ラストレムナント プレイ日記14 | Trashy Discovery

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

さてさて。

ダヴィッドからフォーン海岸へ急ぐよう言われているにも関わらず、怪しげな科学者風の男から依頼なんぞを受け、イバルロックの巣なる洞窟で呑気に採掘しているラッシュですが。

ラッシュに限りなく甘いダヴィッドは何も言わないが、隣に居るトルガルが血管ブチ切れそうな程に青筋立てているようなので、そろそろフォーン海岸へ向かうとしましょう。←材料を集めるのが面倒になったらしい



【フォーン海岸】

確かに「暗き海」という形容がぴったりだな・・・

ここフォーン海岸は大陸北部に存在する海岸で、強い波風を受けて日々浸食が進んでいるそう。

十数年ごとに凪期と荒期が入れ替わる為、人の探索が行き届いていない場所も多いんだとか。

決してリゾート地にはなり得ない海岸ですね。


「あははは!オレの勝ち!どうだブロクター!」

「ハァ・・ハァ・・・ずるいぞラッシュ・・・・・」


そんなのはお構い無しに、リゾート気分な人が約2名。

どっちが目的地に速く着くか、競争なんぞ押っ始めているようです。

その様子を苦い表情で見ていたトルガル将軍。


「いいか・・・あまり調子に乗るな。ダヴィッド様は、お前やイリーナ嬢にマーシャルの力があるのを隠して、アスラムに置いて下さっているのだ。それを無駄にするような真似は許さん」


怒られちゃったね(´・ω・`)

でもトルガル将軍?ラッシュよりまずブロクターを叱るべきでは?

年齢的にも立場的にも。そりゃまぁ、ラッシュが先に嗾けたんだろうけど。


「うん、分かってる・・・・・ごめん」

――根が素直なラッシュは、すぐに反省して謝ります。


「いいんだ。そんなこと気にするな」


当のダヴィッド様は一向に構わないようですが。

むしろ、そんなラッシュを穏やかに微笑みながら見守っていましたよ(笑)

何て言うかなぁ・・・公園で遊ぶ我が子を見守る父親のような眼差しで。

と言うかもう、ラッシュの一挙一動が可愛くてたまらない!いっそこの腕に抱


つか、「気にするな」の口調がめちゃめちゃ優しくて吐血しそうなんですが!

トルガル将軍もそろそろ認識された方が良いと思いますよ。


ダヴィッド様はラッシュに、とことん甘いという事を!


――・・・と、折角いい雰囲気で見詰め合ってる二人に水をさすかの如く(違)

ラッシュのタリスマンが光り出す。


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ゴール公が情報をくれた未知のレムナントって、これか!?


しかし、何だか様子がおかしい。

不思議な幾何学模様?・・・古代文字?・・・そんな何かがこの青いレムナントから放たれ、渦を巻いてラッシュ達の間を通過する。

これと似たような現象、覇王がアスラムに攻めて来た時にも見た気が・・・


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・・・って、ロエアス!!

マーシャルの石版を使い、フォーン海岸のレムナントを封じた様子。

何て事をしてくれるんだ!


「キサマら・・・生きていたのか」

――ロエアスは挑発的な笑みを浮かべ、石版をカスタネアに投げ渡す。

「待てよ!そのレムナント、どうする気だ!」


「お前には関係あるまい?ここは大人しく引き下がった方がいいぞ」


ロエアスがそう言い終わるや否や、カスタネアは手に持った石版を放り投げる。

その方向には、何処かで見たような7人組が。


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多分、覇王の手下なんだろうけど・・・・・

見覚えがあると思ったら、全員クエストの依頼人じゃないですか!(笑)


いや、そうでないのも居るかもしれないけど。

二人の女と、ぶっさいくなヤーマと、ナルシーなソバニは覚えてる!

パシッと石版を受け取ったのは、7人組のリーダーっぽい老侍。


こっちを見て不気味に笑っていた訳ですが・・・イベントムービーとは言え、こんな奴らに翻弄されるのは悔しいな!( ̄^ ̄)

襲い掛かって来たと思ったら、ラッシュ達をからかうかのように素通りで。

いつの間にか消えていた7人とロエアス&カスタネア。


「ただちにアスラムに帰還する」

イエス!マイロード!


グウェイン暴走に巻き込まれ死んだと思われた、ロエアスとカスタネアが生きていた。←むしろ死んだと思っていた事に驚いた

当然、覇王も生きているだろう。

レムナントを持ち去った7人組の正体も気になる・・・

一行はアスラムへ戻り、今後の対策を話し合う事に。



――アスラム城・謁見の間。

「お帰りなさいませ。ダヴィッド様」

「城に変わりはないか?」

「はい。特に何もございません」


侍女の話では留守中、特に変わった事はないそうな。


「ラッシュ!」

――自分の名を呼ぶ声にラッシュが振り向くと、そこにはマリーナ博士とイリーナの姿が。

イリーナってば、はにかみながら可愛く小首を傾けてます。

それを見てラッシュまで同じポーズをしたりして(笑)

カワイイなぁ、この兄妹+


「お帰りなさい、お兄ちゃん」

「ただいま。・・・・・なんかあったの?」


ちょっと!侍女!何が「特に何もございません」ですか!

めちゃめちゃ変わったことがあるじゃん!


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「ラッシュ!」


――ジョン博士の顔を見た瞬間、ラッシュの顔が今にも泣きそうにクシャっと歪む。


「心配を・・・かけたな」

「いや・・・良かった・・・本当に・・・」


ジョン博士の意識が戻ったという事は、ワグラムの術が解けたのか・・・?

