私の周りには自立したイキイキした女性が集まる。
結婚していても、していなくても自立した女性。
簡単に言うと、自分がやりたいと思った事を自分の力(財力も含め)で行動できる人。
私の周りにそういう女性が多いのは、私がそういう人たちを引き寄せているというより、私がそういう人たちが大好きだから。
これは国境を超えても同じのようだ。
セネガルで一番仲良くしている女の友達も同じ様な気質の女性。
このブログでも何度も紹介しているマンボイがそう。
いつも、マンボイには刺激される。
セネガルは一夫多妻制。
男性は4人まで妻を持ってよい。
男性は4人まで妻を持ってよい。
私たち日本人からしてみたら、一夫多妻は想像もできない。
自分以外に妻が何人もいたらどんな気分なんだろう。
喧嘩にならないのか?とか。
一夫多妻の考えは宗教から来ている。
イスラム教の教えだそうだ。
私はコーラン(イスラム教の聖典)を読んだことないので詳しくは分からないが、男性より立場の引くい女性は男性により保護されなくてはいけないらしい。
だから複数の妻を持つのはOK。これは女性を保護したことになる。
だけど条件があり、妻全員を平等に扱わないといけない。
妻にした全員に同じだけの結納金を家を与えないといけないらしい。
私たちは「一夫多妻の国の人は浮気が多い。なぜなら一夫多妻の国だから。」と思ってる人が多い。
それは、あくまで私たちの偏見。
イスラム教では『浮気はダメ。絶対!』らしい
浮気するなら責任を持って、その女性を妻に娶(めと)って養いなさい。おまえにそこまでの甲斐性があるならね。という条件付き。
(間違っていたらごめんなさい。教えてください。)
そして、私は一番仲の良いマンボイさんに一夫多妻をどう思っているか聞いてみた。
「実際どうなの一夫多妻って。」
旦那を持つマンボイさんの意見はこうだった。
「やれるもんならやってみな!旦那が他に女を作ろうものなら、私は2人の子供を引き取ってここを出て行くわ。私には2人の子供養えるだけの仕事があるから。」
そして、さらに熱くなりこう言い放った。
「女は強いのよ!!男の言いなりにはなるものですか!!!!!」
私は思わず拍手した。
男尊女卑がまだ多いアフリカでこんなに力強く生きている女性がいることに感動した。
マンボイは、セネガルの首都ダカールにアトリエを構え、従業員を雇ってテーラーを営んでいる。
女性の社会進出が難しいこの環境で、いろんな困難に立ち向かいながら、育児をしながらテーラーを切り盛りしている。
そして、家事も抜かりなくしている。
だからこそ、自由を手に入れている。
「もし、自分の生活のすべてを旦那の収入に依存していたら、自由を失う。旦那の言いなりになり、他の女性を娶(めと)るのも我慢して受け入れなければいけない。そういう女性は旦那には一切口答えできない。かわいそうよね。」と
そして、言い捨てた。
「ああ、そんなの、まっぴらごめんだわ。」
アフリカでもそういう力強く自立している女性はいた。
私はだからマンボイが好きなのだ。
でも、マンボイのもっともっと素敵なところを発見した。
私は誰にも言ってないが、実は占いができる。
マンボイが夜遅くに、かしこまって私に訪ねて来た。
「ねぇ、占いしてもらえないかしら?」
最初の質問はマンボイらしい、「仕事が成功するか?」だった。
その次に聞いて来たことは、子供や家族が病気をせずずっと健康であるか。
そして、最後に少し照れくさそうにこう言った。
「旦那と末永く仲良しでいられるかしら?」
マンボイのように女性らしく、美しく、優しく、力強くいられる条件は、『自立』だけではなかった。
愛と思いやり。
女性は女性らしくが大前提で、その上で自立してもっと女性を輝かせるのだ。と思った。
私もマンボイを見習いたいものだ。
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毎週水曜日@101スタジオ 入門・基礎 19:35~20:35 / 初中級 20:40~21:55
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