ようやく複数のユニオン編成が出来るようになりました~ヾ(´∀`)
この調子だと、プレイ日記はPartいくつまでいくことやら・・・
ま、のんびりまったりいきましょ~。←年内に終わらないらしい
――ダヴィッドに呼び出され、謁見の間へ向かったラッシュ。
エリュシオンにて開催される共和会議に、ダヴィッドも出席する事になったのだそう。
で、それにラッシュも連れて行ってくれるんだって。
「私と一緒に来れば、お前も堂々とエリュシオンに入れるだろ」
「・・・!」
総会が開催される年は、エリュシオンへの出入りがかなり制限されるので、普通に行ったんじゃラッシュはエリュシオンに入る事すら難しいと言う。
「エリュシオンに入れれば、アカデミーにも行ける!ホントありがとう、ダヴィッド!」
満面の笑顔のラッシュと対照的に、険しい表情のトルガル。
通常、共和会議に参加出来るのは大国の領主だけで、アスラムのような小国の領主が参加を要請される事はないらしい。
・・・って事は、参加する為に何か無茶やったんじゃ・・・?
「最近のアカデミーの不穏な動きについて、ある男に追求してみただけだ」
と、ダヴィッドは涼しい顔で言うのですが。
そのある男と言うのが、共和会議議長でアカデミー最高責任者、ナーガプール領主ウィルフレッド・エルマイエン公・・・何だか肩書きだけはご立派な感じですが、そいつがイリーナ誘拐に関与している可能性大なのですね!
しかし、代々の議長を輩出している名門エルマイエン家は、他の諸侯へ多大な影響力を持っており、下手に刺激して全ての諸侯を敵に回す事をトルガルは危惧しているらしい。
「先代様も議長との関係には、並々ならぬ苦労をしておられました。ここはアスラムの為にも慎重に・・・」
そう進言するトルガルに、ダヴィッドは柔やかな笑みで返す。
「私のやり方は、父よりも劣っているか」
劣ってなんかいませんとも!←前アスラム侯爵を知らないくせに
極上の微笑みでそんな風に言われたら、トルガルも押し黙るしかない。
という訳で、ダヴィッドのお供としてエリュシオンに向かう事になったラッシュですが、四将軍が退出して2人きりになった時、ダヴィッドに何か言いかけていたのが気になります。
お礼を言いたかったのか・・・ん~でも、それは十分言ってるしなぁ。
――場面が変わって、イリーナ視点へ。
ワグラムと・・・あと、もう一人見たこと無い奴が居ますが・・・ワグラムの畏まった態度から察するに、以前言っていた「主(あるじ)」に違いない。
「貴方が命令したのね・・・こんな事。私をどうするつもり?」
「ふん、気丈な娘だ・・・彼女の血を引くだけの事はある」
彼女・・・?こいつ、ラッシュの母親を知ってるのか!?
つか、ワグラムの主なだけあってエラソーな上に陰湿そう・・・
「だが、私はそういう女は嫌いだ。女は黙って私の言う事を聞けばいい」
うわ~、何こいつ(笑)
過去に女性絡みで、何かヒドイ目に遭った事がおありで?
それとも典型的な男尊女卑か、己の身分を鼻に掛けてイリーナを見下してるか・・・
まぁ、貴族っぽいし服だけはね。
「いいか!覚えておけ!今度から私に向かってそういう口を利いてみろ!切り刻んでハルピュリアの餌にしてやる!」
イリーナは「私をどうするつもり」って聞いただけですよ(゜д゜;)
か弱い少女相手に凄んだりして・・・悪役にしても威厳無いよな、この人。
「閣下・・・」
「なあに、冗談だ。他の女達のようにはせんよ」
他の女達・・・って、本当にやった事があるんかいっ( ̄□ ̄;)!!
