ペルソナ4 プレイ日記13 | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

September


『転入生』


楽しかった夏休みが終わり、今日から新学期。

「うーす、来るとき、道間違えたー」などと休みボケも甚だしい陽介はともかく、それに共感してる雪子もどうなんだ(笑)

そんな愉快な仲間達と一緒に校門を通ると、いつぞやのチビッコ探偵・・・もとい白鐘直斗が、まるでこちらの登校時間を見計らっていたかのようにタイミング良く登場。


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「おはようございます」


こちらに何の用があるのかと思ったら、今日からこの学校に転入する事になったと、わざわざ挨拶に来てくれた律儀な直斗。

警察への協力は終わったが、あの事件には納得出来ない部分があるらしく、独自に捜査を進めようと思い、ここに留まる事にしたらしい。

正義感・・・もあるだろうけど、半分は意地みたいなものだろうな。

しかし雪子、直斗への最初の一言が「あの・・・高校だよ?ここ」って・・・そんな貴女が好きだ(笑)



それにしても、白鐘直斗くん。

事件以外の事には全く以って興味を示さないらしく、放課後、世話好きな(?)女子生徒二人に「遊ぶトコとか案内してあげる~」とからまれ・・・いや、せっかく誘われたのに、「興味無いんです、遊び場にも、君たちにも」とバッサリ。


気持ちは分かるが・・・その言い方はないだろう。女の子達、怒って当然だよ・・・・・

不器用なのか無神経なのか。クールを気取ってるつもりならそれは勘違いってやつだよ。

んで、主人公達も直斗を誘ってみたら、「今度にします」と先程の女子生徒達よりは好感触。

多分、『事件について』訊きたい事があるからだろうけど。


「それに、今日は早く帰らないと。おじいちゃんに、そう言ったので」


おじいちゃん・・・?

いやはや、慇懃無礼で嫌味な子かと思いきや、可愛らしい所もあるんだな(笑)




――ジュネス・フードコートにて。

さっきの直斗の女子生徒に対する態度には、仲間達も心配になった様子。

馴れ馴れしいのは苦手・・・と言うのもあるだろうけど、そもそも周りに溶け込もうと言う気が端から無いように思える。


まぁ、こちらが口を出すべき問題でもないので、話題を変える事に。


「そーいや、じき修学旅行じゃね?えっと・・・行き先どこだっけな・・・」

「辰巳ポートアイランド。海に面してる人工島なんだって。かなり大都会」


ポートアイランドですと!?

ペルソナ3の舞台じゃないですか!!もしかして、懐かしのキャラに会えるかも!


修学旅行もまた1・2年合同になる訳か、予算削減って・・・妙な所でリアルなんだから(笑)

りせはポートアイランドに(ロケで)何回か行った事があるそうで、主人公達を案内すると張り切っていましたが、千枝の話によると、今年から観光中心の修学旅行は見直される事になったらしい。


「地方と都会の・・・何とかの触れ合いが・・・とかで、向こうの私立の高校と交流会すんだって。だいぶ勉強メインで、真面目らしいよ」


おまけにその日(修学旅行1日目)は、向こうの休校日だってのに返上で頑張ってくれるそうだ。

向こうにとっても迷惑な話だよな・・・


「で、2日目の自由行動では、工場とか見学して、3日目には帰る」

「ほぼ、社会科見学じゃねーか!」


ホントに修学旅行なんだな。工場見学って、小学生じゃないんだから・・・


「この案、不評も出たらしいんだけど、企画立案、バーイ“モロキン”なんだってさ。アイツらしいと言うか・・・」

「うおお・・・モロキン・・・死してなお俺らを縛るのか・・・」


そこへクマが「うおお・・・モロキン・・・」と陽介の台詞を真似ながら、とてとてやって来た。


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「ねえねえ、今の旅行の話、もっとクマに教えるがいいと思うな。“ポートアイランド”とはどこぞね?何があるの?」


こやつ、付いて来る気だ(笑)


