糖尿病を改善するためのストレッチ方法 -7ページ目

糖尿病を改善するためのストレッチ方法

糖尿病を改善する運動療法として有力なのがストレッチなのです。ストレッチは場所を選ばず自宅で簡単に取り組めて継続しやすいもの。人生の最大のテーマである健康習慣を習得し多くの方が充実したライフスタイルを構築できるよう発信します。

これまで糖尿病に効くストレッチを提供してきましたが、ストレッチと切ってもきれない関係にある筋力トレーニングについてご紹介したいと思います。

筋トレと聞くと少し抵抗を感じて自分ではできないよ~と嘆く方もいらっしゃいますよね。

なんとなく辛そう、しんどい。続けられない。と勝手に苦しいイメージを持ってしまうことがありますよね。

 

しかし筋トレは筋肉を鍛える行為であり、人間にとってとても大切なこと。

そして糖尿病の方にも是非取り組んで頂きたいメニューがあるので紹介していきますね。

糖尿病に効果的な筋トレとは?

糖尿病の方に効果的な筋トレをこれから紹介してきます。

筋トレの効果とは?

まず紹介する前に、筋トレをやることでの効果を説明しておきましょう。
筋トレの効果とはシンプルに基礎代謝が向上すること。
 
基礎代謝は皆さんも聞いたことがあるかと思いますが、筋肉量に比例して増えたり減ったりする全身の代謝ですね。
よく男性は1500kcal、女性は……と聞くことがありますが、あれは1日に消費するエネルギー量のことを意味します。
 
例えば1500kcalというのは1日になにもしなくても消費するカロリー量という意味です。
この数値をどんどん上げていこうとするのが筋トレです。
 
なぜなら、基礎代謝が高くなるということはエネルギー消費量が多くなり、代謝が向上し、血液循環が良好になって痩せやすい身体をつくることができるからですね。
 
ここまで皆さんは知っていましたか?
 
筋トレして痩せる!
というのは間違いではありませんが直接的には関係しません。
 
正確には筋トレして痩せやすい身体をつくる!
というのが本来の目的です。
 
なぜなら筋トレして500kcal消費しようとしするとおそらく1日5時間以上は筋トレしないと消費できません。
だから、本来は食事でカロリーコントロールをします。
 
ただし食事だけでは筋肉も同時に落ちてしまうために筋トレをし、理想的なのは筋トレと食事の両方の観点から変えていくということですね!
 
ではではそんな基礎代謝が向上する筋トレを紹介しましょう!

筋トレ方法

ワイドスクワット

もう王道中の王道ですが基礎代謝を上げる筋トレといえば絶対これです!
ワイドスクワットが一番でしょう。
 
基礎代謝を向上させるには大きな筋肉を鍛えることが一番。
中でもワイドスクワットはお尻、もも、体幹をそれぞれ身体の力を発揮する軸となる筋肉を刺激します。
 
そして普通のスクワットではなくなぜワイドスクワットなのか?というところにポイントがあります。
普通のスクワットはやったことのない人がすると前ももに効いてしまうことが多く、目的であるお尻の筋肉に効かせにくいのです。
 
だからこそ、ワイドにすることで、お尻がより意識できることが魅力の一つ。
 
皆さんも是非やってみてくださいね~。
15回~20回を3セット。休憩時間は30秒とり、また次のセットへとチャレンジしてくださいね~!
 
より詳しくスクワットを知りたい方はこちらも参考になりますよ!
 
高齢者とありますが中高年以上の方はまずみたほうがいいですよ!