セネガル文化の伝道師、シティ派アフリカンダンサーFATIMATAのブログ -11ページ目

セネガル文化の伝道師、シティ派アフリカンダンサーFATIMATAのブログ

プロダンサーがセネガルから学んだ社会人として大切なこと。ガイドブックにないセネガル案内。

学校でダンスが必須科目になってから、メディアなどもダンスについて取り上げる機会が増えた。


その中でも、世界のダンスに着目する番組が増え、あらゆるジャンルのルーツとしてアフリカがピックアップされることが多い。


しかも、EXILEのメンバーが「セネガルのダンスが世界最強」という言葉を残したことから、最近ではアフリカのダンスと言えば、セネガルが注目されている。


そういうことから、私はよくメディア関係者からセネガルのダンスについてインタビューされる機会が増えた。



そこでよく質問されるのが、「セネガルではダンスが日常生活にどのように密着してるか。」


これが結構、どう答えようか毎回悩む。


セネガルにはグリオと呼ばれる伝統継承をする一族がいる。


彼らは歌や音楽を伝達手段として、歴史や教訓などを伝えたり、人々を鼓舞したりしている。


そういったグリオたちが今でもセネガルにはたくさんいて、彼らの活動は冠婚葬祭には欠かせない。


人生の節目には必ずと言ってよいほど、彼らは呼ばれ、彼らの演奏や歌で主賓を讃え、集まった人々を楽しませ踊らせる。


その演奏は、昔から伝わっている伝統的なものが多く、必ずダンスが伴う。


そういった意味で、親戚、友人含め、人生にお祝い事がある限り、ダンスに触れないことはあり得ない。


そんな音楽一族がたくさんいるセネガルだが、音楽やダンスと全く無縁なサラリーマン一般家庭の方が実は多い。


その人たちが、普段から踊る機会があるかと言ったら、そうでもない。


一般家庭で育った男性に関しては、『ダンスパーティーに顔を出すことは恥ずかしいこと』と教育されている。


そういう人たちに「踊りできますか?」と尋ねれば、たいてい「できない。」と答える。


そういう家庭の子供たちが「将来はダンサーになりたい。」と言おうものなら、両親はまず反対する。


「ちゃんと勉強して、いい大学を卒業して、いい会社に就職しなさい。」と。


セネガルの一般家庭においては、なんら日本とそんなに変わらないように見える。


だけど、あえて日本と比べるならば、圧倒的にセネガルの方がダンスに対しての抵抗感が少ない。


高揚した気分を体で表現することを恥ずかしいと思う人はいないし、それを白い目で見る人もいない。


いつでもどこでも公共の場でセネガルポップスが流れ、その聞き慣れた音楽は国民たちに愛され、彼たちは口ずさみ、体を揺らす。


テレビをつければ、音楽番組やお祭りなどの中継で踊ってるシーンがいつでも流れ、コメディアンや人気アーティストはこぞって新しいリズムを作り、そこに誰でも出来る簡単なダンスをつけて発信する。


そのリズムがヒットすると、グリオたちは自分たちの音楽に取り入れ、常に伝統と流行を融合させて国民たちを楽しませる。


町中には、そのリズムがいろんなメディアから流れ出し、そのリズムが聞こえるたびに国民たちは合い言葉のようにそのダンスで体を揺らす。


それらのダンスは、出来る出来ないの次元で問われるようなものではない。


そんな流行りのダンスを調子よく踊ってる一般人に「あなたダンス上手ね。」と褒めると照れ笑いしながら「ダンスはできないよ。」と答える。


だから、ダンスの捉え方自体が、日本とセネガルとではそもそも異なっている気がする。


私がそんな説明をインタビュアーに言うと、そのインタビュアーは腕を組み、考えながらこう言った。


「セネガルでいうダンスは、日本でいうグルメみたいな物かな。日本ではグルメはみんな好きだけど、それを職業としてグルメレポーターになるかはまた別の話。」


私は、その例えがやけにシックリいった。


要するに、セネガルにとってダンスとは、日本で言うグルメみたいなものかもしれない。


美味しい物は誰でも好き、という観点から、グルメは生活に密着している。


それを「私はグルメ家。」と自称もできれば、否定もできる。


そして、それを専門家として職業にしている人もいる。


美味しい物を味わった時に心が豊かになるのと同じで、ダンスも心を豊かにする。


日本はダンスに対してその機会を忘れてしまっただけかもしれない。


リズム感云々を心配する前に、音楽を聞いた時の高揚感を表に出す。


この開放感がものすごく気もちいいことを日本人は幼少時の時に感じていたはず。


ダンスこそ、グルメと一緒で強制するものでも、禁止するものでもない。


美味しいものを味わう感覚で、ダンスにも関わってみてほしい。


ダンスはどこの地域のモノでもなく、人間の本能だから。


と、言う事で、ダンスしたくなったらお問い合わせください。(笑)









