セネガル文化の伝道師、シティ派アフリカンダンサーFATIMATAのブログ -12ページ目

セネガル文化の伝道師、シティ派アフリカンダンサーFATIMATAのブログ

プロダンサーがセネガルから学んだ社会人として大切なこと。ガイドブックにないセネガル案内。

お知らせです!


6/20(木)の午前中は時間を空けておいてください。


代官山蔦谷書店の旅のトークイベント『トラベルコーヒートーク』に


FATIMATA、ゲスト出演してセネガルについて語ります。



そうです!


以前、ブログでも紹介した、ファティマタがよく訪れる憩いの場所!


代官山蔦屋書店についてのブログ


すてきな所です。


朝はとくに! 人もそんなに多くなく、清々しいです。


蔦屋書店、旅のコンシェルジュ、森本氏と対談形式でのトークイベント。




入場は無料。ただし『トラベルコーヒートーク』なので、3号館のスタバのコーヒーをご購入になり、お越しください。(持ち込みはNGです。)

トークイベントの会場は3号館の2階音楽コーナーです!





こんな感じです。



さて、どんなことを話しましょう。


13回訪れたセネガル。




ガイドブックに載ってない、ファティマタが見聞きし感じたセネガルをファティマタ視点でお話します。



コンテンツはこんな感じで・・・

○マジックショウのようなセネガルダンス。そのトリックは?

○日本の食材で簡単に作れるセネガル料理レシピ。そのお味は?

○アフリカで一番オシャレと言われているセネガルがみんなが共通して気をつけているオシャレは何?

○セネガルの祈祷師、ファティマタの腰痛が本当に治る?

○日本より失業率が高いセネガル。鬱や自殺者やホームレスが日本よりはるかに少ないその理由は?

○セネガルで女性が男性に告白してもフラれない。それほんと?

○イスラム教でありながら、男女の夜の営みはものすごくオシャレ。その演出とは?

○一夫多妻制、女性はいったいどう思っているの?

○失業中のファティマタにビジネスのヒントをくれたセネガル人の精神とは?

○殺人発生率が実は日本より少ないその理由は?

などなど。

予約制です!!!

日時:6/20(木)10:00~11:30
場所:代官山蔦屋書店 3号館2階 音楽コーナー
予約:蔦屋書店にお電話 03-3770-7272 もしくはブログにコメント残してください。

代官山蔦屋書店ホームページ

蔦屋書店を紹介した、店長さんのプレゼン映像。
代官山蔦屋書店のコンセプトがとてもよく分かります。



ぜひぜひ!!

遊びに来てください!!!


代官山でみなさんとお会いできることを、超楽しみにしております!!






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FATIMATAと一緒にセネガルのダンスを踊ろう。初心者大歓迎!!水曜日と土曜日はアフリカンダンスデー

<場 所> studio worcle shibuya 
(東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープB1)

毎週水曜日
@101スタジオ 
入門・基礎 19:35~20:35 / 初中級 20:40~21:55
毎週土曜日@102スタジオ 
入門・基礎 14:35~15:35 / 初中級 15:40~16:55

<料金>
初回レッスン1000円(メール予約)
1レッスン 2500円
4回チケット 8,000円/2ヶ月

サバールダンスクラス詳細ホームページ




六本木ヒルズでのトークイベント
ダンサーファティマタがマイクを握る!!




サバールダンスってどんなダンス?
Eテレ『EXILEの"E"ダンスアカデミー』にて
(FATIMATA通訳者として出演)

知ってる?


日本は16人に1人がうつだそうだ。
 

意外に多い。
(RYU blog 職場が、もっとうつを理解することより)


そこで、私はセネガルの友人に聞いてみた。


「セネガルにうつってあるの?」


セネガルにも確かにうつはあるそうだ。


でも、うつになる大きな原因は日本のようにストレスによるものではなく、以下の3つ。


・生まれつき

・薬物(マリファナ)

