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Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

Trashy Discovery


冷蔵庫で眠っていたペプシAzuki、飲んでみました。

個人的に、これ以上微妙という表現が相応しい飲み物を飲んだ事がありません。

サイダーに井村屋あずきバーを突っ込んでかき混ぜた様な、そんな味。

まずい、という程でもないんですが、決して美味しくは無い感じです。全部飲むのは無理でしたヽ(*・ω・)



さて、記事のタイトルとは全く別な事を書いてしまいましたが、ライドウは現在7話の途中まで進みました。

ストーリー的には中盤辺りかな。全身真っ黒なライドウが呪いを受けて真っ白に・・・+

ライドウの貴重な白ラン姿が拝める章です(笑)


んが、ライドウって黒頭巾のねーちゃん・・・もといヤタガラスの使者にいいように使われてる気がして来た。

どこぞのお偉方、多分主なんだろうけど、その人の呪いを身代わりに受けろって酷いよね!

月齢が変わるごとにダメージを受けて、おまけに回復魔法(アイテム)の効果が通常時の半分・・・(TωT)


鬼憑き娘の伽耶は電波な事を言いつつ異界に消えてったし・・・どうやら意識を鬼に奪われてるっぽい?


6話の伽耶の断髪シーン、髪を切るのは勝手だが、切った髪の毛くらい片付けろって思った。

切った髪があちこちに散らばったそのまんまって、オイ・・・しかも人ん家で・・・

鳴海さんが片付ける訳ないし、ライドウが片付けたんだろうな(笑)



それはともかく、ライドウ面白いっす!特にボスとのバトルが。

低レベルの内はライドウも悪魔も戦闘力にそれ程大差ないんですが、高レベルになると攻撃力にハッキリと差が出て来ますね。

ライドウは(戦闘において)主役ではなく、サポートに徹する事こそが重要だと痛感させられた4話のトリグラフ×2とのバトル。


トリグラフ戦で、初ゲームオーバーを喰らいました・・・・・


いや、トリグラフ、マジで強かった!攻撃力は強いし動きは素早いし、おまけに石化攻撃までしてくるんですよ!

1匹だけならまだしも2匹いるしで翻弄されまくり(T▽T;)

適宜にL1で仲魔を呼び寄せてあげないと、鷹円弾⇒転倒⇒石化⇒攻撃という即死コンボを喰らいます。むしろ自分が喰らった訳ですが。


ゲームオーバーのムービーは不気味でした。歴代ライドウ達に囲まれ、呪詛を受けて黄泉送りみたいな・・・

一見の価値はあるものの二度と見たくは無いですね。


5話のアビヒコ&ナガスネヒコとのバトルも鬼だった・・・

2人で輪になってぐるんぐるん回転しながら向かって来る合体攻撃がヤバい!仲魔は一旦帰還させないと逃げ切るのは困難。

アビヒコは氷、ナガスネヒコは炎と、2人の悪魔は弱点が相反するので、火炎・氷結の両属性の魔法を継承させた悪魔を召喚するとベター。


この戦闘、地獄の業火とブフダイン(デフォルト所持)を継承させたオオクニヌシが大活躍でした(・∀・)

銀氷属のオオクニヌシはデフォルトだと火炎に弱いので、火炎半減必須ですが。あと合体技もデフォルトだと氷結無効という使えない技なので雹魔撃斬か雷魔神斬を継承させるといい感じです。



ライドウのレベルが上がって来ると、色々な悪魔が創れて楽しいっす音譜

隠し悪魔のヨシツネがお気に入り(≧ω≦)ノ

ペルソナ4でも(八艘跳びで)格の違いを魅せ付けて下さったヨシツネ様ですが、ライドウでも相変わらずお強くていらっしゃる!


ヨシツネとの合体攻撃、震天大雷の威力に惚れた・・・+

万能系の属性(推定)で、全フィールド上の敵に超特大ダメージ!