「いいから働けよ、お前は・・・」と陽介に叱られてましたが、思わず陽介のバッグの中身を全部取り出して中に入り込み修学旅行に付いて来ちゃうクマを想像し、いや、いくら陽介でもそりゃ気付くだろと、脳内一人ボケツッコミを繰り広げたプレイヤーです。

ん~、でも陽介だからなぁ・・・(←失礼)




で、修学旅行の話・・・の前に、叔父さんコミュで素敵なイベントがあったので、そちらのレポから。


菜々子を自分の部屋に追いやり、何かを始めるつもりらしい叔父さん。

一頻り考え事をしていたようですが・・・


「那岐、部屋へ行って菜々子を呼んできてくれ。・・・ゆっくりでいいからな」

主人公に菜々子を呼びに行かせると、ごそごそと準備を始めた様子。


菜々子を呼びに行って戻って来ると、テーブルの上にホールケーキとマグカップ3つが並べてありました。


「ケーキ!?まるいのだ!!きょう、なんのおいわい?」

――菜々子は目を丸くして驚いている。


「あー、えっとだな・・・今日は“家族”の大事な日なんだ」

叔父さんは少し照れくさそうに頭を掻くと、


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お前と、那岐と、俺が、“家族”になる記念日だ


それって・・・プロポーズ!?(違)


キョトンとして「・・・いままでは?」と訊く菜々子に、「そ・・それはだな・・・」と答えに詰まる叔父さん。


「と、とにかくな、ちゃんと“家族”になる記念日なんだ」


答えになってないし(笑)

相変わらず口下手ですね・・・+

けど、「よくわかんないけど・・・でも・・・なんかうれしいね!!」と菜々子ちゃんは喜んでいるみたい。


3人でケーキを食べながら楽しい時間を過ごし、はしゃぎ疲れた菜々子が寝た後、叔父さんは主人公に胸の内を打ち明けてくれました。


「どうも、こんな事でもしないとケジメがつけられないと思ってな・・・それに、菜々子にもちゃんと知っておいて欲しかった。俺が、ちゃんと家族として、あの子を大切に想ってることを・・・」


その後、苦しそうに「あの子の顔を見る度に千里を思い出して辛かったこともある・・・」と、だんだん亡くなった妻に似てくる菜々子に対する複雑な心情を吐露する叔父さん。

それでも、菜々子が居てくれただけで、どれ程救われてきたか分からない、と。


「多分、俺は・・・怖かったんだ。誰かを真っ直ぐ受け止めて・・・大切な家族を作って・・・そしてまた、それを無くしてしまうかもしれないのが逃げるヤツを追う事に逃げてたなんて、まったく滑稽だな・・・」


こんな風に弱みを見せてくれるのは、それだけ主人公を信頼してくれてるからなんだろうな・・・

普段は強い男の人が、ふと見せる弱さって・・・・・イイかも(〃ω〃)


「那岐、俺はな・・・ずっと、怖かったんだよ。だから、俺は仇討ちを言い訳に、あの子と向かい合うことから逃げたんだ・・・」


それに対する主人公の選択肢がまた・・・弱さごと受け入れて包み込むような優しさを感じると言うか・・・///

「辛かった?」というたった一言に、そんな妄想をしてしまうプレイヤー。


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「ああ・・・ああ、そうだな・・・」

――と、その言葉を聞いて声を詰まらせる叔父さんを見るに、あながち的外れではあるまい。


「逃げるのも、悔やむのも、今夜で全部仕舞いだ。俺はもう大切なものを失くさない。絶対に・・・絶対にだ」


大切なものを失うのを恐れるあまり、自分から向き合う事を避けていた・・・けれど、それでは何も解決しない。

自分に取って大切なものが何なのかを再確認した叔父さんは、「二度と逃げない」と、主人公の前で固く決意するのでした。


この後、無言の時を過ごした・・・ってモノローグにも何だかやられた。

言葉以上に分かり合える空気間・・・みたいなものがあったのかな。




『修学旅行』


おっとっとを何箱持って行くか、昨日からずっと騒いでいたほど完二が待ちに待っていた修学旅行。

初日は月光館学園~♪

流れてきたペルソナ3のBGMに、何かが込み上げてきて泣きそうになりましたよ・・・

主人公(@P3)の事を想うと・・・・・(´;ω;`)