イリーナの事を「代えのきかぬ唯一の存在」だと言ってるけど・・・
つまり、ロリコンのド変態ですね。
――アスラム中央広場で兵士を借りて、ユニオンを編成~。
女っ気が全く無いのが、やや不満ですが(笑)
兵士が借りられると聞いて、布面積と防御力が反比例しているきわどいコスチュームの色っぽい女戦士を期待したのは私だけでは無い筈だ!
女性はホントにエマ1人なんだね・・・つか、エマってパッと見で男か女か分からないし(コラコラ)好きだけど。
さ~て、編成編成。
最大3部隊編成可能で、ユニオンリーダーは4人までなのか・・・
なら、ラッシュ・ダヴィッド・トルガルの3人は決まりだな。←お気に入り
もう一人は・・・一応、紅一点のエマにしておくか・・・ヒール使えるし。
ブロクターとかパグズとかボルソンも結構好きなんだけどな。
兵士は10人まで借りられるけど、戦闘参加出来るのはリーダーを含めて9人なんですよね。
1部隊につき、3人までしか組めない(T▽T;)
HPの合計が1000超えないのは不安だ・・・かと言って2部隊にするのもアレだしなぁ。3部隊の方がいいよねきっと。
【ホワイトロッキー】
名前から雪山を想像したんですが、普通の山脈・・てか、平原でした。
何故「ホワイト」ロッキーかと言うと、石灰岩質の切り立った岩場が白く輝いて見える為に、そう名付けられたんだとか。ここを通らないとエリュシオンに行けないらしい。
でもって、ここのラプトルにかなり苦戦![]()
防御は硬いし攻撃力も強いので、リンクさせるのは命取り。
面倒だけど、1匹づつ倒していく方が確実です。
「すっげぇ・・・」
ラッシュがポカーンと見上げるのも無理はない。
上の方が雲に隠れて見えないって・・・どれだけ大きいんだ。
「あれがレムナント・エリュシオンです。それが司るは・・・“世界”」
世界を司ってらっしゃいますか(笑)←壮大すぎて笑うしかないらしい
薀蓄大好きなパグズが、レムナント・エリュシオンについて説明してくれました。
今からおよそ千年前、マリオン・マーシャルなる人物が、あのレムナント・エリュシオンと契約を果たし、ここをレムナント文化発祥の地にしたと伝えられているらしい。
そのマリオン・マーシャルが、言わば人類にレムナントを齎した始祖なんですね。
ラッシュはここエリュシオンで生まれて、すぐにユラム島に移住したんだそう。あまり覚えてないから特に思い入れは無いみたいだけど。
――さて、肝心の総会なんですが、ゴール公とクーバイン公の到着が遅れているらしく、会議が始まるにはもう暫くかかりそうとの事。
「聞いての通りだ。ラッシュ、暫くお前に付き合うぞ」
「え、大丈夫なのか?」
「誰かが呼びに来るさ。それに、俺が一緒の方が都合がいいだろう?」
はーい
ヾ(≧▽≦)←また病気が・・・
今の内に出来るだけ情報を集めておこうと仰るダヴィッド様。
情報集めの基本は聞き込みからって事でパブに行こう~。←アカデミーは?
