プレミア12は、日本は台湾へ行き試合となりました。

そして相手はなんと落ちぶれた韓国。

それでも3失点くらいはするだろうなと読んでいましたので、いかにして点を取るのかがカギになるだろう。

そして試合は。

 

先発は、高橋しかし思ったよりも良くなかったのか、4回を2失点。

もう少し投げてくれると助かっただろうね、決勝までを考えると。

5回に韓国に逆転されると、その裏2点返して再逆転。

どうやらこの2点で試合が決まった様だ。

その後も日本はホームラン等で追加点を挙げて、韓国を寄せ付けなかった。

最後は大勢が3人で閉めた。

 

正直7-3のスコアー予想だったけど、まぁそれに近い内容となった。

韓国は投手力が弱いと踏んだので、いかに得点を与えず、韓国の投手から点を効果的に点を奪うか。

10年くらい前の韓国のトップの投手はそれなりの投球が出来ていたが、近年は大分落ちぶれた。

日本との差は開くばかり。

ただ打力というかパワーは日本よりもあると思っていたので、その点だけ気を付ければ勝てるだろうと。

 

そして今日は台湾戦。

台湾も投手力が日本よりも落ちるので、早目に捕まえて勝利したいところ。

 

日本6-3韓国

 

プレミア12開幕しました。

日本の初戦は、オーストラリアです。

苦戦するかと思われましたが、先発した井上がシーズン終了してもいい投球を見せました。

しかし、6回に打たれて交代。

その後交代で入った横山もホームランを打たれて苦しい展開に。

バンテリンドームで2本もホームランを打たれるとは。

さすが外人パワーがある。

これは今後も気を付けないといけない。

 

打線が好調だったのが昨日の勝利に結びついた。

初回から3回までに3点取り、相手のミスもあり5回までに5点を取り油断したんでしょうか。

その後上記の様に失点。

 

終盤に4点を追加した日本が投手を12人も使ったオーストラリアに快勝した。

まぁちょっとオーストラリアは投手を使いすぎたと思うけど。

毎回こんな継投をする気なのか。

投手がもたないと思うが。

ただ、それだけ投手力に不安があるのだろう。

打線もそれ程の力は無かったので、上位2位までに入るにはかなり厳しいかと思う。

 

昨日の井端の継投を見て、6回まで井上で良かったと思う。

ちょっと打たれたから変えるのは良くないな。

井上でも6回は抑えられただろう。

ちょっと心配し過ぎだ。

5試合あるので、投手の使い過ぎは危険だと思う。

 

侍日本9-3オーストラリア

 

さて入団時から騒がれていたマリーンズの佐々木朗希ですが、どうやら球団がポスティング移籍を認めたようです。

これにより、佐々木の念願だったメジャーへの移籍が秒読みに。

ファンはこのポスティングに反対しているようですが。

そもそも佐々木にはNPBよりもメジャーだったはず、それなのに田沢ルールがあったためNPB入りを決断したのでしょう。

それが無ければ直で行っていたと思いますよ。

 

ドラフトの時に今にも泣きそうな顔をしていた佐々木が目に浮かんできます。

ロッテは無いだろうと思っていたのでしょう。

 

今年高校生が同じ様にメジャー挑戦していますので、佐々木としてはうらやましかったのに違いない。

待ちに待ったメジャーへ佐々木も胸が高鳴っていると思います。

 

まずはマイナーからとなるのか。

ただマイナーに行っても体を作るのは無理だと思うので、その点がとても心配です。

食事の酷さ等改善されていればいいですが。

それにも耐えないといけません。

 

それと今年はメジャーへ行こうとしている選手が複数いますね。

4・5人はメジャーへ行くかもしれません。

もしかしたら1年で最多の日本人がアメリカ渡る可能性も出てきました。

 

プレミア12が始まるようです。

その前にチェコと2戦戦うようです。

まずは1戦目。

 

代表に選ばれていた岡本は腰の痛みで辞退しています。

本当に腰の痛みなのかちょっと分かりませんが。

その代わりに誰が4番に入るのか。

 