・呪い・まじない


呪い・まじないなどは、それを業にしているまじない師(祈祷師)がいる。


まじないの力で病気を治したりする方が主流だが、中には必殺仕事人のように、クライアントから呪いをかける依頼を引き受けるまじない師もいるらしい。


その呪いがかからないように、自分をガードするお守りも各種あるくらいだ。


セネガルではうつになる原因がまじない師がかけた呪いによるものだと信じている人が多い。


セネガルの失業率は48%、日本は5%とこんなにも差があり、セネガルの方が日本よりずっと困難であるように見えるのに、セネガルは日本よりうつも自殺者も少ない。


それどころか、ホームレスの数も日本よりはるかに少ない。


セネガル人が初めて日本に来た時、まずホームレスが多いことに驚く。


こんな豊かな日本なのになぜ?と。


私の知り合いのセネガル人は日本のホームレスを見て言った。


「彼たち(ホームレス)にも家族や友達はひとりくらいいるはずだよ。なんで彼たちは職がないこと、家がないことを家族や友達に相談しないんだ?」


そして、その知り合いは目の前のホームレスたちに手持ちの小銭や食べ物などを与えていた。





セネガル人たちは常によく言う。


「ストレスはよくない。」


そして、彼たちはストレスの解消方法をとても心得て、その行為自体が生活習慣になっている。



セネガル人たちは、よくコミュニケーションをとる。


話すことで困りごとの解決方法が見つかることも知っている。





彼たちは知らない人でも、手を差し伸べること、助けることを当たり前のようにする。


バスに乗ろうとしているおばあさんの手を引っ張るのは当たり前。


困った顔してキョロキョロしている人に「どうしたの?」と声をかけることも当たり前。


何か食べる時、周りに食べていない人がいたら、「一緒に食べないか?」と声をかけるのも当たり前。





荷物を重そうに持ってる人の荷物を半分もって上げるのも当たり前。


例えそれが見ず知らずの人でも。


当たり前なのだ。


もちろんすぐに言い合いやケンカもする。


納得するまで言い合う。


でも、すぐに握手をして笑ってる。




私が派遣社員をしていた時、上司が私の勤務態度が気に入らなかったらしく、それを派遣会社から契約終了(要するにクビ)という形で伝えられたことがあった。


私はそれまで上司から直接注意を受けることは全くなかった。


自分の至らない所を分からないまま、直せないまま、その職場を去ることになった。


私の態度が気に入らない時点で、なぜ直接言ってくれないのだろう?


知れば、直す余地はあるはずだ。


私が派遣社員で、言う価値がないから?


上司は自分の手を汚さずに、人材を取り替える方が楽だから?


そこには、不審感が募るだけでなく、今、私が連ねたみたいにネガティブな思考だけが悶々と膨らむ。


コミュニケーションが少ないことで、憶測から引き起こすネガティブシンキングは誰もが経験あると思う。



セネガルではそれを嫌う。


「きっとアイツはこう思ってるよ。」と憶測だけで言うと、


「じゃぁ、尋ねてごらんよ。」と言われる。


話すとたいした問題じゃないことに気づく。


すべてはコミュニケーションなのだ。





セネガルのようにコミュニケーションの機会が多いことで、多少のストレスは軽減される。


それでもどうしても気が滅入る場合は、その時に別の対策を考えるべきで、まずは話しやすい環境を自分たちで作ることが先決。



日本もそうすることで、少しはモヤモヤをスッキリさせることはできるんではないかな?


私はうつに関して専門的なことは分からないし、生意気なことは言えないが、


セネガルでストレスによるうつが少ない理由が分かっているなら、それをマネして心がけることも一歩前進だと思う。




もっと詳しく。セネガル文化関連ブログ

すべてのコミュニケーションは挨拶から

友達リクエストが増えるほど、リアルな会話は減っていく

名前を呼び合うという挨拶

独り占めして得することは?



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サバールダンスってどんなダンス?
Eテレ『EXILEの"E"ダンスアカデミー』にて
(FATIMATA通訳者として出演)

私の部屋、物、物、物。

収納するために、片付け術だの、収納術だのの本や雑誌などを買ってきて、そこに紹介されている棚やフックなどを買って、さらに物を詰め込む。

物をなくすためにまた物を買う。

部屋に溢れる物のために、先日トランクルームを契約した。

もはや、家賃は物のために払っている感じ。

部屋の物を見渡し、今日もため息がでる。



私はセネガルに来るといつも思うことがある。

セネガル人の部屋には物がない。

もちろん個人差はあるが。


セネガルに来てアパートを借りるといつも思うのだが、まず部屋自体に収納スペースがない。

物をかけるフックのような便利なものもない。

あるのは、コンクリートの壁だけ。


まず、セネガルの物件からして、収納という発想は一切考慮されておらず、人間サマが寝泊まりできる最低限の物、床、壁、天井、洗面所、ザッツオール!

と言った感じ。

じゃぁ、セネガル人が、元々収納スペースのないお部屋にどんな工夫を施して物を管理しているのか、セネガル人のお宅をお邪魔してみると、

そもそも、物がそんなにない!