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FATIMATAと一緒にセネガルのダンスを踊ろう。
初心者大歓迎!!水曜日と土曜日はアフリカンダンスデー

<場 所> studio worcle shibuya 
(東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープB1)

毎週水曜日
@101スタジオ 
入門・基礎 19:35~20:35 / 初中級 20:40~21:55
毎週土曜日@102スタジオ 
入門・基礎 14:35~15:35 / 初中級 15:40~16:55

<料金>
初回レッスン1000円(メール予約)
1レッスン 2500円
4回チケット 8,000円/2ヶ月

サバールダンスクラス詳細ホームページ



六本木ヒルズでのトークイベント
ダンサーファティマタがマイクを握る!!

私はアフリカンダンサーと言われるし、アフリカ好きだと思われることが多い。

でも本当は違う。


アフリカが好きなのではなく、セネガルが好きなのだ。





セネガルという国とダンスと音楽にハマってしまった。


ただのアフリカ好き、土着好きなら、セネガルじゃない方がよいかもしれない。

もちろん、セネガルにもそういう土着的な地域もたくさんある。

でも、セネガルの首都、ダカールというイケイケな場所が、私にはしっくり合い、たくさんの学びもあった。



セネガルには、人として、社会人として、日本に足りなくてセネガルに溢れている良いマインド、良い習慣、楽しい文化がたくさんある。



私にできることは、私がセネガルで感じたその良いマインド、良い習慣、楽しい文化を日本のみんなに伝えること。

そして、その学びをくれたセネガルのみなさんに恩返しすることだ。


私はよく言われる。「そんなに好きならセネガルに住んじゃえば?」

住みたいとも思ったことはある。



でも、とっさにこの考えが浮かぶ。

私がセネガルに住んで、誰が助かるのかな? 誰の役に立つのかな?

日本にいればセネガルにいる友人に恩返しするためのアイディアはたくさんひらめくし、その財力もそこそこ作りやすい。

日本にいれば、セネガルの良い文化をいろんな形で日本に伝えることもできる。

ダンスクラスやダンスパフォーマンス、プレゼン、トークショウ、ブログ、セネガルツアー、セネガル雑貨販売など。








そこには日本もセネガルもたくさんの人の笑顔を作れることをイメージできる。

では、私がセネガルに住んだら・・・。

ピンと来ない。

前述したようなことは、できなくなる。

自分だけの欲求は満たされるが、自分の存在価値は一から探り直しになる。

もちろん、みんながそうでなきゃいけない訳ではない、自分に限ってはそう感じてる。



自分が何をしていいか分からなくなった時、どんな時に「ありがとう」って言われたか思い返す。

そうすると、自分はどこを拠点にし、何をすればいいかが見えてくる。




みんなそれぞれの道がある。


もし、立ち止まった時、他人と比べる必要はない。


今まで歩んできた道と、そこで「ありがとう」と言われた時を思い出す。





そして、その「ありがとう」をもっとたくさんの「ありがとう」に変えられる道を探せば、自然と進む道は決まる。


もし、迷った時は、たくさんの「ありがとう」に変えられる道を探す。


そして、その道を歩めることに感謝しよう。


そうすると、自分のミッションが見えて来る。


今日も、また一歩!


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六本木ヒルズでのトークイベント
ダンサーファティマタがマイクを握る!!

以前、ブログでセネガルで男性に告白してもフラれない、という話をした。


ブログ 失恋知らずは、女の特権




セネガルにいると、女性から告白しなくても、わりと簡単に男性からのアプローチを受けることが多い。


それは、私がモテるからとかそういうことではなく、本当に簡単にアプローチされる。


たとえばセネガルで、銀行などに行って、窓口の職員と話が弾んだだけでも、「君は旦那はいるのか?」とすぐに聞かれる。



「いない」と答えれば、電話番号を聞かれるか、勢いのある人なら先にデートに誘う。


もっと勢いのある人なら、「結婚しよう」という人もいる。


セネガルではわりとそんなことは日常茶飯事。



その切り出しの早さに慣れてしまうと、日本の男性をじれったく感じる。(もちろん、今、相当自意識過剰な発言をしていることはわかってる。)


