コミックス版ペルソナ4を読みましたー!
うん、これ好きかも。ゲームの作画に近い絵柄なので、違和感無く読み進められる印象。
細かいイベントは省かれているものの(陽介が股間ぶつけたりとか/笑)かなり原作に忠実に描かれています。
逆に言うと、「コミックス版ならでは」のシーンは殆ど無いかな。もうちょっと遊び心が欲しい。
そこの所は今後に期待!
1巻に収録されている内容は、主人公が稲羽市にやって来る所から、陽介のペルソナ覚醒まで。
コミックス版の主人公の名前は「瀬多総司(せた・そうじ)」。
両親の仕事の都合で転校する事に慣れているという彼は、何処か冷めた印象を受けます。
『多くの転校で身についたことは・・・相手と適度の距離を保って生活することだ』
どうしよう・・・陸斗の想像してた通りの性格だ///
主人公と初めて会った時の菜々子ちゃん、モジモジしてて超かわいい![]()
こうやって改めて絵にされると、破壊力が更にアップする感じです!
そして、例のガソリンスタンドの彼(?)の歓迎の握手。
やっぱり似てると思う、この二人。
「“この町にようこそ”って、僕が言うのも変かな」
「いや・・・」
この握手の後、軽い眩暈を覚える主人公に、心配そうな顔の菜々子萌え![]()
ここからも、ほぼ原作どおりの展開なのですが、一つだけ気になったのが陽介のシャドウとの対決シーン。
ゲームでは主人公がシャドウ陽介を倒して大人しくさせ、陽介がそのシャドウを受け容れる事でペルソナが覚醒するのですが、何故かコミックスでは、陽介がシャドウをこれも自分だと認める前にジライヤが覚醒し、シャドウを倒すという展開に・・・
シャドウ=ペルソナ
この定義からすると、ちょっと・・・というか、かなり矛盾を感じたんですが、原作監修はアトラスだし、これはこれでいいのか。
何より怯える陽介に1発殴って気合を入れる主人公が、超男前だったのでヨシとしよう![]()
「このままあいつにやられるつもりなら、俺がおまえを倒してやる」
こんな台詞を、陽介を冷ややかに見詰めながら言う訳ですよ!
・・・・・カッコイイ!!
それに対する陽介のモノローグ。
『・・・ああ、こいつ・・・カッコいいわ』
陸斗と同じ反応!
戦う主人公の後姿を見てときめいて俺もこんな風になりたいと思い始める陽介。
そして、強くなりたいと願う陽介の心に呼応するかのように現れるアルカナカード。
アルカナカードを手にした陽介は、『強くなる』というのは願うものではない事に気付く。
強くなりたいではなく、強くなれる・・・それは自分の心次第であるという事を。
ゴメン、ちょっと意味分からないよね。書いてる本人も分かってないから大丈夫。
考えるな、感じるんだ。
その後は、陽介の告白モノローグタイム(違)
『ああ、俺・・・こいつのこと好きだわ』
『俺、こいつと対等でいたい。肩並べていたい。こいつに認められたいんだ』
会って3日なのに、この惚れようですよ(笑)
んで、この後、何故かコミュMAXイベントの殴り合いに発展して吹きました。
二人の背後でペルソナも戦ってて、ゲームより派手な演出でいいな(笑)
てか、会って間もないのに、もうコミュMAXかよ!!
異世界で大の字になって寝転ぶバカ二人。
2巻が楽しみです(笑)













