ラストレムナント プレイ日記5 | Trashy Discovery

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

ブラックデールに侵入した謎の部隊を調査せよとのセラパレス公の要請を受け、ダヴィッド一行と共にブラックデールへ向かう事になったラッシュ。

ようやくダヴィッドが操作出来る~音譜・・・ってなんだゲスト扱いか。

ちぇ~、っと軽くガッカリしつつもステータスを確認しようとすると――

どうした?


ちょ・・・小野さん!そのセクスィボイスは何ですか!

耳元で囁いてるかのようなあま~い声音で・・・耳がこそばゆい///

こんなトコで無駄に色気を振りまいてどうするんですか!全く!

大好きです!!



【ブラックデール】

「あいつだ!」

謎の侵入者は、イリーナを攫った連中に間違いないようです。

ディル高原の時も思ったけど、こんな所に何をしに来てるんだあいつら・・・


「ダヴィッド!」

侵入者の正体を確認したラッシュがダヴィッドの方を向くと――


「私はアスラム侯爵、ダヴィッド・ナッサウである!」


え!正攻法で行くんだ!?(/゚∇ ゚∥)/

と、驚くプレイヤーを置き去りにして、謎の侵入者・・・むしろ侵略者かもしれない相手に名乗りを上げる。


「貴公らの行動は、我がアスラムへの侵略行為である!速やかに武装解除し、所属と目的を明らかにせよ!」

――ギロリとこちらを睨むゴリラに怯む事無く続ける。


Trashy Discovery

「さもなくば、我々は全力で貴公らを排除する!無駄な抵抗はやめるんだ!いいな!」


凛とした声が素敵ラブラブ

・・・じゃなくて、正面から全力でケンカ売らなくても・・・と言うか、そんな牽制が通じる相手には思えないのだけど。


「何やってんだよ!あいつらが話し合いに応じる訳ないだろ!」


珍しくラッシュの方がマトモな事を言ってる!?(/゚∇ ゚∥)/

・・・その刹那、ダヴィッドの頬を掠めるかのように飛んできた1本の矢。


「・・・いいだろう。これ以上ここで勝手な真似が出来ると思うな・・・」

瞳に静かな怒りを滾らせるダヴィッド。


もしかしてダヴィッドって意外と激情家?(゚∇ ゚;)


「全軍、前へ!!」

ダヴィッドの号令と共にバトルスタート。


入って早々にボス戦が待っているとはね(笑)

こりゃまた、敵の数が多いなぁ・・・弱いけどね。

リーダーであるゴリラ・・・この人、イェーガーって言うのか・・・彼はそこそこ強い・・・ん~、そうでもないか。まぁ、こちらの手の内を調べる為に手加減してるんだろうけど。

増援が出現したけど、ダヴィッドがゲイ・ボルグで一掃してくれました+


洞窟内へ逃げ込んだゴリラ(イェーガー)を、「逃がすな!」とのダヴィッド様のご命令により追う事に。

深追いは危険だと思うけどなぁ・・・何となく。(←RPGのセオリー)



――ブラックデール、黒斑の裂け目。

洞窟じゃなくて、渓谷・・・いや、地震によって出来た大地の裂け目か。

切立った絶壁の上から、僅かに光が差し込んでいます。

ここに出現する敵は、蜘蛛系モンスターが多い・・・叫び

カサカサと近寄って来るのが気持ち悪いよ~!(>△<)

そんなに強くないよな~と思って、調子に乗ってリンクさせてたら死にかけた・・・仲間呼ぶのは反則だ・・・


道なりに進んで最奥に辿り着くと、そこにはイェーガーだけでなく、白装束の魔道士とイリーナの姿もありました。


Trashy Discovery

この巨大な剣はレムナント・・・?

白装束の魔道士は、イリーナにこのレムナントと契約するように迫っているようです。


「イリーナ、契約してみせろ。レムナントの力を解放するのだ」

――男は、手の中に幻影の炎を作り出す。


Trashy Discovery

「そうすれば世界は変わる・・・死者さえも蘇えるかもしれんぞ・・・」


「死者・・・」

その炎を見詰め、男の言葉を繰り返すイリーナ。


「そう・・・お前の兄もだ・・・分かるな?」


ぬ!?これって・・・いわゆる洗脳というヤツか!

イリーナは、男が放った炎に誘われるままレムナントの前に進み出る。


待て、イリーナ!ラッシュはめちゃめちゃピンピンしてるぞ!!