というのは、日本では意気投合したレベルでは、いきなり告白はされない。


店先で勤務中ならなおさら。


女性からリードされるのを待ってる男性すらいる。


日本ではお目当ての人には、告白するまでの段取りに充分時間をかける。


気があることを小出しに見せ、時間をかけて駆け引きをし、ケーススタディーを重ね、相手の気持を確認し、ある程度フラれるリスクを軽減した状態で、告白にあたる。


なので、7-8割はOKもらえる確信が固まってから告白にあたるパターンが多い。


だから、どんでん返しでNGをもらった時はダメージが大きい。


断る方も、相当勇気がいる。


そのダメージによっては、友情すらも修復できない。


日本にとって、告白は一喜一憂の振れ幅が大きい一大イベントなだけに慎重になる。


だけど、セネガルは違う。


ちょっとでも気に入れば、すぐに告白。



そして、答えは2つ。OKかNGか。


どちらに転ぼうとも大きな問題ではない。


なぜなら、ダメならすぐに気持を切り変えて次へ行ける。


OKならそのまま突っ走る。


セネガル人曰く、NGを恐れる必要はない。


一番避けたいのは、ぼやぼやしているうちに、お目当ての子を他の人に取られること。


フラれるよりもそちらの方が悲劇だと。


中には、NGでも何度も同じ人に再チャレンジを続ける人もいる。


それで、見事にお目当てをゲットした人もいる。


日本風のやり方とセネガル風のやり方、どちらがいいだろう。


これをお目当ての相手じゃなく、自分のやりたい事に変えてみた場合どうだろう。


慎重になるあまり、知識を詰め込む作業に一生懸命になりすぎてなかなか実践に踏み込めないことを経験したことないか?


もちろん準備とそのための勉強は大事。


だけど、行動を起こして実践しないと本当の意味での勉強はできない。


セネガル風に攻めた方が、いろんな経験ができるし、次の道も広がる。


失敗をダメージと捉えず、次のステップに進むための準備だったと思ってどんどん突き進めば、次の扉は必ずある。


それこそ、ぼやぼやして誰かにそのチャンスを取られてしまっては後の祭りだ。


傷つかないようにアレコレ防衛策を考えるより、とりあえず一歩踏み出すという習慣を付けてみる。


セネガル風に。


NGを気にしない。


今日も、何か気になったら、まずは一歩を踏み出してみよう。



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六本木ヒルズでのトークイベント
ダンサーファティマタがマイクを握る!!

千葉にすごくファンキーなラーメン屋があると聞き、小学校一日教師体験の後、ラーメン屋さんにお邪魔した。


ここは、えいごのあき先生の御用達のラーメン屋さんで、スターブランドクラブのメンバーさんでもある。


その名もらぁめんまごころ





ここの店主がすごいファンキー




そして、ここの店長





まずは、大好きな餃子を注文。


「お酢とコショウでどうぞ。」


私はもともとお酢とコショウ派。


と、お酢を手に取ったら・・・。


「チュス!」って、目が合った。




餃子は味がしっかり付いててジューシー。


欲張って、ラーメンの前にご飯も頼んじゃった。




それから、ラーメン。

私は人気ナンバー1と書いてあったメニューに。





超濃厚!!チャーシュー肉厚!!


麺にスープがしっかり絡んで、食べ応えバッチリ。


とーーっても美味しい。


ここのラーメン屋さん、味もそうだけど、スタッフたちが素敵。


みんな仲良し。


店主はよく笑うし、おかみさんは、超やさしい。


おかみさんはファティマタよりずっとずっと年下なんだけど、すごいしっかりしていて、ファティマタすっかり甘えてしまった。


最後は店主とおかみさんと3ショットで!




なかなか行く機会のない千葉だけど、


千葉に行く機会があった時はまた絶対立ち寄りたい。


そんなホッとする素敵な場所。


ラーメンでお腹いっぱい。まごころあるおもてなしに胸いっぱいになったファティマタだった。


らぁめんまごころ


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六本木ヒルズでのトークイベント
ダンサーファティマタがマイクを握る!!



先日、ファティマタは一日だけ英語の先生のアシスタントになって、小学校の生徒さんたちに英語の授業を教えに行く、という体験をした。

その英語の先生とはこの人
『えいごのあき先生』
http://www.eigo-de-do-u-know.com




英語ができないファティマタが(ほんとだよ?)なぜ、えいごのあき先生と一緒にそんな体験させてもらったか???


