このたび、スミノピアノアカデミーに在籍する小俣萌々花さん(東京音楽大学付属高等学校 2年生)が出演するコンサートのご案内を申し上げます。


日時: 8月1日(金)19:00 開演

会場: めぐろパーシモンホール 大ホール

演奏曲目: ショパン/ピアノ協奏曲 第2番より

共演: 東京音大付属高校 有志オーケストラ


若き音楽家たちによるフレッシュな演奏を、ぜひ会場でお楽しみください。

お時間のある方は、ぜひ足をお運びいただけますと幸いです。

今週末も全国各地でピティナ・ピアノコンペティションの予選が行われ、スミノピアノアカデミーの生徒たちも、それぞれの会場でチャレンジしてきました!


結果がどうだったかに関わらず、みんなが目の前の課題にしっかり向き合って、直前まであきらめずに頑張り続けたこと。本当にすごいし、心から拍手を送りたいです👏


こういう挑戦を通して、“自分と向き合う力”がどんどん育っていくんだなと感じます。そしてそれが、きっと将来、何かに立ち向かうときの強みになってくれるはず!


コンクールは音楽の上達だけじゃなくて、心もぐんと成長できる場なんだなあと、毎回実感しています。


うれしいご報告やお写真もいただいたので、ご紹介させていただきます📸✨



📸 C級・H香ちゃん

予選で見事「第一位・特別賞」を受賞!本番での集中力と表現力が光っていました✨


📸 D級・H子ちゃん

飛び級でのチャレンジ!フランス組曲 第5番「ジーグ」やシャブリエの作品を、魅力たっぷりに演奏してくれました🎶


📸 A1級・Nろちゃん

苦戦した「闘牛士」の表現も、最後まで粘り強く取り組み、見事高得点で通過!この曲で通過したのは、なんと彼女だけだったそうです🔥


音譜E級・Rちゃんも、本番でしっかりと力を発揮し、「こう弾くんだ」という意志が伝わる、表現力あふれる演奏を聴かせてくれました。どの審査員の先生方からも音の美しさを高く評価していただき、とても嬉しい経験になりました✨成長ぶりが嬉しい♡



📸 眞子先生クラスの皆さんと一緒に♪


📸B級・ Rちゃん

なんと左手を骨折中…!来週土曜日の2回目予選に向けて、「ギプスを外してでも弾きたい!」という強い思いでがんばっています💪なんとか治りますように…!😱


📸 B級・Aちゃん

先週の予選では「ミスターパンチ」をカッコよく演奏して通過✨さらに、クリスタルコンクールではサファイヤ賞も受賞🎉 記念品と賞状を手に、眞子先生と笑顔の記念ショットです📸


📸 Yくん

応援に駆けつけた眞子先生とのツーショット✨本当によくがんばりましたね!🎹


📸 A1級・Kなちゃん

「夢見るうさぎ🐇」を本当に自然体で、生き生きと演奏✨ 音の美しさにも感動でした!🎶


音譜C級・Sちゃん(遠方よりオンライン受講)

全レッスンをオンラインで受けながらも、素敵な演奏で見事予選通過✨

なんと審査員の先生から「全国大会で会いましょう!」という嬉しすぎるお言葉までいただき、本人も眞子先生もびっくり&感激でした💓


音譜B級・Mちゃん

「アンニック」を、少し物寂しさをにじませながらも温かみのある音色で、雰囲気たっぷりに演奏🎶

予選通過、おめでとうございます!👏✨


A1級・Yくん(えりか先生クラス)

2会場で安定した演奏を披露し、どちらも予選通過✨

「牧童」はのびやかで音楽的、音も芯があってクリアだと審査員の先生方から高く評価していただきました🎶


C級・Mちゃん(えりか先生クラス)

「炎のアパッショナート」🔥を情熱たっぷりに演奏!

