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また今回のリクライニング・コンサートについて、嬉しいご感想の投稿を見つけていただきました。
普段からリサイタルの感想を発信されている方のもので、直接のご縁はないのですが、その記事を見つけた方が送ってくださり、思いがけず拝見することができました。
とても嬉しいお言葉に感謝し、シェアさせていただきます。
第185回リクライニング•コンサート 角野未来(ピアノ)@ハクジュホール。フランスものによる約1時間のリサイタル。私は初めてこのピアニストの演奏を聴いた。噂どおりの非凡な才能という印象だ。力強く明晰な打鍵。多彩な音色による幅広い表現力。自然に大きく呼吸するような音楽の起伏。→ pic.twitter.com/okQiCiOzOa
— 宇野秀和 (@elderly_claota) 2026年4月23日
実は…嬉しいご縁がつながり、来年2027年2月23日(祝・火)には、再びHakuju Hallにて、当アカデミーの門下生発表会を開催予定となっております![]()
この素晴らしいホールで、生徒たちの音楽がどのように響くのか、今からとても楽しみにしています![]()
ルーマニア国際ジュニア音楽コンクールのファイナル(本選)にて、有紗ちゃんがショパン《ノクターン Op.9-2》を演奏し、金賞を受賞しました。
2月の発表会でも、「心に残る演奏でした」とたくさんの方に声をかけていただくほど、とても印象に残る素敵な演奏でしたが、今回も一音一音に想いを込めながら、大切に弾くことができたようです。
有紗ちゃんは、普段のレッスンの中でも「音楽が好き」という気持ちが伝わってくる瞬間がたくさんあります。音をきれいに並べるだけではなく、その奥にある気持ちまで丁寧に感じながら弾こうとする姿に、いつも成長を感じています。
こうしてその想いが演奏にのり、金賞という素晴らしい結果につながったことを、とても嬉しく思います。
有紗ちゃん、本当におめでとうございます![]()
これからの成長も楽しみにしています✨