先日、スターブランドクラブという小さな会社のブランディングをしている会社が主宰するセミナーに出席した時に、そのフロントアクトでえいごのあき先生が10分間だけプレゼンをした。


(イメージ画像)


プレゼンと言っても、あき先生が普段している英語のレッスンをそのまま再現したプレゼン。


英語に対してコンプレックスを持っていたファティマタだったが、あき先生のその10分間のレッスンは、今までの英語苦手意識を覆してくれるようなものだった。


その内容は英語云々よりも、相手に想いを伝えるというコミュニケーション力を高めるようなレッスン。





EXILEのUSAが「ダンスは世界の共通言語」と言っていたが、あき先生の英語は英単語に表情や体のジェスチャーや声のトーンといった、感情表現という世界の共通言語をプラスさせて教えてくれる。


『言葉を組み立てなければコミュニケーションできない』という固定観念をまずはぶっ壊してくれる。


極端な話、「ハーイ!」だけで人とつながれる、ということを教えてくれる。





これなら、どんな人でも英語を学ぶことに抵抗はなくなる。


誰でも最初の一歩を踏み込みやすい。


現にえいごのあき先生はお年寄りや子供たちにも英語を教えていて、とても人気を得ている。


コミュニケーションで人と繋がることで、積極性が増し、オシャレをしたり外出したりというとてもアクティブになったお年寄りの生徒さんもいっぱいいるらしい。


そんなあき先生の授業。





ファティマタも勉強させてもらうべく、一日アシスタントとして小学校に同行させてもらった。


ちゃんとアシスタントらしく(笑)




子供に教えることは初めてのファティマタ。


大人と違って、予想外のアクションを起こすから、なかなか段取りどおりに行かない。





「もう、ゆうこと聞いて!!」と心で叫びながら、焦っているところに、さすがはあき先生、子供たちの気持をつかんでうまく笑いを取り、みんなが集中するように誘導する。


人前でなかなか発表できないモジ子ちゃん(モジモジしちゃう子)、悪ガキ大将ジャイアン(私の中で)も最後は英語で自分の夢を発表できるようにしてしまう。





ファティマタも、みんなと一緒になって、楽しみながら英語で自分の夢を語ってしまった。





最後はファティマタは先生なのか、生徒なのか分からなくなっちゃったけど、みんなとお友達になれて、「Thank you!」「see you!!」と手を振ってバイバイした。






指導って、何を教えるかだな。


そう、しみじみ感じた。


英語のテストを100点とる。もちろんそれも素晴らしい。


でも、笑顔で人とつながる。


それって、もっと素晴らしい。


ファティマタは、点数が100点より、友達100人の方がいいな。


自分もそういう指導者になろう。






えいごのあき先生 
http://www.eigo-de-do-u-know.com





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六本木ヒルズでのトークイベント
ダンサーファティマタがマイクを握る!!







最近、トークイベントに出演する機会が増えている。


そして、私が話す話題の中でダントツに盛上がるのがコレ。


『セネガルの夜のオシャレ』


セネガルは着倒れの国、アフリカ大陸の中でも最もオシャレな国と言われている。


先日、このブログでも、セネガルのオシャレについて紹介した。


セネガルのオシャレを学ぶ


セネガルのオシャレはファッションだけではなく、生活空間や人目に見せない隠したオシャレもある。


それの最たる物のとして、夜を盛り上げる(男女の営み)ためのオシャレがある。


まず、空間のオシャレのひとつとして、


チューライという国民的に愛されているお香がある。




男も女も年がら年中このお香を焚いている。


外国人が日本に来た時、日本を醤油臭いと感じるらしいが、


私たちは、セネガルに来た時、まず真っ先にチューライの匂いが鼻に付く。


日本で山手線に乗っていても、どこからともなくふわっとチューライの香りがして、辺りを見渡すと、必ず黒人さんが近くにいる。


そういう場合、その人は絶対セネガル人。


そのくらい。


このチューライの香りは様々あるが、だいたい似ている。とても良い香り。


このチューライ、夜には夜で、ムードを盛り上げるための役目にもなる。


なので、チューライは夜の営みの際にも必要不可欠。


ここから、更に夜を盛り上げるためのオシャレなアイテムを紹介する。


代表的な物は3つ


・ベーチョ

・ビンビン

・赤いランプ




まず、ベーチョ


これは、スケスケの腰巻き下着。


日本で言う、着物の下に着るおこしの様な物。



セネガルの場合はこれにビーズやラメ入りの糸などで編んでギラギラにする。


日本と同様、下着として付けるので、当然表からは見えない。


なぜ、下着にそんなギラギラなものを付けるか?


もう、お分かりだろう。


夜に、パートナーを喜ばせるため!!!


