昨日の登壇前、とても嬉しいメッセージが届きました。


受験のため少しの間お休みしていたアカデミー生のあきちゃんが、第一志望である千葉県立船橋高校に合格されたとのご報告でした。
県内でも常にトップクラスの難関校です。

ちょうど「コンペに参加する意義」についてお話しする日。
これ以上ないほどタイムリーな知らせに、胸がいっぱいになりました。

メッセージには、このような言葉が綴られていました。

「ピアノで何度も経験した本番までの道のり、努力を続けるということ、緊張した時の対処、良いイメージを持つという様々な経験が、受験に生かすことができました。本当に本当にありがとうございました。」

コンクールを続けてきた時間は、単に演奏技術を磨くためのものではありません。

目標を定め、計画を立て、日々を積み重ねること。
思うようにいかない時も投げ出さず、自分と向き合うこと。
本番の緊張の中で、自分を信じる力を育てること。

それらは確かに、音楽を超えて人生のさまざまな場面で生きていく力になるのだと、あきちゃんの言葉が改めて教えてくれました。

最後の二か月はピアノに触れる時間がほとんどなかったそうですが、また練習、レッスンを再開したいとのこと。
そして少しでもご挨拶に伺いたいと。

その誠実さもまた、親子で積み重ねてきた時間の証のように感じます。

登壇では、この感動を皆様にも共有させていただきました。
コンペの価値を語るうえで、これ以上雄弁な実例はないと感じたからです。

コンペの経験は、人生の練習であるのかもしれません。

あきちゃん、本当におめでとうございます。
これからの新しいステージも、あなたらしく歩んでください。


昨日は春の陽気に誘われて、成田山へお詣り🌸

いつも私の音楽を全力で応援してくれた両親と一緒に。今も孫たちの大ファン

いつまでも元気でいてねハート



@ベルサール虎ノ門


ピティナ主催の課題曲特別セミナーにて、「コンペ活用法」をテーマに登壇させていただきました。


林公子先生との対談形式で、


・コンクールに参加する意義

・前向きに挑戦を続けるための心の持ち方

 



コンクールは結果だけを求める場ではなく、

音楽と真摯に向き合う時間そのものに価値があること!

その積み重ねが、演奏だけでなく人としての在り方にもつながっていくこと。


そのような観点から、日頃の指導で大切にしていることをお伝えいたしました。




会場には、ベテランの先生方から若手指導者の皆様、そして保護者の皆様まで、多くの方にご参加いただき、熱心に耳を傾けていただけましたこと、心より感謝申し上げます。



3月1日からの3日間は、ご活躍の先生方によるご登壇が続き、学びに満ちた時間となりました。

いよいよ今年もコンペティションが始まるのだという、身の引き締まる思いも新たに✨


お昼休みには、拙書『Twinkle』のサイン会も開いていただき、直接お言葉を交わせたことは大きな励みとなりました。


ピティナ60周年、そしてコンペ開催50回目という節目の年に、このような機会をいただけましたことを、改めてありがたく感じております。


また、生徒さんの保護者であり指導者でもある方が足を運んでくださり、温かなメッセージをくださいました。


「先生のレッスンに対する思いや美の共有、親の付き添い方など、多くの気付きがありました。先生の“美しい”に近づけるよう、努力してまいります。」


指導というのは、一方通行ではなく、志の共有によって深まっていくものだと改めて実感✨


今年のコンペも、子どもたち一人ひとりにとって、音楽と本気で向き合う豊かな時間となりますように✨

追加の嬉しいご報告です✨



ショパン国際ピアノコンクールin Asia 動画大会において、奏和ちゃんが幼児部門金賞✨を受賞しました🥇


先日、日本バッハコンクール全国大会での金賞に続いての嬉しい受賞となりました✨




小学3.4年生部門のオンライン大会において、有紗ちゃんが銀賞を受賞しました✨

曲目は、ショパン風マズルカ


有紗ちゃんは、ホールでの実地審査でも銅賞を受賞していましたが、

オンライン大会ではさらに銀賞に輝き、素晴らしい結果となりました。


発表会でのモーツァルト協奏曲第21番2楽章は心があらわれるような美しい演奏でした✨

(リハーサル風景)


担当のえりか先生との記念ショット、銀メダル🥈とともに✨



また、有紗ちゃんは隼斗のサントリーホール公演もとても楽しんでくれて、




アンコールで撮影OKになった瞬間、一生懸命カメラを向けている可愛らしい姿も微笑ましいひとコマです✨


嬉しい追加のご報告です✨


ショパン国際ピアノコンクールin asia動画大会において、夏凜ちゃんが小学3・4年生部門で銅賞🥉を受賞いたしました。

演奏曲は《ショパン風マズルカ》


マズルカ特有のリズム感やニュアンスを大切に、

丁寧に仕上げた演奏が評価されました。



バッハコンクール金賞、さらにインベンション第1番での最高位賞(ベスト賞)を担当した眞子先生との記念写真です✨


一つひとつの経験を力に変えながら、着実に歩みを進めている姿が本当に頼もしいです。

改めまして、おめでとうございます!