ほとんどの家がそう。余計な物が見当たらない。

セネガルの家庭は日本みたいにひとり一部屋ではなく、一部屋を何人かでシェアする。



それでも、部屋の中はベッドとテレビと大きなタンスが一つあるだけ。

女性の部屋ならそこに鏡台が置いてある。


しかも、その家具も、日本のように、なるべく小ぶりで、さらには隠された収納スペースが用意されてある、という機能的な物ではなく、寝具だったら寝るだけ。そこに収納をプラスさせる発想はない。そして家具自体がやたらでかい。



若者たちの部屋にいたっては、部屋の中にマットが一枚。大きいスーツケースがひとつだけというパターンも多い。あとは何もなし。

でも彼らは、別に貧乏な訳じゃない。

外で会えば普通にオシャレもし、普通に社交している。

その服は?その靴は?どこにしまってあったの?

その靴を磨くための靴磨きは?電気シェーバーは?それを買った時の保証書は?説明書は?替えの充電池やそのための充電器は?

それらは、みんなどこにあるんだ?



・・・ないのだ。

ないというよりも、今、生きるために必要ない物は所持しないだけ。

必要になった時に調達する。



ある日、私は自分の部屋が物で溢れていることをセネガル人の友人に話した。

返って来た答えはこうだった。

「それはかわいそうに。」


驚きじゃないか?


予想外の答えだった。

その友人曰く、部屋が物で占領されてしまったら、息が詰まって、リラックスできない。と。

そして核心を突く一言を放った。


「物は人間を豊かにはしてくれないよ。」





彼らには、分かち合う習慣が根付いている。

必要最低限の物だけを持ち、一人だけでそれを所有せず、みんなと使う。

同じ部屋に住んでる4人が、同じ物をそれぞれが持っている必要はない。

必要だったら借りるし、持ってれば必要の人に貸す。

まとめ買いしてストックしておくという習慣もあまりない。

その時に必要な分だけを買う。

そして、物を所持してないことで、彼達は困ってない。

物に支配されないで、フリーでいられることを快適にさえ思っている。


『物がなくてかわいそう』という私たちの考えは、全くの偏見だった。

物に執着して、ムダなことにお金を使って、「お金がない!」とわめいているいる私たちの方が、彼らからしたら、よっぽど『かわいそう』なのだ。


「部屋に物がなくなったら本当に清々しいよ!」


そんな彼らの声が、私の心にチクッとささる。


まだまだ物に執着している時点で、私たちは彼らより不自由なのかもしれない。

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入門・基礎 19:35~20:35 / 初中級 20:40~21:55
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サバールダンスってどんなダンス?
Eテレ『EXILEの"E"ダンスアカデミー』にて
(FATIMATA通訳者として出演)
その理由は3つある。