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早速、懐かしのキャラ、伏見さんのご登場。生徒会長になったんですね(´∀`*)

前作では正義コミュでお世話になりました。

隙の無い挨拶をキッチリこなす・・・かと思いきや、うっかり予定表を配り忘れるなんて、見た目と違って意外とそそっかしい所は変わってないようです・・・+


伏見さんが言ってた「憧れの生徒会長」って、あの方ですよね!

残念ながら登場はしないようですが・・・・・美鶴先輩。



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江戸川先生だ!(゚Д゚)


風邪を引いた時にお世話に・・・なったような、なってないような・・・(笑)

んでも、この先生の授業は興味深かったかも。

今回してくれた「イザナギ神」と「イザナミ神」の話も面白かった。




学園交流会を終え、宿泊するホテルへ到着。


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「はい、ここでぇす。シーサイド・シティホテル“はまぐり”。今日はここにお泊りよぉ」


え・・・ここって・・・(゚∇ ゚;)


「どぅお?私が見付けたのよぉ、ここ。最近オープンしたばっかりでぇ、都会っぽいしぃ、しかもお値段もお手頃!正直、なかなかのチョイスだと思ってるわ」

と、柏木先生はご満悦のようですが、どう見ても潰れたラブホテルです。


盛大に引いてる生徒達を、「はい、そこぉ!立ち止まらないッ!ど・ん・ど・ん、入ってって!」と促し、自分もホテルに入る柏木先生。


・・・気乗りはしないが入るしかないなと覚悟を決めたその時、頭上から聞こえて来る謎の声。


「ノッフッフッフ・・・思ったより早い到着ですね・・・それに、なっかなかのホテルです・・・

ボクと会ったら、例えばヨースケとかはどんな顔をするでしょうね?」


謎の声と表示されてますが、全く以って謎じゃないんですけど(笑)

「殺気ッ!?」とか言って、ノリいいよな陽介もキラキラ


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「とうっ!!」

掛け声と共に、勢い良く跳び上がったクマは・・・・・そのままゴミ捨て場に落下ドンッ

何、飼い主(?)と似たようなことやってんだか・・・+


「ふふんふん・・・しゅびどぅび~♪」

そんなアクシデントは意にも介さず、ご機嫌な様子のクマ。


「クマ!?テメ、なんでここに!?」

「クマの中の寂しんボーイが暴れたのさ!」


寂しんボーイが暴れたクマは、ホームランバーを我慢して貯めていたジュネスのアルバイト代をはたいて、電車で追いかけて来たそうな。行き先は、陽介の「旅のしおり」をこっそりチェックして知ったようだ。


つか、何で着ぐるみ・・・?

何度か捨てられそうになりながらも、千枝達とのデートを夢見て頑張って来たらしい。

(色んな意味で)可哀相になった主人公達は、明日の自由行動にクマも連れて行く事にした。


さて、今夜はクマをどうするか・・・着ぐるみだし、野宿でもいいんじゃね?などと何気に酷い事を話し合ってると、いつまでも入って来ない主人公達にしびれを切らした柏木先生がやって来た。


