北陸はすっかりと雪模様となってしまいました。

 私は週末から、不覚にも感染性胃腸炎にかかってしまい、すっかり体力消耗状態でした。

 月曜と火曜は仕事を休んでしまいましたが、ようやく復活しました。


 25日はクリスマスならぬ「苦しみます」みたいな感じでした。

 さらに運悪く、22日に携帯を水没し、さらにいつも使っているネットブックの画面が映らなくなり、いろんな情報を得られない情報難民になっていました。

 携帯は、シンクにあるタライの中に、胸ポケットからポトンと落下してしまいました。

 慌てて携帯を取り出し、拭いたりしてみたのですが、アドレス帳がうまく表示されなくなり、そのままauショップへ緊急搬送となりました。

 幸いにしてメモリーカードと、データを認識する基盤にわずかな水滴がついていたことによる故障でした。

 一部のデータ内容はなくなったものの、それでもほとんどデータ内容が残った形でメンテナンスから、やっと昨日返ってきました。


 あまりにも緊急搬送だったので、代替機はあったのですがメール機能のない機種しか在庫がなくて、昔ながらの通話のみのものしか借りれませんでした。

また、ネットブックですが、年内には修理から戻ってくるみたいです。
ただし、修理代はかなりかかりそうな感じです。(T_T)

 何だか天気の寒波と同じように、私自身も体調や携帯、パソコンの部分でも寒波がやってきたようでした。

 携帯やネットブックがなくて、いわゆるネットから隔離された状態が続いたことで、改めて毎日ネットに依存している自分自身を感じました。

 やはり情報が得られないと不安になったりします。

これも一種の現代病でしょうか?


 私がアメブロにアクセスできない間にも、ペタをしてくださったり、訪問してくださった方々にお礼を言わせていただきます。

本当にありがとうございます。

これからもどうぞよろしくおつきあいいただけたら、ありがたく存じます。

東京時間。

別に東京での時差のことではない。

私はいつも東京へ来たときに、いつも電車時刻までの残時間をこう考えている。

詳しく書くと「東京(に滞在できる)時間」のこと。


だが、残り1時間あったとしても、私は1時間とは思えなくなる。


私は東京には新幹線で来る率が高い。

当然、都内移動も電車利用。そのため、電車の時刻に行動が左右される。


田舎暮らしの私。普段の移動手段は自家用車だ。当然、自分で移動できるし、時間計算もしやすい。

ましてや田舎の駅での乗り換えなんて、時間はあまりかからない。



でも、東京では違う。

「東京出発の新幹線は何時何分だから、ここからはあと何分移動に必要なのか」を常に考えていないといけない。


大きな駅構内での移動、メトロからJRへの乗り換え、メトロからメトロへの乗り換えなど、田舎暮らしでは考慮しなくてもよいことが、東京では時間の計算に入れなければならない。


それゆえ、ひとりで東京に来るときは、私はすごく焦ってしまう。

時には、計算できなくて(いや、アップアップになってしまい)無駄に早く東京駅に着いてしまっていたりする。


さすがに、何度も利用しているからか、最近、東京駅の構内はわかるようになってきた。


でも、○○駅から東京駅までは実際に何分かかるのかといった計算は未熟だ。

○○駅から東京駅までの電車の所要時間はさすがにわかる。でも、駅構内の移動時間を含んだ計算はまだまだできない。

いまは月2回ペースで東京へ出張するようになってきているのに、いつになったら計算できるようになるのだろう....。

東京時間。

計算できる日が来るかな....。
fastreeさんのブログ-111202_1019~01.jpg

fastreeさんのブログ-111202_1018~01.jpg

ただいま、会議のため東京へ移動中。

特急「はくたか」はビジネスマンでいっぱいです。

私は...ビジネスマンっぽくないかもしれませんが、いちおうスーツは着てます(笑)

温かなコーヒーをいただきながら、会議の資料に目を通してます。