講評には「自分の主張が伝わる力強い演奏」とのコメントもあり、音楽への想いがしっかり届いていました✨


📸 A2級・Aくん(彩加先生クラス)


当アカデミーでのリハーサルを初体験し、大きな刺激を受けて練習に励んだ結果、見事予選通過✨

お母様からもこんな嬉しいお言葉をいただきました👇


「リハーサルの際には丁寧にご指導くださりありがとうございました。そのようなお言葉をいただいてとても嬉しいです。本選でもアカデミーの生徒として恥ずかしくない演奏ができるよう、頑張りたいと思います。」



📸 A1級・Sくん(彩加先生クラス)

1回目の予選では悔しさもありましたが、その後しっかり立て直して見事2回目で通過!

努力の先にある笑顔がとっても素敵でした😊✨



流れ星この時期は、生徒さん一人ひとりの本番が続き、全力でサポートしながら送り出す毎日あせる


体力的にも大変ではありますが、その分、舞台を通して見える生徒さんの成長にはいつも胸が熱くなります。


また、ご本人、保護者の皆さんがご報告と共に温かいメッセージや感謝の気持ちを伝えてくださることが、本当に励みになっています。

支えてくださる皆さんに、心から感謝です✨



6月21日(土)住吉地区ポピュラーステーションのステップに、チーフアドバイザーとして参加させていただきました。会場は「ティアラこうとう」の小ホール。ドラムやベースと一緒にアンサンブルができるステップってとても貴重で、会場の雰囲気もすごく盛り上がっていました!



ポップスを演奏する方もいれば、クラシックの普段の練習の成果を披露される方や、コンクールの課題曲を本番前のリハーサルとして参加されている方もいて、それぞれの思いがこもったステージを聴かせていただきました。


ジャンルや目的は違っても、みなさんが音楽を楽しんでいるのが伝わってきて、とても素敵な時間でした。


演奏している皆さんが本当に楽しそうで、その気持ちが客席にも伝わってきて、こちらも思わず笑顔に。代表の板崎早苗先生をはじめ、ステーションの先生方も毎年セッションに参加されていて、その演奏を聴くのも楽しみのひとつです。



今回はアドバイザー企画で、「拍子を身体で感じる」レクチャーを担当させていただきました。会場の皆さんや参加してくれたお子さんたちと一緒に、シェイカーリボンを振って、リズムを感じながら身体を動かす時間。皆さんが笑顔で楽しんでくださり、うれしかったです!



そして、ミハウ先生のトークコンサートや即興セッションがまた素晴らしくて…とても刺激を受けました。




ステーションの先生方、ご参加くださった皆さん、アドバイザーの先生方、本当にありがとうございました!


スタッフの皆様には、心温まるおもてなしやお気遣いを本当にありがとうございました♡



先日ヤマハ銀座にて開催いたしました『TWINKLE~耳を澄ます 身体をゆるめる~』発刊記念セミナーには、多くの先生方にご参加いただき、誠にありがとうございました!


セミナー終了後、皆様よりたくさんのご感想と温かいお言葉を頂戴し、心より感謝申し上げます。ここでは、匿名にてその一部をご紹介させていただきます。



🌟 「初めて角野先生のセミナーを受講しましたが、大変勉強になり感動しました」

一音に対するこだわりを、導入段階から丁寧に伝える姿勢に感銘を受けました。小さな子どもたちが自然に音楽に向き合うような声かけも、とても参考になりました。すぐに『TWINKLE』をレッスンに取り入れたところ、音を楽しみながら演奏に変化が見られています。



🌟 「“自分の音に感動する”という言葉が心に残りました」

これまでは「聴衆に届ける音」を意識してきましたが、まずは“自分自身が感動できる音”を追求することが大切だと気づかされました。そのためのイメージやタッチ、響きの繋ぎ方など、指導の視点を大きく変えるきっかけになりました。



🌟 「音を出す前の“準備”の大切さを再認識しました」

音のイメージ、姿勢、脱力、身体の使い方…すべては音を鳴らす前から始まっている。角野先生の「水をこぼさないようにそっと手を構える」という表現は、小さな生徒たちにも非常にわかりやすく、実際に音の変化が見られました。



