セネガル文化の伝道師、シティ派アフリカンダンサーFATIMATAのブログ -3ページ目

セネガル文化の伝道師、シティ派アフリカンダンサーFATIMATAのブログ

プロダンサーがセネガルから学んだ社会人として大切なこと。ガイドブックにないセネガル案内。

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先日、アフリカ人と日本人での初デートの気合いの入れどころについて違いを書いた。
今日のウォロフ語 57回目 あなたに付いて行きます。

でも、これはあくまでも私の経験上の話。

女子視点での見解だった。

そこで、バイサル先生に聞いてみた。

デートの場所を女子に任せることについて男性の本心はどうなのか。

すると、なんと!

ちゃんと下心があるのだ!

「君の好きなことが僕の好きなことだよ。」とはあくまでも建前。

本音の部分は、頭の中では「ホーテールっ!ホーテールっ!」と手拍子と共に女子に念力を送っている。

100%狩猟型アフリカ人にとって、フィーリングでこの娘だ!と思った時点でお互いを知り合う時間など彼らにとっては無駄以外になにもない。

できたら速攻その娘に喰らいつきたいのだ。


だが、彼らにも理性はある。

最初から「ホテルに行こう!」なんて言ってドン引きされるリスクは犯さない。

だったら女子に先攻させ、それが結果ホテルだったらラッキーなのだ。

そんな宝くじのような万分の一の期待にかけて、彼らは行き先を女子に任せる。

もし、始めから男性の方でレストランなど場所を決めてしまったら、そのゴールの可能性を自らの手でゼロにしてしまうようなものである。

だから、デートの場所を女子に託す。

数パーセントの大当たりにかけて。


そんなことを正直に教えてくれたバイサル先生。

いろんな意味で先生である。

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今日のウォロフ語

キミ次第だよ。

si yow la des (シ ヨウ ラ デス)

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 かっこいい大人になるための、ガイドブックにないセネガル案内 はこちらから  今日のウォロフ語 もくじ はこちらから  ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 私もたまにはデートというものをすることがある。 セネガルでは、デートは男性から誘う。

日本だって基本は男性からだったはずだ。 そういう風に聞いて育ってきた。 しかし、女性がバリバリ働くようになったこの時代に生まれ、『待つ』ことが美徳ではなく『時間の無駄』という思考回路になってしまった私たち。 なんでも効率化でものを見て、女子も『待つより攻める』型の体質になってしまったようだ。 それが、デートに誘われる頻度に直接影響受けていると私は思い込みたい。 女性が『攻め型』に変化して行けば、当然、男性の『待つ型』も増えるだろう。 そんな行動力のない男性陣を「ケッ!」と思う今日この頃。 そこに来て、濃度100%の狩猟型セネガル人男性(アフリカ人)は、私たちのような女子にはありがたい。 セネガル人からデートに誘われると、「やっぱりそうでなきゃ!」と心の中でふかーく、ふかーくうなずいてしまう。 しかし、このデート。 日本の殿方たちとセネガルの殿方たちとでは、最初のデートで気を使うポイントが違う。 セネガル人(アフリカ人)は、どうやら『あなたの好きな事が僕の好きな事。』というアピールが、女性に対しての好意の表現。 という事はデートでも『君のどこでも行きたい所に僕は付いて行くよ。』のスタンスを取る。 今までのデートのほとんどがお店の予約もなければ、これから行く場所も決まってなかった。 待ち合わせをして次に出てくる言葉は「さぁ、行きたい所は君に任せる!」なのだ。 (全てじゃないかもしれない。私が経験した全てがそうだった。) しかも、それを言うセネガル人のほとんどが、『この手を使って、セネガル女子を何人も喜ばせて来た。』というような、なんとも言えない自信の笑みを浮かべているのだ。 「どこでも君のお好きなところに。」とドーゾの手を差し出す。 セネガル現地の女子の場合、当然普段から働いてないので、行ってみたいけど自分では行けない憧れの場所というのがあるのだろう。 「どこでも君の好きなところへ行っていいよ。」と言えるのは、甲斐性がある男の見せどころである。 それを言われた女子は天にも昇る気分で、「あそこへ行きたいわ!」と目をハートにするんだと思う。 でも、ここ日本は違う。 会っていきなりそれをされると非常に面倒くさい。 今まで仕事してきたのに、これからリサーチかよ!とドッと疲れがでる。 しかも、我々は気を使う日本人。 行く店のランクもこちらで考えなければいけないとなると、本当に厄介だ。 「じゃぁ、牛角で!」などと言って、いい大人の牛角デートになるのがオチなのである。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 今日のウォロフ語 あなたについて行きます。 マンマーイ トップ サ ギナウ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

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しばらくぶりの今日のウォロフ語になってしまった。

このブログでも再三言っているが、セネガルは日本に負けないくらい『おもてなしの国』。

最近、日本で流行語になりつつあった「お・も・て・な・し、おもてない。」のフレーズ、あれをセネガル人が見たら、「ケッ!その程度で?ちゃんちゃらおかしいわ!」って思うかもしれない。