基本技は雄叫びと雄渾撃という物理特化型なので、使い勝手は然程でも無いんですが、合体技の強さは他を圧倒しています。(ヨシツネは特殊な合体法則があるのか、魔法は継承しにくい)


あと、ヨシツネをフィールド上で召喚して帰還する時のモーションがカッコいいキラキラ

ヤッと後ろに飛び跳ねる感じで消えるのが、いかにもヨシツネらしくて好きです(*´∀`)


余談ですが、ヨシツネの性格がBASARAの政宗っぽくて吹きました。

「レッツ・パーリィ!COOLに決めようぜ」みたいなノリですよ(笑)



デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団

デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団



長らく積んでいたライドウを引っ張り出してプレイ開始。現在2章の途中まで進めました~。


うーむ、これは何と言えばいいだろう・・・女神転生ともペルソナとも違う、独自性を追求しようとしてちょっぴり迷走しちゃったような、そんな感じ(コラコラ)

昔やったデビルサマナーとも違う気がするぞ・・・あれは完全に女神転生と同じベクトルだったな。

デビルサマナー、PSPでリメイク(移植)されているのでメガテンファンならプレイして損は無いですよ(・∀・)


さておき、このライドウ、かなりアクが強いので万人にオススメし難いんですが、私はアリだと思います。

金子絵のポリゴンキャラ&悪魔も、想像以上に滑らかで良く動く!

会話時には立ち絵(イラスト)ではなく、ポリゴンキャラの上半身が表示されるのですよ。

これがまた表情豊かでいい感じキラキラ



主人公は14代目「葛葉ライドウ」を襲名したデビルサマナーの青年で、詳しいプロフィールは不明。

ライドウっていうのは本名ではなく、「3代目海老蔵」的に、代々サマナーに受け継がれる名前らしい。

勘違いして、ゲームスタート時に「葛葉ライドウ」と名前入力したお陰で、序盤の会話がシュールになったプレイヤーがここに居ます。


『これより葛葉ライドウと名乗るが良い、葛葉ライドウよ・・・』ってな具合に(笑)


チュートリアル的に謎の声から指南を受けながらゾンビ共を薙ぎ倒しつつ、奥でうごうごと蠢いていた、動きが絶妙に気持ち悪い蛇女妖怪(悪魔)を倒し、14代目ライドウと認められた主人公。


すると覆面の女性が現れ、ライドウに向かって「帝都を守れ」とな。これが代々のデビルサマナーに与えられた使命だそうだ。

んで、表向きは「鳴海探偵事務所」の見習い探偵として、帝都で巻き起こる怪事件を解決していく訳です。

ドラマCDでは、ライドウが杉田さんだったり鳴海所長が子安さんだったりするのですが、ゲームでは残念ながらボイスはナッシング。


ライドウにはナビゲート役・・・というか、相棒的な存在、業斗童子が居るのですが、これが喋る黒猫なのですよ。

あれだ、DARKER THAN BLACKのマオを思い出したぞ(笑)

この業斗童子ことゴウトが、丁寧な解説とヒントでナビゲートしてくれるので大助かりっすキラキラ



戦闘はプレイヤー自身がライドウを操作し、剣で斬る、銃で撃つ、防御する、などのアクションを行うアクションRPG風。仲魔は1体しか召喚出来ませんが、ポリゴンキャラが細やかに動いてくれ、守ったり守られたりと、より身近に感じられるのが嬉しい。


悪魔を仲魔にするには、悪魔召喚士(デビルサマナー)秘伝の技「封魔」を使います。


「ポ○モン、ゲットだぜー!」

――的に悪魔を封じ込めるのが、中々に楽しい(笑)

弱点を突いて悪魔が硬直したら、ひたすらボタンを連打連打。月齢を考えないと、失敗しますけどね(;´ω`)


この仲魔、戦闘中のみならず通常時も自由に召喚出来て、ライドウの後をトコトコ(ふわふわ)付いて来るんです。モー・ショボーとジャックフロストはやばい・・・可愛過ぎる。ジャックフロストの足音がクマを思い出すw

単なる癒し・・・ではなく、「読心」や「偵察」などの技を使って、聞き込みにも大活躍するマルチぶり。←悪魔ごとに使用できる能力は決まっている模様。

ここまで悪魔と「仲魔」の如き連帯感が味わえるのは、ライドウならではだと思いましたキラキラ



難点を挙げるとすると、カメラワークの悪さかな。

ライドウを追ってカメラが付いて来てくれるのでは無く、何台か設置された固定カメラが切り替わってライドウを映してる感じで、非常に見難い。慣れるまでちょっと大変でしたよ。


あと、物価が高いとか、回復料金がハンパないとか、アイテムを9個までしか持てないのはキツイとか、メガテンっぽい不満点もあったりしますが(笑)概ね楽しめてます。

また面白いイベントがあったら、何か書くかもー。



ベヨネッタ、もうすぐ発売ですね~。

私も体験版をプレイしてみましたが、かなり面白い!

