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調整や整備だけで
対応した不具合。
不具合の情報を読んでも
具体的な問題が
何なのかわからない。
交換した部品もない⤵︎
内容不明で処理!
でも、何かモヤモヤする⤵︎⤵︎
あなたもそんな経験
ありますよね。
最近
わたしが経験した話しです。
品質部門が送ってきた不具合情報には
件名:エアコンの異音
対応:調整整備?
不具合部品:コンプレッサー?
交換部品なし?
と書いてあって
完全に???
そこで不具合情報を
もう少し追ってみました。
何をやったと思います?
販売店の整備担当者が書いた
整備記録を取り寄せて
確認したのです。
そこに書かれていたのは
(ワクワクしますね)
『エアコン異音指摘で入庫』
『原因は配管継手部からの液漏れ』
『継手部を締め付けて対応』
と書いてありました。
これを読んで
どんな不具合だったか
スッキリわかりました⤴︎
でも
どこにもコンプレッサーのことは
出てきません。
なのになぜ
品質部門からもらった情報には
不具合部品:コンプレッサーと
書いてあったのでしょう?
会社にもよりますが
製造メーカーにくる不具合情報は
実は販売店からのワランティー情報です。
つまり
保証期間内に修理をした費用を
製造メーカーに請求するための情報です。
ここに大きな問題があります。
ワランティー費用請求が目的なので
不具合の詳細情報を製造メーカーに
伝える意味では正確性に欠けます。
調整や整備だけの場合は
何が問題か曖昧になります。
ワランティー情報を打ち込む担当者は
詳しいことはわからないので
エアコンの異音だから対象の部品を
コンプレッサーにしておこう!
となる。
その情報を見た
製造メーカーの担当者は
今回のように
???だらけになってしまうのです。
こんなときはもう少し踏み込んで
販売店の整備記録を入手すると
正確な情報を得ることができます。
そして原因がわかって
対策につながります⤴︎⤴︎
あなたの会社の不具合情報も
品質情報ではなくて
実はワランティー情報ではないですか?
確認してみてください。
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