①セネガルのダンス『サバールダンス』は誰もがサプライズを提供できるとても面白いダンスだ、ということを多くの人に知ってもらいから。

②私が日本人だから。

③私がダンサーだから。



①セネガルのダンス『サバールダンス』は誰もがサプライズを提供できるとても面白いダンスだ、ということを多くの人に知ってもらいから。

前のブログにも書いているが、サバールダンスの醍醐味はダンサーが指揮者の役割をもって、踊りながらドラムの演奏を指揮できる所にある。

そこが、魅力であり一番難しいところ。

指揮の取り方は、オーケストラの指揮者同様、リズムをよく理解してないと操れない。

でも、その難解なリズムを理解し、指揮ができるようになれば、私たち日本人でも、ドラマーの音を操りながら踊ることができる。

そのシステムを知らない人がそのダンスを見るとたいていの人がビックリする。

ダンサーの動きにピッタリ合うドラムのアクセントが入るのが、不思議でしょうがない。

踊り手はその指揮の仕方を知っているだけで、見ている人をビックリさせることが出来るのだ。

すなわち、サバールダンスのカラクリを知ればプロじゃなくても、見ている人たちをビックリさせるちょっとしたマジックショウを提供できる。

私はそれを知ってもらいたい。



②私が日本人だから。

このサバールダンスに衝撃を受けて以来、在日セネガル人のダンスクラスに通いつめた。

クラスはサバールドラムの音で踊ることができ、その時間はセネガルに滞在していた時の興奮を思いださせてくれ、とても刺激的で楽しかった。

しかし、私が本来とても知りたかった、『ダンサーが指揮をしながらドラムの音を操る』のその方法は何年通っても理解することが出来なかった。

それは、先生の教え方が悪いのではない。

単純に、セネガル人と日本人では育った環境や教育が違う。同じ音楽を聞いても、その音楽の捉え方や概念が全く違うということだった。

解釈が違えば当然伝わり方が違う。

その知識を教わるために必要な器が私たちに準備されてなければ理解が難しいのは当然だ。

例えて言うと、同じピーナッツバターでもセネガル人と日本人では捉え方が違う。

私たちはパンに塗る甘い物だが、セネガル人は料理に使う。

セネガルではピーナッツバターには砂糖は入ってない。

私がピーナッツバターをパンに塗って食べようとすると、「何してるのっ!!!」と止められる。

逆にブイヨンで味付けされたトマトスープの鍋に、ピーナッツバターを入れようとしているセネガル人を見たら、私たちも「何してるの!!!!」となるだろう。

それは、育って来た背景、ピーナッツバターの捉え方が違うから。

でも「私たちはこれをこのように捉えてます。」という解説があれば、やっと両者がしている行為を理解することができる。

その、両者の解釈の違いを埋める『解説』がサバールを理解する上で本当はとても必要なのだ。

『解説』なしに、セネガル人が捉えているリズムを理解しようとするのは難しい、というか不可能に近い。

その『解説』は、日本人が理解しやすいように『解読』(翻訳)する必要がある。

その作業は、まさに日本で育って、日本で教育を受けて来た日本人にしかできないと思っている。

だから、それは私がやらないといけない、と思ったのだ。

英会話を習う前に単語を勉強するのと同じ。順番を間違えると効率が悪い。

理解できないまま、3年も習い続けた私が言うのだから間違いない。



③私がダンサーだから

これをなめてはいけない。と私は思う。

アフリカンダンスはアフリカンカルチャーの一部だ。

言語やファッション、食べ物、歌、そしてダンス。

もちろんカルチャーとして誰でもたしなむことはできる。

全てがカルチャーとしてのくくりだが、歌には歌の、ダンスにはダンスの、料理には料理のプロフェッショナルがいることを忘れてはいけない。

私がアフリカンダンスに興味を持ち始めた当初、情報を集め、あらゆるアフリカンライブを見に行ったが、私が見たのは、素人の日本人が踊っているアフリカンライブパフォーマンスだった。

私はアフリカンダンスを始める前からダンサーを目指して、ダンスの基礎は積んでいたので、目だけは肥えていた。

そのダンサーはアフリカの知識はピカイチだったかもしれないが、ダンスで言ったら軸がなく、なんの魅力も感じなかった。

しかも、驚いたことにそのダンサーはダンスクラスも行っていた。

情報が少ない私からしたら、そのダンサーが踊っているダンスがまさにその国のダンスなんだ、と受け止めるのは当然だろう。

ピックアップしていた国がどんどん消去法で消えて行った。

そのダンサーは伝道師のつもりでやっていたかもしれない。

でも、そのダンスをカルチャーとだけ捉えていたことで、逆効果を生んだ。

そういう理由で、カルチャーという視点ではなく、ダンスという視点でアフリカンダンスを伝えなければいけないと思った。

それが、私がアフリカンダンスクラスをしている理由。



そして、私のダンスクラスにはこだわりがある。

自立したアクティブな人たちが集まるコミュニティであってほしい。


まず、そもそも、習い事ってなんだろう。

習っているその時間を楽しむのももちろんだが、習い事の醍醐味は、
習得したことを発表したり、それをベースに可能性を広げて行けることだと思う。

お料理なら誰かに作ってあげたり、英会話なら外国人のお友達とおしゃべりしてみたり。

どちらにしても、その習得した技術で、誰かと繋がったり、褒めてもらったり(認めてもらう)することで、達成感が得られ自信につながる。

その自信が人生を輝かせるのに欠かせないものだと私は思っている。

なので、私のダンスクラスでは3つのこだわりを常に意識している。

・ひとりで踊れること
・クリエイトすること
・アートであること


一つずつ説明していくとこういうこと。

サバールダンスの一番の魅力はソロで踊ってみないと、その面白さは享受できない。

だけど、たいていの日本人はソロで踊ることを非常に嫌がる。

それは、シャイだから?

ちがう。

たいていの人たちはソロの踊り方を教わってないから。ただそれだけである。

先生の合図でみんなと一緒に踊ることに慣れ親しんでしまうと、先生の合図がないと踊れなくなる。

みんなで踊るのは楽しいが、そのお楽しみはスタジオ内のその時間だけとなってしまう。

「次のお楽しみはまた来週。」という具合に。

それではスタジオの蛍光灯の下で先生の指示どおりに踊って楽しむアフリカンダンスに他ならない。

もし、ソロが踊れるようになったらどうだろう。

例えば、どこかのアフリカンフェスやライブ会場などに遊びに行った時、偶然にもサバールの演奏があって「みなさん踊ってください!」なんて声かけられた時、「あ、踊りたい!」と思ったら、飛び出して行って踊れるのだ。お一人でもご自由に。

素敵だと思わないか?