セネガル人の女友達がベーチョの使い方を教えてくれた。


ティーバックの上にこのベーチョを巻く。


巻いた時の結び目は、緩く。


スケスケにざっくり編んである糸の合間から、なまめかしい素肌が見え隠れする。


女性は男性の前で腰を突き出し、ルンブルというお尻を揺らす踊りで、欲情をそそる。


そこでは簡単に女性の体には触れさせない。


ジラす。


お尻の舞を踊ってるうちに、そのベーチョの結び目がだんだん解けて、しまいにはするりと下に落ちる。


その時に、男性の欲情はピークに達し、猛獣のようになる。


と、その友達は嬉しそうに語ってた。


そして、


もうひとつのエロアイテム。


ビンビン。





エロアイテムと言っても、やましい物でもなんでもない。


小さいお子様からおばあちゃままで、幅広い層に人気で、みんなが付けている。


これは、特別の男性だけに見せるものとして、普段は服の下に付ける。


ビンビンはゴムにビーズが通してあるだけのアクセサリーで簡単に作ることもできるし、どこにでも売っている。


路上の屋台でも簡単に買えるし、物売りのおばちゃんなどが、腕からぶら下げて売りに歩いてる。




このビンビンも夜の営みを非常に盛り上げる。


男性は、女性が服を脱いだ時に、このビンビンだけが残る姿が大好き。



女性のボティを手でなぞりながら、


手の平でこのビーズを転がす。


引っ張って弾く。


指に絡ませる。


そうやって楽しむ。


さらには、女性が四つん這いになって腰を振った時に、このビーズとビーズがぶつかり合ってカチカチカチと鳴る音を一緒に楽しむ。




ビンビンにはそんなお楽しみがある。



そして、その時間を楽しむために欠かせないもうひとつのアイテムがコレ。


赤いランプ。






私がよくホームステイさせてもらう部屋やアパートなどは、一部屋にひとつのランプのソケットが付いている。




部屋の明かりはそれだけ。


それなのに、入ってる電球が最初から赤い場合がある。


これが、生活しずらいったらありゃしない。


この赤いランプ、一日の生活より、夜のその一瞬の時間を楽しむためだけに付けてあるとしか思えない。


とにかく、薄暗くいやらしい。


スーツケースから綿棒を探すのも、本を読むのも、非常に見えにくくてイライラする。


でも、そんな日常のイライラより、夜の営みが盛上がる方を選ぶのか。


今更ながら、私がその部屋を借りている間くらいは、通常の白のランプに変えてもらえば良かった。


この、赤のランプの目的はそういうことだった。


夜の演出をオシャレに盛り上げることを、彼らは隠したりしない。


子供たちもビンビンを付け、子供たちにもルンブル(お尻のダンス)を踊らせる。


そして、例え夫婦間に子供がいても、夫婦同士は必ず名前で呼びあう。


夫婦同士で「お父さん」「お母さん」などとは呼ばない。


子供が産まれた瞬間に、「お父さん」「お母さん」と呼び合う習慣は日本ぐらいじゃないだろうか?


よく、私たちの間でも、子供がたくさんいる国に対して、「仕事がなくてやることがないから。」と言う人たちがいる。


私たちは、仕事が忙しいことを美化しすぎるばかりに、そういう夜をオシャレに楽しんでいる国や文化があることに気づいていない。


セネガルは結婚してからも、夫婦の時間をとても楽しんでいることは、この文化から容易に理解できる。


さぁ、このブログを読んでしまったからには、ぜひともあなたもパートナーにこのお話をしていただきたい。


そして、実際に取り入れてみてはどうだろうか?


何か変化があれば、是非、ご感想を!




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六本木ヒルズでのトークイベント
ダンサーファティマタがマイクを握る!!



最近、ファティマタは踊らないパフォーマンスが増えている。


どういうことか?


ダンスイベントではなく、トークイベントへ出演する機会が増えた。






それも、だいたいスライドを使用したトークイベント。



これが、ダンスパフォーマンスと同じくらい楽しい。


もちろん私は踊りは好き。


ファティマタがダンサーの道を選んだのは、踊りが好きだからなのはもちろんなのだが、見ている人を楽しませるのがたまらなく好きだから。


でも、ファティマタは気づいてしまった。


それが踊りじゃなくても、人を楽しませることであれば、夢中になってしまう自分を発見してしまったのだ。


スライドの準備や話の構成は、ダンスのショウを作る時と同じように、ワクワクする。


(スライドのひとつ)



どんな話題で引きつけて、どこで落とそうか。


笑ってもらいながら、お勉強になって、明日の活力になったらなお良い!!


