ボルトの締め付け忘れを判別する簡単な方法! | 品質問題を瞬時に解決! より信頼される商品を自信を持って世の中に送り出すエンジニアになるための秘訣

品質問題を瞬時に解決! より信頼される商品を自信を持って世の中に送り出すエンジニアになるための秘訣

あなたが設計した車を買ったお客様から『走行中にギシギシ音がする!』というクレーム。でも、不具合の調査経験の無いあなたはこの音をどう解決すればいいのか分からない。そんな悩みを持つエンジニア必見!品質問題解決のコツを紹介します!

こんにちは

 

機械設計コンサルタント

黒柴です。

 

子供の学校も今日からスタート。

 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

あなたは

ボルトが緩む不具合に

悩まされていませんか?
 
 
ボルト緩みの不具合では
最初は締まっていたのに緩んだのか
締め忘れたのかが
大きなポイントになります。
 
あなたはこれをどう判別しますか?
 
 
全て自動で締めていて
異常はなかったから締めていた。
 
ボルトの跡があるから締めていた。
 
こんな調査結果が
工場からの調査レポートに
書かれているのをよく見ます。
 
でも、なんか釈然としませんよね。
 
 
こんなときわたしは
座面に付いた跡を
もう少し細かく確認するように
お願いします。
 
跡の深さで本当に締まっていたのか
どうかを判別できるからです。
 
 
やることは簡単。
 
締め付けトルク毎の跡の深さを
調べて回収品と比較するだけ。
 
回収品の跡の深さが浅ければ
ちゃんと締められていなかった
ことになります。
 
簡単でしょ!
 
 
ここまでわかれば
その先の原因調査が
グッと楽になります。
 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 
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必ずお約束する事はできないので

ご了承下さい。

 

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最後まで読んでいただいて

ありがとうございました⤴︎

 
 
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