アフリカンダンスなんだから、血が騒いだら踊らないともったいない。

だから、私のクラスでは、スタジオ以外でもひとりで踊れることを意識してレッスンをしている。


そして『クリエイトすること』とは、ひとりで踊れるようになったら、どんどん今までの引き出しを活かして、さらに、そこから自由に踊れるようになるために自分らしい踊りを追求してもらう。

レッスン中には、シンキングタイムという時間を設けて、インプットしたものをアウトプットをする作業をしてもらう。

その時間を利用してステップを反復練習する人もいれば、自分の発想を付け加えてクリエイトしたりする人もいる。

私はひとりひとりの動きを見て、気になるところがあればアドバイスする。



そして、『アートであること』とは、かっこよさ、美しさを追求する上で、それが他人との競争にならないようにしている。

ダンスは人間の内面をそのまま反映してしまうことが多い。

誰よりも足を高く、誰よりも速く、と誰かと競ってしまうと、『見ているみんなを幸せにしよう』というオーラは当然感じなくなる。

心が踊れば自然と動きはオープンになっていくはずなのだ。だから競う必要は全くない。

この3つのこだわりを持つことで、生徒たちはリラックスしながら各々がチャレンジする目標を立て、それに達成した時の充実感を体験してもらってる。

習い事としての本来の目的も果たしている。

そして嬉しいのは、この経験がダンスを通して、みんなのライフスタイルにもプラスに働いている。

こうして、ダンスクラスを通して自立したアクティブな人たちが集まりやすい環境を作っている。




ダンス関連記事

①私を変えたサバールダンスというマジックショウ

アフリカ4カ国、ダンスだけでこんなに違う!!

一緒にいて楽しい人はどんな人?



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Eテレ『EXILEの"E"ダンスアカデミー』にて
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電車などで、お母さんに連れ添われた小さな子供をちょっとあやしたりする時(私はあまりしないが)、その子のお母さんが「お姉さんにこんにちは、は?」などという風景を良く見かける。


「こんにちは、は?」


私たちも幼いころ母親によく言われたが、物心ついてからは言われなくなった。


もちろん、大人になってからは皆無。逆に言われたらキモい。


だけど、実際のところ「こんにちは」ひとつが言えない大人が非常に多い。


同じ住居のビル内、エレベーターホールで顔を合わせても知らない人は当然ムシ。


自分が働いているビルの掃除のおばさんとトイレで顔を合わせても当然ムシ。


もっとひどいのは、こちらが挨拶をしても、ムシ。


知らない人にも「こんにちは」と言えてた時代は、お母さんから「こんにちは、は?」と言われなくなったと同時に終わってしまった。


それでよいのか?



私たちは「すいませーん。」は良く使う。


日本人が知らない人に話しかける時、道を聞く時、写真を撮ってもらう時、お店でスタッフに尋ねる時。必ず最初に使う言葉。


「すいませーん。」


私がまだセネガル初心者だった時、この「すいませーん。」的なフレーズをセネガルのウォロフ語では何て言えばよいのか分からず、私は知らない人に唐突に本題から話はじめる、という荒手な手段を使っていた。


その時、私は必ずと言ってよいほど、その尋ねた相手に怒られた。



「挨拶はないのか?」


最初は、からかわれたのかと思った。


あぁ、変な人に声をかけてしまったもんだ。そんな風に思いながら。


でも、最初の人だけでなく、知らない人に唐突に話かけると、返ってくる第一声は「挨拶は?」ということが多い。


中には、説教してくる人もいた。


セネガルは挨拶をとても大切にする国。




挨拶の種類だけでも何十種類あるか分からない。


しかも、本題に入る前の挨拶だけで相当時間かける。


バスに乗った時も、お店に入った時も、人に道を尋ねる時も、まず最初は「こんにちは。」それから、「ごめんなさいね、○○はどこかしら?」という順番なのだ。



だから、相手が子供であろうが大人であろうが、挨拶なしだとなんだか気持悪い。


「まず、挨拶が先でしょ?」と怒られる。


そして、こちらが仕切り直して「こんにちは。」と言い直してから本題に入ると、先ほどまで叱っていた人も「こんにちは。」と返事をして、にこやか顔で対応してくれるのだ。


当たり前だが「こんにちは。」と言われて嫌に思う人は誰もいない。


挨拶がキッカケとなって生まれるコミュニケーションはたくさんある。


挨拶は人と人を結ぶ。


挨拶を大切にするセネガル人はどこでも誰とでもすぐにコミュニケーションができる。


そしてどんな些細なことでも人に話す。


ちょっとした問題も話すことで解決することを知っている。


「こんにちは。」が自然に言えるから、「道を通してください。」「席をちょっと詰めてください。」「網棚の荷物を取ってもらえませんか?」「ここで乗車します。」そんな一言でも簡単に言えるようになる。


それらのフレーズのどれも人を困らせたり、怒らせたりするフレーズじゃない。


聞こえたみんなはそれに協力する。


反対に日本では、その一言が言えずにイライラしている人がとても多い。


非常に損してはいないか?