簡単操作で爽快なアクション、イージーオートマチックモードならボタン連打で勝手に技を出してくれるので、アクションゲームが苦手なユーザーも楽しめると思います。


このベヨネッタ、マルチプラットフォームでPS3版とXbox360版同時発売なのですが、ファミ通のクロスレビューによる評価に若干の優劣が出ている模様。



Xbox360版
BAYONETTA(ベヨネッタ) 特典 スペシャルサウンドトラック「RODIN'S SELECTION」付き

BAYONETTA(ベヨネッタ) 特典 スペシャルサウンドトラック「RODIN'S SELECTION」付き



レオナ海老原10

物語、演出、音楽がとんでもなく突き抜けているのに、それらを凌駕するほど気持ちのいいアクションは、是が非でも体験すべき内容。そんな最高峰の作品なのに、古きよきゲームの味つけやニヤリとする要素も多いのがニクい。極まったやり込み要素もあり、とことん深く楽しめる!


ウワーマン10

技にしろ武器にしろ、キャラを動かすのが楽しくなる仕掛けが満載。とくに、コンボからいつでも銃撃に移れるのは最高に気分がいい。歓声を上げたくなる見せ場が、本当に毎イベントあるから恐れ入る。 PS3版とほとんど同じだけど、映像面にこだわる人は、コチラに分があるかな。


戦闘員まるこ10

各ステージに目を見張るような仕掛けやイベントシーンがあり、先の展開が思わず気になる。イージーオートマチックなら、1ボタンで妖艶で華麗なアクションを手軽に楽しめるという点もいい。 "ウィッチタイム"は、スピーディーで激しい攻防の中で、いいアクセントになっている。


河田スガシ10

導入と見せ方が絶妙。適度なステージ構成と大迫力のボス戦が最高。制限を味わえる難度ハード以上の攻防と、爽快感のみを堪能できるイージー以下の操作感。全方位を捉えた作りに感激。あらゆる部分から、プレイヤーを感動と興奮に巻き込むアイデアと努力を感じさせる会心作。




PS3版
BAYONETTA(ベヨネッタ) 特典 スペシャルサウンドトラック「RODIN'S SELECTION」付き

BAYONETTA(ベヨネッタ) 特典 スペシャルサウンドトラック「RODIN'S SELECTION」付き



レオナ海老原10

細やかで豊富な攻撃、決め技の爽快さ、度肝を抜かれる演出が見事に融合され、脳汁全開のアクションを体験できる。ロード中に遊びがあるのも最高。イージーオートマチックは、本当にボタンひとつで何でもできて驚愕。

若干Xbox360版より滑らかではないが、プレイ自体に支障なし。


ウワーマン 10

ふつうにプレイしているだけで、思わずにやけ顔。即、悦に入る爽快感は、いままで未体験の領域。素直にスゴイ、やり込む要素が十分にあり、それでいてライトユーザーでも気持ちよく遊べる、うれしい作り。

ファイルなどの開覧時にやや動作がもたつくなど、一部気になるところも。


戦闘員まるこ 9

オープニングから飛ばしまくりのアクションが目まぐるしく展開。ひとつひとつの動作が決まっていてカッコイイから、操作しているのも気持ちがいいし爽快です。あとで細やかな世界設定やビジュアルをじっくり楽しむのも一興。 PS3版はちょっとだけもっさりした感があるのが残念。


河田スガシ9

アクションゲームの原点、キャラクターを操作する楽しさを踏まえつつ、現代的な魅せ方や独自の世界観を構築。あらゆる部分に遊びが盛り込まれていた、サービス精神に溢れた逸品。優れた作品であり、楽しさは同等だが、唯一Xbox360版より動作や見た目が重く感じてしまうのが残念。



Xbox360版に比べて、PS3版は動作にもたつき感があるみたいですね。プレイに支障無い程度のようですが。

ちなみに私がダウンロードしたのはPS3版ですが、重く感じる~なんて事は無かったですけどね。

比較してプレイでもしない限り分からないレベルでしょう。


けれど、こうやってレビューに書かれると気になってしまう、ヒトの哀しいサガ・・・

両機種持ってるなら、Xbox360版の方がおススメらしいですよ。


アマゾンでは特典付き、売り切れっぽいですけどねー(。>◇<。)

定価より高いよ・・・業者素早いな・・・

ベスト版が出るまで我慢しようかな。




デビルサバイバー、クリアしました!