日本に来たばかりのセネガル人は、東京砂漠の冷たい風に吹きさらされ、「想像と違う。」と毎晩ひとり涙していると聞く。

決して日本人が冷たいわけじゃない。聞けば日本人はみんな優しいと言う。

だけど、セネガル人と極端に違うのは、あなた、私の境界がハッキリしている。

特に東京はそう。

お隣さんどうしで物を共有することも、人の家に勝手に出入りすることもない。

他人の家にお邪魔するのはよほどの信頼関係が無いとなかなかしない。

セネガルはそれはない。

精神的バリアフリーだ。

知らない人でも、「どうぞ、どうぞ。」と家の中に招くことは当たり前にある。

私がセネガルにいた時、洪水がひどく、行く手を阻まれ立ち往生してしまったことがあった。

水のかさはまし、来た道を戻るにも戻れなくなっていた。

私はどうすることもできず、知らない人の家の前のちょっと高台になっているコンクリートに腰掛け、途方に暮れていた。

そうすると、そこの家の人が私を心配して、「どうぞ、中にお入りなさい。」と言ってくれたのだ。

そして、ベッドのある部屋に私を通し、「水が引くまでだいぶかかるから、ここでくつろいでなさい。」と、テレビを点け、私に気を使いひとりにしてくれた。

私はお言葉に甘え、そのベッドに横になった。

しばらくすると、「食事ができたから、一緒に食べましょう。」と私を家族たちがいる居間へ連れて行ってくれた。

みんな、突然の日本人の来客に動揺することなく、「どうぞ、どうぞ」と大皿を囲む円の中に私を混ぜてくれた。



そんなことは、セネガルでは珍しいことでもなんでもなく、当たり前すぎるほど、当たり前。

そこまでの『おもてなし』をフツーにしてしまうセネガル人にとって、日本の『おもてなし』って一体なんだろうと思うであろう。

知らない人にも、「さぁ、一緒に食べましょう。」と言うのが当たり前のセネガル人。

しかし、たまにその習慣を乱用する人がいることも否めない。

私も最初は、誘われた食事は遠慮しなくてもよいし、たまたま食事に居合わせてしまった時はラッキーとばかりにその食事に便乗してよいものだと思っていた。

でも、どうやら全てがそうではないらしい。

セネガル人の「さぁ、一緒に食べましょう。」は、日本でいう、「お近くにお立ち寄りの際は是非遊びにいらしてください。」の建前と少し似ている。

よーく、よーく観察していると、たまたま食事時に居合わせた時、当然のようにお誘いを受けてもその状況に応じてちゃんと遠慮している人たちは実に多い。

もしくはそのご好意を受け止め、一口いただき、「おいしかったです、ありがとう。」とスプーンを置く人もいる。

しかしながら、状況を読まず遠慮しない人、もしくは故意的に食事時に現れ、ちゃっかり食事を頂いてしまおうとする人、そういう人たちも、もちろんたくさんいる。


そして、そういう人たちを言い表す言葉がウォロフ語にちゃんと存在している。

ということは、それを常識外れな人として認識している文化がちゃんとセネガルにも存在しているということなのだ。

気を付けよう、ジャパニーズセネガルフリークたち。

いつも歓迎してくれるからと、滞在費を削るために、むやみやたらに食事時に人の家に遊びに行くようなことはしてないか?

行くとしたら、それに見合ったギブアンドテイクが出来る関係を築いてからでないと、そのうち嫌われる。

「さぁ、一緒に食べましょう。」は「お近くにお立ち寄りの際はぜひ遊びにいらしてください。」とほぼ二アリーイコールだってことを覚えておこう。

恥ずかしい日本人にならないように。

くれぐれも『タダ食い人種』と言われないように気を付けよう。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

今日のウォロフ語

タダ食い xaaraan(ハーラン)

タダ食いする人 xaarankat(ハーランカット)


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昨日はヒルズブレックファーストのスペシャルイベントが六本木ヒルズアリーナで行われた。

その名もNight Breakfast。


このイベントは通常は月に一回、六本木ヒルズで朝の8時から行われるイベントで、5人~6人の選ばれたスピーカー達がPechaKucha(ペチャクチャ)という決められたプレゼンテーションルールに則ってプレゼンを展開する。

Hills Breakfast

決められたルールとは、スピーカーたち全員がプレゼンの時間は6分40秒と決まっている。

しかも、各スピーカーは20枚のスライドを準備し、1枚のスライドが20秒で切り替わる中で話しを進めなければいけない。

ここでの難関はスライドは自分の好きなタイミングで切り替えることができないのだ。

だから、20枚×20秒=1分40秒の中で自分の伝えたい事を話し切らないといけない。

このHills Breakfastは大好評で、朝の8時から約200名ほどの人が集まる。

私も過去に登壇した。



そして、今回のスペシャルイベントは、過去の登壇者たちが、テーブルを囲んでひとつのテーマに対して、クロスディスカッションをするコーナーもあり、私はそのコーナーに出演した。


(FATIMATA一番右)

テーマは『自分を変えた出会い』

主催側もそのディスカッションが面白くなるような個性的な人生を歩んでいる方たちをブッキングしていたのだろう、なかなか面白いメンバーの集まりだった。

一流企業に就職してサラリーマンをしていたが、このままじゃつまらんと会社を辞め、自分のやりたいことで起業した人。

賃貸マンションの更新時期に部屋を解約し、荷物をトランクルームに預け、小さなスーツケースひとつで放浪を1年つづけ、それを執筆し続けた執筆家など。

要するに、安定とは真反対の刺激的で冒険的な人生を歩んでいる人たち、良い意味で変態の集まりだった。

私たちにとってはそれは普通のことだが、そういう世界に憧れ、自分を変えたいと思って熱心にそのディスカッションを聴く、一般のオーディエンスが多いことに驚いた。

自分の出番も終え、場内をうろついていると、先ほどのディスカッションを熱心に聞いていたと思われる青年が私を捕まえた。

「あのっ。。。。。」

第一声から、何か特徴的な人。

どちらかというと、同じクラスにいたのに卒業するまで顔と名前が一致しない、帰宅部ではないけど部員2名の微生物研究部に所属し、体育のプールは100%見学するような感じの青年。