それなら、もう一度思い出そう。


お母さんが注意してくれていた時代は自然に言えていた「こんにちは」。


人間関係に悩む人が多い中、コミュニケーションすることで解決することはたくさんあるはずである。


大人になってまで、セネガルでは注意される、その「こんにちは。」


すべてのコミュニケーションは挨拶からなのだ。


まずは「こんにちは。」


そんなに難しいことではない。


セネガルに習って、良い所はマネしていこう!!






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ダンサーファティマタがマイクを握る!!






こんにちは!

梅雨入りしましたね。

湿度が高いとちょっとダルい感じがします。

そんな時は、「よしっ!」とひと言、大きな声で言ってみる。

そうすると、脳が切り替えモードに入って、今までダラダラしていた感覚をキュっとリセットしてくれます。


今日は、ファティマタが最近アップしたダンス関連のお話とまとめてみました。

まとめて読んでみると点と点がつながって、いろんなご縁があってこうして私たちは繋がってるんだなぁ、と感慨深くなります。

それと同時に、偶然は全て必然なんだなぁ。と感じられずにはいられません。


ファティマタが最近UPしたダンス関連の記事をまとめ読みスタート!





天気が悪くても、気持ちは快晴!

いつもありがとうございます!




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私は西アフリカセネガルのダンス、サバールダンスの教室を週2回している。



私はこのダンスクラスを私自身が毎回楽しみにしている。


どんなに疲れていても、「今日はダンスクラスがある。」と思うと気分が晴れる。


外が暗くなっても、「おはようございます。」と挨拶を交わしながらスタジオに入るとその日がリセットされて新しい一日が始まる気がする。


そして、汗をかいて踊ると、今までぐったりしていた疲労が爽快な疲労感に変わる。


ダンスクラスの楽しみはそれだけじゃない。


私は、毎回生徒たちと会うのをすごい楽しみにしている。



私のクラスに集まる生徒は、将来ダンサー志望という人は少ない。


ほとんどが、OLかフリーランスで、その分野で秀でた専門的な知識や技術を持っている人が多い。


デザイナーだったり、看護師だったり、カメラマンだったり、SEだったり。


私はダンスのプロだが、彼女たちはそれぞれその道のプロたち。


だから、みんなが集まった時のパワーやエネルギーがとても良い。


そこはパワースポットになる。


彼女たちは、その場のダンスをただ楽しむだけではなく、ダンスを通して得たことを自分の人生にも活かして輝いている。


私のクラスに古くから通うカメラマン加藤友美子もそのひとり。



彼女はダンスクラスのことをこう語る。

「ダンスクラスに通い続け、メンタルが変わり、それが仕事やスタイルに波及した感じです。心が解放されました。ダンスのソロと同じで、何かに挑戦するとき、飛び出す前が一番怖いってことがわかりました。飛び出したら踊るしかない。それで会社を辞めてカメラマンでやる覚悟に繋がったのかもしれません。」


彼女が私のクラスに通い始めたのは、かれこれ6、7年以上前。


黒のリクルートスーツに実を包み、化粧っ気もなく、髪の毛を後ろ一本に束ねているだけの、いわゆる普通の地味なOLだった。


当時の私のクラスは今のように初級や中級には別れておらず、ダンサー志望の派手なギャルも多く、そんな中、この子が馴染んで行けるのだろうか、と正直思っていた。


ダンサー志望のギャルたちと、彼女には技術的にも差がありすぎた。


それもそのはず、彼女は踊りの経験はゼロだった。全くの初心者。


その上、飲み込むペースもゆっくりだった。


でも彼女は休むことなくひたむきに通い続けた。


出来なかったステップが出来るようになると私も彼女も一緒になって飛び上がって喜んだ。


彼女は踊れるパートが増える度に表情が明るくなっていき、遠慮がちだった口数も次第に増えていった。


そして、何年かした後、私にあることを打ち明けた。


「私、OL辞めて、ずっと夢だったカメラマンになります!」




そして今や私のホームページや各メディアで使用してる宣材写真、FatiMartで販売している商品写真などはすべて、彼女、加藤友美子が撮影した写真が並んでいる。



彼女はカメラマンとしての技術をどんどん上げて行った。カメラの技術だけじゃない。


あの地味だったOLの面影はどこにも残っていない。


今では垢抜けて、スタイリッシュで積極的で堂々としている。


ダンスを通して、人生を輝かせているの生徒は彼女だけじゃない。


他にもたくさんいる。


そういう生徒たちと一緒にダンスができることが私は最高に幸せだ。


自分を輝かせるキッカケはなにもダンスじゃなくてもよい。


なんでもいいから何かにチャレンジする。それもそれ自体が楽しいことを。


そして継続して達成した時の喜びを自分のライフスタイルに反映させる。


そうすると、彼女たちのように、パワフルでイキイキした生き方になる。


一緒にいて楽しい人とはそういう人ではないだろうか。


常に前進している人。


私はそういう一緒にいて楽しい人たちが集まる場所をどんどん作り出していきたい。


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FATIMATAと一緒にセネガルのダンスを踊ろう。初心者大歓迎!!水曜日と土曜日はアフリカンダンスデー