その4番には牧が入りました。

しかし、疲れで?ヒットなし。

先発が先制点を与えてどうなるかと思われましたが、なんとか同点。

6・7回に追加点をあげてチェコを突き放した。

 

まぁ長いシーズン後さらに長く開いた期間で選手も大変だと思いますが、とにかく連覇できるのか。

チェコとの試合で少しでも試合勘を取り戻したいところ。

 

試合は、日本が、後半地力を見せて最後は大勢が3人で抑えて勝利した。

 

日本7-1チェコ

いやよくやりましたね。両チームとも。

ただファンが頂けなかった。

 

さて試合ですが、第5戦はヤンキースが先制点を挙げドジャースは苦しい展開。

5点をリードされたが、ジャッジ等のエラーが絡みなんと一挙に同点。

その後1点勝ち越されると、8回に2点取り逆転。

最後は1点差を守り切りドジャースが8度目のワールドシリーズ制覇となった。

 

ヤンキース6-7ドジャース

 

そうそうこの優勝で山本は5冠達成したとか。

日本のチームで日本一(オリックス)、プレミア12で優勝、オリンピックで優勝、WBCで世界一、そして今回のアメリカで世界一と。

確かこれで5冠だったかと思いますが。

これを達成しているのが、山本だけみたいです。

確かに、他にはいないかもしれませんね。

アメリカ人でも居ないか、WBCは優勝1回だったかな。

 

さて、もし今回大谷が出場していなかったら優勝はなかったでしょうね。

あの怪我でも無理して出たのも優勝したかったから。

でも、この後に影響は残るでしょう。

どれだけの代償を支払うことになるのか。

 

そして、やはりMVPはフリーマンでした。

あれだけの活躍をすればね。

ワールドシリーズ第3戦です。

まさか大谷がスタメンで出場するとは。

本当に亜脱臼は軽傷だったのか。

プレイ中は肩をかばう素振りでした。

 

そんな中フリーマンがMVP確定?の活躍で先制すると。

4点取りヤンキースをリードすると、9回に2失点してしまうが、なんとか勝利。

これで3勝目となった。

ワールドチャンピオンに王手をかけたドジャース。

果たして今日優勝を決める事が出来るのだろうか。

 

ヤンキース2-4ドジャース

 

ドジャースの弱点は投手陣でしたが、このシリーズは、その辺はなぜか大丈夫でした。

しかし、3戦目は抑えが打たれていますので、その点は心配ですね。

 

また、スタメンだった大谷は3打数0安打。

さすがバットに当たると肩に影響がありますので、本来の力では打てないのでしょう。

そこをヤンキースが付けば、まだヤンキースにもチャンスはあるでしょう。

大谷としては今日で優勝を決めて、肩の治療に入りたいはず。

なので、1打席だけは思いっきり降ってくることも可能でしょう。

 

優勝がかかる1戦、果たしてドジャースは久しぶりの優勝を飾れるでしょうか。

やはり大谷の力が必要みたいです。

 

アメリカでは今野球のワールドシリーズが行われています。

カードは、ドジャースーヤンキースです。

この試合に出ているのが我らの大谷翔平。

1戦目は見事に勝ち、2戦目となったのが昨日です。

その先発に山本があがり、7回途中を1失点の好投。

打線は前半に4点取り、試合は進み、9回に1失点するも計2失点で、ヤンキースに勝利した。

これで2連勝となった。

 

しかし、問題が発生。

この日もスタメンDHで出ていた大谷は、7回に2盗を試みると失敗。

その失敗が彼に不幸を招いた。

なんとどうした事か滑ったためか左肩を亜脱臼したそうだ。

亜脱臼がなんなのかよく分らないが、脱臼したってことだろう。

 

検査の結果はそれ程悪くないとも言われているが、果たして3戦目以降に出場する事ができるだろうか。

たぶん難しいだろう。

このまま出場すると、来季の二刀流に影響を与えるだろう。

さらに悪化した場合、ドジャースで二刀流を見る前に終わってしまう。

 

