いやー先発大谷が打たれて3失点した瞬間負けたなと思いましたよね?

結果を見ていたら8回かこの回点入らないと負けだなと思ってたら、なぜか1点入ってた。

そして9回、どうかなって確認したらまたホームランで同点。

 

そして、驚きはここから始まる。9回途中からなんと昨日投げた山本がマウンドに居るじゃないか。

え?

ちょっと昔の日本じゃないんだからさ。

山本はピンチを抑えて11回に、スミスが逆転のホームランで11回裏もマウンドへ。

なんとランナーを出すも0点で抑えてゲームセット。

この瞬間ドジャースが2年連続世界一となった。

 

なんと今回のワールドシリーズも劇的なドラマが終わった。

こういった試合が観れるのは野球だけでね。

バスケでは最高でも3点だが、野球なら3アウトならなければ10点でも入るし。

そういった試合が人気低迷をしているベースボール人気復活に一役買うかもしれない。

 

ただし、山本はしっかりと休養して、来年に備えて欲しいね。

その山本由伸が今回日本人二人目のMVPに輝いた。

山本は3勝した。

大谷が獲るかと思ったけど、やはり中3日はきつかったみたいで、さらだに打撃でもいまひとつだった。

年齢もあるので、ワールドシリーズのMVPを獲るチャンスがあるのは、後1・2年の内だろう。

それで獲れなかったら、かなり厳しいと思う。

ワールドシリーズのMVPを獲ってアメリカのマスコミの口を黙らせる事が出来るか。

 

ブルージェイズ4-5ドジャース

さて、ワールドシリーズですが、ドジャースは先発山本。

その山本が今回も好投して6回を1失点。

 

3回に3点取り、裏に1点返されましたが、9回まで来て8回に投げた佐々木が、9回に乱れる。

まぁ8回も乱れてたけど、だから9回はないと思ったらつづけた。

この辺がロバーツの悪いところなんだろうね。

 

さて、ピンチを作ってマウンドに上がったのがグラスノー。

わずか3球でアウトを3つ取る省エネ投球でなんとピンチをしのいだドジャースが勝利したのが。

これで3勝3敗となり、五分に戻し、明日の最終戦へ。

 

最終戦はグラスノーが先発かと思われましたが、今日投げてしまったので先発はないのかもしれませんね。噂では大谷と言われていますが、投げても4回までかな、それ以上だとまた故障もありえるので、2番手が鍵になりそうですね。

その2番手にグラスノーが来るかもしれません。

またカーショーも投げて来るんでしょうか。

 

ブルージェイズ1-3ドジャース

 

もし仮にドジャースが勝った場合のMVPは最終戦にもよりますが、現状だと山本でしょう。

次に大谷、フリーマンもあるかもしれません。

ワールドシリーズ第3戦が終わりましたね。

かなり長い戦いとなりました。

日本みたいに引き分けが無いのが原因ですが。

ワールドシリーズだけでも引き分けOKにすれば選手に負担掛けずに済むのにね。

 

さて、試合は、大谷がホームランで活躍を見せるも、延長に入る。

その延長が長くなり、なんと延長18回まで続く。

その18回裏にフリーマンがサヨナラホームランを放ち長い試合に終止符を打った。

 

これでドジャースは2勝目と少しリードとなった。

また、延長19回に備えて山本が投球練習をしていたそうだ。

私だったら、次に備えて投げさせないけどね。

もし仮に負けても明日の大谷?にも影響出るしね。

というか、明日の先発は大変でしょ。

一人で投げ切る覚悟がいる。

 

ドジャース6-5ブルージェイズ

ワールドシリーズは2戦目が行われました。

1戦目は投手陣が崩れて大敗となりましたが、それを受けて2戦目。

負けるだろうと思っていたのですが、先発した山本が好投しました。

今回も完投してワールドシリーズで1勝目となりました。

これで五分に戻して地元へ。

 

昨日は大谷がホームランを打ちましたが、大差で負けてしまった。

しかし、それを打ち消す山本の活躍でドジャースが息を吹き返す。

まさかの完投勝ちで継投しなかったのが要因でしょう。

 

やはり先発陣を含めた投手力が落ちているので、連敗は避けたかった。

それを山本が一人で投げ抜いたのが大きかった。

 

ブルージェイズ1-5ドジャース

2025年ジャイアンツドラフト結果です。

今年もこの季節がやってきましたね。

今年のドラフトで驚いたのはまさかの佐々木麟太郎んぼ指名でした。

日本が嫌だからアメリカに行ったんだと思うけど、今年アメリカ2年目が始まり、どうなっているのか知りませんが。

ホークスから1位指名されました。

まぁ本人はアメリカで骨をうずめる覚悟だよね?

