インフィニット アンディスカバリー プレイレポ⑬ | Trashy Discovery

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

前回 の続き。

新たな仲間を加えたカペル達は、ハルギータに打ち込まれている鎖の解放に向かいます。

トウマの命により動いていた“影”からの情報によると、コバスナ大森林の北にある山中に鎖が打ち込まれているらしい。


――ふと、ある疑問が頭をもたげたカペル@プレイヤー。


「ユージンさん、一つ質問があるんですけど」

「何だい?カペル君」

「ユージンさんとシグムントさんは、ハルギータの出身なんですよね?」

「ああ、そうだよ」

「何故、この国の鎖を斬らずに旅立ったんですか?」

「・・・・・カペル君、こんな諺を知ってるかな?雉も鳴かずば撃たれまい」

「・・・・・(ギクッ!)」

「ははは、冗談だよ。灯台下暗しってやつかな、情けない話だけどね」

「そ、そうですか・・・(聞いちゃいけない話だったみたい!)」


この話題は触れずに置きましょう、後が怖いから+

(ちなみに上の会話は陸斗の捏造です念の為)

けどまぁ、シグムント達が旅立った後で鎖が打ち込まれたと考えるのが妥当でしょうね。


――・・・さておき。

次の鎖があるという『鎖の台地』に行くその前に、仲間との会話イベントを楽しもうじゃありませんか~(*´∀`)ノ


――城内の図書室にて。




一心不乱に本を読んでいるエドに、カペルは声を掛けます。


「随分熱心に読んでるけど、何の本?えっちなやつ?」

すると、真っ赤になって怒ったエド。

「ば、馬鹿野郎!そんな訳あるかっ!・・・この国の刀剣技法の指南書だ」

流石は超真面目人間エドアルド君、小難しい指南書を読んで剣の勉強していたという訳ですね。


「俺は強くなる・・ならなきゃならん。もう二度と失わない為に・・完璧にな」

(意訳:俺はお前を失いたくない!お前を守る為に俺は強くなる!)


ありがとうエド!!

いや~、こんな所で熱烈な告白を受けるとは思わなかったよ+


「エドアルド・・・・・」

そんなエドをカペルもうっとりして見詰めて・・・ま゚・゚*・(゚O゚(☆○=(・ω・´*)o


アイタタタ・・・本当の事なのに・・・(フィルターに注意)


――あとは、アクセサリー屋で目を輝かせて品物を見ていたヴィーカを見て、やっぱり女の子なんだなとニヤニヤしたり、キリヤが月印を研究する為にハイネイル(師匠を含む)を実験台に使おうとしていた事を聞いて、過激すぎるぜこの人とか思ったりしました。

それから、グスタフとも和解?して「カペルキライ」「カペルふつう」になりましたよん。

ふつうって(笑)

一通り気が済むまで会話イベントを堪能したところで、鎖の台地へ。



【コバスナ大森林】

またこの迷路を抜けなければならないのか・・・

しかも、『月の雨』の真相を知ってしまった今、単なるボーナスステージでは無くなってしまっているこの現実。

ええ・・・後ろにいるこの頼もしい仲間達が、強大な敵として襲って来る危険を孕んでいる訳です。

こりゃ、さっさと鎖の台地とやらに辿り着かねば!!


ちなみにメンバーは、カペル・エドアルド・ユージン・トウマの4名。

アーヤは今回お休みして貰って、代わりにトウマを投入しました。

ハイネイルだから、月の雨の影響を受けないところが便利なんですよね。


――・・・で、月の雨の蓄積率には個人差があるようで。

エドの溜まり方が異常に速いのは、何故でしょう。(´д`lll)

あれですか?一回やると癖になっちゃう脱臼的な。

だ、大丈夫!エドなら堪えてくれると信じて、ずんずん進んで行ったらば。


「この感覚は・・・覚えがある・・・覚えがあるぞぉぉぉ!!!


エドォォォォォォ!!!!!!!!!(||T∇T)ノシ!


背後で起きた惨劇を目の当たりにした時、カペルは恐怖で動けなくなった。

リバスネイルと化したエドアルドは愉悦の笑みを浮かべ、こちらを向いた。

立ち竦むカペルに、エドアルドはゆっくりと手を伸ばし・・・(以下、検閲削除


いやいやいや、速すぎだって!こんなに速くリバスネイルになったらやってけないって!キリヤからルナグラム緩和剤8個貰ってたけど、それだけじゃ全然足りない!


――・・・それにしても。

リバスネイルのエドが、妙に過激でR-18チックな事を口走りながらカペルに襲い掛かって来た気がするのですが(゚∇ ゚;)

まるで抑圧された欲望が一気に噴出したかのような。。。


――ともあれ、一番の問題は月の雨による仲間のリバスネイル化。

ゲームオーバーになったこの悔しさを、何処にぶつければいいのエド!

