4月23日(木)
「第185回 リクライニング・コンサート 角野未来(ピアノ)」を聴きに、
Hakuju Hall へ行ってまいりました。

このコンサートは、“心身ともにリラックスできるファーストクラスの音楽空間”をコンセプトに、音楽ホールとしてはじめてリクライニングシートを導入した特別な公演です。



ゆったりと身を委ねながら生の音楽を味わうことで、普段は気づかなかった音に出会い、音楽の真の魅力に触れられる――そんなコンサートです。

響きの美しいホールの中で、リラックスした空気に包まれながら、
気がつけば娘の描く音楽の世界へと、すっと引き込まれていきました。
とても心に残る、素晴らしい時間でした。



ハワイから帰国してわずか2日後には山形テルサでのリサイタル、



そしてそのさらに5日後に今回のコンサート。

加えて、明日の4月25日には戸塚文化センターさくらプラザホールでの公演も控えています。
ありがたいことに、こちらも満席とのこと。

このように演奏の機会をいただけていることに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。


また今回のリクライニング・コンサートについて、嬉しいご感想の投稿を見つけていただきました。

普段からリサイタルの感想を発信されている方のもので、直接のご縁はないのですが、その記事を見つけた方が送ってくださり、思いがけず拝見することができました。

とても嬉しいお言葉に感謝し、シェアさせていただきます。


https://x.com/elderly_claota/status/2047293461355962428?s=46

 

 



そして、知史ちゃんと夏凛ちゃんも会場に足を運んでくださり、
この特別な空間を一緒に共有できたことをとても嬉しく思います。



(画像をお借りしています)


そしてこの余韻の中で、ひとつ嬉しいご報告を✨


実は…嬉しいご縁がつながり、来年2027年2月23日(祝・火)には、再びHakuju Hallにて、当アカデミーの門下生発表会を開催予定となっております!!


この素晴らしいホールで、生徒たちの音楽がどのように響くのか、今からとても楽しみにしています照れ




ルーマニア国際ジュニア音楽コンクールのファイナル(本選)にて、有紗ちゃんがショパン《ノクターン Op.9-2》を演奏し、金賞を受賞しました。


2月の発表会でも、「心に残る演奏でした」とたくさんの方に声をかけていただくほど、とても印象に残る素敵な演奏でしたが、今回も一音一音に想いを込めながら、大切に弾くことができたようです。


有紗ちゃんは、普段のレッスンの中でも「音楽が好き」という気持ちが伝わってくる瞬間がたくさんあります。音をきれいに並べるだけではなく、その奥にある気持ちまで丁寧に感じながら弾こうとする姿に、いつも成長を感じています。


こうしてその想いが演奏にのり、金賞という素晴らしい結果につながったことを、とても嬉しく思います。



有紗ちゃん、本当におめでとうございます照れ

これからの成長も楽しみにしています✨

今日は、桐朋学園大学 調布キャンパス1号館で行われたピティナJr.G級地区大会へ行ってまいりました。



3人の生徒さんが書類選考を通過し、全国大会出場をかけた地区大会予選に出場できたこと自体、大変名誉なことでした✨



書類審査を通過された41名の皆さんは、全国大会で金賞・銀賞など上位入賞のご経験をお持ちの方も多く、非常にハイレベルな演奏ばかり。
課題曲は、バッハ平均律、ハイドンのソナタ、ショパンのエチュードと、1人14分に及ぶ充実したプログラムでした。

その中で、私の生徒さん3名も、それぞれがこれまで積み重ねてきた成果を存分に発揮してくれました。




結果は15名が全国大会進出となり、当アカデミーからは紗良ちゃん(中3)と知史ちゃん(中1)が通過✨



陽菜子ちゃん(小6)は惜しくも通過には至りませんでしたが、全国レベルの中高生が並ぶ中で、小学生のひなちゃんは大健闘でした!

直前まで苦労していたエオリアンハープは、語りかけるような響きで表現でき、心に深く残る演奏に。

繊細に音楽を感じ取り、自分の言葉で表現できていたこと、そして本番を楽しめていたことが何よりの成長でした。
今後、身体の成長に伴い、音の厚みやスケールもさらに増していくことを期待しています。



ジュニアとは思えないほどのハイレベルな演奏を目の当たりにし、大きな学びと刺激をいただきました。
そして、生徒さんたちの成長した姿を間近で感じることができ、スケジュールを調整してでも足を運んだ甲斐のある、満たされたひとときとなりました。


途中休憩で、ご一緒に応援にいらしてくださった恵美先生と、近くのカフェでリラックスタイム☕️

東京音楽大学付属音楽高校の入学式が行われ、

りりかちゃん、りんちゃんが晴れて新たな一歩を踏み出しました🌸


先輩のももちゃんとのお写真🌸

制服姿がとてもよく似合っていて、小さかった頃の面影を残しながらも、すっかり素敵な高校生に成長したお二人の姿に、胸がいっぱいになりました。


そして今回、りんちゃんは入学式で答辞という大役を務められました✨

録画で拝見しましたが、しっかりと想いの込められた内容を、堂々と落ち着いて読み上げる姿は本当に立派で、誇らしい気持ちでいっぱいになりました。


本日も二人ともレッスンに来てくれて、新学期の様子を嬉しそうに話してくれました。

新しい環境の中で、それぞれの一歩をしっかりと踏み出している様子が伝わってきました👍


これからの高校生活が、音楽とともにさらに豊かに、そして実り多い時間となりますように。

二人のこれからの成長を見守りつつ、心から楽しみにしています✨



音彩ちゃんが、日本教育連盟JPTAピアノ・オーディション全国大会にて、81名中7名に選ばれ、翌日の全国優秀者演奏会への出演権をいただきました。



そして、サントリーホール・ブルーローズにて演奏してまいりました。



今回の課題曲は、香月修さんの「春風とワルツ」「木漏れ日のハンモック」。
はじめて出会う作品でしたが、本当に素敵な曲で、音彩ちゃんとその魅力を共有しながら取り組めたことが、何より嬉しい時間でした。

ブルーローズは、2月にアカデミーの発表会でも演奏したホール。
お友達と過ごした時間も思い出しながら、楽しく演奏できたそうです。



また音彩ちゃんは、これまでにもピティナ全国大会への出場や、ショパン国際ピアノコンクールin Asia アジア大会入賞、ショパンランドコンクールでの第3位など、着実に経験を積み重ねてきました。

その一つひとつの積み重ねが、今回の演奏にもつながっていることを感じています。
これからの成長もとても楽しみです😊✨