セネガルには面白い文化がたくさんある。


(スライドのひとつ)




ツッコミどころも満載だが、自分たちの習慣を見直し反省させられる面もあったりする。


日本との異文化を伝えるだけでなく、やはり、聞きに来た人たちが何か学びにならないと意味がない。


(スライドのひとつ)



アフリカマニアや旅好きじゃない人でも、楽しめるトークショウが出来たら最高。


先日のタイトルがコレ


『ガイドブックにないセネガル案内』
~プロダンサーがセネガルから学んだ社会人として大切なこと~



日本の社会問題なども絡め、セネガルの面白い習慣や文化を取り入れることで、少しでもその問題解決のお手伝いになるような話題。


これなら、セネガルを知らない人や行く機会が無い人でも楽しめるし、セネガルという国に興味を持っていただけたら、それはそれで嬉しい。


踊りも文化も素敵なセネガル。


なぜか、こんなにも関わってしまったセネガル。


自分の経験を通して、みんなに笑顔と元気を伝えることが、私のミッションかもしれない。



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ウォロフ語、セネガルで一番話されている部族語。

セネガルの公用語はフランス語だが、会話のほとんどがウォロフ語。

私は2003年に数少ないウォロフ語のテキストを手に入れることができ、それを独学で学び始めた。




そのテキストは主に文法が中心だった。

私はセネガルに住んでいるわけではないし、日本にネイティブとお話できる学校があるわけでもない。

日本在住のセネガル人とお友達になっても、日本語を学びたい人ばかり。

日本でウォロフ語を学ぶのは難しい環境にあった。

学ぶ手段は、その手にしたテキストをひたすら読むのみ。

私のウォロフ語熱はそこでとどまらず、テキストの著者がどこにいるのかネットで調べ出した。

そこで、偶然が偶然を呼んで(ここまで来ると必然)、フランスに住んでいるその著者とコンタクトを取る事が実現た。

その著者はセネガルの言語学者、レオポルドジュフ先生。当時60歳だった。

ウォロフ語は表記文字が定められてなく、そのジュフ先生のテキストはウォロフ語を表記するための便宜上の文字が説明してあった。

私は、それを勉強していたおかげで、ジュフ先生へのメールをウォロフ語で書くことができた。

片言でつたないウォロフ語だが、ウォロフ語を学びたい気持ちをウォロフ語で伝えた。

ジュフ先生は大変感激し、その後、私の学習のサポートを無償でしてくれるようになった。

当時はskypeがなかったので、メッセンジャーでのやりとり。

それが約1年ほど続いた。

それから、mixiでウォロフ語のコミュニティを立ち上げ、ウォロフ語についての情報交換をそこで行えるようにした。

しばらくしてからそこに、日本在住のセネガル人が『ウォロフ語のプライベートレッスンをします』といことで、トピックがあがっていた。

私はさっそく申し込んだ。

そのセネガル人は日本の企業で働いていた人で、日本語も流暢に話せた。

週に1回、プライベートレッスンが始まった。

レッスンの全てを録音し、翌週のレッスンが来るまで毎日その録音を聞いた。

そのレッスンが2年くらい続いたが、その後、その先生は体調が優れず、日本の会社を辞職し母国セネガルへ帰国してしまった。

その後しばらくは、独学。

毎年1回だけのセネガル渡航では学んだウォロフ語はすぐに忘れてしまう。

私のフラストレーションは溜まる一方だった。

2011年、ひょんなことからセネガルにいる友人にお願いし、毎日skypeでフリートークをしてもらうことを始めた。

あれから早2年。

今でも毎日、skypeで話している。

それでもまだ自分は満足に話せるレベルだとは思ってないが、skypeでは日ごろの悩みや楽しかったこと、恋愛相談や冗談などもすべてウォロフ語で話してる。

途中でウォロフ語が学びたい熱が冷めた時もあった。

続ける意味があるのだろうか?と自問自答したこともあった。

だって、ウォロフ語ができてどうなる?

履歴書にも書けない。

なんでこの情熱を英語にぶつけなかったんだ、と後悔することもあった。

だけど、学ぶことを止めなかった。

今でも継続している。


なぜって?

『継続は力なり』を信じてるから。

でも、そのチャンスはやってきた。

本当に続けてて良かったと思う機会に恵まれた。

Eテレ EXILE 『"E"ダンスアカデミー』にて、
ウォロフ語の通訳者として出演。



もし、私が途中で学ぶことをやめて、それを英語に切り替えていたら、こんなチャンスは得られなかったと思う。

何ごとも継続は力なり

続けてみないと、本当の意味でその良さは享受できない。

最初に新しいことに触れた時の刺激とはまったく違う良さがある。

それは続けた人にしか分からない。

ダンスも。

結果が出ない時のジレンマや焦りは誰にでもある。

私もある。

でも、その度に方向を変えてばかりいたら、本当の宝物を得る事はできない。

成功とは運も実力もある人が得るものかもしれないが、それ以前に、成功するまで止めなかった、あきらめなかった人が得るものなのだ。

そう信じて。


ウォロフ語skypeレッスンを始めたキッカケとなったエピソード。
ひょんなことからwin-winの関係に。
ブログ:自分は止まっても、時間は止まってくれない




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FATIMATAと一緒にセネガルのダンスを踊ろう。初心者大歓迎!!水曜日と土曜日はアフリカンダンスデー