しかも彼の立ち位置が、最初から距離が近い。

でも、まっすぐ私を見つめる瞳は、真剣、実直そのものだった。

「ライフスタイルについて教えてください!」

うわっ、これは少々めんどくさいぞ。。。と思いつつも、大人ファティマタは100万ボルトの笑顔を見せて応えた。(*^▽^*)

「とにかく、自由であることかな。」

「自由であること・・・。」 青年は私の言ったことをかみ締めるように繰り返した。

なんだか変なこを言えない空気である。

「好きなことだけをして自由に生きる。これは最高に楽しいし、誰もがうらやむ事のように見えるけど、自由とは不自由より責任が重いんだよ。」

「ほぉぉぉ。。」 

青年は食い入るように真剣な眼差しで私を見つめ、なんどもうなずいた。

「好きなことをするからと言って、人に迷惑をかけたり心配をかけたら意味がない。例えば一緒に住んでいる家族に経済的な負担や心配をかけないことが前提。だから好きな事をやるのは自由奔放に見えるけど、でも責任がないと出来ないことでもあるのだよ。」

フム、フム、と青年。

「ただ行って働いていれば安定したお金をもらえるサラリーマンとは違って、自由人は不安定でこの先どうなるか分からないリスクもある。」

フム、フム、と青年。

「みんな、その不安に押し潰されて、好きなことを続けるのを諦めてしまう。好きなことをして生きている人は華やかに見えるけど、、その不安を越えて生きていることも忘れずに。」

すると、青年、「好きなことをして自由に生きるために、何か武器になるようなモノがないとダメってことですか?」

「武器はどんなものだと思ってる?最大の武器はその事を「好きだ!」と感じている自分が『在る』ことだよ。」

おっと、我ながらちょっとカッコいいことを言った。

「自分・・・」と、その青年。

「心から、「それが好き!」と思える情熱。それを感じている自分。これが最大の武器。」

カッコいいフレーズだったから、もう一度繰り返した。

「そうですね。まずは、それが好きだと思えることが大事ですよね。」

なかなか話しが分かるではないか、青年!と心で叫び。

「まぁ、がんばるが良い!」と超上から目線で私はその場を去った。


そして、「そうか・・・・・。」と私は立ち止まった。

先ほど、私は青年に向かって偉そうに放った言葉、本当は自分に言っていたのかもしれない。

心が折れそうになった時、強がってひとりでどうにかしようともがいていた。

あんな青年のように、素直に誰かに尋ねることをすれば、意外に簡単に答えがでることもある。

最大の武器はそれを好きと思える自分が『在る』ことか。

なるほどね。

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昨日のブログは読んだ?

バカにできないぜ!異業種交流会

私は、とってもとっても大事なことを書くのを忘れていた。

昨日のブログを読み返すと、なんかいかにも、

自分が積極的に動いて人脈広げましたぁ
的な感じになっているが、

何を隠そう、人見知りで積極的に誰とでも話せない私を、強引にもパリミキの寺崎さんと繋げてくれた引き合わせマスターがいるのだ。

その方がいなければ、ヘッドスパ体験をして、「オーラ広がった。」を頂戴することもなかった。

そういう重要人物を紹介するのことをせず、オレの手柄だ。と言わんばかりにブログを書いていた私。

なんとも恥ずかしい。(/ω\)

その方はこの方

えいごのあき先生


大阪のくいだおれ太郎にしか見えないこの方。



あれ、どっちがどっち?

以前にブログでも紹介した、小学校のクラスで英語の授業プチ体験をさせてくださった方。

大人の社会科見学 ~英語の先生編~


まずこのあき先生と、どういう流れで繋がったかを話そう。

去年の暮れ、スターブランドのセミナーで、前座で躍らせてもらったことがあった。



その時、たまたま会場にあき先生がいたらしく、その後、facebookで「すばらしかったです。」のメッセージと共に友達申請までいただいていた。

それなのに私はセネガルに行ってしまって放置・・・・(ひどい!)

2月ごろセネガルから戻り、その事態に気が付き、「いまごろかよ!!」という突っ込みどころ満載な感じでお詫びとありがとうメールを返す。

後日、別の回のスターブランドのセミナーであき先生を発見。

その日は、あき先生が前座で英語のプチプレゼンをした。

そのプレゼンのすばらしかったこと、すばらしかったこと。(私はお世辞は言わないヒトです。)

英語ノーサンキューのグローバルファティマタが、めずらしくメールをした。

「すばらしかったです。」と伝えるために。

と、いうより、この先生だったら英語を学んでみたいな。と思った。

いつもクールなファティマタ。

周りが「わぁ、すごーい!」とはしゃいでいる中、「はっ?どこが?」と冷ややかに心でつぶやき、そのおべんちゃらピーポーたちとの温度差がばれぬよう、引きつった作り笑いでその時間が過ぎるのを待つ。