まさかこれで日本に帰ってきて、学業も中途半端で終わるって事はないでしょう。

どうやらアメリカでは、後で復学して卒業する事も可能だとか。

まぁ、あれだけアメリカにこだわったのだから、アメリカでの指名に思いを入れるべきですね。

 

さて、ホークスはさて置き我がジャイアンツの指名選手です。

ドラフト前日にまさかの1位指名を公開して、果たして競合するのかと思いましたが、案外すんなりと決まりました。

宣言通りの竹丸選手でした。

どんな選手か知りませんが。

なんか横綱らしき位置に名前がありましたが、まぁ評価は5年後くらいに分かりますからね。

あまりあてにはなりません。

 

1位 竹丸和幸投手(鷺宮製作所)

2位 田和廉投手(早大)

3位 山城京平投手(亜大)

4位 皆川岳飛外野手(中大)

5位 小浜佑斗内野手(沖縄電力)

6位 藤井健翔内野手(浦和学院)

 

育成

育成1位 冨重 英二郎 投手

育成2位 林 燦 投手

育成3位 松井 蓮太朗 捕手

育成4位 河野 優作 投手

育成5位 知念 大成 外野手

 

大谷はリーグ優勝を賭けた試合で先発で7回途中を0点に抑える好投。

ただこれだけではなかった。

打者として3つのソロを放ち、投打で活躍をみせたのだ。

そして、試合は最後佐々木が0点で抑えて勝利した。

 

この結果最短でのリーグ優勝を決めかつMVPでも獲ったのだ。

2勝して、ホームランも5本だったかな打ったらそりゃね。

 

次は連覇のかかるワールドシリーズ。

これに勝てるかどうかにかかっています。

 

ドジャース5-1ブリュワーズ

対戦成績4-0

 

サッカー日本代表は親善試合でブラジルと対戦。

ブラジルは、韓国とも戦い5-0の圧勝でした。

日本戦も得点を取り圧勝するだと思ったはず。

 

まずは前半ブラジルが2点を先行する。

しかし後半になると日本が2点を返して同点に。

え?まさかの同点にビックリ。

 

その間飯の準備をしていたらなんか歓声がして、テレビを確認すると日本が逆転してた。

試合はそのまま日本が勝利した。

そしてこの勝利がブラジルからの初勝利となった。

まさかの勝利である。

 

日本3-2ブラジル

タイガースに勝てないジャイアンツ、一体何があったのか。昨日負けると3連敗に。

先発は堀田、5回を1失点。

一方タイガース先発伊原に苦しみ6回で1点だけ。

投手戦となった試合は、結局9回までもつれる展開へ。

 

巨人はやっと9回に得点のチャンスがやってきた、今回はものにできた。

なんとか1点取り最後は、マルチネスが抑えてゲームセット。

タイガース戦連敗を5で止める。

危うく6連敗するところだったからね。

もしそんな事に成ったら慎之助の首にもつながるだろう。

 

タイガース1-2ジャイアンツ

ジャイアンツは先発が山﨑でした。

しかし100球を超えたので交代・・・5回で。

勝利投手の権利は付かなかった。

 

試合は、投手戦となり、1点を争う展開。

8回にジャイアンツが大城の2ランでやっと点を取ると、最後はマルチネスが抑えてゲームセット。

良いところで点を取れたのは良かった。

もう少し打てるチームだったら逆の展開だったのだろう。

 

ジャイアンツ2-0ドラゴンズ

レッズは仲間の横浜との対戦でしたが、勝てたのか。

 

予想スコアーは3-2だったんですが、それに近い内容だった。

ちょっと予想が甘かったいや厳しかったか。

 

前半1点取ると、後半にも2点取る。

しかし横浜に後半に1点返されるも逃げきった。

 

やっぱり勢いの差と言うのがあるのかね。

少し上向きかげんのレッズは、横浜に勝利した。

 

ボール支配率はかなり負けていたが、ゴールの精度が良かったのだろう。

 

レッズ3-1横浜FM

 

さて、winnersっていのをやってみたけど、これが当たらない?

今回のは当たらなかった3-2にしちゃったから。

3-1あるなと思ったけど、うーんと悩んで3-2にしてしまった。

実は先週は0-2のスコアーを当てて配当をゲットした。

今回は少し読みを間違えたようだ。