驚きましたね、 インファンティーノ会長がまた問題行動です。
現在行われいているFIFA北中米ワールドカップで、不正をしている インファンティーノ会長ですが、今回は48か国でしたが、さらに64か国にすると言い出した。
これが実現すれば試合すれば試合数も増えると思うが、クラブチームが許すとは思えない。
怪我が絶えないので、それの補償をどうするのかって話になるでしょう。
FIFAがそれなりの金額を出さないとダメになるでしょうね。
となると、選手保険を作ってそれに投資するって事になりそうですが。
さて、なぜ48から64するのか。
やはり一番の問題は中国への対応でしょ。
今回48になっても出場できないくらい弱い中国をなんとしても出場させたいという思惑が一番強いと思います。
トランプにあれだけ融通を利かせたので、習近平に言われたやはり枠を増やさないといけなくなったのでしょう。
もちろん裏金というかそれだけの金がFIFA、インファンティーノ会長に渡ると言う事も意味していますね。
かなりの額、中東の金持ち国からも相当な額が振り込まれている事を考えると、それと同等くらいの数字がもらえるのでしょう。
個人的には64は反対ですが、もしやるならもう予選は廃止して、すべての参加国を出場させて、確か211か国くらいらしいので。
トーナメントにすれば負担は減ると思います。
最低で1試合となりますが、最弱国も予選しないで出られると考えるとそれでもいいと考えるでしょう。
では、別の案ですが。
64チームになった場合、中国などかなり弱い国が入ってくることになり、ワールドカップの価値が地に落ちます。今よりも。それは今回分かりましたよね、アジアが弱すぎて。
まず考えられるのは、得点王がグループによって差が出てしまう事。
弱いグループなら強豪国はかなりの得点を重ねる事が出来ます。
おそらく実現したらグループリーグだけで10得点もあり得ます。
その他の問題は、選手層の厚さの問題ですね。
日本もワールドカップ前に選手が数人は入れなくなりました。そのせいで本来の力を出し切れなかったという言い訳に使われています。
今回のベスト4のチームを見ても分かりますが、やはりチーム層が厚いって感じますよね。
後は運とジャッジです。
この辺に左右されます。
最後は、今回の話をクラブチームが飲むのか、そこが鍵じゃないでしょうか。
あ、書き忘れましたが、64をどうやって振り分けるかですね。
特に問題は南米です。すでに6チーム出場できるので、さらに増えると考えると予選の意味がありません。
北中米もこれ以上増やすのは危険。それでも増えると考えるとそれぞれ1枠ずつは増えそうですが。
アフリカも問題があると思いますが、増やせて2くらいか。となるとヨーロッパが8辺り。で、アジアに2枠くらいは来そうですね。でもヨーロッパは増えても2くらいかな。後残りはその他になるんでしょうけど。どこを増やすっているのだろうか。
ごめんもう一つあった。
それは開催国の負担。
これだけ増えると球場の確保が大変。
なので、もう1か国だけの開催は無理。
今回から始まったいや日韓からか、3か国以上の国による開催になる可能性が高い。
そうなると日本開催はほぼ無くなるのではないだろうか。