いつもそんな感じなファティマタ。

でも、稀にハートにカッツーンと響くことがある。

そんな時は誠心誠意を持ってそれを伝える。

とにかく伝える。

伝えずにはいられない。

そして、あき先生にもそれを伝えた。


それから、facebook上であき先生と会話を交わす機会があった。

それもどこかのトピック内で。

私たちは勢い余ってトントントンと話しが進み、なんと、あき先生が教える小学校のクラスでファティマタがコラボすることになってしまったのだ。

そして授業当日、その時に初めてあき先生とご対面で会話を交わした。

ファティマタは行く行くは、ダンスだけではなくトークの方でもエンターテイメントがしたい、などそんな話しもした。

だからその時の授業は私にとってはすごく貴重な体験だった。

そして、授業後、なれない現場にヘトヘトになったファティマタを目の前に、「来月、19日空いてる?」と突然あき先生が言い出した。

私はスケジュールをチェックして「あ、空いてますけど・・・。」と答えると、

あき先生、いきなりどこかに電話しはじめた。

あき先生は、193(イクサ)異業種交流会を主宰している寺崎さんにいきなり電話したのだ。

「あ、どうも、あきですぅぅ、ご無沙汰してますぅ。うちにファティマタっていうダンサーがいましてね?あ、知ってます??来月そちらの異業種交流会でプレゼンさせてくれませんか?」と。

ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待って!!!!Σ(・ω・ノ)ノ!

有無も言わさず、勝手に話しを進めてる!!

そして、「あ、じゃぁ、ファティマタに替わりますねぇ。」と電話を渡された。

私はどうすればいいの!?

うまく取り繕わないといけない。

あたかもその異業種交流会にすごい興味があって、是非やらせていただきたいのですぅぅぅ。という寸劇を。

193(イクサ)異業種交流会が何なのか、寺崎さんの顔がどんなだったかも全く思い出せない状態のまま、ファティマタ寸劇は始まった。

「ご、ご無沙汰してますぅぅぅぅ。ヘ(゚∀゚*)ノ も、もちろん覚えてますよぉぉぉぉぉ。」と。

じゃぁ、よろしくお願いしますぅ。と両者は言って、電話はあき先生に渡った。

「そういうことで、うちのファティマタ、よろしくお願いします。はーい、失礼しまーす。」と。

( ̄□ ̄;) その時間、たった5分。

うそだろ?? (@ ̄Д ̄@;)


それもそのはず、このあき先生、バンジージャンプも経験してる。

それも、友人たちに「誕生日プレゼントだ。」と目隠しされて、本人何がなんだかわからないまま山のてっぺんに連れていかれ、とつぜん渓谷へ落とされた、という経験をしている。

でも、死にはしないのだ。

昨日のブログをもう一度読み返してみて欲しい。バカにできないぜ!異業種交流会

私はその193(イクサ)異業種交流会で、ファティマタイムというコンテンツまでもらい、いまやレギュラーとしてプレゼンするようにまでなった。

やりたいことがあるのに、いつまでもいつまでも準備ばかりしていられるだろうか?

ここだ!と見切りをつけてダイブしてしまう勇気。

成功に向けて、この勇気がもっとも大事な要素だとファティマタは思うのだ。

そして、この場を借りて、あき先生にお礼を言いたい。

あの時の強制的な強引なプッシュ。

あれがあったから、今があります。

ありがとうございます。m(u_u)m

えいごのあき先生 えいごで『どーゆーの?』

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昨日、193(イクサ)異業種交流会だった。

(9月の193(イクサ)の様子)


193(イクサ)異業種交流会とは、浦和にあるメガネパリミキのボス寺崎さんがメガネ屋さんとは関係なく、カッコイイ社会人として、人と人とのつながりを大切する場を作りたい!という強い志で立ち上げた交流会。

寺崎さん



なぜパリミキ?って思うだろう。

私も思った。

「メガネの営業されるんとちゃうの??」と思う人もいるだろう。

最初、私もうっすらよぎった。(ごめん・・)

