8月12日は、全国大会に選抜された生徒さんたちのホールレッスンを、かつしかシンフォニーヒルズのアイリスホールで行いました。


とても響きの良い、素敵なホール✨


この日は、全国大会に進出した11名と2組のほか、別の国際コンクールでファイナルに残った生徒さんも加わり、計15名の生徒さんたちのレッスンを行いました。


本番を間近に控えたこの時期に、実際のホールで響きを確かめながら、一人ひとりの演奏をさらに深めていく、とても充実した一日となりました。


そして、その翌日――。


昨日の千葉県は、凄まじい豪雨と雷で、雷鳴の爆音がいつまでも鳴り止まず、本当に怖かったです😨


今朝も勝田台駅は冠水や雨漏りの影響で運転見合わせ。東葉高速線は無事に動いていたので、先ほど無事に電車に乗り込みました。


「八千代市がすごいことになっているニュースを見たけれど、雨は大丈夫?」と、たくさんの方から安否を気遣うメールをいただきました。ありがとうございます。


私たちは自宅にいたため無事で、自宅も特に被害はありませんでしたが、家族からの情報によると、現在、八千代市ではガスが使えない状況があるとのこと。一瞬でしたが停電も2回ほど😱思っていた以上に、今回の大雨による影響が大きいことを知りました。


昨日、都内からレッスンに来ていた生徒さんも、夕方には無事に電車に乗ることができ、お家まで辿り着けたとのことで、ほっとしました。


それにしても、あまりにも激しい雷の爆音に、チェロがびっくりして飛び起きていました💦

ビビりだったぷりんだったら、もっと怖がっていたかもしれません😆


八千代市はこれまで大きな災害があまりなかっただけに、今回の想像をはるかに超える豪雨と雷には、本当に驚きました。


被害に遭われた皆さまが、一日も早くいつもの生活に戻れますように。


そして、心配して連絡をくださった皆さま、本当にありがとうございました。

皆さまの温かいお気持ちがとても嬉しかったですラブ



ひなちゃんのお母様から温かいメッセージをいただき、以前ひなちゃんが話してくれたことを思い出しました。


ひなちゃんは、車で3時間以上かけてレッスンに通ってくれています。


ある日、レッスンの帰り際に、こんなことをしみじみと話してくれました。


「先生のところにレッスンに連れてきてもらえることに感謝しなきゃなって思うんです。


お父さんも、妹が一人にならないように早く帰ってきてくれたり、家族みんなが協力してくれているから、私はこうして先生のレッスンを受けられるんです。


だから、もっと頑張ろうって思います。」


まだ中学生のひなちゃんが、ご家族の支えを「当たり前」と思わず、一つひとつに感謝していることに感心しました✨


「ありがとう」という言葉は誰でも言えます。


でも、「自分はたくさんの人に支えられている」と心から感じられることは、簡単なようでいて、とても難しいことです。


ひなちゃんの言葉を聞きながら、なんて素敵なご家族なんだろうと思いました♡(教室のお母様方はみんな温かい方ばかりです!)


そして今回、ぷりんのことでお母様からいただいた温かいメッセージを読んで、「やっぱり」と思いました。


人を思いやる優しさや、相手の気持ちを大切にする心は、きっと日々のご家庭の中で育まれているのでしょうね。


今回、ぷりんのことで本当にたくさんの方々から優しさをいただきました。


ピアノが上手になることももちろん大切ですが、それ以上に、人を思いやり、感謝できる心を育てていける教室でありたい。


そんな思いを、改めて強くしました。


ひなちゃん、E級優秀賞おめでとう!!!


先生✨

優秀賞もらえました😊

ご指導していただきありがとうございました。今年のピティナは今日で終わってしまったけれど明日から、ショパンコンクールに切り替えて頑張ります(顔文字)これからも、よろしくお願いします。   陽菜


