こんにちは
機械設計コンサルタントの
黒柴です。
今日は夏休み最終日なので
家でのんびりしています。
あるエンジニアからあった相談。
上司から『自分で考えてから報告しなさい』と言われました。でも、自分で考えても何も思い浮かびません。どうすればいいのですか?
同じ悩みを持つ方も
どうぞお読みくださいね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
製造業にお勤めで
こんにちは
機械設計コンサルタントの
黒柴です。
今日は夏休み最終日なので
家でのんびりしています。
あるエンジニアからあった相談。
上司から『自分で考えてから報告しなさい』と言われました。でも、自分で考えても何も思い浮かびません。どうすればいいのですか?
同じ悩みを持つ方も
どうぞお読みくださいね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
こんにちは
機械設計コンサルタントの
黒柴です。
夏休みも後半に入って
天気が悪いので
家でのんびりしています。
エンジニアの多くが
上司が言う不具合の推定原因を
納得しないです。
あなたはこんな風に感じたこと
ありませんか?
これは論理的に物事を考えている
ようで実際には論理的に考えていない
ことが原因です。
上司も忙しいので
日常の仕事のほとんどを
経験や勘で進めるのは
仕方がありません。
でも、論理的に考えて
不具合の推定原因を
納得することが
簡単にできたらいいですよね。
わたしはFTAを使うことで
不具合の推定原因に
自信を持てるようになりました。
FTA(Fault Tree Analysis)は
不具合が発生した時に
その不具合が発生した原因を
論理的に掘り下げていく手法です。
例えば、
エンジンが掛からない不具合が
発生した場合
考えられる原因は
・電気系の故障
・燃料系の故障
・....
などです。
さらに「電気系の故障」から
・バッテリーあがり
・バッテリーへの接続の不良
・....
という風にどんどん掘り下げます。
そして把握している事実から
白と判断できる推定原因を
消します。
例えば、「バッテリーあがり」は
バッテリーに十分に電気が残っていた
事実がわかっていれば
白と判断できます。
最後に残った黒とグレーの原因が
推定原因ということになります。
初めての人には
ちょっと難しいですよね。
FTAをやるにはコツが必要です。
コツはまた別の機会に紹介します。
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こんにちは
機械設計コンサルタントの
黒柴です。
長野旅行を楽しんできました。
後半は家でゆっくり過ごします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
LINEであなたの悩みを
うかがいます。
会社の話しやすい先輩と
チャットしているようなイメージで
気軽に相談しください。
自己紹介はこちら
<注意>
品質改善自体を
必ずお約束する事はできないので
ご了承下さい。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました⤴︎