【大砂海】
「迷っちゃったのよ~ん♪」
「・・・・・ラッシュ」
会議前だと言うのに多忙なダヴィッド様を連れ回し、エリュシオンで情報を集めていた筈が何故か砂漠に居る訳ですが。
ええ、お察しの通りクエストの為でございます。
んが、右も左も砂ばっかりで迷う迷う。
おまけに、そのクエストが訳分かんないんだこれが。
古代の秘宝を探す為に、殴り書きのメモとやらにある「c4bea1」というのを解読しなければならないらしい。
砂漠の所々に記号っぽいものが書いてある石碑があるので、これが関係してるのだろうけど。
だ・・・駄目だ広すぎる・・・敵は強いし・・・
こういう時は攻略サイト様があると助かるね+
で、攻略サイトのマップを参考にしつつ、無事にクリア。
最後まで意味の分からないクエストだったけどな・・・
――受けられるクエストはほぼやり尽くし、満足したラッシュ@プレイヤー。
ようやく本筋を進める為に、アカデミーへとやって来ました。
いや、実は一つとんでもなく強い敵が出て来るクエストで失敗したんですけどね、あれはもっと強くなってからでないと勝てない・・・
受付の女性にサイクス博士に会わせて欲しいと頼んだところ、「両博士は特別研究期間中の為、お取次ぎ致しかねます」だって(´・ω・`)
何だよ、特別研究期間って・・・そんなの・・・
――・・・と、そこへ現れたアカデミーの所長。
落ち込むラッシュを不憫に思ったのか、サイクス博士が聖域で定期調査をしている事を教えてくれました。
聖域へはレムナント・アークを使用しないと行けないのですが、アークはクセのあるレムナントで、一度使うと再び使えるまでに数ヶ月かかるらしい・・・
え!それじゃ、数ヶ月待たないと父さん達に会えないの!?(゜д゜;)
そんなに待てるかっ!イリーナの身が危ないって言うのに・・・!
変態のロリコンに何をされるか分かったもんじゃない・・・(え?)
何か方法がある筈だと、エリュシオンの施設を色々と回っていたら、テュラー通りにてイベント発生。
覇王なる者が軍を率いて、街中を行進している模様。
先頭には全身鎧の大男と、露出度高過ぎな鎧着用の女性兵士。
理想の兵士がこんな所に(笑)仲間になりそうにはないが
うわ~、何であんなに腰をクネらせて歩くんだろう///
街の中心で徐に立ち止まり、演説を始めだしたその女性。
「我が名はロエアス!覇王様に仕えし使者である!神皇帝陛下の神託の下、レムナントを受託する為、はるか東、ヴェイリールより参った!」
要するに、覇王さんという人がレムナントを貰いに来た訳ですね。
で、覇王様は世界の繁栄を約束するとか、眠れるレムナントが目覚めて淀んだ時が動き出すとか仰ってますが、世界征服宣言でしょうか?
周囲が騒然とする中、ラッシュの視線はある1人の男にロック・オン。
その男に共鳴するように、ラッシュのタリスマンが輝き出す。
「何が起こった?あの男がどうかしたか?」
――ラッシュの様子がおかしい事に気付いたダヴィッドが声を掛ける。
「分からない・・・でも、あいつからは何かを感じるんだ」
こちらを見据えるその眼光・・・只者ではない気配がひしひしと伝わってくる。
迫力はあるのだけどギラついておらず、穏やかとも言える・・・
いや、違うな・・・この男から感じるのは虚無か。
ワグラムのギラついた野心を感じさせる眼とは違った意味で、底知れぬ恐怖を感じさせる。
だが、男は掻き消えるように姿を消してしまう。
「オレ、あいつを捜すよ」
どうしてもあの男が気になるラッシュは、ダヴィッドにそう告げる。
――・・・と、ここでダヴィッドのタイムリミット。
「ダヴィッド様、お時間です」
どうやらゴール公とクーバイン公が到着し、会議の準備が整った模様。
あれだけクエストをこなしたのに今到着したって事は、1週間は余裕で遅刻してますね!
そこで出現した選択肢に思わず吹いた。
「ダヴィッド、行ってらっしゃい!」
「ダヴィッド、まだ行かないでくれ・・・」
どちらにしても突っ込みたくなるのは気のせい?
てか、ダヴィッド・・・貴方はラッシュが「行かないでくれ」と頼めば、大切な会議に遅れてでも付き合うつもりなんですか!
どんだけラッシュに甘いんだ!
まぁ、ラッシュのあの捨てられた子犬のような瞳で「行かないで」なんて縋られたら振り払えないのも分かりますけど。惚れた弱みもあるだろうし
――さておき、共和会議に出席するダヴィッドとは暫しのお別れ。
「私はこのまま共和会議へ行く。お前達はラッシュと」
四将軍にそう命じると、ダヴィッドはその足で議事堂へ向かいました。
それじゃー、あの謎の男・・てか、説明書で見た覇王だよね。
あいつを捜さねば。
――アークゲートにて。
つか、覇王・・・女の人にも容赦ねぇ・・・(゜д゜;)
そこの職員らしき女性を、片手で宙吊りにしてました。
とにかく助けなきゃ・・・って、隠れるんかいっ!