今朝だって朝ご飯3杯も食べたんだ!(゚Д゚)←またテキトーな事を

・・・と言うプレイヤーの叫びも虚しく、イリーナがレムナントの前に手を翳し、今にも契約せんとしたその瞬間――


「イリーナ!!」


絶妙のタイミングで現れるラッシュヾ(≧▽≦)

ラッシュの声でイリーナの集中が途切れたのか、契約は失敗に終わった様子。

イリーナの元に駆け寄ろうとしたラッシュの行く手を、エマが遮る。


「落ち着け、奴らは只者ではない。何をしてくるか分からん」

「でも!」


そんな二人の横を通り抜け、前に進み出たダヴィッド。

白装束の魔道士はダヴィッドの姿を認めると、さも驚いたように大仰な挨拶を始める。


「これはこれは。ようこそ、アスラム侯爵閣下」

「私を知っているのか、では話が早いな。我がアスラムに武装して侵入した上、レムナント・ラバーソウル、レムナント・スキアヴォーナへの干渉・・・更に未成年への誘拐。貴公らの行動は共和会議の精神に反する。処罰するには十分だ」


ダヴィッド様、素敵~ラブラブ

けど、そんな正論が通じる相手じゃないよな、この魔道士。


「こちらにも事情がありましてな。時には法に従えない場合もございます・・・不本意ではありますが」


白々しいにも程がある!(゚Д゚)

不本意の意味をGoogleで調べて100回書き写せ!


「いや、分かりました。我ら直ちに、ここから引き上げましょう。アスラム侯には、これ以上ご迷惑をお掛け致しませぬ。それでお許しを」

言葉遣いは慇懃だが、こちらを馬鹿にしているかの如く含み笑いをする白装束の魔道士。


「駄目だ。直ちに人質を解放し降伏せよ」

あくまで確固たる姿勢を崩さないダヴィッド。


「あまり欲張られると、アスラム侯とて無傷では済みませぬぞ」

――凄みのある隻眼がダヴィッドの姿を捉える。


う~む、つれつれと流れる会話を要約すると、魔道士の男には強力な後ろ盾が付いてるみたいですね。

それも個人ではなく組織・・・・・アカデミーですと!?

ダヴィッドがその事を指摘した時、男は意味ありげに笑うだけだったけど・・・認めてるようなものかな。

アカデミーにはラッシュの両親が在籍している筈なのに・・・

で、イリーナを攫ったのも、ラッシュの両親であるサイクス夫妻が望んだ事だなどとぬかしておりますが。研究に参加させたいって、要するに人体実験というヤツですか!?

ふざけた事を言ってくれる・・・でも、こいつがもし本当の事を言ってるとしたら、サイクス夫妻はイリーナを・・・娘を研究対象にするつもりなのか?

メッセージで言ってた「迎えが行く」って言うのは、まさかこいつらの事だったんじゃないだろうな・・・!?


あまりにも勝手な言い分に、とうとう黙っていられなくなったラッシュ。


「ふざけんな!誰が信じるか!イリーナ、脅されてるんだろ!?大丈夫だよ、オレが来たから!イリーナ、おいで!」


あれ程逢いたかった兄の呼びかけに、何の反応も示さないイリーナ。

イリーナの瞳には生気が宿っておらず、まるで人形のよう。。。

くっ、洗脳済みだったか・・・!


「全く困った兄上だ。アスラム侯には、もう少ししっかりとラッシュ殿を監視して頂きたいものですな。我々の崇高な研究の為にもね」


何が崇高な研究だ!馴れ馴れしくイリーナに触るな!!

我慢の限界とばかりに剣を抜き、魔道士に斬り掛かろうとするラッシュを、ダヴィッドが制する。


「ラッシュ!よせ!」

「邪魔するな!イリーナはオレが助ける!」

――振り切ろうとしたラッシュの肩を左手でガシッと掴むダヴィッド。

いつになく強引だ・・・キラキラ


「まずはアスラムに来て貰おう。真偽はアカデミーに問い合わせれば分かる事だ」

ダヴィッドは、毅然とした態度で魔道士に向き合う。


「ほう・・・まだ我らを疑いますか・・・」


むしろ何処に信じられる要素があったのかを、逆にお伺いしたい。


「仕方がありませんな。降りかかる火の粉は払わねばなりません」


貴様は七英雄のノエルか!と突っ込みたくなったけど知らない人が多いかもしれないのでやめておこうか、な台詞と共にレムナントの化け物を召喚した魔道士。


Trashy Discovery

イグナイト・・・アイドル?

あっちの(レムナント)業界では相当な人気者なのかな(・ω・´;)

(この場合、偶像という意味でしょうね)

魔道士はこの戦闘に参加しないようだけど、自分が相手をするまでもないと言いたい訳か。せいぜい見物してるがいいさ!