でも、違った。

たった参加費1930円だけで、より美味しい料理やお酒も提供しながらステキな交流できるようにと、会場をパリミキ店内でとどめ、切り盛りしてくれているのだ。


だから、今はまだパリミキ店内だが、行く行く人数が増えたら、もっとステキな場所に移動する予定とのこと。

異業種交流会。

私はその名前を聞いただけで、拒否反応が出る子だった。

名刺交換。それはその最たるもの。

まず名刺をもらっても、相手の職種の意味が分からない。

なんちゃらプランナー、なんちゃらコンサルティング、なんちゃらソリューション、なんちゃらフィナンシャルなんちゃら・・・・

それらを見てもピンと来ないほど私はダンスしかやってこなかった。

作り笑いを浮かべて、「わぁ、すごぉーーーーい。」とアホなキャバ嬢ばりの黄色い声を上げることぐらいしかできない。

それ以上話しを膨らませようとする器量は私にはない。

20代ならまだよい。

私の歳はまずい。

だからと言って、このまま放置はもっとまずい。

だから、私は機会があればなるべくそういう所に顔を出すよう心がけるようになった。

で、私がなぜ、193(イクサ)に頻繁に参加するようになったか。

この193(イクサ)では必ず、プレゼンの時間がある。

そのプレゼンタイムは、選ばれた者ではなく、誰でも立候補できる。

そして、何を話してもよい。

「まだまだ人前に立って話すほどのスキルはないですが・・・」ということを前提として立つことも許される。

193(イクサ)の魅力は、それをみんなが許容している空気の中でプレゼンができるということ。


要は練習の場として誰もがプレゼンにチャレンジできる。

私は人前で話す場数が欲しく、立候補した。

プレゼンの仕方をどんなに本で学んだところで、実際に人前で話す機会を重ねなければ上達しない。

そういうことで、私は193(イクサ)のレギュラーとしてプレゼンをさせてもらうことになった。


社会人なら、プレゼン力がどれだけ大事か痛感しているい人は多いだろう。

この機会は、私にはとってもありがたい。

昨日(11/19)のプレゼンはこんなコンテンツだった。



プレゼンメンバーは、寺崎さんと、私、それからヘッドスパyawaragiからユッキーこと天野 由希雄さん。


実は、寺崎さんも、私も、ユッキーさんもスターブランド主催のシークレットセミナーで繋がった。

ユッキーさんがヘッドスパをしていることは、そのセミナーでの名刺交換ですでに知っていたが、私はヘッドスパに関してはそんなに興味がなかった。(・ε・)

ヘッドスパと聞くと、美容師がリラクゼーションやら頭皮の掃除やらなんやかんやうたって、ヘアカットついでに頭揉んで高い追加料金を取るだけのものでしょ。と思っていた。

ユッキーさんのプレゼンを聞いて、その偏見が吹っ飛んだ。(土下座して心よりお詫び申し上げます。)


ユッキーさんのところのヘッドスパはただのヘッドスパじゃない。

脳疲労を取ることを目的にしたヘッドスパ。


ユッキーさんのプレゼンは脳疲労を起こすとどうなるか、いろんな病気の原因が脳から起こり、それをヘッドスパで予防できるということを説明してくれた。

そして、脳疲労を起こすメカニズムをお父さん、お母さん、子供の家族に例えて分かりやすく説明してくれた。

脳の疲労を取るだけで改善されることがたくさんあることは知らなかった。

ユッキーさんのプレゼンだけでもヘッドスパに対しての関心が高まったが、私の心を大きく揺さ振ったある極め付けの出来事が起こった。

交流会には、前日にたまたま私のブログを見て興味を持って足を運んでくださった、酵素カフェを営んでる方たちもいた。


ユッキーさんのプレゼンの後、私はヘッドスパミニ体験をさせてもらっていた。


それはそれは、目はスカっと冴え、ジワァと体の緊張がゆるむなんとも気持ちい体験だった。

そして、「はい、おしまい。」と体験を終了したら、それを見ていた酵素カフェの方が、「あ、FATIMATAさんのオーラが広がった。」と言うではないか。

その方は、人のオーラが見えてしまう方らしい。

オーラが広がる。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

私は以前に情緒不安定や無気力と言った症状を相談しに、そういうものが見える能力のある方の所に行ったことがあった。

するとその方から、「あ、あなた今オーラがちっちゃくなってるもん。」と笑って言われたことがあった。

「ん?なんですか、それ。」と怪訝そうに尋ねると、

人は誰でもオーラがあり、そのオーラが大きければ大きいほど、カリスマ性が高まり人々への影響力も強くなる。

人気商売をしていると、妬み、恨み、嫉みと言ったネガティブエネルギーを受ける機会が人より増えるが、発しているオーラが大きければそのネガティブエネルギーはいとも簡単に跳ね返すことができる。

ただ、精神的、肉体的疲労がたまり、その人に精気がなくなるとオーラも小さくなり、そういうネガティブエネルギーの影響を受けやすく、ひどい時は生霊に悩まされることもある。

で、今まさに、ちょっとヘッドスパプチ体験をしただけで、「オーラが広がった。」と言われたのだ。

そんなすさまじい効果のあるヘッドスパ、あなたはほっとくことできますか?!!
\(゜□゜)/

今なら間に合う!成功したい人は今すぐ ヘッドスパyawaragi へ行け!

という気分である。

私は行くぞ。オーラ広げに。

そして、「オーラ広がった。」発言をした酵素カフェもかなり気になる方々。

お話を聞くと、なんでも大病を患ったオーナーのお母様が西洋医学の薬品は一切使わず、食べ物だけで健康を取り戻そうと、オーガニック料理や体を元気にする酵素を作って自分の大病を治したことから、より多くの人へその効果とその想いを伝えるべく、この酵素カフェを立ち上げたそうだ。

そして、ここのカフェでもそういった自然食や自然治癒力に関するイベントやお話会などもしているそうで、私は早速参加させてもらうことにした。

この日は、私の生徒でもあるフォトグラファー加藤友美子も連れて行っていた。


彼女は私のすべての宣材写真を担当しているフォトグラファー。

今回の私のプレゼンのプロフィール写真ももちろん彼女が撮った写真。



その日は、プレゼンをした3人を繋げてくれたキッカケとなったスターブランドクラブのスタッフのあらいゆうこさんも交流会に参加していた。


いつも仲良くさせてもらっているゆうこ。(タメだから呼び捨て。)