さて、以前にも書いた気がするが、盗塁は怪我をしやすいので危険だと。

しかも投手でもある大谷だ。

打って走って投げてをやりたいのは分かるが、今年はリハビリ。

試合にも出過ぎだし、それも影響しているものと思われる。

来季以降の為にも、大谷はここでシーズンを終了して、来季に備えて欲しい。

後は、チームメイトが頑張って優勝を勝ち取る事を願うしかない。

 

エンジェルスでも無理をして怪我をしたのだから、いい加減学んで欲しい。

 

2024年ドラフト会議が昨日行われました。

一体誰を1位指名するのかと思われたが、結局リーク通りに金丸でした。

しかし、競合して抽選。

そして、外して外れ1位で石塚を獲得。

外れ1位でショートとなると坂本以来かな。

その辺も考えていたのだろうね。

 

さて、なぜ金丸にいったのか疑問。

怪我持ちで来季入ってきてもローテション入りは無理でしょ。

怪我でおそらくかなり棒に振ると思います。

そんな金丸を獲ったのがドラゴンズ。

ドラゴンズって確か去年もドラ1だったかな、怪我で今投げてないんじゃなかったかな。

 

ジャイアンツもここ数年怪我人をドラ1・2で指名するので、どうしたものかと思うけど。

指名後、いや指名前にしっかりと身体チェックを受けるべき。

高額な金額が支払われるんだから、怪我を隠してドラフトを出るのは企業としてかなり痛いでしょ。

 

今回気になった選手は居ませんが、なぜ金丸に行った後にもう1回投手で行かなかったのか。

だったら初めから野手を指名しておくべきだったね。

この辺がちぐはぐ。

 

『支配下』

  1. 石塚裕惺(内野手/花咲徳栄高) 
  2. 浦田俊輔(内野手/九州産業大)
  3. 荒巻悠(内野手/上武大)
  4. 石田充冴(投手/北星大付高) 
  5. 宮原駿介(投手/東海大静岡キャンパス) 

 

『育成』

  1. 坂本達也(捕手/富士大)
  2. 堀江正太郎(投手/文星芸大附属高) 
  3. 鈴木圭晋(投手/横浜創学館高) 
  4. 吹田志道(投手/弘前学院聖愛高)
  5. 西川歩(投手/山村学園高) 
  6. 竹下徠空(内野手/明徳義塾高)

本日はNPBのドラフト会議が行われます。

目玉の選手、宗山・金丸等、誰がドラ1で選ばれるのでしょうか。

 

宗山・金丸は競合が予想されているそうです。

果たして本当でしょうか。

広島はいち早く宗山を指名を宣言していますので、まずは1つ確実です。

残り4チームも指名すると予想されています。

ショートが穴の球団は指名したいのでしょう。

 

ただ、ドラ1が必ず活躍するわけではないので、選手を見極める眼力がある球団がどこになるのか。

前評判に惑わされずに、数年後をめどに活躍するだろう選手の選択が大事になってきます。

なので、ドラフトが成功したというのは、数年後となります。

よく、ドラフトはあの球団は成功したと識者等が言いますが、あてになりませんので気にする必要はありません。

 

ジャイアンツは、金丸と予想されていますが、おそらく西川・渡部のどちらかじゃないでしょうか。

 

いや大谷の夢の舞台が近づいてきましたね。

昨日メッツとワールドシリーズをかけた戦いは、ドジャースが打撃で圧倒して、メッツに勝利しています。

この日は、大谷にも打点が付き、チームに勢いが付きました。

この結果、大谷の夢の舞台ワールドシリーズへ進出となりました。

果して大谷はどんな活躍を見せる事できるでしょうか。

 

ワールドシリーズは、10月26日から始まるようです。

なおフジテレビが地上波で放送する予定。

あれれ?フジは大谷問題で軽く謝罪しただけで許されたと思っているのかな。

しっかりと賠償金を払って大谷謝罪してからだろ。

 

ドジャース10-5メッツ