あの術を解けるのは、術をかけたワグラムだけの筈。

ん~、確かにワグラムは、貴様らは用済みだと言っていたけど。

本当に嬉しそうなラッシュには悪いけど、嫌な予感もするんだな~。

ま、こちらに興味を失ってた訳だし、わざわざ罠を仕掛けたりしないだろう。

多分・・・ね。


パグズもその事が引っ掛かるらしく、顎に手を当て何やら考えている様子。


「すまん・・・ラッシュ」

――トルガルと話をしていたダヴィッドが、ラッシュを呼ぶ。

感動の対面を邪魔して悪いと思ったのか、心から申し訳無さそうに・・・///


「ごめん父さん、ちょっと行かなきゃ。また後で来るよ」

「お兄ちゃん!・・・あのね、相談があるんだけど・・・・・」

「ごめんイリーナ、後でいいか?」

「あ・・・う、うん」


おや?イリーナがラッシュに相談事ですか。あまり頼りになりそうもな

後でいいかと言われ、ちょっと寂しそうに中庭へ向かった様子。



――中庭(ダヴィッドの母の花園)にて。


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好きな花に囲まれているのに、何処か浮かない顔をしているイリーナ。

――・・・と、そこへ自分を呼ぶラッシュの声。


「お兄ちゃん!・・・・・ダヴィッド様」


あれ?ラッシュの隣にダヴィッドが居るのを見て、何だかガッカリしてる?

声のトーンが微妙に落ちたのが気になりまする。


「相談があったんじゃないのか?随分捜したんだぞ?」

「あ・・・あの・・・・・」


何故か口ごもるイリーナ。

もしかして、ダヴィッドが居るから話しづらいのかな。


「申し訳ありません。共和会議から緊急招集が掛かりました。御用が無ければ、このままラッシュをお借りします」


ダヴィッドも、年下の少女に接する態度にしては些か慇懃すぎないか?

いっそ棘を感じる程に(笑)

まぁ、マーシャルの直系だし・・・けど、良く考えたらラッシュもそうな訳で。


これはひょっとして、ラッシュを巡ってイリーナとダヴィッドが火花を・・・!

(そんな訳あるか)


「待って下さい!私、覇王が生きているって聞きました。また・・・兄は戦に連れて行かれるのですか?」


イリーナの問いに、ダヴィッドは答えず俯くのみ。

・・・って、切なそうに俯いた表情に、めっちゃときめくんですが///


「ダヴィッド様。色々お助け頂き、本当に感謝しています。でも・・・もう兄の事は解放して下さい。その代わり、今後は私が・・・」

「何、馬鹿なこと言ってるんだ!」

「馬鹿なことなんかじゃないわ!お兄ちゃんだけが危険な目に遭うなんて、そんなのおかしいじゃない!」


あらら・・・プチ修羅場になっちゃった(  ゚ ▽ ゚ ;)

イリーナはラッシュが戦に出るのが心配でしょうがないんだよね・・・

で、自分にも何か出来る筈だから手伝わせて欲しい、と。

しかし、ラッシュがそんなの許す訳も無く、そんな事はお前が考える事じゃないと却下。


ん~、どっちの言い分も解るけどね。

お互いに相手が大切だと思うからこその意見の食い違いだろうし。


すると、それまで黙していたダヴィッドが口を開く。


「ラッシュ、先に準備しててくれ。私は彼女と話がある」


え!?そういう展開になるんですか///

イリーナと二人きりで話とな!

ちょっとドキドキしながら、成り行きを見守る事にしたプレイヤー。



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「ラッシュは、貴方を危険に遭わせたくないんだ」

「分かってます・・・でも」

「無理をしてはいけない。貴方は普通の女の子なんだ」


その言葉に、それまでソッポを向いていたイリーナがダヴィッドの方を向く。


「普通?私が?マーシャルの力を持ってるのに?」

「・・・ナーガプールの事は忘れなさい。いいね」

ダヴィッドはイリーナにそれだけ告げると、その場を立ち去る。



――いやはや。

二人きりで話がしたいなんて言うから、てっきり・・・・・

一撃必殺の殺し文句と共に回避不能な微笑みの爆弾が投下されるかと思ってたのに。

意外と事務的な態度で、極く一般論に依る説得に終わりましたよ。


あ~、そう言えば例の微笑みの爆弾がラッシュ以外に投下されたのって、見たことないや+



「あんな恐ろしい光景・・・どうやって忘れろっていうの?」

――ダヴィッドが去った後、一人呟くイリーナ。


「忘れる必要などない」


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覇王!?

いつからそこに居たのか、イリーナの背後に立つ覇王。

相変わらず神出鬼没な・・・・・どっから湧いて出た!?

つうか、これって覇王がその気になれば、各地の領主の寝首を掻くのなんて簡単って事じゃないか。


「恐ろしいならば、尚更目を背けるな。全てを受け止め支配しろ」


それは・・・じょ・・助言ですか?(゚∇ ゚;)

それとも、イリーナの心を攪乱させるつもりなんですか?


「貴方は何がしたいの!?」

――気丈にも、イリーナは覇王にそう言い返す。

覇王は僅かに詰め寄ると・・・


「それを知った所で、お前にはどうする事も出来まい。何故なら私は・・・



ちょ・・覇王・・そこで消えるなよォォォ!!!(||T∇T)ノシ!

てか、カメラさん!どうしてそこでアングル変えるのっ!!


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(↑その時映し出された光景)


放送事故ですかっ!?

何故なら私は・・・って、最も重要な部分が聞けなかったんですけどっ!


イリーナは覇王から何かを聞いたんだろうか・・・

驚いたような表情をしてた(ような気がする)けど・・・


一体何のつもり・・・何しに来たんだっ、覇王!!