ゆうこは私のプロフィール写真が大変気に入ったらしく、「誰に撮ってもらったの?」と尋ねてきたので、加藤友美子を紹介した。

そして、その流れで、ゆうこは加藤友美子に写真撮影を依頼し、加藤友美子も少し気になっていたスターブランドクラブのことを聞いて、関心を寄せていた。

すっかりいろんな人と打ち解けて、あっちも、そっちも、そっちも、こっちも、とイベントやら依頼やらで、あっという間にスケジュール帳が3箇所埋まった。


気が付けば、もうお開きの時間。

いろんな出会いと発見で興奮さめやらぬ状態で、みんなワイワイとそれぞれの家路に向かった。

これぞ、異業種交流や。(T▽T;)

なんであんなに異業種交流を毛嫌いしていたのか、そして、なんで今まであんなに狭い世界に固執していたのか。

知らないって損なんだ。

世界は広い。

もっと羽ばたける。。゚(T^T)゚。

こんなすばらしい機会をつくってくださった、パリミキの寺崎さんに感謝である!!

さぁ、そんなあたなも、是非193(イクサ)をお試しあれ。

紹介制なので、コンタクトを待つ! ファティマタへコンタクト


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先日、セネガルに協力隊として赴任してから3ヶ月のあみさんから、メッセージをもらった。

食事に招かれ遊びに行ったところ、食後にお金を貸してと言われた。と。

よくある。よくある。

よくある。よくある。

知り合ったばかりの人が最初からお金目当てで食事に招いてくることは私も何度も経験した。

お金を貸したとたんに、その人は連絡して来なくなる。

この場合、ほとんどが返って来ない。

セネガル初期の頃、心細くしている私に、やたらと優しくしてくるセネガル人のほとんどがそういう人たちだった。

言葉も分からない中、その人がどんな人かの見分けがつかなくとも、優しくしてくれる人たちに私は尻尾を振ってホイホイ付いて行ったのだ。

そして、家庭料理をもてなされ、ジュースも飲ませてもらい、さらには大きいソファーでくつろがせてもらい、あまり見たくもない家族のアルバムまで見させてもらい、さぁ、そろそろ帰ろうと立ち上がると、それは始まる。

「金くれ」、「金貸せ」攻撃。

最初はショックだった。

これが、別件でも何度か続くと。

「またか。」となる。

そういう場合、諦めるしか無い。

「手持ちがない」と言ってしまえば、この事態を免れることはできるが、いかんせん彼らは私がお金を持っていることをちゃんと知っている。

そんな時は「もってけ泥棒!」と食べた分くらいのお金を押し付け、「もう二度と来るものか!」と心の中で叫び、そこを去る。

それしかできない。

心の中で叫ぶのは、そのフレーズがウォロフ語で知らなかったからしょうがない。

知っていれば、キャシー塚本ばりに啖呵を切って帰れるのに。

キャシー塚本が分からない方はこの映像の最後の方を参照。
↓↓↓



まさに、今、あみさんもそんな状況を経験しつつも、楽しいセネガルライフを送っている。

セネガルのおもてなしと言えば、家庭の食事にお招きすること。

外食に招くことはほとんどない。(私は経験したことがない。)

そして、家族を紹介され、その家の家庭料理を振舞われる。

それが彼たちにとってなによりものおもてなし。

日本で言う、カップル同士が家族を紹介する儀式をセネガルでは『お知り合い』という段階で行うような感じ。

ある程度の仲になったら、お家にご招待を受けてご家族とご挨拶して、はじめて、「私たちお友達させてもらってます。」ということが公認され、友人認定がおりる的なイメージが私の中にある。

でも、知り合ってすぐのご招待は要注意。

先に認定がおりれば、無利子で金が借りれて返済不要!という便利屋になるだけなのだ。

前にもブログで書いたが(ブログ私がお金を立て替えました。)、本当の友達なら、いきなりお金の相談するのもなんだから、そのウォーミングアップとしてご飯を招いて、しゃべりやすい状況を作ってから本題に入りたいという人もいるだろう。

そういうタイミングにあえて食事に招かれることはあると思う。

その友人の状況が分かればこちらも気持ち良くヘルプできるから。

そういう時のご招待は彼らなりの気遣いというか配慮だ。

こう見てみると、日本もセネガルもそこまで大きな違いはない。

信頼関係を築くまでに時間をかけるのは一緒だ。

セネガル人は知り合えばすぐ口癖のように「サマハリ、サマハリ」(my friend)と言うが、彼らたちも聞けば本当の友達は2、3人しかいない。と答える。

それは、どの国も一緒なのだ。

異文化を楽しむのに、ちょっとの痛みは付きもの。

平凡に暮らしている人からしたら、その痛みも人生のスパイス。

おいしそうだし、実際においしい。

だから、めげずに進むのだ!

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

今日のウォロフ語

「もう二度とここへは来ないわよ!」

ドートゥマ フィ ニョワティ!!