ひなちゃんちからいただいた貴重なお写真🐈

いただきものを枕にして寝ている💤ぷりん


4年前の手術後は日に日に元気に☺️

黄色いお洋服のサイズが小さくってパツンパツン😆

ピアノの音を聴いてまった〜り😽






ぷりんのことでは、本当にたくさんの温かいメッセージをいただき、毎日皆様の優しさに励まされています。

そんな中、香港へお引っ越しされたゆきちゃんのお母様から、とても嬉しいお便りが届きました。

ぷりんへの優しいお気持ちとともに、

「先生のお気持ちが少しでも和らぎ、笑顔になっていただけたら嬉しいです。」

そんな温かい言葉を添えて、香港での新生活のお写真やゆきちゃんの近況を送ってくださいました。




そのお気持ちが本当に嬉しく、写真を拝見しながら自然と笑顔になりました。

香港へお引っ越しされて約2か月。


ビクトリアハーバーの見える素敵なお部屋😍


7月には新居へのお引っ越しも無事に終わり、待ちに待ったピアノも到着したそうです。

環境が大きく変わり、思うように練習できない時期もあったそうですが、その中で改めて「やっぱりピアノが大好き」と感じたというゆきちゃん。

その言葉が何より嬉しく、離れていても音楽を愛する気持ちは変わらないのだなあと感じました。




そして先日は、ピアノオーディションで選抜され、中国・湖南省長沙市でテレビ番組の収録に参加されたそうです✨




海外で新しい経験を重ねながら、のびのびと成長しているゆきちゃんの姿を、とても頼もしく拝見しました。

香港へお引っ越しされても、ご縁は変わることなく、オンラインレッスンで一緒に音楽を学び続けられることを、えりか先生とともにとても幸せに思っています。

距離は離れていても、心はつながっている。

今回のお便りを通して、そのことを改めて実感しました。

ぷりんのことを一緒に悲しみ、そして私たち家族を気遣ってくださる皆様の優しさ。

私は本当に幸せな教室を築かせていただいているのだと、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

ゆきちゃん、香港での新しい毎日を思い切り楽しみながら、これからも素敵な音楽を奏でてくださいねスター

先生は日本から、これからもずっと応援しています虹虹

↓ゆきちゃんの素敵な演奏動画💫





ぷりんが旅立ってから、今日で3日が経ちました。



ブログを読んでくださった皆さまから、お悔やみや励まし、そして私たち家族を気遣う温かいメッセージを、本当にたくさんいただいています。

一つひとつ読ませていただき、その優しさに何度も涙が溢れました。

悲しみの中にいる私たちを、皆さまのお言葉がどれほど癒し、支えてくださったことでしょう。

改めまして、心より感謝申し上げます。



ぷりんは、お花が大好きな猫でした。

……好きすぎて、食べてしまうくらい(笑)。

そのため、今まではお花をいただくたびに、「ぷりんに見つからないように」と、こっそり飾るのが我が家のお決まりでした。

でも今は、いただいたたくさんの美しいお花に囲まれて、きっと嬉しそうにしていることと思います。

「猫の1日は、人間の3日くらいの感覚なのだそう。」そんな話しを聞いたことがあります。

そう考えると、ハワイでの結婚式のために家族で約1週間留守にしたことは、ぷりんとチェロにとっては3週間くらいの長さだったのでしょうか。

未来と私は出発前、

「やっぱり行くのをやめようか……。」
「時間差でいこうか…。」

と、本気で何度も話し合っていました(笑)

そんな私たちを支えてくださったのも、生徒さんのお母様方でした。

ご飯やお世話だけでなく、寂しくないようにと我が家の練習室へ通ってくださったり、本当にたくさんの愛情を注いでくださいました。

そしてハワイ滞在中には、今となっては笑い話ですが、「伝説の鍵事件」もありました。

玄関の鍵が完全に固まってしまい、誰も家に入れなくなるという大ハプニング。

その時は、ホームメーカーの増尾さんがすぐに駆けつけてくださり、1時間以上かけて鍵を開けてくださいました。

あの時も、本当にたくさんの方々に助けていただきました。

振り返ると、この一年は、私たち家族だけで過ごしてきたのではなく、本当に多くの方々の優しさに支えられてきたのだと改めて感じています。

そんな「猫命」の私たちですから、今回のことで、私が大丈夫だろうかと心配してくださる方もたくさんいらっしゃいました。

実は私自身も、いつかこの日が来ることを想像しては、

「絶対にペットロスになってしまう。」

「その悲しみに耐えられる気がしない。」

そんなふうに思っていました。

でも不思議なことに、今はまだ家のあちこちにぷりんの温もりや匂いが残っていて、そばにいてくれているような気がしています。

だから家にいる時間は、悲しみだけではなく、とても温かい気持ちで過ごせています。

そして、たくさんの方が心配してくださっているチェロ🐈‍⬛

ぷりんの闘病中の一週間は、いつもマイペースなチェロが少し離れたところで静かに過ごしていました。

「何も気にしていないのかな」と思っていましたが、きっとチェロなりに何かを感じ取っていたのでしょうね。

今は、その反動のように、いつにも増してべったり甘えてくれています。

そんな姿にも、毎日癒されています。

もう一つ、とても嬉しかったこと♡


卒業した生徒さんたちからも、わざわざ温かいメッセージをいただいていることです。


「ぷりんちゃん、可愛かったなぁ。」

「レッスンに行くと、いつも迎えてくれましたよね。」

「あの時のこんな姿を思い出しました。」


そんな懐かしい思い出とともに、当時撮ってくださっていた写真まで何枚も送ってくださいました。


あらためて、ぷりんは私たち家族だけではなく、教室のみんなに見守られ、愛されながら過ごしてきたのだと感じ、胸がいっぱいになりました。


また、自宅教室でレッスンを担当してくださっている眞子先生、瑛理香先生からも、懐かしい写真とともに心温まるメッセージ、もちろん安達先生や彩加先生からもお優しいメッセージが届きました。