「ちょっとぉ、あなた達?部屋割りでもめてるのぉ?あら・・・?なぁに、その大きなクマちゃん」

と、柏木先生の視線は、クマにロックオン。


仕方がないので「お土産です」と誤魔化すと、「意外とキュートな趣味なのね、あなた・・・」などと、クマの所為でファンシー趣味疑惑を被った主人公。


「いいわ、早く持って入りなさい。そうそう、お部屋すごいわよぉ。全室ウォーターベッド。でも枕元の電気点ける時、間違えないでね?回るから」


回転するウォーターベッドに夢中の柏木先生は、クマの事もさほど気にせずホテル内に戻って行ったとな。

どっと疲れた様子の仲間達も続いて中に入り、あとに残った主人公とクマ。

コンコンと叩いてもクマはピクリとも動かず、頑張って「ぬいぐるみ」を決め込んでいる模様。


>ここまで来たことも、クマなりの真面目な愛情表現かもしれない・・・

そんな微笑ましい気持ちになった主人公は、クマとの間により一層強い絆を感じ、クマコミュが5にランクアップキラキラ


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「・・・もれる」


も、もらすなぁっ!!!Σ(゚д゚)


慌ててクマを(ホテルに)押し込もうとする主人公が可愛かった(笑)




――修学旅行2日目の夜、りせの案内で『クラブ・エスカペイド』にやって来た一行。

初めて来たらしい仲間達(完二・千枝・雪子)は、クラブの熱気にテンションアップアップ

・・・と、一行はそこで意外な人物と鉢合わせする。


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「いいんですか?高校生がこんな所に来て」


いや、お前も高校生だろ・・・見た目は中学生だけど

遊びに・・・来るようなタイプじゃないだろうし、事件の聞き込みか何かかな。


前々から直斗に興味を持っていたらしい雪子は、「どう?一緒に」と軽い調子で直斗に誘いかける。

りせも「同い年で探偵なんて興味ある」と雪子に加勢し、やや強引に直斗の承諾を得た。

相変わらず、直斗を前にすると挙動不審な完二が微笑ましい・・・+


「ちょっと待ってて。上、貸し切るから」


さ、流石は(元)アイドル・・・顔が広いな。

何でも、りせが一昨年ここでシークレットライブをした時に、途中で電源が落ちて中止になったとかで、この店に貸しがあるらしく、今日はタダでいいと太っ腹な申し出を受けたそうだ。


そう言う事ならどんどん頼んじゃおーと、調子に乗った仲間達はドリンクをガブ飲み。

・・・が、さっきからクマと雪子の様子がおかしい。

いつにも増してフルスロットルに親父ギャグを連発するクマと、それに大爆笑する雪子。


「おい、ちょっと待てよ!?ここに出てるドリンクって・・・」



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「わ、私、ソフトドリンクって言ったよ!?ちゃんとノンアルコールだって!・・・言ったもん。ちゃんと言ったもーーん!!」


お ま え も か。


どうやら、このソフトドリンクはアルコール(?)だった模様。

「これ、マジで酒なんスか?けど、匂いが・・・」と、グラスの中身を嗅いだ完二が不思議そうに首を傾げていると。



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「王様ゲエーーーーーム!」


突然立ち上がったりせが、大声でそう叫んだ。

この顔・・・りせちーファンが見たら泣く・・・いや、むしろ喜ぶのか?


「オトナは、こういう場合、王様ゲームするの。法律で決まってるの・・・ヒック」


どんな法律だよ・・・・・

何だか酔っ払ってアイドルの舞台裏をカミングアウトしてるみたいだけど・・・やりたかったのか、王様ゲーム・・・

「カァーンジッ!ワリバシ用意!」と完二をAD扱いして、ワリバシを持って来いと命令するりせ。


完二はなんでオレが・・・と零しつつも、今のりせには逆らわない方がいいと踏んだのか、素直に従う。


――・・・そんな流れで、王様ゲーム開始。

手前か奥・・・どっちのクジがいいかな?・・・ま、いいや奥で。

>・・・1番と書いてある。


ふむ、主人公は一番のくじを引いた様子。


「クマの、赤!赤!クマ、王様!?」


うっ・・・初っ端クマが王様か・・・いや~な予感が・・・何を命令するつもりだ。


「王の名において命ずる!!すみやかに、王様にチッス!!ムチュ~ンキスマーク


そういうのは、もっと場が暖まってからやるもんじゃないのかよ・・・

いきなり難易度の高い命令を下すキングクマですが。


「おう、神よ・・・女子をお願いします1番!!」


1番・・・って、俺かよっ!?