最終戦の難易度の高さに半笑いになりつつも、何とか打開。

あれはヤバイ・・・全力で殺りに来てるっていう意気込みみたいなものを感じましたよ。

最終マップで、ベルの悪魔が勢揃い・・・しかも、バ・ベル倒した後にそのまま連戦です。

あれです、アクションゲームに良くあるラストステージのボスラッシュ。SRPGでは珍しい・・・


――と思ったら、ベルの悪魔オールスターズは、ナオヤルートとアマネルートのみに出現するらしい。

救世主や魔王には、そう簡単になれないって事ですね。


そんなあらゆる意味で鬼畜ルートな魔王への道ですが、最終的に選んで大正解だったと思いました。


めっちゃ萌えた!!


いや、そういうゲームじゃ無いのは分かってるんですが、ナオヤと主人公の関係が個人的超ツボ設定!


――主人公達を阻止すべく待ち構えていた天使アナエルとの会話で発覚した真実。


天使アナエル 「・・・ア・ベルよ。祝福されし子であるお前が、何故その男に従うのです?魂の記憶を失い、本当に人に成り下がったのですか?」


何の話だ?


天使アナエル 「ア・ベルは神の子として形作られました。お前の中にもその記憶は受け継がれ、今も確かに息づいているはずです」


主人公の正体は、神の子にしてカインの弟、ア・ベルですって!!


しかもしかも!一度は兄カインの手によって命を奪われているんですってー!!

旧約聖書のカインとアベルですよー!


美しく聡明で武術にも長けた兄カインと、美しくは無いが不思議と人を惹き付ける魅力を持った心優しき弟アベル。

原初の人とされるアダムとイヴの二人の息子達は、それぞれに信心深く、神を愛していたが、神は完璧な兄カインでは無く、不出来な弟のアベルばかり愛した。

嫉妬に駆られたカインは、自分に従順な弟のアベルを野原に誘い出し、殺害する。これが、人が初めて犯したとされる「殺人」である。


こんな風にドロドロの兄弟の愛憎劇、大好物!\(T▽T)/

あ、ちなみにアップの説明は、陸斗の妄想が多分に含まれているので、聖書の解釈とは異なります。



そうか・・・そう来たか、ア・ベルねぇ・・・

疎まれている事を知りつつも、一途に兄を慕う健気な弟だよ、きっと!

そして兄の方は、神の祝福を受けた弟を妬み、自分を認めない神を憎みながらも、無邪気に笑いかけて来る弟への愛を捨てきれないと勝手に想像。


実際、ナオヤには主人公に対する独占欲、というか執着心みたいなものを感じる時もあるし。

主人公@ア・ベルに、神の使いとなれと誘う天使サリエルに向かってナオヤが言い放った台詞。


「陸斗は俺の弟だ・・・お前達の甘言に惑わされる程、愚かではないぞ・・・」


弟って!!従弟じゃなくて弟って言い切ってる!!名前は突っ込まないであげて(笑)

その時のナオヤの真剣な表情に思わずときめいた///


ア・ベルはカインによって一度殺されている・・・という事は、主人公はア・ベルの転生した姿なんだろうか。

そして、カインも・・・自ら命を断って転生した・・・神への憎悪を抱きながら・・・


これは飽くまで個人的な見解なのですが、カインがア・ベルを手に掛けたのは、神の手からア・ベルを引き離す為じゃないかな、と。ア・ベルが憎くて殺したのなら、自分まで転生する事はしないでしょうし。

それが、復讐の手駒として利用する為なのか、独占欲から永遠に自分の手元に置く為なのかは分かりませんが。後者の方ならアトラスGJ!と盛大に親指を立てたい次第ですキラキラ



でも、どうやら主人公にその事実を明かすつもりは無いようで。

「ア・ベルって何?」と訊いてみたら――


「残念だが、それに答えるつもりはない。知った所で我々の目的に何の意味も成さない情報だ」


『ベルの王になる』という目的に、主人公の正体は関係ない・・・のかな。

それにしても、「ア・ベル」か。確かに名前に「ベル」が含まれてる・・・それは正直思い付かなかった。


神の子にして、ベルの力を宿し、人として生まれ変わった奇異なる者・・・


しかも、展開によっては魔王となったり、救世主となったり、人としての生を貫いたり。

何て美味しい主人公!!素敵すぎる!!



で、バ・ベルを倒し、晴れて「ベルの王」となる事が出来た訳ですが、主人公の目付きが変わってる・・・!