🌟 「耳を“ひらく”ことの重要性」

セミナーを通して、ピアノ演奏における“耳の力”がいかに大切かを実感しました。どんなに技術があっても、美しい音を聴く耳が育っていなければ、表現は深まりません。音が空気に溶けていく瞬間を感じられるような感性を、生徒と一緒に育んでいきたいと思います。



🌟 「日常の感覚を音楽につなげることの大切さ」

鳥の声、朝の光、パンの香り、風の気持ちよさ…音楽は、日々の生活と地続きにあると再確認しました。五感を育てることが音楽教育の土台であり、それを子どもたちにも伝えていきたいです。



🌟 「シェイカーリボンの指導も大好評でした」

リボンを振る動作は、脱力や腕の使い方を体感するのにぴったりで、「魔法使いみたい!」と子どもたちにも大人気。美しい音を出す身体の動かし方を、遊びながら学べるのが魅力的でした。



🌟 「感覚と言葉をつなぐ“架け橋”として」

角野先生の比喩表現——「水をくむ手」「マシュマロが割れないように」「ホースのように」「残響の香りを嗅ぐ」など——は、感覚を言語化する上で非常に示唆に富んでおり、今後の指導に役立てていきたいと思います。



🌟 「30分のレッスンでも“響き”を伝えたい」

環境的に難しいことも多い中で、どうしたら生徒に感動する音を体験させられるか…そんな中でも、角野先生のセミナーから大きなヒントと勇気を頂きました。



🌟 「“聴く技術”から“弾く技術”へ」

音作りの基礎は“耳を育てること”から始まるのだと、改めて確認することができました。響きや音色の違いがわかる生徒に育てるために、これからも学び続けたいと思います。


スタースタースター


📚 『TWINKLE』について

セミナーでは、教材『TWINKLE』の使い方も丁寧にご紹介しました。導入期における耳の育成、身体の緩め方、響きを感じる感性を育てるためのヒントが詰まった一冊です。ご参加いただいた先生方からも、実際のレッスンにすぐに活かせたとのお声を多数いただいております。



ご参加くださった皆様、心温まるご感想を本当にありがとうございました。

これからも音楽教育の現場で、子どもたちが“自分の音に感動する”瞬間を一つでも多く生み出していけるよう、共に歩んでまいりましょう!!


また、昨日はフルートの先生が『TWINKLE』を生徒さんにご活用くださっているとお聞きしました!


ピアノ以外の楽器の方々にも幅広く取り入れていただいていることを大変嬉しく思っております。


これからも、多くの指導者の皆様と共に、音の喜びを広げていけたら幸いです。








週末に行われた【ピティナ・ピアノコンペティション】

全国各地で予選が開催され、スミノピアノアカデミーからも多くの生徒さんが挑戦されました!


一人ひとりが練習を積み重ね、本番に向き合う姿は本当に素晴らしく、どの生徒さんにもドラマがありました照れ


その中で、予選を通過された生徒さんたちのお写真を一部ご紹介いたします📸✨


E級 Kちゃん     デュオ R&Hちゃんペア

C級 Hちゃん     A2級 Sちゃん


A2級 K君      B級 Rちゃん
B級  R君


他にもC級のMちゃん、そしてE級のMちゃんのように、受験を経て3年ぶりのコンペ挑戦という生徒さんもいらっしゃいました。久しぶりの舞台で立派に弾ききった姿に、感動もひとしおでした🌸


皆さん、本当におめでとうございます✨

そして、ここまで支えてくださったご家族の皆さまにも、心から感謝申し上げます。


努力が実を結んでいくこと、私たち講師陣もとても嬉しく思っています。


予選は7月半ばまで続きます。これから本番を迎える皆さんも、自分らしい演奏ができますように…心から応援しています!


ピアノを通して、それぞれの成長がますます広がっていきますように🌱