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ダメもとで、買えないことをわかりつつ、千葉ロッテマリーンズの2012年のシーズンシート(年間指定席)の資料を事務局から送っていただきました。


いちばん安い座席でも15万円....。高い座席になると150万円!!!

年間72試合をすべて観戦したとすると、単価的には安くなるかもしれませんが...。

北陸住みの私にしては全試合観戦は無理に等しいので、ぜいたくな買い物になりますね。


宝くじとかが当たったら、ちょっと考えるかもしれませんが、それもダメもとですよね。


シーズンシートオーナーになれるのは、まだまだですね。
♪もうどこにも
行かないで
彼方(あなた)の傍を
離れずに暖めて

どんな壁も
這い上がって
泪の痕(あと)を
拭わずにいるつもり

去り往く月日に
逆らえる者は存ない
と肩を竦(すく)めていた昨日より

重ねた総てを
使い果していいと
さえ云える
その微笑み応えたい

退屈だとひたすらに
避けてたことも
何故か(あかり)をともす

逢えなくても
毎日を託せる程の力が通うせい

射し込む光を
奪わない者は存ないと瞼 細めていた視線より

叶える望みは
同じ場所にある筈
と願うその祈り
を掲げたい

長い間
待ち続けた彼方が
耐える苦しみを
きっときっと包むよ♪




これは、私が働きだした頃にリリースされたシングライクトーキングの曲「離れずに暖めて」の歌詞です。

曲のリズム感も特徴的ではあるのですが....。

何よりも誰かを想う気持ちがじんわりと伝わってくる曲でもあります。

秋の物悲しい季節のなかに、ふとまた聴きたくなった曲。



こんなふうに、じんわりとしっかりと、あのひとのを想いたいな....。
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今日、かかりつけの調剤薬局にて、こんな本を見つけました。

「O型の説明書」


私はO型なので、私の説明書でもあるわけで....。恐る恐る中身を見てみると...。

・いわゆる「おおざっぱ」


・落ち込むと、キノコが生えそうなぐらいジメジメした暗さになる。


・時々、謎の暗い影につきまとわれる。


・人に贈り物をするのが好きだ。

・また、その贈り物を選んでいる時間が楽しい。


・暗い気持ちのときは、超鈍行列車状態並みに事が進まない。


・飲み会で酔いつぶれた奴の介抱をする率が高い。



こんなことが書いてありました。

何となく私にあっているような気がします。


リアルに私のことを知っておられる方々も、「(幽斎ならば)そうかも?」と思われたのでは?


リアルに知らない方々には、私はそんな性格だとご理解いただけたらありがたいです。


ちなみにこの本、集英社から出版されていて、すべての血液型の本がありますよ。


自分の血液型の説明書、一度読んでみてはいかが?
今夜は地方競馬のダートの祭典「JBCスプリント」と「JBCクラシック」がありました。


私はネット観戦でしたが、JBCスプリントのスーニの大外一気の鮮やかな差しきり勝ちを見たかと思いきや、JBCクラシックは、スマートファルコンの圧勝劇と、なかなか興奮したレース内容でした。



確かに、両レースとも中央馬が優勝したのですが、私としてはやっぱり地方馬に勝ってほしかったなという気持ちがありました。


唯一うれしかったのは、JBCスプリントで、結果的には4着ながらも、笠松競馬所属のラブミーチャンが最後の直線でもしぶとく粘り続けて、あわや勝ちそうな勢いを見せてくれたこと。


地方競馬の祭典ゆえに、この頑張りが地方馬のレベルアップにつながるものと信じたいです。



それにしても、大井競馬のトゥインルクルレースは、いい雰囲気ですよね。

今年は行けていないのですが、また行ってみたくなりました...。
出張先からの帰路、私はゆっくり暮れていく秋の夕空を車窓から眺めている。


秋の夕空は、はかなく、物悲しい。


片方の空が茜色に染まる日暮れが広がっているかと思えば、もう片方はもう真っ暗な空が広がっていく。


秋の夕暮れの空は、はっきりと自己主張しないが、それでも確実に時間の経過をじんわりと伝えてくる。


このじんわり具合が、何となく深い愛情に近い感覚だ。


ストレートな言葉で愛を伝えるのが澄み切った空に例えるならば、言葉では伝えなくても強い繋がりで結ばれているのがいまの空に近いかもしれない。


若かりし頃の愛情は、強くはっきりとした、夏の強い日差しのようだ。

はっきりと伝わるが、日差しが強すぎると日焼けしてしまう。

愛情もそうだ。思いが強すぎると、相手が困ることもあるだろう。


今の私の愛情は、例えならば、秋の夕暮れの、はかないぼんやりとした感じに近いかもしれない。


強くはないけれど、しっかりと心に染み入る感じであの人のことを想いたい。


愛しきあなたは、いまは何をしているだろうか。


帰りのバスに揺られながら、バスの車窓から私と同じ夕暮れ空を眺めているだろうか?


それともエコバックを抱えながら、スーパーの駐車場から暮れゆく夕空を眺めているのだろうか?


例え離れていても、同じ夕暮れ空を眺めながらあなたと心を通わせられるならば、私はちゃんと生きていける。


この広い世界に、あなたとつながっている幸せを感じていたい。