こう・・・キッと鋭くなって不敵な笑みを浮かべちゃって、何かナオヤに似た感じに・・・(笑)


「良くぞ全ての力を手に入れたな、陸斗・・・いや、ア・ベル。まさしく期待通りの器だ」


ナオヤが初めて優しい言葉を掛けてくれた!そして、ア・ベルと呼んでくれた!

カイドーもジャア君も喜んでるけど、アツロウはちょっと複雑そうだなー。まだ迷いがあるんだろうな・・・

人として生きる事を、人である事を捨ててしまったのだから・・・


捨てる事で守れるものがある・・・天使が封鎖を続けようと、人を抹殺しようと一切干渉しない。

そうする事で、政府は封鎖を続ける事の無意味さを理解するだろう・・・


「さぁ、ア・ベル、宣言しろ・・・!これより魔界は自ら立って神との戦いに赴くと!お前の一声で悪魔は集い、歓喜の声を上げるだろう!全てが変わるぞ・・・行こう、新たなる世界へ!」


魔王となった主人公は、魔界中の悪魔を従え、神との戦いに赴く事になる。

全てを支配する為に・・・

その傍らにはナオヤの姿が・・・口元には薄っすらと笑みさえ浮かべているようで・・・

ようやく目的を遂げる事が出来るという歓喜の笑みなのか、それとも・・・神の愛するア・ベルを手中に収めた事の愉悦の笑みなのか・・・


「俺は決して良い兄ではないが、俺を超える兄は居ない。覚えておけ、ア・ベル・・・」




魔王ENDなので背徳感が漂いますが、大満足ー!こういう雰囲気大好き!

まさか最後の最後で、怒涛の萌え展開になるとは思わなかったですよ・・・(笑)


銀髪に赤眼というビジュアルからしてツボです、ナオヤキラキラ

惜しむらくは、序盤と終盤以外は、全くと言って良いほど絡みが無い事・・・ルートによっては、何だったんだあの人、で終わってしまうと思われ。


戦闘の難易度も程好い高さで面白かったです!ベルの悪魔との戦いと最終マップは鬼だった・・・

レベルが上がるほど色々な悪魔を創れるようになる悪魔合体が楽しくて。あるルートをクリアしないと解除されない合体制限も多いけど。

ロキ・・・創りたかったなぁ・・・


そうそう、ロキと言えば、あの謎の遊び人風の男の正体、実はロキじゃないですかね?

人を喰ったような態度が、どうもロキを彷彿させるんだよな・・・

ユズルート、もしくはアマネルートをクリアする事で、ロキの制限が解除されるようだけど・・・



とにもかくにも、すっごい面白いゲームでした!

悪魔全書があったらな・・・とか、セーブデータもう一丁!という細かい希望もあったりしますが。

メガテン好きでSRPG好きなら、文句無くオススメです!






ファミマのマカロンは結構美味しいと思うんだ。



LAST DAY 『万魔の王』


このゲームをプレイした方なら分かると思いますが、最終日はルートによってタイトルが違うのです。

悩んだ末に私が選んだのは、万魔の王・・・つまり、魔王となる道キラキラ


茨の道ってのは分かってるんだ・・・何せ「ベル」達を倒した後、更に「神」と対決しなければならないし(;´ω`)


「何も迷う必要は無い。さぁ、俺のところへ来い・・・


というナオヤの熱烈な口説き文句(違)が決定打となり、彼に付いて行く事を決めました///

・・・ってのも無きにしも非ずですが、実際メガテンシリーズでは必ずカオスルートを選ぶ陸斗です。


ナオヤの真意も気になる所・・・実力からしても、容姿・風格にしても、主人公よりナオヤの方が、よっぽど魔王に相応しいと思うのですが。

それが何故、こんなまどろっこしい真似をしてまで、主人公を「ベルの王」にしようとするのか。


「奴はかつて人の築いた英知の塔の存在を良しとせず、言語によって人間を分断したではないか」

「全知全能と讃えられ、天の高みに君臨する神こそが、人を苦しめる元凶に過ぎない」


まるで神を憎んでいるかのような、この口ぶり・・・

これは是非とも、ナオヤの本心が知りたい!・・・という事で、ナオヤに付いて行くと答えたら――


「くっくっくっく・・・いいぞ、それでこそ我が従弟だ・・・」


もの凄く邪悪な笑みを返されました。

やっぱり、アンタが魔王になれよ。


但し、このルート、ユズとケイスケが「そんな危険思想には付いていけない」と抜けてしまうのですよ・・・

そりゃそうだよな、ユズは悪魔から逃げたい派だし、ケイスケは見た目からして「ロウ」人間だもんなー、魔王になるなんてトンデモナイ事だろうしな。

アツロウだけは「お前がそう決めたのなら、付いて行く」と、一緒に来てくれる事に。

ありがとう、友よ(ノω・、)