イグナイト・アイドル、第三委員会兵×5とのバトルスタート。

第三委員会兵は雑魚なんですが、イグナイト・アイドルはかなり強かった。

炎属性全体攻撃とかはやめていただきたいのですが!


Trashy Discovery

特に、この竜紋【炎】が極悪です。

必ずクリティカルをくらう上に、帯炎状態になるというオプション付き。

常にHPに気を配らないと、一撃でアウトになりかねません。

結構ギリギリだったんですが、何とか勝利キラキラ

ゲストユニオンが意外と賢かった(回復が素早い)ので助かりました。



「これはこれは・・・手加減しすぎましたかな」

――口元に笑みすら浮かべ、魔道士は愉快そうに扇を開く。


「ワグラム!?殺すつもりか?アスラム侯だぞ!!」


む?この魔道士の名前はワグラムと言うようですね。

何か仕掛けてくるつもりか・・・イェーガーは驚いてそれを止めようとしてるみたいだけど。

最初に思った通り、イェーガーの方は常識人なんだな。


「構わん。レムナントの真の力も解放出来ず、レムナントに消耗されるだけの小僧だ」


レムナントの真の力・・・?消耗だって!?

やっぱり・・・クラージュ区でそれを仄めかす事を聞いてたけど、レムナントの力を使う為にダヴィッドは自分の命を消費してるんだ・・・


「我が古き力の盟約に従い・・・虚空の門よ開け!」

――ワグラムが印を結ぶと同時に、大気に歪みが生じ始める。


Trashy Discovery

全てのものを呑み込もうするかのようなその歪みに、ラッシュ達は引き摺られて行く。


――・・・と、不意に体の自由を取り戻したラッシュ達。

術が解けて正気に戻ったイリーナが、ワグラムの腕を押さえていたのです。


「お兄ちゃん!逃げて!」

「イリーナ!?」


ワグラムはイリーナを突き飛ばし、別の術を発動させる。

・・・つか、ブラックホールの次は地震ですか。なんかこう・・・森羅万象を操ってやしませんか、この魔道士。異空間は作り出すしさ。


結局、イリーナを助ける事が出来ないまま、ラッシュ達は撤退を余儀無くされたのですが・・・



――アスラム城、謁見の間。

「要するに、所属不明の部隊は結局所属不明のままだと!その正体も、目的も、何一つ明らかにはならなかったのですな!!」


いつぞやのセラパレス公の使者だかが、嫌味タップリにのたまっていらっしゃいますが、だったらお前が行って調べて来いや!(゚Д゚)

自分では何も出来ないくせに、他人の権力を笠に着て威張り散らす奴ってムカつく!!

ま、世の中の“エライ人”の大半は、だいたいこういう人なのだけど。


「全く・・・これでは先代のアスラム侯も浮かばれませんな」


・・・な!お前がそこまで言う権利が何処にある!!

これには、ダヴィッドはおろか四将軍も気色ばむ。


誰か物干し竿を用意して!この使者様を天日干しにするから!!


四将軍の迫力に呑まれたのか、コホンと咳払いをした使者は、「きっちり報告させて頂く」と捨て台詞を残して早々に退散した模様。

でも、例の侵入者がアカデミーの関係者だって事は分かっていた筈なのに、何故ダヴィッドは嘘の報告を・・・?


アカデミーは様々な研究を行なう総合機関なのですが、決してクリーンではない裏の一面・・・レムナントを使った非合法の実験を行なう部署もあると噂されているらしい。

だけど、世界的に絶大な影響力を持つ組織であるのも事実。

ダヴィッドは、セラパレス公がアカデミーと関与している事を懸念し、万が一の為に真実は伝えなかったのだそう。


流石はダヴィッド様、聡明でいらっしゃる!

んでも、今クーバイン公にこちらの動きを把握されたくないという物言いは、ちと気になるところではありますね。

セラパレスと戦争でも始めるつもりだろうか・・・



一方、ラッシュはと言うと――

城内に用意された私室のベッドにてガクリ状態。

・・・と、そこへ。

カチャリとドアが開いたかと思うと、ラッシュにリンゴが放って寄越される。


「やれやれ、やっと使者達から解放されたよ。・・・眠れなかったのか」


ダヴィッド!?

