品質問題を瞬時に解決! より信頼される商品を自信を持って世の中に送り出すエンジニアになるための秘訣 -5ページ目
こんにちは
機械設計コンサルタントの
黒柴です。
子供の学校も今日からスタート。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
あなたは
ボルトが緩む不具合に
悩まされていませんか?
ボルト緩みの不具合では
最初は締まっていたのに緩んだのか
締め忘れたのかが
大きなポイントになります。
あなたはこれをどう判別しますか?
全て自動で締めていて
異常はなかったから締めていた。
ボルトの跡があるから締めていた。
こんな調査結果が
工場からの調査レポートに
書かれているのをよく見ます。
でも、なんか釈然としませんよね。
こんなときわたしは
座面に付いた跡を
もう少し細かく確認するように
お願いします。
跡の深さで本当に締まっていたのか
どうかを判別できるからです。
やることは簡単。
締め付けトルク毎の跡の深さを
調べて回収品と比較するだけ。
回収品の跡の深さが浅ければ
ちゃんと締められていなかった
ことになります。
簡単でしょ!
ここまでわかれば
その先の原因調査が
グッと楽になります。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
無料相談実施中!
製造業にお勤めで
市場不具合の改善が進まなくて
悩んでいる方を
対象とさせていただきます。
相談のある方は
LINE@に登録してください。
@973kpheq
うかがいます。
会社の話しやすい先輩と
チャットしているようなイメージで
気軽に相談しください。
自己紹介はこちら
<注意>
品質改善自体を
必ずお約束する事はできないので
ご了承下さい。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました⤴︎
お気軽にコメントください。
こちらもよろしく。
こんにちは
機械設計コンサルタントの
黒柴です。
少し涼しいので楽ですね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
水が中に入ったら困る部品を
外で使う場合は
防水の構造にしますよね。
それなのに水が入ってしまった!
こんな不具合で
困ったことありませんか?
今日は思い込みが原因で
不具合の解決が遅れた話しです。
故障で回収された部品を
分解すると中に水!
最初は防水構造になっているから
防水シールの異常を疑いました。
でも、防水シールに
異常は見つかりませんでした。
その後も、同じ不具合がポツポツと
発生するので何かおかしいな?
と思いました。
そのとき頭に浮かんだ疑問は
「防水構造なら絶対に水が入らないの?」
図面を確認すると
「水圧△△Mpaまで水が入らないこと」
と書いてありました。
「防水構造だから絶対に水が入らない」
のではなかったのです。
そして、
ある条件が揃うとシール部に
付着した水が吸い込まれることが
わかりました。
具体的には
- ユニットが高温になると内圧が上る
- 内部の空気がシール部から抜ける
- 冷えると内圧が下がって負圧になる
- シール部から空気を吸い込む
この時にシール部に水があると
ユニット内に水が吸い込まれるのです。
簡単に水が中に入るので
再現試験をみていて
ビックリしました。
あなたは思い込みをしていませんか?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
無料相談実施中!
製造業にお勤めで
市場不具合の改善が進まなくて
悩んでいる方を
対象とさせていただきます。
相談のある方は
LINE@に登録してください。
@973kpheq
うかがいます。
会社の話しやすい先輩と
チャットしているようなイメージで
気軽に相談しください。
自己紹介はこちら
<注意>
品質改善自体を
必ずお約束する事はできないので
ご了承下さい。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました⤴︎
お気軽にコメントください。
mintoさんのメルマガもよろしく。
こんにちは
機械設計コンサルタントの
黒柴です。
夏休みが終わって
仕事がスタート!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
我が家のリビングのドアを
開け閉めするとキーキーと音がする。
音が気になるので
100均で買った潤滑剤を
ヒンジにかけてみた。
音が消えて一件落着。
ところが、しばらくして音が再発!
潤滑剤をかけても
今度は音が消えない。
ドアを開け閉めするたびに家族の
『うるさい!』
という心の声が聞こえる⤵︎
(完全に被害妄想⤵︎⤵︎)
何回もドアを開閉しながら
ヒンジに耳を近づけて音を聞く。
上のヒンジから音がしている。
音が出ていないトイレのドアと
比べてみる。
ヒンジが回転するときに
擦れている部分の当たり方が
強いことに気づく。
当たりが強すぎるのが原因だと思い
当たりを調整してみる。
少し音が小さくなった。
でも、トイレのドアヒンジに比べると
当たり方がまだ強い。
もう少し当たりを調整してみる。
今度は音が出なくなった⤴︎
息子が気づいて
『音が出なくなったね』
と言った⤴︎⤴︎
『お父さん凄い!』
と心の声が聞こえた⤴︎⤴︎⤴︎
(完全に妄想!)
暑い中、頑張ってよかった。
不具合の原因を調べるときは
今回のドアヒンジの音と同じように
現象を確認して原因に少しずつ
近づきます。
具体的には
- 現象の確認→発生部位の特定
- 正常品と比較→原因の推定
- 正常品に近づける→推定原因の検証
という手順になります。
それにしても
今回はなんとかドアヒンジの音が
消せたけど
直せなかったら
『本当に不具合解決のプロなの!』
『ブログなんかやめた方がいいよ!』
と言われただろうな。
怖!
(また妄想)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました⤴︎
お気軽にコメントください。

