運が悪かっただけで、私だけの基準で多い少ないは判断できない。

ただ、セネガル人に「セネガルって嘘つく人多いよね?」と尋ねると、

「はっはっはっは」と笑うだけで、「それは違う」と否定する人に出会ったことがない。

人によりけり、ってことだろう。

日本も同じだ。

でも、どちらの国でも共通して言えることは、嘘を付かない人が信頼される。

当たり前のことだね。

いつだって、誠実でいよう。



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今日のウォロフ語

口ばっかしで!  サンムロー サカド

有言実行して! ソーワヘー デフコ!

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「だって、あの人がそうやれって言ったんだもん。」

これで責任逃れが出来たらほんとに楽。

いつだって人のせいにしたい。

でも、問題が解決するときって、だいたいが自分の非を認めて、それに対して行動を起こした時。

最初から、自分の責任で行動していれば、問題が起きてもそれは問題にはならない。

人間関係もそう。

責任転嫁したい時の感情って、まず目にでる。

被害を被った時のやりきれないあの目ね。

言葉にださなくても、相手には伝わってしまう。

どこかの書き込みにあった。

「雨が降っても自分の責任。」

さすがに、そこまで思わないが。

自分の未熟さを認めて、先に「ごめんね」と口に出す。

その一言の壁が高いこともある。

でも、言ってしまえば、あとは平和と解決しかない。

そして、仲良し。


誰とでも仲良しになれたらいいよね。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

今日のウォロフ語

わたし
あなた
彼、彼女
私たち
あなたたち
彼/彼女ら
 
           単数 複数
1人称 maa    gnoo(ニョー)
2人称 yaa    yeena
3人称 moo  gnoo(ニョー)

独立人称代名詞とセットで使うことが多い。

わたし
あなた
彼、彼女
私たち
あなたがた
彼/彼女たち

          単数 複数
1人称 man    gnun(ニュン)
2人称 yow    yeen
3人称 moon  gnoom(ニョーム)

man maa ko def 私それをしました。
yow yaa ko def あなたそれをしました。
moon moo ko def 彼/彼女それをしました。

ko 目的人称代名詞(それを)
def する

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ゆっくり育てるってステキだと思わない?

いきなり、意味のわからないでだしで始まったが、

私が好きな言葉、継続は力なり。

今日はこの言葉を本当に実感した。

先日もブログに書いたが、バイサル先生のことを私たちは『先生』と呼んでいるが、私が勝手にウォロフ語を教えて欲しいと依頼しただけで、彼は元々は先生ではなかった。

語学指導の経験があったわけでもなく、ただのサッカー選手。

ただ、忍耐力があること、まじめであること、時間を守ること、とても熱心であることが彼を先生としてお願いし、今でも継続している理由。

その彼が、突然こんなことを言い出した。

「レッスンの参加者が増えて、もっと収入が増えたら、ウォロフ語を教えるための学校に通おうと思う。」

実際、そんな学校がセネガルに存在するのかは知らないが、彼はこの語学を教えるという仕事を自分の本職にしようと本気で思うようになっていた。

毎日ウォロフ語を日本人に教え、私たちが上達することが彼の喜びであり、指導に対する自信もついてきたようなのだ。

実際にフランスの大学にウォロフ語を教えている学課があるぐらいだから、その道のスキルを高めて、それを職業とすることはできる。

彼が大学で教えられるぐらいの指導のスキルを身に付けたら、本当にすごい。

今のような良心的な価格では教えられなくなってしまう日がいつしか来るかもしれない。

最初は先生も指導はへたくそだったし、私のウォロフ語も全然ハチャメチャだった。

そうやって、お互いに成長して行く。

1歩1歩は小さかった。

どうなって行くかも分からなかった。

でも続けることでそれが大きなパワーになっていたことを今日実感した。

なにごとも、継続は力なり。


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駆け引きしちゃうのは、好きだから・・・・

今日のウォロフ語 もっとイチャイチャしよう!!