思わずガタッと立ち上がる主人公。


それを見たクマは「やっぱ2番・・・」と変えようとするも、「変えんな、王様!」(2番を引いた)陽介により却下。

「チッスチッス~!!」と雪子は両手を叩いて大喜び。


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「センセイに 捧げてもいい この純情   『クマ』」


いらんっ!捧げんでいいっ!!

両手を広げたクマは主人公に向かって突進し――


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「いって、ちょ、オレじゃねーだろ!・・・うぶっ!」


ムチュ~~~キスマーク


完二・・・身体を張って守ってくれたんだな・・・(違)

クマは酔っていて狙いが定まらなかったのか、何故か完二に飛び付いてムチュ~ンとチッス。

決して主人公が咄嗟に完二を前に突き出した訳ではありませんぞ、念の為!


「さぁ、1回戦で早くも脱落者二人よ。続けて、第2回せーん!!」


そういうルールなんだ・・・

これは気が抜けないな、と恐る恐る今度は手前のクジを引く主人公。


>・・・赤い印がついている!なんと王様だ!!


「王様だ~れだ?」とりせに聞かれ、主人公はおずおずと手を挙げる。

「良かった・・・マトモな命令で済みそう・・・」と千枝は安堵しているようだけど、雪子は「ダメよ~!チッスの次は~、チッスよりキワドくないと~」などと煽っている。


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く~きよめよ~?あはははは!


雪子・・・・・キラキラ

俺の大和撫子・・・さようなら・・・


「膝枕」「膝に座る」「抱き付く」「時代は肩車」など、勝手な提案をしてくれる酔っ払い二人(雪子とりせ)

>1番が膝まくら

>2番が膝に座る

>3番が抱きつく

>4番が肩車


誰が何番か分からないけど・・・ついでに肩車の意味も分からないけど・・・んじゃ、膝まくらをして貰おうかな。


「ハイ、1番、1番!うっしゃー!


どうやらりせが1番だった模様・・・ってか、今の「うっしゃー!」に只ならぬ気迫を感じたんだが(笑)

りせは主人公の横に座ると、膝の上にコロン。


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「えっへへー。先輩のヒザ、あったかくて気持ちい~」


王様に膝まくらをするんじゃなくて、王様が膝まくらをするんだ・・・

ま、気持ち良さそうにしてるし、いっか。



そんなこんなで、王様ゲームは盛り上がった(?)訳ですが、直斗の口から明かされた衝撃の真実・・・このドリンクはお酒ではないそうだ。

飲酒運転への抗議で、ここは去年からアルコールを取り扱っていないと確認済だった抜かりのない直斗。


「え・・・みんなして“場酔い”?」


え?場酔いって、酔っ払いみたいになるもんなの?


「いいじゃらいろ、どっちれも・・・うふー、なんか気持ちよくらってきた・・・おやすみらさ~い・・・」


寝ちゃったよ・・・雪子。フリーダムすぎる(笑)

ぐでんぐでんに(場)酔ったりせも、とっくに寝ちゃってるようだし・・・

お酒じゃないのに、ここまで酔えるのは・・・ある意味、特技と言えるかも。


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「バカ軍団ですか!?」


呆れたように言い放った直斗の一言に、苦笑いしつつも否定は出来ない主人公なのでした・・・キラキラ




それにしても、雪子がこんなに面白い人だったとは・・・(笑)ムドオンカレー辺りから思ってたけれども。

王様ゲームでのはっちゃけぶりといい、集合前に皆でラーメンを食べた時、クマに向かって言った「このコ、置き去ろう」発言といい、あらゆる意味でスゴイ。

まぁ、既に10杯も食べてたクセに、雪子の分まで食べちゃうから、完全にクマの方が悪いんですけど。


「さらば、クマ・・・青春の思い出と共に、ここに置いて行こう」


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なんて、みんなでクマに合掌しちゃうこのノリの良さが好きだ音譜



さらば、クマ(。-人-。)