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私は最近、ダンスパフォーマンスだけでなく、プレゼンなどのトークの方面にも気合を入れている。



何を話すか。

もちろんセネガルのことである。

セネガルのことと行っても、旅好きが喜ぶような、セネガル旅情報をべたーーっと並べたようなことは話さない。

聞いてもらいたいお客様は、旅好きでもなんでもないセネガルを知らない一般人がよりよい。

セネガルを切り口にして、自分のトークでどれだけ惹きつけ夢中にさせ楽しませることができるか。

私がプレゼンで目指している所はそこである。

そして、セネガルに全く興味も縁も無かった人たちに、最終的にはセネガルがどれだけ魅力的かを伝えたい。

それも、自然に。

プレゼンは言ってみれば、ソロのShowと一緒。

ネタも構成もパフォーマンスも全て自分次第。

それが、超刺激的なのである。

そして、そういうプレゼンの機会を定期的に提供してくれる所がある。

それが、なんと、

浦和にあるメガネ屋さん、メガネパリミキ
地図

メガネ屋さんでありながら、2ヶ月に1回、異業種交流会を主催している。

交流会の趣旨はこう。

カッコイイ社会人として、人と人とのつながりを大切にする事

詳細
↓↓↓
真面目楽しいカッコイイ 『193(イクサ)』 異業種交流会
参加資格:カッコイイ社会人になりたい方 『完全紹介登録制』
開催日程:奇数月 19日 19時 19分 集合

場所:パリミキ浦和店
参加費:1930円

今月も19日に行われる。

テーマは
『自分SWOT分析』
自分では気づいていない自分の強みを探してみましょう。

というもの。

SWOT分析とは
企業の全体評価を行うための分析手法。
Strength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会)、Threat(脅威)の4つの視点から評価を行うもの。

この異業種交流会にFATIMATAもレギュラーでプレゼンをさせてもらっている。

FATIMATAの今回のテーマは

セネガルから学ぶSWOT分析。

一見、ちょっと堅苦しい分析を、セネガルのナンパ術から学ぶ、個人向けSWOT分析に変えてお届けする。

そんなプレゼン、今からドキドキでワクワクなのだ。

興味がある方は是非、メールをいただきたい。

異業種交流会、FATIMATAと一緒に参加しよう!

FATIMATAにコンタクト


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アゾントとは、ガーナのダンス。
こんなダンス↓↓↓↓






ヤバくない?

ダンスクラスで『アゾント』はじめました、と言うより

正確に言えば、ダンスクラスで『アゾント』やっちゃっいました、の方が正しい。

これを、読んで、

「おいおい、どこの馬の骨かわからんガーナの土地を踏んだこともないよそ者が、我が物顔でアゾントなんぞやりおって、なんてけしからんヤツ。」

と思う人はいるだろう。

大いに結構。

どうせなら正々堂々と名乗りを挙げてほしい。

そして、これぞアゾントだ!と言うものを説明して欲しい。

真っ先に菓子折りを持って伺いに行く。

実際のところ私はアゾントのことは何も知らない。

知りたくても、日本で分かりやすく情報発信している人もいない。

とにかく、ガーナ人に直接会って、アゾントについて聞くしかないが、セネガル人の友達はいてもガーナ人の友達がいない。

ここ何日間かそんなことを思って悶々していた。

そんな矢先!

先日、偶然にも山手線の中でガーナ人にナンパされた。

まぁ、ナンパしない方がおかしいだろうという身なりを私がしていたから。

全身パーニュ(アフリカのワックス布)のフレンチコートで、パーニュのカバンを持ち、そのカバンの中からパーニュで出来たお財布を出し入れした後、パーニュのブックカバーの本を取り出して読み始めた。

(要するにこんな感じの格好)


例えば、自分が海外で地下鉄に乗った時、隣に全身サムライの格好した外国人がいたら、あなたならどうする。


声をかけずにはいられないハズ。

たまたま山手線で私の隣に黒人が乗り込んで来た。

まもなくすぐに、彼が私のことが気になってしょうがないことが空気でわかった。

全身パーニュの日本人を気にしないアフリカ人がいるハズがないのだ。(偏見ですみません。)

もし、声をかけられなかったら、逆にハズいじゃないか。

で、案の定、ナンパされ、速攻彼に聞いた。

「あなた、何人?」

そしたらその黒人、「ガーナ」と言うではないか!

食いついたのは私の方である。

頭の中で、「アゾント見つけた!!」と叫んだ。

そう、言うまでもない。

後日、アポイントを取って、お茶をすることになった。

聞くところによると、アゾントは今やヨーロッパなどでガーナ人がスタイリッシュにアレンジし、今の形になって流行らせたらしいが、やはりこのアゾントは伝統的なものらしい。

そして、ひとつひとつの動きに意味があり、ダンスひとつで会話ができるそうだ。

なんとも興味深い。

でも、私がキュンとときめいたのは、今風のアレンジされたアゾント。

私がアレンジされたアゾントにときめいたように、私だって私風にアレンジしちゃってもいいんじゃないか?

が、私の解釈。(怒られる素)

てなことで、そんなに細かいことは気にせず、とにかく楽しんでアゾントをクラスでやってしまえ!ってなった。

とりあえず怒られるまで。

生徒の反応は、これが、また大好評。

私も踊りたかっただけに、新鮮でたまらない。

私のクラスでのアゾントはyoutubeで見まくった映像を、要所要所のテイストをパクリつつ自分なりの振り付けをした。

全パクリなんてもう幼稚なことはしない。


そういえば、私が中学生の頃、ダンスと言えば、体育の選択授業で、レオタードを着たもっさいダンス授業しかなかった。

イメージ画像
↓↓↓↓



自分だけは、と必死にジャネットジャクソンのリズムネーションのビデオを見て、振り付けを覚え、教室でみんなに教えていた。

もちろん、ダンスをまだ習ってない時代。

アゾントをクラスで教えている私は、まるでその頃の純真無垢なダンス大好き少女と同じ。

すなわち、ジャズダンスを習い初めてはじめて「ダンスに腹筋がこんなにも必要なんだ。」と衝撃を受ける前の状態。

アゾントも学ぶこともせず、ただただ『やってみたい』という好奇心と勢いだけでやっている。

ただ、中学生の私と違うのは、今では約20年間で培ってきたダンスの知識で、だいたい何がポイントでどういう動きをすればビデオの様な動きになるかぐらい見当が付き、それなりに様(サマ)に踊ることもできるところである。