どこぞの勇者様のように、所持金半分で復活なんていうシステムはございませんよ、ええ。強制的にロード画面に移行です。

セーブしといて良かった+


月の雨の対処法としては、薬を大量に買い込むしかない。(今はね)

買い足そうと道具屋を覗いてみたらば、1個1000Folなり。

高ぇ!!( ゚Д゚)

くそぉ・・・足元見やがって・・・

実は対処法がもう一つ。メンバーをカペル・トウマ・グスタフにする事。

月の雨の影響を受けない、新月の民・ハイネイル・獣のPTにね。

そんな面白みの欠片もないPTなんかで戦いたくないので却下。(コラコラ)


こうなった責任の一端はエドにあるのだからと、エドの鍛冶ICを酷使してスマイルチャームを大量生産。

作ったスマイルチャームを売り捌き、軍資金10万Folを手に入れて薬90個を購入。

これだけあれば、いくらなんでも足りるだろう( ̄∀ ̄)←買い過ぎ


――大量の薬をユージンさんに背負ってもらい(笑)再挑戦。

森林は迷路になってるのですが、良く見ると地面に緑色の光の粒が舞ってる場所があり、それを辿れば迷わずに目的地へ辿り着けるという訳です。


月の雨蓄積状態は仲間の台詞で分かるので、第2段階になったらすかさず薬を使うようにしました。

てか、効果薄くないか?この薬。月印減少値(少)だから仕方ないのか。



【鎖の台地】

そんなこんなで、ようやく辿り着いた鎖の台地。

「ここを抜けて行くのが、鎖への一番の近道だ」と、トウマ。


近道だとトウマさんは仰いますが、何やら物騒な事をコマチさんが言ってるのが気になります。

群蜘蛛という名のアリの習性を持った蜘蛛のような生物の巣だとか何とか。


「へぇ~・・・虫がこんなに大きな穴を作るなんて、自然って凄いね」

カペルが呑気に呟いた直後、奴らはやって来ましたよ。



カサカサカサカサ・・・・・


思ったよりも大量ッ!!


うわ、しかもリアルだなこれ・・・動き方とか糸を吐く所とか・・・

いや、ちょっと自分もあんまり蜘蛛得意じゃないんで勘弁してくれ(笑)

蜘蛛が吐く糸をくらうと、麻痺になるのが更に厄介。


ここ鎖の台地は蜘蛛パラダイスキラキラという訳です。

――戦闘後、カペル&双子がとんでもない事を言ってくれました。


「これ、焼いたら美味しいかな」

「うちのママ、こういうの料理するの得意だよ!」

「煮るといいみたい」


ガッデム!!

それを聞いたアーヤの意識がとびそうになってたのが、笑え可哀想でした。


そんな3バカトリオを尻目に、真面目に今後の対策を練る仲間達。

「何処かに中心となる女王が居る筈。それを倒せば・・・・・」


トウマが言うには、現女王が居なくなれば新しい女王を決める為の争いが始まり、こちらを構う余裕は無くなるとの事。

なるほど、女王蜘蛛を探し出して倒せばいいんですね。


「――・・・・そんなまどろっこしい真似をする必要はないわ」

「・・・え?アーヤ?」

「この巣ごとセファルトリオ(火炎系魔法)で焼き払ってから、ロスデクス(土系魔法)で埋めちゃえば済む事よね・・・ユージンさん・・・ロカ・・・お願い」

「アーヤ君、お・・・落ち着くんだ」

「うわぁ~ん、アーヤお姉ちゃんが怖いよぉ~;」


――密かにこんなやり取りがあったとか無かったとか。

何にせよ、アーヤを戦闘参加メンバーに入れなくて正解だったな+


このダンジョンは蟻の巣みたく枝分かれしており、いたる所にいわゆる蜘蛛の巣が張って行く手を塞いでいます。

この蜘蛛の巣が結構曲者でして、うっかり斬りかかろうものなら即座に麻痺してしまうのです。

蜘蛛の巣っていうと、何となくカンテラで焼き払いたくなるのはさておき。


ここは、仲間のCAに頼ろうじゃありませんか!(*´∀`)ノ

火の魔法セファルトリオで焼き払おう~。


「ユージンさん!お願いします!」

待ってたよ (にっこり)」


――・・・う・・・嬉しそうだな・・・(゚∇ ゚;)・・・・待ってたんだ・・・・・

なんか語尾に「ドキドキ(はぁと)」マークでも付いてそうな口調なんですけど。

ユージンさん・・・もしかして・・・


貴方もカペル争奪戦に参戦するおつもりですか?