あ、ミドリも抜けるけど、使ってなかったんでどうでもいいや


抜けた3人の代わりに、カイドーが嬉々として仲間に加わって来ましたよ。

それからカイドーの幼馴染みでアツロウの家庭教師でもあったマリ先生、「私も連れて行って下さい」とな。

出来れば「カイドーを連れて、帰って下さい」と言いたい所だけど、こっちも戦力は欲しいのでOKする事に。

あと、ジャアクフロストのジャア君も「悪魔罰☆てきめんホー!」と仲間に加わった。

ジャア君、和むなぁ・・・・・キラキラ



で、ナオヤが言う最初のターゲットは、翔門会の巫女に寄生している「イザ・ベル」。

翔門会の信奉する悪魔「ベル・ベリト」が、巫女であるアマネの中に忠実なる部下のイザ・ベルを寄生させたんだそうな。

更に面倒な事に、アマネにはそのイザ・ベルを抑える為に天使レミエルが憑依してるんですよね。


「イザ・ベルって、アマネの中にいるんだろ?そんなのどうやって倒すんだよ」と怖気ずくアツロウに、


アマネごと倒す。


――と答える、超魔王様な主人公の選択肢が素敵キラキラ


しかし、ナオヤが言うには、下手にアマネを攻撃すればイザ・ベルはアマネの中から出てベリトの元へと戻り、儀式によって力を差し出してしまうそうだ。

まずはアマネを捕らえ、精神にCOMPを接続する事で直にイザ・ベルを叩く作戦を決行する事に。


「抵抗する者は容赦なくブチのめせ」


やっぱりアンタが魔王に(ry


「ベルの王」について蛇足すると、「ベル」はアッカド語で「主」を意味する言葉で、古代メソポタミア時代に世界を支配した強大な存在らしい。それが紀元前600年に「唯一神」を名乗る神によって倒され、力を奪われた。

ペル王は魔界へ堕ちる際、幾多の流れ星となって別個の存在となった・・・それがベルの悪魔だそう。

元々同じ存在だったベルの悪魔は、相手(ベルの悪魔)を倒す事でその力を吸収し、最後には完全なるベル王になる・・・それがベルの王位争い、という事らしい。



んで、ナオヤとアマネ(に憑依したレミエル)の会話により、とんでもない事実が判明。


ナオヤが神の子カインですと!?


うーわー、どうしよう・・・めっちゃ好みの展開になって来たー!

神の子でありながら天界に叛旗を翻し、主人公を魔王にしようとするなんて・・・

・・・それって、ナオヤの中にカインが憑依してるって事なのかな?

プロファイル確認中・・・・・・DS


『主人公の従兄。幼い頃に両親を亡くし、数年前まで主人公の家で暮らしていた、実の兄のような存在』


実の兄のような存在、という記述に密かに萌えたのはさておき

どうやら、ナオヤは幼い頃に両親を事故で亡くしているみたいですが・・・まさか本物のナオヤはこの時に・・・

このナオヤは、ナオヤを装ったカイン!?

残念ながらプロファイルでそれを窺い知る事は出来ませんが・・・気になるー!


その神の子カインが、ペルの王にしようとする主人公は何者!?

ナオヤ@カインにとって、従弟だから利用し易かったってだけの存在じゃないよね!?



それを知る為にも、どんどこストーリーを進めたい所ですが、如何せん敵が強い・・・

アマネのメギドで、危うく全滅しかけましたよ・・・何あの威力!

邪神や邪龍という遠距離攻撃型悪魔は、味方だと使いにくいのに敵になると脅威なんだよなー。


取りあえず、「全門耐性」と「物理反射」を仲魔に継承させるべく、ヘカーテとランダを量産しています。

ヘカーテは創った直後に「全門耐性」を覚えてるから良いけど、ランダはLvを上げないと「物理反射」を覚えないんですよね(;´ω`)

合体材料にするには、ある程度育てねばならない訳で、ランダを連れて、せっせことフリーバトルに勤しんでます。


これじゃブリーダーだよ。ランダブリーダーだよ。←イヤなブリーダーだな


でも頑張る!(`・ω・´)