FTAで不具合の推定原因を特定できる! | 品質問題を瞬時に解決! より信頼される商品を自信を持って世の中に送り出すエンジニアになるための秘訣

品質問題を瞬時に解決! より信頼される商品を自信を持って世の中に送り出すエンジニアになるための秘訣

あなたが設計した車を買ったお客様から『走行中にギシギシ音がする!』というクレーム。でも、不具合の調査経験の無いあなたはこの音をどう解決すればいいのか分からない。そんな悩みを持つエンジニア必見!品質問題解決のコツを紹介します!

こんにちは

 

機械設計コンサルタント

黒柴です。

 

夏休みも後半に入って

天気が悪いので

家でのんびりしています。

 
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エンジニアの多くが

上司が言う不具合の推定原因を

納得しないです。

 

あなたはこんな風に感じたこと

ありませんか?

 

  • 上司はXXが原因じゃないか?というけど、XXは原因じゃないような気がする。
  • 自分も納得していないのに実験部の人に再現実験をしてもらうことに罪悪感を感じる。

 

これは論理的に物事を考えている

ようで実際には論理的に考えていない

ことが原因です。

 

上司も忙しいので

日常の仕事のほとんどを

経験や勘で進めるのは

仕方がありません。

 

でも、論理的に考えて

不具合の推定原因を

納得することが

簡単にできたらいいですよね。

 

 

わたしはFTAを使うことで

不具合の推定原因に

自信を持てるようになりました。

 

 

FTA(Fault Tree Analysis)は

不具合が発生した時に

その不具合が発生した原因を

論理的に掘り下げていく手法です。

 

 

 

例えば、

エンジンが掛からない不具合が

発生した場合

考えられる原因は

 

・電気系の故障

・燃料系の故障

・....

 

などです。

 

さらに「電気系の故障」から

 

・バッテリーあがり

・バッテリーへの接続の不良

・....

 

という風にどんどん掘り下げます。

 

そして把握している事実から

白と判断できる推定原因を

消します。

 

例えば、「バッテリーあがり」は

バッテリーに十分に電気が残っていた

事実がわかっていれば

白と判断できます。

 

最後に残った黒とグレーの原因が

推定原因ということになります。

 

 

初めての人には

ちょっと難しいですよね。

 

FTAをやるにはコツが必要です。

コツはまた別の機会に紹介します。

 

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最後まで読んでいただいて

ありがとうございました⤴︎ 

 

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