とりあえず柱の影に身を隠すラッシュ達ですが、どうやらバレバレの様子。
だけど、覇王からはこちらに対する敵意は感じられないような・・・
チラリとこちらを見るも特に興味を示さず、レムナント・アークに近付く。
「まさか・・・アークと契約を?しかし、あれは簡単に契約出来るレムナントではない」
そのまさかでした。
覇王がアークに向けて手を翳すと、それに呼応するように光り出す。
床が赤い水面に覆われたようになってるけど、これって幻覚・・・?
レムナント・アークがルミナスを起こしている・・・
「レムナント・アークが・・・契約を・・・・何者なんだ・・・あの男は・・・」
赤い光が覇王の左手に集まっていく・・・契約が完了したという事か。
覇王は大きく跳躍すると、聖域の奥へ向かった様子。
――・・・何か凄いものをみた気分だ・・・+
試しにさっき覇王が契約していたレムナント・アークを調べてみる事に。
『レムナント・アークと契約しますか?』
出来るの?Σ(・ω・ノ)ノ!
折角なので「よし、やってみるか!」を選択したらば――
『反応が無い。レムナント・アークと契約出来なかった』
ですよねー。
とっとと覇王を追う事にしたラッシュです。んでも、あんな表示が出るって事はいずれ契約出来るようになるのかな?
アークゲートって街中にあった筈なのに何でこんな荒涼とした場所に出るんだ?な地形を進み、ラスボスが出てきそうな建物に入るとそこは・・・・・ラピュタの世界でした。
起動させる装置とか、道が開くときのスコーンスコーンという音とか、だいたいあんな感じ。
今にも出て来そうですよ、「目が~目が~」の人が(笑)←ムスカ
複雑そうな構造に見えて実は1本道な聖域を奥へ奥へと進んで行くと、真っ白で何も無い場所に出る。
何もない・・・?
いや、不自然に置かれたあれは・・・船の形をした揺り籠だろうか。
ラッシュは、何かに誘われるように船の揺り籠の前に進み出る。
「オレは・・・」
その揺り籠を揺らしながら、ラッシュは遠い日の記憶に思いを馳せる。
「そうだ・・・思い出せ」
覇王!?
お前、どっから出て来たんだ!
つか、「思い出せ」ってその口ぶり・・・ラッシュを知ってるのか!?
覇王の瞳をぼんやりした表情で見詰めるラッシュ。
映し出されたのは・・・過去の映像・・・?
子供の頃のラッシュが、船の揺り籠の傍に立っている・・・何故か泣きながらラッシュを抱き締めている母親らしき女性・・・「どうしてこんな所にいるの?」・・・ここは来てはいけない場所?
「ごめんなさい・・・」と謝るチビラッシュ。
「母さん・・・?」
――虚ろな瞳で虚空を見詰めるラッシュ。
「ふん、その女がお前を・・・」
ラッシュの視界が揺らぎ始める・・・
「母さん・・・ごめんなさい・・・・・」
うわ言で母に謝りながら、ラッシュの意識は白い闇に沈んで行く。
ちょ・・・その表情色っぽい///・・・じゃなくて!
何これ、めっちゃ気になる!!
ラッシュは過去に何かをやらかしたって事だよね・・・邪悪なレムナントを目覚めさせたとか・・・あるいは、曰く付きレムナントを宿してしまったとか・・・
ん~、まだ何とも言えないけど、覇王は何かを知ってるみたいだな。
それに、覇王の口ぶりもすごーく気になるんですけど!
貴方はラッシュの何!?
やばいっ、面白くなってきたー!