<場 所> studio worcle shibuya 
(東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープB1)

毎週水曜日
@101スタジオ 
入門・基礎 19:35~20:35 / 初中級 20:40~21:55
毎週土曜日@102スタジオ 
入門・基礎 14:35~15:35 / 初中級 15:40~16:55

<料金>
初回レッスン1000円(メール予約)
1レッスン 2500円
4回チケット 8,000円/2ヶ月

サバールダンスクラス詳細ホームページ




六本木ヒルズでのトークイベント
ダンサーファティマタがマイクを握る!!



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ファティマタの憩いの場所がある。




家から少し遠いが、あえてそこに行ってコーヒーを飲みながらPCを使って家でしている作業をそこでする。

気持のよいスポット。

知る人ぞ知る代官の蔦屋書店





デザイナーのMarvy-Qに連れて行ってもらったのがキッカケで、ファティマタお気に入りのスポットになった。

そこは本屋でありながらとても広く、ゆっくり座れる場所がたくさんあり、中にはスターバックスもある。

パソコンを持ち込んでひとりで作業したり、お友達とお茶したり、打ち合わせで利用している人たちもたくさんいる。

緑もあって清々しいし、コーヒーの香りとウッディーな色調の店内がかなり癒されて心地よい。





とにかく広い。

週に1度はそこに行って作業する。

ファティマタのおすすめは平日の早朝に行く事。呼吸も深くなり、頭がスッキリした状態で作業効率もあがる。



そして、すごいのが、本がカテゴリーごとにスペースで仕切られてあり、
そのカテゴリーにあったディスプレイになっている。



しかも、専門書のところにはいつもその専門のコンシェルジュがいて、探し物の道しるべになってくれる。

ファティマタが気に入ったのは、旅の部門。

置いてあるのはガイドブックだけじゃない。

旅をテーマにしたエッセイや小説なども置いている。

そこが他の本屋と違うところ。



旅の部門にファティマタの好きなアルケミスト発見!

しかも、旅のコーナーには旅行代理店のデスクカウンターまである。

そこはまるで夢の入り口。

旅のコンシェルジュの森本さん。



彼はいろんなところに旅をしていて、月に何回か、店内で旅についてのトークイベントもしている。

知りたいことはなんでも至れり尽くせりだ。

建物は何棟かに別れていて、ファミリーマートまである。



こちらもカラーが統一されていて普段見ているファミマじゃないみたい。



そこは本屋の概念を超えてまるでテーマパークのような感じ。

人生に迷子になってる人も、本を普段読まない人も、目的なくフラッと立ち寄るだけで、もしかするとそこに何かの出会いや道しるべが見つかるかもしれない。(笑)

そんな素敵なところ。

ファティマタのお気に入りの場所。代官山蔦屋書店


早起きのことを以前ブログでも紹介したが(ブログ『6時ってどんな感じ?』)お気に入りの場所に行くこととセットで早起きすると、その日一日はとっても得した気分になるから不思議。

ぜひ、早起きとセットでお試しあれ!!






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FATIMATAと一緒にセネガルのダンスを踊ろう。初心者大歓迎!!水曜日と土曜日はアフリカンダンスデー

<場 所> studio worcle shibuya 
(東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープB1)

毎週水曜日
@101スタジオ 
入門・基礎 19:35~20:35 / 初中級 20:40~21:55
毎週土曜日@102スタジオ 
入門・基礎 14:35~15:35 / 初中級 15:40~16:55

<料金>
初回レッスン1000円(メール予約)
1レッスン 2500円
4回チケット 8,000円/2ヶ月

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六本木ヒルズでのトークイベント
ダンサーファティマタがマイクを握る!!



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やりたいことが山ほどがある。でも、時間がなーい!!


私たちのようなアクティブ女子にはよくある悩み。


向上心があるだけに、幸せは最高に感じているけど、今の現状に満足はしてない。


何か踏み出すにも失敗は避けたい。準備を慎重にしたいのにその時間が取れない。


そうやって悶々している間でも、時間は無情にも過ぎて行く。


そういうこと、誰にでもあるよね?