<場 所> studio worcle shibuya 
(東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープB1)

毎週水曜日
@101スタジオ 
入門・基礎 19:35~20:35 / 初中級 20:40~21:55
毎週土曜日@102スタジオ 
入門・基礎 14:35~15:35 / 初中級 15:40~16:55

<料金>
初回レッスン1000円(メール予約)
1レッスン 2500円
4回チケット 8,000円/2ヶ月

サバールダンスクラス詳細ホームページ




六本木ヒルズでのトークイベント
ダンサーファティマタがマイクを握る!!




これまで、たくさんセネガルのことつづってきた。


これからも、たくさん書くつもり。


ここのブログの読者の中には、セネガルに行ったことないが、セネガル人をパートナーに持つという女性も意外に多い。


そして、その方たちが、わざわざファティマタに会いに来てくれたりもする。


非常に嬉しい。


でも、ここに書いてあるセネガルはあくまでもファティマタが感じたセネガル。



実際に行ってみると、そのセネガルの映り方は人それぞれ違う。


ファティマタがこれまでセネガルに連れて行った人の中でも、ハマる人もいればディスる人もいる。


だから、『行ってみる』という選択もお勧めする。



ファティマタはこれまで、安全で快適なセネガルツアーも組んできた。(タンガナツアー)


もし、どうやって行っていいか分からない人は、ファティマタ主宰のツアーに参加してみるのもひとつの手である。



ただ、頻繁にあるわけではない、年に1回だけ。


ツアーは2013年が10周年で10回目。


今まではダンスレッスンを現地で受けることをメインとしてきた。



10周年目は、なにを企画するかはまだ決まってない。


でも、いろんな人が参加でき、いろんなセネガルが体験できるツアーにしたいと思っている。


なにせ、ファティマタ主宰のツアーは実績と信頼が違う。


日本人スタッフも現地スタッフもベテラン。



そして、セネガルは治安がとてもよい。


部族間の紛争などもない。


平和主義なのもあるが、金やダイヤモンドのような奪い合いの対象になる資源がないのもその理由。


実際に『セネガルに行ってみる』ということを意識するのもよいかも知れない。


バカンスのひとつとして。


2014年のツアーの時期は、8月になるかもしれない。それもまだ、検討中。


まず、その前段階としてのセネガルに関しての参考資料はたくさんあるので、ひとつずつ吟味してみるのもよい。


セネガルツアーのホームページ


ファティマタセネガル物語(ブログ)


セネガルについてのトークイベント(2013/6/20)


まずは、自宅でサバールダンスレッスンしてみる!という方のために
パムサのサバールダンス教則DVD
(2013年の最新バージョンもあります。)



セネガルについてのあれやこれやのご質問、ツアーに対しての要望、いろいろなみなさんのご意見を聞きたいので、ぜひ、コメントを残していただきたい。




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<場 所> studio worcle shibuya  (東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープB1) 毎週水曜日@101スタジオ  入門・基礎 19:35~20:35 / 初中級 20:40~21:55 毎週土曜日@102スタジオ  入門・基礎 14:35~15:35 / 初中級 15:40~16:55 <料金>初回レッスン1000円(メール予約) 1レッスン 2500円 4回チケット 8,000円/2ヶ月 サバールダンスクラス詳細ホームページ 六本木ヒルズでのトークイベント ダンサーファティマタがマイクを握る!!


サバールダンスってどんなダンス?
Eテレ『EXILEの"E"ダンスアカデミー』にて
(FATIMATA通訳者として出演)
私が主宰しているセネガルツアーには、必ずしおりがついていて、持ち物リストが掲載されている。

そこに必須項目として

勝負服


と書いてある。


私のツアーは行き先がアフリカだが、旅好きがバックパックで来るようなイメージではない。

郷に入れば郷に従う。

すなわち、アフリカ大陸一オシャレなセネガルに行くのに、私たちがオシャレを準備して行かないわけには行かない!