それぞれの思い出の中に、ぷりんがいることが本当に嬉しく、写真を眺めながら何度も笑顔になりました。


18年という時間は、本当にたくさんの人との思い出を積み重ねてくれていたのですね。


皆さんからいただいた写真やメッセージを、少しご紹介させていただきます。


☀︎☀︎☀︎


⭐︎薫が中学生くらいだったか、レッスン中に見当たらなくって、探したところ、レッスン室の屋根でしたっけ、伝って一瞬外に出てしまったことがあった記憶があります。

今でもたまに話題になることがあり、あのやんちゃぶりも本当に可愛かった😭❤️

あれ以来プリンちゃんとチェロちゃんのおかげで薫はすっかり猫好きで飼いたい飼いたいというようになりました。→今は保護猫ちゃんと一緒に暮らす毎日だそうです♡


⭐︎レッスンの時にたまに顔を出してくれて、気持ちよさそうに寝てるぷりんちゃんの幸せそうな姿が今も忘れられません。


⭐︎小さな体で一生懸命気持ちを伝えてくれる姿が本当に愛おしく、見ているだけでこちらまで幸せな気持ちになっていました。


⭐︎甘噛みしてくれたことも、私たちにとって大切な思い出です。

とても可愛らしく、こちらの言葉が通じているようで、いつも驚かされていました。

レッスンの時にもわざわざ会いに来てくれたり、そっと甘えてくれたりしたことは、これからも忘れることはありません。

あのあたたかな時間は、私たち家族にとってかけがえのない宝物です。


⭐︎レッスンに伺わせていただいていた頃、プーちゃんが私に懐いてくれたことが本当に嬉しく、とても可愛かったことを今でもよく覚えています。その頃の光景を思い出すと、胸がいっぱいになり涙が出てきます。


⭐︎ 美智子先生、昨夜ブログを拝読致しました(夜)

大切なご家族ぷりんちゃんに寄り添われている毎日だったのですね。


体調もお気持ちも大丈夫でしょうか?

ハワイ行かれる時も、猫ちゃんの1日は人で考えると3日分にもなるからお留守番させるのが心配と仰っていた程可愛がっていたのを思い出しました。

そう簡単にご連絡の言葉が見つからず、ただただ美智子先生にはいつものように笑顔で元気でいて頂きたい気持ち、本当にゆっくり休んで頂きたい気持ちだけはまずお伝えしたくてLINEさせて頂きました。


ぷりんちゃんのお写真、どれも幸せな毎日を暮らしてきたのが分かる素敵なものばかりで、優しい気持ちになってます。


⭐︎ お教室を移籍してドキドキしてた頃、上手く弾けなくて落ち込んでいた時、ぷりん&チェロに癒されておりました(emoji)

カイロを貼っているとぷりんが近くに来てくれる!いつも嬉しそうに話をしてくれました(cry)

私は…レッスンを見学をさせていた際、その日は酷い雷で…私が怯えまくっている横で1ミリも動じていないぷりん🐈

ぷりん先輩…自分の小物感を痛感いたしました(downcast)

本当に美猫ちゃんでお教室のアイドルで(emoji)

最後にお別れの時間をいただきありがとうございました(ありがとう)→昨日、わざわざいらして下さり本当にありがとうございます😭💐


「早くご飯ちょーだい🍚


待ちきれなくて、舌がぺろっと出ちゃっているぷりん(笑)。

食いしん坊なところも、本当に可愛かったなぁ♡


眞子先生のレッスン中。ちゃっかり膝の上を特等席にして、甘えるぷりん♡

生徒さんも先生も、みんな優しく見守ってくれていました。


瑛理香先生のレッスン中にも、もちろん乱入(笑)お腹が空くと、急に大胆になるぷりんでした😆


いつも気にせずレッスンに集中して弾いてくれていた生徒さん♫


レッスン中に自由気ままに登場するぷりんを、いつも気にすることなく、温かく受け入れてくれた生徒さんたち、お母様方にも心から感謝です🙏


このサイズの違いを見てください!(笑)



懐かしい、5歳くらいかな♡

2人よくくっついてた頃


凛々しい横顔😻



載せきれないほどたくさんのメッセージ、一緒にぷりんを想ってくださって、私たちを労ってくださるメッセージに心より感謝しておりますラブ照れ


今日は、ピティナ本選審査2日目。



未来が、ぷりんの毛をきれいに洗って乾燥させ、小さな星形のお骨と一緒に入れた、小さなお守りを作ってくれました。


今日からは、その、「ぷりんマスコット」と一緒です😆笑


これからはどこに行くにもぷりんと一緒。見守っててくれていると信じて、今日も一日頑張ってまいります!