私にもある。


でも、この世には、ちゃんと欲しい物をつかんでる人はたくさんいる。


その人たちがなにか特別かと言ったらそうではない。


運ももちろんあるけど、それまでにたくさんの失敗を経験して、それでもくじけず、なんどもなんども再チャレンジしてる。


私のウォロフ語の先生、セネガル人のバイサルもそのひとり。



私は彼から毎日Skypeでウォロフ語のレッスンをしてもらっている。


彼はセネガル在住。日本には一度も来たこともない。



彼との出会いは2006年のセネガル。


私が友達の家に居た時に、彼がたまたまやって来て、出会ってすぐなのにもかかわらず彼からの熱い愛のアプローチを受けた。


(セネガル人のアプローチについては以前にもブログで紹介しているので、ここでは割愛(ファティマタセネガル物語 第5話)。)


私がどんなに冷たくあしらっても、彼はあきらめることなく、アプローチしてきた。


毎年、毎年、セネガルに行っては彼は私の元へやって来て口説いた。



彼には夢があった。『海外で働きたい。』


そのためには外国人女性と結婚することが近道だった。



私は常にキッパリ断り続けてきたが、それでも彼のアプローチは続いた。


彼が私にアプローチを始めてから5年後の2011年で変化が起きた。


2011年の震災の時、日本にいた私の元へセネガルの友人から安否を伺う電話が何本か入った。その中の一人にバイサルがいた。


その時ばかりは、彼の気持ちにありがたく応対した。


今まで冷たくしていたので気がつかなかったが、彼は、私が話すウォロフ語をいちいち正しい言い回しに直してリピートするところがあった。


私にとって、そういう人、非常にありがたい。


電話を切った後、私は考え直した。


彼みたいな人が、ウォロフ語の先生だったら・・・。


私は彼に電話し、私のウォロフ語のレッスンをしてくれ、とお願いした。


彼は喜んで引き受けてくれた。


それ以来、今でもバイサルのSkypeレッスンは続いている。


私は彼に毎月固定の月謝を送金している。


彼は母国を離れることなく、毎月、海外から収入を得ることが出来るようになったのだ。


彼は英語も日本語も話せない。だけど、日本人相手にSkypeでレッスンをして稼ぐことができる。


他のセネガル人からしたら、誰もがうらやむ話だ。



それを得るまでにバイサルがしたことは、ただひとつ。


諦めなかったこと。




私たちにも出来ることはある。


とにかく踏み出すこと。


踏み出さなければ道はできない。


そして、諦めないこと。


今、起こした行動の結果は神様しか分からないけど、足を止めてしまったら、可能性はゼロなのだ。


自分は止まっても、時間は止まってくれないから。


人がうらやましくなった時は、誰にでも成功の裏には、数えきれないほどの失敗があったことを思いだそう。


今踏み出してる一歩を止めなければ、きっと自分が思っている以上の良い結果をもたらすはずである。


今できることを、今から。





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毎週水曜日
@101スタジオ 
入門・基礎 19:35~20:35 / 初中級 20:40~21:55
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入門・基礎 14:35~15:35 / 初中級 15:40~16:55

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六本木ヒルズでのトークイベント
ダンサーファティマタがマイクを握る!!


なんと!


嬉しいことに、私の教え子であるMariがダンス講師デビューをする。




しかも、富山で数日間行われるRubDubというイベントでのサバールダンスワークショップでの講師!

MariはBu dara sedd(ブダラセッド)というサバールダンスパフォーマンスグループを組んで、都内のイベントで勢力的に活動している。

ダンスパフォーマンス以外にも、セネガルの布で作った小物などをルラネハッというショップ名で販売したりもしている。

この小物たちはみんな彼女の手作り。


そんな、セネガル大好きなMari。

最初に講師の話を聞いた時は、親心に嬉しい反面、心配もあったが、みんなを楽しませることが大好きな彼女なら、きっと楽しいワークショップをすると確信している。

そのワークショップはドラムもダンスも学べ、しかも彼らと一緒にライブに出演することもできる。

しかも!!

ドラム講師はあの有名なドゥドゥ・ンジャイローズの息子のワガン・ンジャイローズ。



そんなビッグアーティストたちと富山でのサバールに触れてられるのだ。


なんて素敵な企画!!!


この企画を仕切ってるのは、富山のサバールグループと言って知らない者はいない、

Guye-giのメンバー。グイギブログ


私のチーム、タンガナジェルも去年の夏に、スキヤキミーツザワールドで共演させてもらった。 



彼達はすごい、迫力のあるサバールプレイをする。


そんな方たちと、過ごせるサバール漬けの数日間。


これは行かないともったいない。


詳細やお申し込みはこちらのブログから。→ここをクリック


グゥイギBLOG


みんなの報告待ってます!!


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