だから参加者にもオシャレグッズは必携にさせる。

その基準はこんな感じ。

結婚式の二次会に着ていくオシャレ着よりもっと派手目な服。

スパンコールやラインストーン、とにかく光にかざした時に、ギラギラ反射するような服を用意してもらう。

こんなの、小林幸子しか着ないだろ?というレベルで。

そして、服にあったサンダル、マニキュア、アクセサリー、ラメ入りの化粧道具等を持ってきてもらう。

だから、私たちの荷物はスーツケースにキャリーケースにボストンバッグというように空港のチェックインでハラハラするほどの量になる。

それでも、セネガル現地に行くと、「あああ、もっと派手にすればよかった。」と思うほど、セネガル人のファッションには圧倒される。

セネガルはオシャレにかけるこだわりはハンパない。

旦那さんの収入の半分以上がオシャレに使われていると噂されるほど。

オシャレにもいろんな定義はあると思うがセネガルの場合、フィット感や質感や色のトーンなどで演出するようなさりげなさとは違い、大胆でtoo much。


まず、

ポイント1


○靴を磨く。

これは私たちでも見習うべきこと。大事!

彼らは汚れたからと言って、新しい物をすぐ買ったりしない。

履くたびに磨く。一足一足をとても大事にする。

スニーカーも、ちょっとでも汚れればマメに洗う。

靴が奇麗なだけで、とっても清潔感がありそれだけでオシャレに見える。



それに比べると、私たち日本人はスニーカーやサンダルが多少汚れてても気にしない。

日本の電車に乗って、前のシートに座っている人の足元を見ると、ほとんどの靴はくたびれているか、薄汚れている。

ひどい場合は、普通の出で立ちをしている人でも、穴が開いているスニーカーを平気で履いたりする。

セネガルではあり得ない!

セネガルはほとんど砂地で、靴はとても汚れやすい。

でも彼らはそんな環境でも靴をいつでもピカピカに保つ。

私は自分の靴が汚いことで、セネガルでたくさん恥をかいた。

どんなに化粧がバッチリでも、靴が汚れていたら、その時点でアウト。

これは、ほんとに私たち日本人も見習うべきだ。


ポイント2

○3点セット

これは、特に女性だが、服と靴とバッグの素材と色を揃える。

特別な晴れ舞台じゃない限りなかなかそこまで揃えられないよ。というレベルのことを彼女たちは当たり前のようにする。

というか、セネガルはそれが日常なのでとても揃えやすい。

靴もバッグも値段がピンキリなのでバカ高い出費にならないように揃えることができる。

この3点セットが揃ってるだけで、オシャレ度がぐっと増す。



ポイント3

○ギラギラ

とにかく、どこかにギラギラをあしらう。

ラインストーン、スパンコール。

これは男性なら小物、女性なら服の素材などに。



そこがアフリカであろうが、女性はアクセサリーにヘンプや貝など使わない。

そんな人はお土産売りの商人ぐらいだろう。

アクセサリーはできる限りゴールドやシルバー。もしくは服と色を合わせる。



ポイント4

○色を揃える

これは言って見ればオシャレの基本中の基本かもしれない。

帽子と靴を同じ色にしたり、シャツや靴下やベルトなどでも、揃えられるときは揃える。

全く同じ色で攻めたり、系統で揃えたり。

ここが、セネガル人の場合は少々too much。

私はそこが好きだ。

色を揃えるコーディネートをするのに、よほどの洋服持ちじゃないとできないんじゃないか、と思うだろう。

そこは、助け合いの国セネガル。

洋服の貸し借りは当たり前なのだ。

ジャイアン的な気質がみんなにある。おまえの物も俺の物。

そうやってうまく貸し借りしてコーディネートをしている。



アフリカに行くからと言って、わざとみすぼらしい格好で行くのはもはやナンセンス!

それはセネガルの場合はただの怠慢でしかない。

「自分たちがお金持ちに見られたら犯罪に合うだろう」という想像はセネガルに限っては自意識過剰の何ものでもない。

セネガルの場合はオシャレをした上で防犯対策を施した方がとてもスマート。

セネガル人たちはそうしている。

(もちろん、その判断は渡航先の治安状況にもよるので、渡航前に下調べする必要はあると思うが。)



オシャレはたとえお金がなくても、気にするだけでいくらでもできる。

お金持ちだけが楽しむものではない。

オシャレは好きだけど、ついつい日々の忙しさに無頓着になってしまうことが多い。

それじゃ、ダメなのだ。

と、セネガルに行くといつも反省させられる。



6/20(木)10:00~ 代官山蔦屋書店での旅のトークイベントで、セネガルについて語ります。

詳細はこちら➡ 代官山蔦屋書店で、FATIMATAセネガルについて語ります。






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入門・基礎 19:35~20:35 / 初中級 20:40~21:55
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入門・基礎 14:35~15:35 / 初中級 15:40~16:55

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Eテレ『EXILEの"E"ダンスアカデミー』にて
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