品質問題を瞬時に解決! より信頼される商品を自信を持って世の中に送り出すエンジニアになるための秘訣 -2ページ目

品質問題を瞬時に解決! より信頼される商品を自信を持って世の中に送り出すエンジニアになるための秘訣

あなたが設計した車を買ったお客様から『走行中にギシギシ音がする!』というクレーム。でも、不具合の調査経験の無いあなたはこの音をどう解決すればいいのか分からない。そんな悩みを持つエンジニア必見!品質問題解決のコツを紹介します!

こんにちは

 

黒柴です。

 

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あなたは要素技術って

聞いたことありますか?

 
『大学でそんな講義を受けた?』
 
そんな感じですよね。
 
 
要素技術は溶接や歯車などの
機械を構成する部品に関する
技術のことです。
 
 
例えば、締結でいうと
適切なボルトのサイズや強度区分の
選び方です。
 
わたしたちはこのような
要素技術を使って
新しい部品を設計しています。
 
 
それだけではなく
要素技術
不具合を解決するときにも
とても役に立つことを
覚えておいてください。
 
 
例えば
溶接が割れた不具合であれば
 
要素技術の溶接の知識があると
速く不具合を解決できます。
 
 
具体的にいうと
要素技術の知識がない人は
やり直しが多くて
なかなか前に進めません。
 
一方で要素技術の知識がある人は
やり直しがグッと少ないです。
 
そして10倍速く不具合を解決します。
(ちょっと大げさかな)
 
 
もっと具体的な事例を知りたい方は
これまでにこのブログで紹介した
事例をご覧ください。
 
 
 
これからも
ブログで少しずつ事例を
紹介したいと思っています。
 
他にこんな要素技術についても
紹介してほしいというリクエストが
あれば、お気軽にコメントください。
 
お待ちしています。
 

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これまで何回か

不具合情報の分析方法について
書いてきました。
 
でも、あなたは
 
『もともと不具合情報って何?』
 
と思っていませんか?
 
 
そこで、
今日は不具合情報について
書きますね。
 
不具合情報は
保証期間中に発生した製品の故障を
保証で修理した情報のことです。
 
会社によって
「品質情報」と呼んだり
「ワランティーデータ」
と呼んでいます。
 
 
例えばクルマの場合
 
  • 車体番号
  • 製造日
  • 販売日
  • 走行距離
  • 故障部品名
  • 故障内容
  • 修理内容
  • 取り扱い販売店
  • ....
 
などのデータです。
 
製造業であれば
必ずデータベース化されています。
 
ただし、マル秘情報なので
アクセスできる人が限られていて
多くの人は
このような情報があることを
知らないです。
 
この情報を知らないで
不具合対策をすることは
 
『○○の不具合が増えているみたい?』
 
噂でなんとんなく
仕事をしているのと同じです。
 
不具合の情報を分析すると
色々なことがわかります。
 
不具合が発生したら
あなたの会社の不具合情報を
入手する方法を周りの人に
確認してください。
 
 

下の他の不具合情報の分析方法と

あわせて使ってみて下さい。

 

不具合発生率の計算の仕方で深刻な不具合が浮き彫りに!

 

あきらめたらそこで試合終了ですよ!

 

不具合発生件数が急に増えた!どうして?

 

エンジンがスタート出来ない不具合が毎年出ているけど?

 

どれも簡単な分析ですが

あなたが抱えている不具合を

解決する糸口が見えてきます。

 

 

やり方がよくわからないという人は

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調整や整備だけで

対応した不具合。
 
不具合の情報を読んでも
具体的な問題が
何なのかわからない。
 
交換した部品もない⤵︎
 
内容不明で処理!
 
でも、何かモヤモヤする⤵︎⤵︎
 
あなたもそんな経験
ありますよね。
 
 
最近
わたしが経験した話しです。
 
 
品質部門が送ってきた不具合情報には
 
件名:エアコンの異音
対応:調整整備?
不具合部品:コンプレッサー?
交換部品なし?
 
と書いてあって
 
完全に???
 
 
そこで不具合情報を
もう少し追ってみました。
 
 
何をやったと思います?
 
 
販売店の整備担当者が書いた
整備記録を取り寄せて
確認したのです。
 
 
そこに書かれていたのは
(ワクワクしますね)
 
『エアコン異音指摘で入庫』
『原因は配管継手部からの液漏れ』
『継手部を締め付けて対応』
 
と書いてありました。
 
これを読んで
どんな不具合だったか
スッキリわかりました⤴︎
 
でも
どこにもコンプレッサーのことは
出てきません。
 
 
なのになぜ
品質部門からもらった情報には
不具合部品:コンプレッサーと
書いてあったのでしょう?
 
 
会社にもよりますが
 
製造メーカーにくる不具合情報は
実は販売店からのワランティー情報です。
 
つまり
保証期間内に修理をした費用を
製造メーカーに請求するための情報です。
 
ここに大きな問題があります。
 
ワランティー費用請求が目的なので
不具合の詳細情報を製造メーカーに
伝える意味では正確性に欠けます。
 
 
調整や整備だけの場合は
何が問題か曖昧になります。
 
ワランティー情報を打ち込む担当者は
詳しいことはわからないので
エアコンの異音だから対象の部品を
コンプレッサーにしておこう!
となる。
 
その情報を見た
製造メーカーの担当者は
今回のように
 
???だらけになってしまうのです。
 
 
こんなときはもう少し踏み込んで
 
販売店の整備記録を入手すると
正確な情報を得ることができます。
 
 
そして原因がわかって
対策につながります⤴︎⤴︎
 
 
あなたの会社の不具合情報も
品質情報ではなくて
実はワランティー情報ではないですか?
 
確認してみてください。
 

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