日本シリーズ終わました。

ジャイアンツは今年も1勝もできずです。

 

個人的には、本来のジャイアンツの野球をしてなかったね。

増田の使い方を間違いえている。

勢いがあった時の戦い方を監督が忘れてちゃ勝てないわ。

 

がっぷりよつの戦いをしてたらそりゃ勝てないよ。

もっと奇策を打って勝たないといけないかった。

それと選手には必死さが無かったね。

 

次も同じ結果になりそう。

もう思い切って練習から変えていかないとダメ。

それと選手の心構えの変更を首脳陣は教育していくべき。

 

ホークス4-1ジャイアンツ

先発は菅野と千賀でした。

菅野は予想とは違い打たれて4失点で降板。

ただ、栗原一人にやられた。

 

打線は9回に満塁で1点を取るのがやっと。

打線が機能せず、ホークスに歯が立たなかった。

 

このシリーズは全試合DHを採用。

セリーグの投手は打席に立つだけなので、まぁDHでいいんでしょうね。

なぜセリーグが打てないかって、それは投手がバットを構えているだけだから。

それで捕手にしわ寄せがいく。

構えてるだけじゃ、バットにも当たらんし、だから全試合DHでむしろ原監督が喜んでいた。

 

パリーグに勝つには、まず投手陣の意識改革が必要。

もっとバット振れ、バントは決めろ。

それが出来えて、捕手の打撃力を上げる。

もちろん捕手もきっちりとバントを決めたり、進塁打を打つことも必要だ。

捕手はやることが多いので時間が取れないのかもしれないけど、やはりバットを振る以外にも打撃練習になることをするべきだろう。

これは野手にも言える事だが。

 

ジャイアンツ1-5ホークス

昨日は岡本デーでしたね。

2打席連続でホームランを打ち、31号となりました。

その前に大山が1本打って1本差だったけによかった。

 

そして、今村も5回を0点と、日本シリーズへ向けて調整が出来た。

打線は、石川にもホームランが出て楽勝ムード。

しかし、岡本のライバル村上にホーミラン2本打たれる。

 

これはちょっとしっかりと投げてもらいたいね。

 

後、3試合で、2本は岡本がホームラン打てばキングとなるでしょ。

2位の二人は2試合。

まだまだ最後まで分からない。

 

また、坂本がヒット1本で、2000本まで後1とした。

 

ジャイアンツ6-2スワローズ

畠がプロ完封勝利した。

打線の援護はたったの2点だったがよく投げた。

怪我無ければある程度は投げられるのだろう。

しかし、怪我多い。

そして、ムラがある。

いつも同じような投球をすることが出来ないのが問題。

それをどう克服するか。

 

巨人2-0スワローズ

スワローズとの一戦は、同点で延長に入り決着が付かず。

タイガースが引き分けで、ジャイアンツの2年連続の優勝が決まった。

 

ジャイアンツ3-3スワローズ

 

また、優勝会見で原監督が、開幕に丸が足を骨折していたとばらした。

確かに開幕から調子悪かったからね、

8月頭くらいまでさっぱりだった気がするわ。

坂本も全然だったけど。

それでも、岡本が台頭してきて優勝を掴んだ。

 

投手では、高梨の存在が大きい。

居なかったら優勝はなかっただろう。

ウィーラーはそこまでじゃないね。

 

捕手では、小林が今年2度も骨折をしてしまった。

そのせいで、大城が正捕手となり、打撃ではある程度は貢献した。

ただあの弱肩でパリーグを抑えられるとは思えない。

やはり小林の復帰が待たれる。

無理な場合は、思い切って岸田を使うしかないだろう。

岸田の肩なら問題ない。

ただリードがね。

なかなか勝つのは難しだろう。

 

先発は、駒が足りないのでこちらも苦労するだろう。

なので、奇抜な作戦が考えられる。

 

最後に、打者をもっと打てるようにしないと、1勝するのも大変だろう。

調子を落としているだけに、どうやって調子を上げるかまたは、未知の選手が出てこないと難しいだろう。

 

2020ドラフト会議が行われました。

 

ジャイアンツは、佐藤を1位指名しましたが、獲得ならず。

 

1位 平内龍太 投手 亜大
2位 山崎伊織 投手 東海大
3位 中山礼都 内野手 中京大中京
4位 伊藤優輔 投手 三菱パワー
5位 秋広優人 内野手 二松学舎大付
6位 山本一輝 投手 中京大
7位 萩原哲 捕手 創価大

続いて育成。

育1位 岡本大翔 内野手 米子東
育2位 喜多隆介 捕手 京都先端科学大
育3位 笠島尚樹 投手 敦賀気比
育4位 木下幹也 投手 横浜
育5位 前田研輝 捕手 駒大
育6位 坂本勇人 捕手 唐津商
育7位 戸田懐生 投手 BC徳島
育8位 阿部剣友 投手 札幌大谷
育9位 奈良木陸 投手 筑波大
育10位 山崎友輔 投手 福山大
育11位 保科広一 外野手 創価大
育12位 加藤廉 内野手 東海大海洋

先発の今村が8回途中を3失点と好投。

点差もあり勝つかと思われたが、9回にデラロサが打たれて1点差に。

最後は田口が抑えて勝利した。

 

終盤に点を取られたのは痛かったね。

今後どうするか。

 

パリーグは、ホークスが出て来るだろうから、1点をやらない戦をしないと勝てないだろう。

 

ジャイアンツ5-4タイガース

先発畠は6回途中を0点に抑えた。

しかし、6回を投げ切れなかったのは問題。

良い球をもっているが、何かが足りない。

まずは、怪我をしないことだが。

今年は活躍してないので、年俸は下がるだろうが。

 

さて、打線の援護があり圧勝するかと思われた9回裏。

いきなり崩れて4失点。

無様な試合したジャイアンツ。

デラロサが抑えたからいいものの。

 

リリーフ陣の不甲斐なさが目立った。

後は、岡本がデッドボールを食らって、個人競争で不利になるだろう。

 

タイガース4-7ジャイアンツ

サンチェスが先発でした。

打線が得点を取ってくれたことでなんとか投げれたのでしょうけど。

7回を投げて3失点でした。

まぁ、エラーもあったので良く投げたと思いますよ。

 

打線の援護があったのが、勝利に結びつきました。

これで6勝目です。

3億以上もらっているみたいなので、最低でも10勝はしないと、フロントからの評価は低くなるでしょうね。

 

広島3-5ジャイアンツ

先発菅野は記録を作りました。

ここまで開幕から11連勝でしたが、なんと12連勝を達成しました。

 

昨日は先制点を奪われるも、すぐさま逆転して6回を1失点。

早めの交代は10連戦を意識しているのかな。

打線の援護があったので、楽に投げられたでしょう。

 

結局6点取り勝ちました。

またこの勝利で、岩隈の持つ記録12連勝にも並びました。

 

広島1-6ジャイアンツ