君が好きだ                     ダマラブグ

(私たちの関係が)早いわ   ダファテール デ

ゆっくり進みたいです      ナンカナンカ ラー ブグ

あなたのことを知りたい      ダマラ ブガ ハム

混乱してるだけ           サマヘル ダファ ジャハソ レック

怖いんです            ダマラガル

私たちの文化が違うから    スニュ チョサーン ボックル モータハ

どうして私のこと好きなの?  ルタハ ガ ブグ マ?


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今日はなんと!

バイサル先生レッスンに、セネガルに協力隊として派遣された日本人の女の子、アミさんが参加した。

彼女は、セネガルにいながらネットで私のブログを発見。

セネガルに赴任してから3ヶ月、ウォロフ語の習得に思い悩んでいたところで、私のブログを見つけたそうだ。

そんなご縁で彼女が参加。

セネガル現地にいる日本人を交えてのSkypeレッスンはなんか不思議な感じ。

10年前では考えられない世界。

さすが、セネガルにいるだけあって、バイサル先生の言ってることがだいたい伝わる。

荒削りなウォロフ語を整理するだけで、とてもきれいなウォロフ語になった。

学んだことを、さっそくすぐに使える環境にいる彼女がうらやましい。

今日は、アミさんが学んだ会話の一部の文法をおさらいする。

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今日のウォロフ語

<補語の強調>

あなたは何年そちらに滞在するのですか?
gnaata at
ngay def foofu? (ニャータ アット ンガイ デフ フォーフ?)

聞きたいことを先頭に持ってくる。
この場合 【gnaata at】(何年)

gnaata (ニャータ) いくつ
at 年
def  いる(本来は「する」という単語。ここでは「いる」と訳す)
foofu そちら 

1人称 gnaata at laay def foofu? 私は何年そちらにいるの?
2人称 gnaata at ngay def foofu? あなたは何年そちらにいるの?
3人称 gnaata at lay def foofu? 彼、彼女は何年そちらにいるの?

-y が付くと、未来形。つかないと完了形「いたの?」になる。意味が変わるから注意。

【ややこしい文法】

fi ここ
fa あそこ
↑この二つ。人称の後ろにピトっとくっつく。

例 gnaari at laa fiy def. (ニャーリアット ラー フィィ デフ)
「2年こちらにいます。」

gnaari  2
at 年

人称にくっついていた -y は、
fi/fa ←こっちに移動する。 

人称の -y はとれるが、fi にくっついて、やはり未来を現す。

gnaari at laa fiy def. 


そう、まずは、ひとつずつから。

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セネガル人をパートナーに持つ女性たちなら、何度かは経験あるだろう。

彼の親戚に「お金ちょうだい。」と言われたことないか?

彼とのラブラブ幸せな生活も、一族のそんな一言で、気分が凹む。

覚えたてのウォロフ語を使いたくて頑張ってコミュニケーションとっていたそんなモチベーションもイッキに下がり、まったくウォロフ語が分からないフリをしてしまう。

そんなことないか?

あるだろ?

それは日本人が金銭の譲渡に関して、「お金」というワードに普段から露骨に触れることがないから。

セネガル人は普通なのだ。

誰にでも平気で「お金ちょうだい。」は言える。


口に出すことがあまりにも馴染みすぎていて、このフレーズ、冗談としても通用する。

だから友達同士、「お金ちょうだい。」「いいぜ。」

なんて、そこに何の笑いがあるのかも理解しがたい冗談を言い合う。

さて、ここで、彼らの親族に「お金ちょうだい。」と言われたら、、

そんな時のスマートな一言を返したい。

覚えていて損はない。

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今日のウォロフ語

「お金はどこにあるの?(お金ある?)」(ちょうだいという意味あいを含む)
アナ ハーリス ビ?