何か・・いつもと違う雰囲気・・・てか、随分くだけた態度ですね(゚∇ ゚;)

でも、凄くラッシュを心配してるのが伝わってくる・・・


「オレは・・・イリーナを助けられなかった!くそっ!イリーナ・・・オレは・・・オレはどうしたらいいんだ!」

――今にも泣き出しそうなラッシュの肩を、ダヴィッドは宥めるように掴む。


「ラッシュ君、落ち着くんだ。イリーナ嬢は生きている」


Trashy Discovery

「え?」


不謹慎とは知りつつも、ラッシュの憂い顔は結構イイよな~と思ってしまうプレイヤーです+

縋るような瞳がたまらない///


「我々が脱出した後、ブラックデールから光が飛び去った。そこに少女の姿が確認された。情報を照合した結果、少女はイリーナ嬢だと分かったんだ」

「本当に・・・?」

「パグズが駆け回って調べてくれたんだ。彼女は生きている、間違いない」


一瞬だけ安堵の表情を浮かべるも、再び落ち込むラッシュ。


「どうした?」

「でも・・・オレには、イリーナを助ける為の力がない・・・」

そう言ってベッドの上にへたり込むラッシュに、ダヴィッドは激昂する。


Trashy Discovery

「しっかりしろ!ラッシュ・サイクス!お前がそんな事でどうする!お前以外に誰がイリーナを助けられる!」


あ・・・熱いな。

普段クールなダヴィッドが、こうも熱くなるなんて・・・いや、ダヴィッド本来の性格は情熱的なのかもしれない+

アスラム侯爵としての立場上、努めて冷静に振舞っているだけで。


ダヴィッドの熱血な説得を受け、根が単純なラッシュはすっかり立ち直ったようです。


「そうだな・・・オレ、どうかしてたよ」

「俺も出来る限り手伝う。諦めるのはまだ早いぞ」

――ダヴィッドの頼もしい言葉に、ラッシュは表情を緩める。

「ダヴィッド・・・ありがとう」


なんか一気に急接近したな、この二人+

いや、変な意味ではなくて。


「ワグラムと言う魔道士は、アカデミーの関係者かもしれん。ならば、これは世界規模の陰謀だ、お前一人の問題では済まない。それにイリーナ嬢は我々の命の恩人だ。アスラム侯爵ともあろうものが、恩人を危機に晒したままではおれん」

「いいのかよ、ダヴィッド、勝手に決めちゃって。トルガルに怒られるぞ」


そんな事を気にする様になってたの!?ラッシュが!成長したんだね・・・

とか、妙なところで感動していたら――


Trashy Discovery

俺のケツを拭くのがあいつの仕事さ。赤ん坊の頃からな


あのダヴィット様がそんなお茶目な台詞を・・・+

ラッシュに顔を寄せ、イタズラっぽく笑う表情に、ときめきゲージはリミットブレイク。(意味不明)


それは反則です!

いつの間にか「ラッシュ君」「ラッシュ」に変わっていたり、

一人称の「私」「俺」に変わっていたりするのも芸が細かいキラキラ


今、この時、この瞬間は、思惑のアレソレ抜きにした素顔のダヴィッドだと信じたい!

おそらく臣下の中でも特に近しい間柄である、トルガルやブロクターにしか見せた事のない・・・アスラム侯爵の衣を脱いだダヴィッドの本当の姿だと!


「ひでえな」

と、笑いあう二人は、昔からの親友の如きですよ!



それにしても、あのリンゴ・・・だよね?美味しそう+

リンゴの丸かじりなんて小学校の時にやって、それっきりだな~。

リンゴ自体そんなに食べない、アップルパイは食べるけど。オーブンで温めたアップルパイにバニラアイスを添えると美味しいんだよね!

あ、あと、リンゴを適当に切って耐熱容器に入れてシナモンと砂糖を入れてレンジで2分くらいチンしたものを、クリームチーズを厚めに塗ったトーストに乗せてもう一回トースターで焼くとめっちゃウマイですよ!


あれ?結構食べてるかも(笑)



――・・・さておき。

ラッシュが部屋を出た後に入れ替わりでエマが入ってきたんですが。

その時はすっかりアスラム侯爵に戻っていた切り替えの速さは流石です、ダヴィッド様。


「ダヴィッド様・・・この一件、まだお調べになるつもりですか?」

「当たり前だ。アスラムを汚した奴らをこのまま放っておけるか。あの魔道士・・・ワグラムの正体を突き止めろ。アカデミーも揺さぶるんだ」

「イエス、マイロード」


む~、アカデミーなんて世界的な影響力を持つ強大な組織を揺さぶったりしたら、弱小国家であるアスラムは潰されるような・・・嫌な予感がする・・・

意外と気性が激しい事が判明したからな~、ダヴィッドは。

それにゲイ・ボルグの事も気がかりだ・・・

ダヴィッド自身、父の姿を見てゲイ・ボルグを使えば寿命が縮まるという事は知ってる筈だよね、きっと。

それでも使うべき時に使う事を躊躇しないんだろうなぁ・・・+

そういう男前さも好きだ!と告白してみる(笑)