アゾント、これが踊ってみると本当に楽しい。

これからも、ちょいちょいクラスで踊っていきたい。

こんな感じではじめたアゾントだが、「踊ってみたい」という人がいればぜひ一緒に踊ろう。

その場合は必ず問い合わせをして欲しい。

基本はサバールダンスなので。

では、待っている。

お問い合わせ先

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学んだことを形にする。

これって簡単な様で実はなかなかできない。

私が尊敬する人がこんなことを言っていた。

10<3

この数字、矛盾しているように見えるが、実はこういうこと。

A:10個の気付きがあったけれど、ひとつも行動しない人
B:3個の気付きしかなかったけれど、ひとつでもカタチにした人

よりスマートなのは後者の人(B)。

(スターブランド:シークレットセミナーより)

これ、本当。

知識を詰め込むだけ詰め込んで行動しない人より、ひとつでも気づいたら早速行動してみる。

そちらの方が、10個の気づき以上の学びを実体験で得られる。

アフリカン界でもそういう事象は多い。

知識詰め込み型、アウトプットノーサンキューの人と、習ってすぐお披露目型の人。

前者は、太鼓習って、踊り習って、10年、20年突き詰めて勉強して、マニアックにすごい知識を詰め込んで、それで終わり、という人。

それを見せることも、教えることもしない。

理由を聞くと「自分はまだまだ、だから。」って。

それでいて、「1年ごときでステージに立って・・・」と、ステージに立って入る人を影でディスり、妬むことは、いっちょまえにする。

あなたの言いたいこと分かるけど、、、かわいそうこの人。

と私は思うのだ。

私はセネガルのダンスを学び出し、すぐにペーペーの状態でステージに立った。

でも、ステージに立つということは、人目にさらすこと。

学んだ知識以上の準備、例えば衣装、構成、表情なども一緒に研究しなければならない。

恥をかくというリスクもあるから。

そして、学びつづけて10年以上経った今、思う。

ペーペーだった私のステージを思い返すと顔から火がでそうな程、よくもまぁ、あの状態で出たものだと過去を抹消したくなる思いだが、あの時の勇気、行動があったから、今がある。

日本でサバールダンスを踊って入る人なら、FATIMATAを知らない人はいない。(知らなかったらごめんなさい。)

もし私が10年以上にも及んで、学んで知識を詰め込んでいるだけの人だったら・・・。

今のFATIMATAも、ダンスシーンにサバールが認知されることも、今の華やかにサバールダンスを踊る仲間たちも無かったかもしれない。

(それが良いか、悪いかは別として。)

行動することイコール、革命を起こすこと。

その勇気は絶大だと思うのだ。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

昨日、私はSkypeウォロフ語レッスンに参加している陽子さんのライブを見に行った。
猪野陽子ゆらゆら人生ブログ

陽子さんは音楽活動をしており、曲も作るし、歌も歌う。

昨日のライブは7人編成のバンドで、陽子さんはキーボードやアコーディオンを演奏しながらボーカルも務めていた。

陽子さんと直接顔を会わせるのは、そこが初めてだった。

彼女は、セネガルのポップスをカバーしたりもしていて、そういう流れからウォロフ語を学びだした。

陽子さんのウォロフ語レッスンの参加は週に一回。

それでもセネガルが停電だと中止になる。

まだ、簡単な単語や挨拶、ちょっとしたフレーズをやっと覚える段階だが、陽子さんはそれを積極的に口に出して話す。

彼女の積極性はそれだけじゃない。

私がビックリしたのは、昨日のライブで新曲を発表してくれた。

そのタイトルが、ウォロフ語レッスンで学んだフレーズ。

ダマラ ブガ ギス (あなたに会いたい。)

それを聞いて、鳥肌立った。

学んだことを着実に形にしている。

歌詞は日本語だったが、タイトルをウォロフ語。そして、ウォロフ語を学んでいること、そのタイトルの意味の説明、歌詞の説明をしてくれた。

その説明で、すごくワーーっと世界が広がった。

「会いたい」と人を想う気持ちは国境なんて関係なく、だれもが想う気持ちなんだなぁ。

当たり前のことだけど、ともすると忘れかけてしまうその大事なことを、私はすごく壮大に感じてしまった。

翌日、さっそくバイサル先生に報告すると、「デイサーン」と感無量っと言った一言をこぼし、無言で首を横に振っている姿が想像ついた。(感無量を噛み締めている。)

そんなこんなで、前置きがこんなに長くなってしまった。

要するに、カタチにする人がエライ!!!と言いたかったのだ。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

今日のウォロフ語

「おおお、沁みるぜ。」

「デイサーン」 
o(TωT )

情に強く刺さった時に使う。
ニュースで大惨事の映像を見た時も、いい歌詞を聴いた時も、何か心に沁みた時に漏らす一言。

(意味はよく知りません。知っていたら教えてください。)


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