品質問題を瞬時に解決! より信頼される商品を自信を持って世の中に送り出すエンジニアになるための秘訣 -4ページ目

品質問題を瞬時に解決! より信頼される商品を自信を持って世の中に送り出すエンジニアになるための秘訣

あなたが設計した車を買ったお客様から『走行中にギシギシ音がする!』というクレーム。でも、不具合の調査経験の無いあなたはこの音をどう解決すればいいのか分からない。そんな悩みを持つエンジニア必見!品質問題解決のコツを紹介します!

こんにちは

 

機械設計コンサルタント

黒柴です。

 

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最近は土日に早起きして

外で写真を撮っています。

 

なかなかうまく撮れません。


でも、少しずついい写真が

取れるようになるのが楽しみです。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

あなたは工程能力って

聞いたことありますか?

 
『たまに聞くけど、
     よくわからない?』
 
ですよね。
 
品質部門の人はよく使うけど
 
設計の人は理解していない人が
多いから安心してください。
 
 
わたしも
 
『会社で受けた品質関係の研修で
 工程能力って聞いたことがある』
 
という程度でした。
 
でも、ある不具合が出たときに
工程能力がなんなのかを
知っておくと役に立つ
と感じたことがあるので
紹介しますね。
 
 
それは部品が取り付かない
不具合で部品メーカーさん
を訪問したときのことです。
 
メーカーさんの品証の方が
 
『弊社では製造した部品の寸法を
 定期的に抜き取りで測っています』
 
『過去の測定結果は全て
 図面公差内なので問題ありません』
 
と笑顔で説明してくれました。
 

でも、資料に工程能力が0.83と
書いてあって低いなと思ったので
 
『工程能力が0.83て低くないですか?』
 
と質問しました。
 
担当者の笑顔は消えて
会議室が急に凍りつきました。
 
それでも
 
『設計公差内だから問題ないです』
 
の一点張り!
 
そこで
 
『御社は工程能力を
 いくつで管理されていますか?』
 
と質問してみました。
(ちょっと意地悪な質問ですかね)
 
『生産数量が少なくて....』
 
という意味不明な回答?
 
見かねた品証部長さんが
 
『工程能力は1以上で管理することに
     なっているので至急改善します』
 
と割って入って終わりました。
 
 
きっと
担当者はわたしのような設計者は
どうせ工程能力なんてわからないと
思っていたのでしょうね。
 
まあ
わたしもうる覚え程度だったので
偉いことは言えません。
 
 
でも
工程能力を知らなかったら
原因不明でズーっと
調査し続けるんですよ!
 
ゾッとしませんか?
 
 
今日は
 
工程能力は規格に対する
データのバラツキの程度を
示す数値で1より小さいと
ちょっと心配
 
と覚えていたわたしの話しでした。
 
 
もっと工程能力について
詳しく知りたい人は
このサイトでわかりやすく
説明してくれています。
 

 

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娘が冬休みにオーストラリアに

留学したいと言い出した!

 

行ってこい!

 
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今日は不具合情報の分析方法について
書きます。
 
 
あなたは

品質部門が定期的に出す

不具合の発生率が
低いので
様子見にしていませんか?
 
それは危険です!
 
 
トランスミッションが壊れる
不具合が発生したときのことです。
 
 
品質部門が出してくれた
不具合発生率は0.1%だったので
様子見にしていました。
 
でも、販売店からは
 
『なんとかして欲しい!!』
 
と強い要望が?
 
不思議に思い
不具合の情報を
もう一度確認してみました。
 
 
そして
品質部門の不具合発生率の計算に
問題があることがわかりました。
 
彼らは発生率を計算すときの分母に
販売した全ての車の台数を
使っていたのです。
 
『何が問題なの?』
 
と思いましたよね。
 
実はこの不具合はMT車特有の現象で
MT車の販売比率は
たったの5%だったのです。
 
つまり、MT車だけで考えると
不具合発生率は2%になります。
 
2%というとそこそこ出ている!
ことになりますよね。
(ヤバって感じ!)
 
 
本当は品質部門が仕様も考えて
不具合発生率を出すのが理想です。
 
でも、品質部門の人には
難しいことですよね。
 
 
このことを経験してから
不具合が発生したときには
特定の仕様でしか発生しない
不具合なのかどうかを
チェックするようにしています。
 
 
あとでわかったのですが
 
『なんとかして欲しい!!』
 
と言っていた販売店では
MT車を多く扱っていて
お客様からの苦情が
絶えなかったようです。
(申し訳ないことをしました)
 
なので
対策が決まって
すごく喜んでくれました。
(ヤッター!)
 
 
あなたの担当している部品は
大丈夫ですか?
 

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雨だけど涼しくて気持ちいいですね。

 
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今日は効果的な情報共有の方法

について書きます。

 

 
不具合を解決するときは
一人で仕事することは少なくて
誰かと一緒に取り組みますよね。
 
例えば、設計の人であれば
実験の人と一緒に仕事をします。
 
ここで問題になるのが
どのように情報を共有するかです。
 
情報共有が上手く出来ないと
仕事がおもうように進みません。
 
あなたはどうやって情報を関係者と
共有していますか?
 
 
メール?
 
でも
相手がメールを見落とした
なんて経験ありませんか?
 
そして
 
『検討結果をメールしましたよね?』
『そうだっけ?』
『...』
 
なんていう会話が始まりまって⤵︎
 
最悪、人間関係まで
悪くなる⤵︎⤵︎
 
 
でも、お互いに忙しいし
メールが100通も
毎日送られてくるのだから
メールを見落としても
仕方ないですよね。
 
 
そんな残念なことにならないために
どうすればいいのでしょう?
 
 
わたしはサマリーシートを使って
情報を共有するようにしています。
 
 
サマリーシートを作るのは簡単です。
 
一枚のシートに分かったことを
どんどん書き足していって
 
そのシートを共有ファイルに格納して
関係者間で共有する。
 
それでOK!
 
 
こうしておけば
お互いにいつでも
関係者が検討した結果に
アクセスできます。
 
それだけでなく
過去の履歴もすぐにわかるので
 
『あれどうだったかな?』
 
なんてときに凄く便利です⤴︎
 
そして
人間関係も良くなる⤴︎⤴︎
 
 
あなたはどうしたいですか?
 

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