「あなたのところにあるわよ。」
ハーリス バーンギ シ ヨウ

「お金はしばらく見てないわ。」
ゲッジナーギス ハーリス

これで、第一関門は突破できる。


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かなりうさんくさいタイトルではじめてしまった。

そりゃ誰だって、暗中模索時期ってある。

だから、この手のタイトルにすがり付きたくなる心境になることは多い。

私もその一人。

自分て一体誰だろう?

この先どうして行こうとか。

私も、この春、自分の立ち位置について悩んだ。

セネガルが大好きで、ずっと関わって来て、今まではダンスパフォーマンスでそのすばらしさを伝えて来ていた。

そして、それがエンターテイメントであることにこだわり続けてきた。

人を笑顔にする仕事が、私が生涯やっていきたい仕事。

でも、ぶっちゃけ、ダンスだけでは限界がある。

伝えたい事がどんなにすばらしくても、その媒体がダンスパフォーマンスだけでは狭すぎる。

それで、ブログをつづったり、ウォロフ語を学んだり。

でも、それはただの趣味に他ならず、余暇を充実させるためのものでしかない。

はて、さて、この先どうして行くことが、自分にふさわしいだろうか。

そんな時に、たまたま古本屋で目にした本

ある精神科医が著した
『人生の転機は幸せのチャンス!』


ついつい、反応してしまった。

こんなものにすがるほど我は弱い人間じゃない!゛(`ヘ´#)

と思いながらも、スッと手を伸ばした。

そして購入。

でも、本当のことを言うと、この本、実は一ページも読んでない。

ページを開いたら、こんな物が挟まっていた。



ノンフィクション大募集!!

テーマ 「旅立ち~世界へ未来へ~」

要はこのテーマの原稿の募集要項だった。

しかも優秀作が300万円。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

いつもならこんな広告目に入らないが、暗中模索の最中だったから何でもいいから情報を拾いたがる。

300万円に目がくらみ、テーマを 「旅 ~世界へ~」 だと読み違えて、

「私、ネタあるやん!!書けるやん!!!」  (  ゚ ▽ ゚ ;)

と、勘違いして猛烈に興奮した。

ここは、新しい自分を発見するチャンス!!!

興奮冷めやらぬ状態で、詳細の続きを見たら、

締め切り1990年10月15日

「いつやねーーーーーーん!!!」 (;´Д`)ノ

でも、暴走しだした私の情熱はこのまま治まるわけなく、

今年の応募があるはず、と血眼になってネットを探し始めた。

すると、読売新聞が旅についてのノンフィクション作品を募集している記事を発見。

しかも、締め切り間近。

賞金は300万円ではないにしても、まぁいい。

自分への挑戦だ!

私は、その、人生なんちゃら~の本を放り投げ、パソコンに向かってエッセーを書き始めた。

興奮して暴走していたから、その日に書き上げ、その日に発送。


そして、数週間が経った。


そんなことに応募していたこともすっかり忘れ、私は未だ自分の立ち位置に付いて、まだ悩み続けている最中だった。

そんなところへ、一通の封筒が届いた。

開けてみると、なんと!



私が書いたエッセーが優秀賞に入選していた。Σ(~∀~||;)うっそぉ~!


人生、何が起因するか分からない。

人生、ふと立ち止まらなかったら、人生なんちゃらのこの本を手にすることも、エッセーに応募することもなかったのだ。

私にとって、入賞したことがゴールではなく、これがひとつのキッカケ。

これがキッカケで、何が始まるかはまだ分からない。

でも、確実に何かを踏み出す大きな動機付けにはなった。

まさに、この手にした本のタイトルどおり、

人生の転機は幸せのチャンス

無駄と思える時間、無駄と思えること、それは決して無駄ではない。

すべてがつながるようになっている。

だから、今という時間が大事なんだよね。


そう思うと、今日の目の前のこともかけがえのないことになってくる。



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FATIMATAと一緒にセネガルのダンスを踊ろう。


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