先発今村がやってくれましたね。

9回を投げ切り完封勝ちです。

ここまでなかなか点を取れなかった打線ですが、初回から得点をすると、計9点を取り広島に圧勝した。

しかも、今村は投げ切りましたからね、これは評価が高いです。

今年は、もしかしたら菅野よりも勝つ可能性がありますね。

15勝してくれるかもしれません。

 

問題は、打線が今後どうなるかです。

なかなか

点が取れないのは今後もつづくでしょうから、どうのように踏ん張れるかでしょう。

 

広島0-9ジャイアンツ

開幕2カード目はドラゴンズ戦です。

1敗1分けで迎えた第3戦目ですが。

先発は高橋。

2軍でよかったのかね、いきなり先発のマウンドへ

 

7回を1失点の好投を見せた。

打線は1点ビハインドの場面で、3点取り逆転すると、継投で逃げ切った。

この日は抑えにデラロサが投げた。

やはり最後はデラロサになるんだろうなと思う。

 

また、東海大相模が選抜で優勝をしたので、原監督も気持ちよく采配をふるえたようだ。

 

ドラゴンズ1-3ジャイアンツ

おとといから野球が開幕しています。

第2戦は、先発戸郷。

7回を佐野のホームランの1点のみ。

打線の援護もあり、余裕の勝ち投手。

 

しかし、終盤守備の乱れなどで4失点。

やらなくてもいい点を与えるのはよくないね。

今後の課題だが。

試合後は守備練習でもしないとだめだろうな。

序盤から不安材料が出てきた。

 

試合はジャイアンツが勝ち開幕2連勝となった。

 

ジャイアンツ10-5横浜

親善試合韓国戦が行われましたが、やっぱり出ましたね。

けが人が。

冨安が口が切れた?

とりあえず、大事には至らなかったようだが。

こういう結果はわかっていたので、なぜ韓国と対戦したのか、これは協会がしっかりと抗議するべき案件

 

そして、二度と韓国とは戦ってはいけない。

 

さて、試合は日本が3-0で圧勝した。

 

山根・鎌田・遠藤がゴールを決めた。

得点できたのはよかった。

ただ、別に海外組を呼ぶ必要がなかったので、けが人も出たし。

こういうところが協会のダメなところだ。

小野の時もそうだったが、出さなくていいところで出して、けが人をして選手生命の危機になる。

モンゴルなら国内組で十分だろうが。

ジャイアンツがいきなり動いた。

球春到来で何やら起きたぞ。

それが、トレードだ。

ジャイアンツからは、先発もして結果を残している田口麗斗。

一方、スワローズから岡本の一つ後輩になる広岡大志内野手だ。

 

スワローズとして投手が弱いので、是が非でも欲しかったのだろう。

まぁこれはチームを見ていればわかるが、スワローズはフィジカルトレーナー、コンディショニングコーチっていうのかな、これを補強しないと意味ないと思うけど。

 

ジャイアンツは右の大砲が欲しかったみたいなので、練習試合でホームランを打ったらしいので、それも決め手になったようだね。

問題は、ジャイアンツの中でやっているけるかだ。

中々厳しい競争になるが。

まずは特徴を出して、監督にアピールしないといけない。

先輩岡本がいるだけに心強いだろう。

 

3~5年後に戦力となってくれれば問題ないと思う。

日本シリーズ終わました。

ジャイアンツは今年も1勝もできずです。

 

個人的には、本来のジャイアンツの野球をしてなかったね。

増田の使い方を間違いえている。

勢いがあった時の戦い方を監督が忘れてちゃ勝てないわ。

 

がっぷりよつの戦いをしてたらそりゃ勝てないよ。

もっと奇策を打って勝たないといけないかった。

それと選手には必死さが無かったね。

 

次も同じ結果になりそう。

もう思い切って練習から変えていかないとダメ。

それと選手の心構えの変更を首脳陣は教育していくべき。

 

ホークス4-1ジャイアンツ

先発は菅野と千賀でした。

菅野は予想とは違い打たれて4失点で降板。

ただ、栗原一人にやられた。

 

打線は9回に満塁で1点を取るのがやっと。

打線が機能せず、ホークスに歯が立たなかった。

 

このシリーズは全試合DHを採用。

セリーグの投手は打席に立つだけなので、まぁDHでいいんでしょうね。

なぜセリーグが打てないかって、それは投手がバットを構えているだけだから。

それで捕手にしわ寄せがいく。

構えてるだけじゃ、バットにも当たらんし、だから全試合DHでむしろ原監督が喜んでいた。

 

パリーグに勝つには、まず投手陣の意識改革が必要。

もっとバット振れ、バントは決めろ。

それが出来えて、捕手の打撃力を上げる。

もちろん捕手もきっちりとバントを決めたり、進塁打を打つことも必要だ。

捕手はやることが多いので時間が取れないのかもしれないけど、やはりバットを振る以外にも打撃練習になることをするべきだろう。

これは野手にも言える事だが。

 

ジャイアンツ1-5ホークス

昨日は岡本デーでしたね。

2打席連続でホームランを打ち、31号となりました。

その前に大山が1本打って1本差だったけによかった。

 

そして、今村も5回を0点と、日本シリーズへ向けて調整が出来た。

打線は、石川にもホームランが出て楽勝ムード。

しかし、岡本のライバル村上にホーミラン2本打たれる。

 

これはちょっとしっかりと投げてもらいたいね。

 

後、3試合で、2本は岡本がホームラン打てばキングとなるでしょ。

2位の二人は2試合。

まだまだ最後まで分からない。

 

また、坂本がヒット1本で、2000本まで後1とした。

 

ジャイアンツ6-2スワローズ

畠がプロ完封勝利した。

打線の援護はたったの2点だったがよく投げた。

怪我無ければある程度は投げられるのだろう。

しかし、怪我多い。

そして、ムラがある。

いつも同じような投球をすることが出来ないのが問題。

それをどう克服するか。

 

巨人2-0スワローズ

スワローズとの一戦は、同点で延長に入り決着が付かず。

タイガースが引き分けで、ジャイアンツの2年連続の優勝が決まった。

 

ジャイアンツ3-3スワローズ

 

また、優勝会見で原監督が、開幕に丸が足を骨折していたとばらした。

確かに開幕から調子悪かったからね、

8月頭くらいまでさっぱりだった気がするわ。

坂本も全然だったけど。

それでも、岡本が台頭してきて優勝を掴んだ。

 

投手では、高梨の存在が大きい。

居なかったら優勝はなかっただろう。

ウィーラーはそこまでじゃないね。

 

捕手では、小林が今年2度も骨折をしてしまった。

そのせいで、大城が正捕手となり、打撃ではある程度は貢献した。

ただあの弱肩でパリーグを抑えられるとは思えない。

やはり小林の復帰が待たれる。

無理な場合は、思い切って岸田を使うしかないだろう。

岸田の肩なら問題ない。

ただリードがね。

なかなか勝つのは難しだろう。

 

先発は、駒が足りないのでこちらも苦労するだろう。

なので、奇抜な作戦が考えられる。

 

最後に、打者をもっと打てるようにしないと、1勝するのも大変だろう。

調子を落としているだけに、どうやって調子を上げるかまたは、未知の選手が出てこないと難しいだろう。