ショパン国際ピアノコンクールin Asiaのオンライン動画審査において、アカデミーの生徒さん6名が受賞いたしました。

心よりお祝い申し上げます。




🌸 優人君(小2)

小学1・2年生部門 金賞

マズルカ Op.7


ブルーローズ発表会でも、いきいきとした素晴らしい演奏でした✨担当のえりか先生もほっこり🩷



🌸 音彩ちゃん(小2)

小学1・2年生部門 奨励賞

ワルツ ヘ短調

♪お写真は、お兄ちゃんの朔君とバッハコンクールダブル金賞受賞の記念写真です。朔君、受験も頑張ってね!



🌸 凜ちゃん(小3)

小学3・4年生部門 奨励賞

先日、浜離宮での未来のコンサートに来てくれてサインをもらう凜ちゃんです。隼斗のサントリー公演にも来てくれました✨



🌸 知史ちゃん(小6)

中学生部門 銀賞

マズルカ風ロンド

♪アカデミーコンサートのコンチェルトの夕べのリハーサル風景です。

また、びわ湖コンクールで第2位を受賞しました✨おめでとう御座います👏👏





🌸 陽音子ちゃん(小5)

中学生部門 銅賞

スケルツォ 第1番


小5のひなちゃんにとってチャレンジングな曲でしたが、粘り強く頑張って、最後は素敵な演奏に仕上がりました!中学生部門での銅賞🥉素晴らしい結果となりましたね✨


なんと…!

サイン会の抽選も当たり、さらにアンコールのリクエストまで選ばれました‼️


アンコールでは、隼斗が客席に

「弾いてほしい曲は?」と問いかけ、

たくさんの挙手の中からお一人ずつリクエストを受け取ります。

そして最後の方には、

「何風に弾いてほしい?」


最初はリスト《ハンガリー狂詩曲》が上がり

そして、ひなちゃんがリクエストしたのは

角野隼斗の“ティンカーランド”。

さらに「坂本龍一風に」という、なんとも贅沢でスリリングなオーダー笑


三曲をミックスしての即興は、まさにカオスでどうなってしまうの?の心配をよそに🫨

それぞれの楽曲のエッセンスを見事に織り込みながら、

ひとつの音楽として昇華させた即興演奏は圧巻で、会場全体が一気に惹きこまれ、

最後は大きな拍手と歓声とで、最高の盛り上がりとなりましたラブ



🌸 優里奈ちゃん(中1)

中学生部門 銅賞

華麗なる変奏曲


最後まで諦めずに、曲と向き合って本当によく頑張りました!


「どのコンクールでも講評には、素晴らしい指導者に指導して頂いていると書かれていました。

本当に感謝しかございません。」


こんな嬉しいメッセージもいただいてありがとうございます✨


年齢や学年を超えた部門で挑戦した生徒もおり、それぞれが今の自分と真摯に向き合った結果の受賞です。

今回、結果に関わらず一つひとつの挑戦の積み重ねが、確実に音楽の厚みとなって育っていることを嬉しく感じていますラブ



そして先日、隼斗のツアー・サントリー公演にも生徒の皆さんが来てくれました。









コンクールも、コンサートも、

子どもたちにとっては思いきり音楽に浸れる特別な時間。


その積み重ねが、きっと未来につながっていくと信じて、

これからも一人ひとりの可能性を丁寧に育んでいきたいと思います。


改めまして、受賞おめでとうございます。




エルメス様からの素敵なお花と共に✨

3/1日、久々に家族が集うことができました🩷








千穐楽コンサートにお越しくださった金子勝子先生と、ピティナ専務理事、福田成康さんのお姉様✨


なんと、ご子息様が開成高校で隼斗と同じ“紫組”🟣(運動会の鉢巻の色!)とのことで、思わぬ共通点に大盛り上がりでした✨


音楽のご縁に、さらに素敵なご縁が重なった、嬉しいひとときでした。


師匠である金子勝子先生は、

同じく私の尊敬する大好きな宮澤陽子先生とともに、札幌公演にも足をお運びくださいました✨


遠方までお越しいただき、温かく見守っていただけましたこと、

心より感謝申し上げます。