心配してくださっていた皆さまへ、ご報告があります。


我が家の愛猫・ぷりんが、18年3か月の生涯を終え、天へ旅立ちました。

一週間前、突然食欲がなくなり、病院で「膿胸」という胸に膿がたまる病気と診断され、緊急手術を受けました。

先生からは「膿さえ取り除ければ元気になりますよ」と言っていただき、私たちもその言葉を信じて、毎日祈るような気持ちで過ごしていました。

ところが、もともと患っていた慢性腎臓病が急激に悪化してしまい、日に日に弱っていくぷりんを見守ることしかできませんでした。

洗浄や点滴のおかげで膿胸の治療は順調に回復していましたが、猫の腎臓病には、今の医療では根本的な治療法がありません。

「もう少し一緒にいたい。」

そんな願いを胸に、朝も夜もできる限り寄り添う日々でした。

亡くなる前日の夜中から朝方まで、ぷりんは娘や私の腕枕で安心したように眠ってくれました。

とても穏やかな表情で、喉を鳴らしながらリラックスしている姿を見て、「このまま良くなってくれるのでは…」と錯覚してしまうほど、静かで幸せな時間でした。

今思えば、ぷりんが私たちにくれた最後の贈り物だったのかもしれません。

振り返ると、この一週間は本当に奇跡のような時間でした。

ちょうど娘がフランスから帰国していて、コンサートも入っていない一週間だったため、二人でぷりんに精一杯寄り添うことができました。

こんなタイミングは二度とないほど不思議で、本当に感謝しかありません。

一方で私は、ピティナ・ピアノコンペティション本選の真っ最中。

十分なレッスンができないまま送り出さなければならない生徒さんもいました。レッスンをキャンセルしなければならなかった生徒さんもいました。そんな中、

「先生、こちらのことは気になさらず、できるだけぷりんちゃんとの時間を過ごしてください。」

「ぷりんちゃんが少しでも楽になりますように。」

そんな温かい言葉を、生徒さんや保護者の皆さまからたくさんいただきました。

ホールレッスンでは、「先生もお疲れですよね。お身体を大切になさってください。」と、美味しいパンを差し入れしてくださった生徒さん親子もいらっしゃいました。

その優しさが本当にありがたく、張りつめていた心がふっと和らいだことを覚えています。

どれほど励まされ、支えられたことでしょう。

皆さまのお心遣いに、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

そして今日、8月3日。

娘が「今日は蜂蜜の日だね」とぽつりと言いました。

蜂蜜色のふさふさの毛並みが自慢だったぷりん🐈

その一言が、今日のぷりんにぴったりに思えて、自然と笑顔になりました。

そんな穏やかで晴れやかな日に、ぷりんは次のステージへと旅立っていきました。

そして、ぷりんらしい出来事がもう一つ

病院でも、火葬場でも、

「18歳とは思えないくらい毛並みがきれいですね。」「身体が立派で大きいですね。そして顔が小さい」
「骨も🦴すごく丈夫で立派」
と言っていただき誇らしかったです💕

用意してくださった骨壺も猫ちゃん用では小さく、小型犬用の骨壺に納めることになったほど笑

やっぱり、ぷりんは大猫ちゃんだったんだ…!笑


最後まで立派な体と、美しい蜂蜜色の毛並み。

それも私たちの自慢です。

18歳3か月。

人間でいえば91歳ほどになるそうです。

家族として過ごした18年には、数え切れないほどの思い出があります。

嬉しい日も、悲しい日も、忙しい日も、いつも変わらずそばにいてくれました。なんだか反応が人間ぽくて賢くて、いつもお茶目なぷーちゃんにどれほど癒されたことか、最愛のぷりんを失なった悲しみはあまりに大きいけれど笑い泣き

最後に、自慢の黄金色の毛を少しだけ分けてもらい、お守りを作ることにしました。

これからも、いつもぷりんを身近に感じながら過ごしていけそうです。

そして、いつか姿を変えて、また会いに来てくれると信じています。

ここ一週間、娘も私も本当によく泣きました。

でも今日は、不思議なくらい晴れやかな気持ちでぷりんを見送ることができました。

ぷりんも、本当によく頑張ってくれました。

そして私たちも「これ以上できることはなかった」と思えるくらい、最後まで精一杯寄り添うことができました。

18年3か月。

私たち家族にたくさんの幸せと笑顔を届け、かけがえのない時間を共に過ごしてくれたぷりん。

何度伝えても足りないけれど、

ありがとう。

またいつか、きっと会おうね。

これからもずっと私たちの大切な家族です。