ま~たライバルが増えちゃって参戦者は大変そうだけど(笑)

いや、冗談抜きに、カペルって仲間の女性キャラ殆ど(と一部男性キャラ)に惚れられてますよね。やっぱ普段3枚目でも、決める時に決める男ってのはモテるんだな。


いつまでもユージンさんとコネクトしてると、カペルが危険なのでとっとと解散します。・・・と言うのはモチロン嘘で、魔法キャラとコネクトしてると、回復魔法を使えないので不便だからですよ+


「ありがとう」

またいつでも声を掛けてくれ


大丈夫、蜘蛛の巣はまだまだ沢山あるから+

逆に、蜘蛛が吐く糸を利用しないと進めない場所もあるんですけどね。

混乱させるキノコなんかも生えてたりして、意地悪な構造だ。


――蜘蛛を蹴散らしつつ奥へ進んで行き、女王蜘蛛とご対面。





「気持ちわるーい!」

なんだか吐きそうになっているアーヤ。


これはキツイ。大きさもさることながら、この色合い・・・黒と黄色と赤の配色が気持ち悪さを引き立てています。


「女王様?スバルさんとは随分違うけど」


むしろお前は同じだと思っていたのか?と小一時間問い詰めたい。

女王蜘蛛は鳴き声で仲間を呼び寄せ、大量の蜘蛛が一斉に襲い掛かってきました。


「中央の女王を狙え!」というエドの掛け声で戦闘開始。

とりあえず雑魚の蜘蛛がウザすぎるので、作戦を「分散」に変更。

雑魚の相手を仲間達がしている間に、カペルは女王を攻撃する寸法です。

事前にエンチャントで「麻痺無効」をかけておいたからね( ̄+ー ̄)


「・・・なんとか・・・勝ったな・・・」

楽勝って訳じゃなかったけどな+


――女王を倒し、ようやく洞窟のごとき巣穴を抜けて地上に出た一行。

太陽が眩しいぜキラキラ

早いとこ鎖を斬って、シャワーでも浴びたい気分です(`・ω・´)

しかし、そう簡単に行かないのが世の常。


「巣を抜けてくるとは・・・ふふふ、頑張ったじゃありませんか」


やっぱりお前かヘルド。




何と言うか、この人は劣等感の塊のような性格をしていますね。

高名な師と優秀な弟弟子に挟まれ、自分が見下されていると勘違いしていた。

その劣等感と嫉妬心を闇公子に付け込まれた訳か。


知識など!英知など!この力の前では意味を成さない!見て下さい、師よ!もう誰も私を見下したり出来ない!


まやかしの力を手に入れ思い上がった不肖の弟子を、ソレンスタムは自らの手で断罪する覚悟を決めました。


ここまでです。鎖も・・・・・貴方の運命も

杖をスッと構えるソレンスタム。


嫉妬か?くだらん

鎖鎌をスチャっと構えるキリヤ。


鎖鎌!?(/゚∇ ゚∥)/

ヘルド戦では、ソレンスタムとキリヤが参戦してくれます。

1分持たずに大地に沈んだヘルドはちーっとも印象に残っていないのですが、キリヤがアグレッシブに鎖鎌で斬りかかる勇姿は目に焼き付きましたとも。


武闘派だぜ、この学者。


しかし、これだけでは終わらず。

またもや・・・と言うか、お前まだ居たの?なサランダが登場し、ヘルドに無理矢理月の力を注ぎ込む。

その結果、力が暴走したヘルドは、リバスネイルとなって再び襲い掛かって来る。


ま、そんなに強くはなかったんですけど(笑)

「破魔の波」を吹けば、ヘルドの攻撃をほぼ防げるんですよね。(・ω・)


「みんな頑張ってね~♪」

と、笛を吹いて応援してただけで勝利+


――鎖を解放する時、ヘルドも巻き込んで剣圧で鎖を斬ったんですが。

鎖だけでなく、ヘルドの月印の力も“解放”したという訳か。





「ヘルドは、最初の弟子でした。期待をかけ育てたつもりでしたが、彼には伝わっていなかった」

横たわるヘルドを見て、悲しげに俯くソレンスタム。


こんなに良い師匠なのに、馬鹿な奴だよヘルドは・・・・・

修行させる内に心を歪ませ、闇に堕ちてしまったらしい。


「師匠が気に病む事はありませんよ」

キリヤの声に反応したのか、ヘルドは僅かに目を開け――


「キリヤ・・・伝えなくては・・・ならない事が・・・」

「何だ」

「公子の秘密・・・もっと大きな・・・力の原因が・・・あ!あああ!いる!そこに!!」

「ヘルド?」

「駄目だ、師よ!誰も・・・誰も勝てない・・・!」


その言葉を最期に、息を引き取ったヘルド。

つまり、闇公子はラスボスでは無いという事ですね。←身も蓋も無い


ヘルドを哀れに思ったのか、憂いの表情を浮かべるキリヤ。

あのキリヤが!?(/゚∇ ゚∥)/


――鎖解放の衝撃で、お約束のように崩れ始める地面。


「もう、バカペル!ちょっとはタイミングを考えて!!」

「なにそれ!僕?僕のせい!?」

「遊んでいる暇は無い!撤退だ!」


何だかんだ言って、エドの方がリーダーぽい気がするんですけど(笑)

ええ、だってカペル今回は笛吹いてただけですし。


「お休みなさい・・・ヘルド」

そんな喧騒を余所に、かつての弟子の冥福を祈るソレンスタム。

こういう対比があるのが好きだなぁ・・・+