インフィニット アンディスカバリー プレイレポ⑩ | Trashy Discovery

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

前回 の続き。

エドアルドの病気を治せるかもしれないという隠者に会う為、コバスナ大森林にやって来た一行。


【コバスナ大森林】

やっぱり降っている月の雨。


限りなく怪しいのですが、真実が判明していない現段階では、単なるボーナスに過ぎないのですヾ( ´ー`)←RPG脳

月の雨の恩恵を受け、仲間達は絶好調(笑)

ちなみにカペルのレベルだけ妙に高いのは、エンチャントの効果です。


ってか、さっきから同じ所をぐるぐる回ってる気がする(;´Д`)

森の分岐点には霧が発生しており、その霧を通ると別な地点にワープさせられるんです。

これは、マップを書いてワープ地点をしっかり把握しないと駄目ですね。

光を浴びて、仲間の羽もどんどん大きくなってます・・・


アーヤ 「安心しなさいバカペル!あたしが全部やっつけてあげるから!」

ユージン 「力が溢れてくるようだよ・・・!」

ヴィーカ 「軽い、軽い、体が軽い!軽いよ!」


仲間達の言葉に、狂気が含まれ始めているように感じるのは気のせいでしょうか・・・?

ま、まぁ、まだ大丈夫だよね!

・・・や、やっぱり急いだ方がいいかな。

攻略サイトで道順を確認し、足早に進みます。←自分でマップを書く根性なし




お約束の中ボスが、特に前触れも無く登場。

獅子の頭に蛇の尻尾を持つ魔獣オルトロスです。

複数の蛇の口から炎を吐いてくるので近寄り辛いんですが、月の雨でハイになっている仲間達の敵ではありませんでした。

楽勝だぜ!あれ?ひょっとしてレベル上げすぎ?



――迷路のようなワープ地点を抜けた川辺にて。

石をピョンピョン跳びながら向こう岸に渡ろうとするヴィーカに、カペルは声を掛けます。


「ヴィーカ、ありがとね。わざわざついて来てくれて」

微笑みながら礼を言うカペルに、ヴィーカは照れたように鼻をこする。


「おいら、兄ちゃんがいてさ。エドアルドと同じ様な病気で死んじまったんだよな。結構前なんだけど」


そっか、ヴィーカにはお兄さんがいたんだね。

お兄さんは盗賊だから病気になった時、誰も助けてくれなかったんだって。


「悔しいだろ、そういうの!だからおいらは・・・」


健気な子だ(´;ω;`)ブワッ

助けてくれなかったから恨むんじゃなくて、他にそういう人を出したくないと思うなんて。。。


「ありがとう・・・」

しみじみともう一度礼を言うカペルに、ヴィーカはヘヘッと笑いかける。


「別に、大したことじゃねぇだろ!それに、カネになりそうだって言っただろ!ヘヘッ、儲けさせてくれよ!」


――と、その時。

突風が吹き、バランスを崩したヴィーカが川に落ちそうに!

咄嗟に近寄ったカペルは、ヴィーカが落ちないように抱きとめる。



「え・・・あ、うわ!」

途端に顔を真っ赤にして、身を捩り始めるヴィーカ。


「あれ?変な感触が・・・・・」

「う・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

悲鳴を上げたヴィーカは、カペルを川へ突き飛ばす。


・・・こ、この反応は。

や、ちょっと見た目では判断し難いんですが、ひょっとしてヴィーカは・・・

女の子!?


「うわっ!何すんのさ」

「こっ、こっ!こっちの台詞だってんだ!このバカ、アホ、トンマ!」

「いや、だって川に倒れそうになったから助けたんでしょ?」

何で怒るのさと、カペルは首を傾げる。


「しっ・・・知るか!先行くぞ!」

プリプリ怒って行ってしまったヴィーカの背中を見て、むぅと唸るカペル。

「・・・あれ?何か言おうと思ってたんだけど・・・何だっけ?・・・ま、いいか」


鈍感すぎるぞ、カペル(笑)

突き飛ばされて川に落ちたショックで、何を触ったか忘れたらしい。

なので、ヴィーカの正体はバレずに済みましたとさ+

あの年で情報屋なんて、男の子の振りしないとやってけないんでしょうね。




――森林奥地にて、山小屋を発見。

どうやらここに、尋ね人の隠者が住んでいる模様。


「もしもし!すいませーん!」

「うるさい!」

アーヤが扉をノックすると、間髪を容れず発せられた不機嫌な男の声。

出端を挫かれた感はあるけど、話を聞いて貰わない事には始まらない。


「えっと・・・僕達、用事があって来ました。開けてくれませんか~!」

「用事?俺にはない!」

取り付く島もありゃしません汗これは困った・・・

天を仰ぐカペルの横をススッと通り、扉の前に立ったソレンスタムさん。


「キリヤ!出て来なさい!」

――言い終わるか終わらないかの内に扉が開き、顔を出した隠者。

「ソレンスタム様!」


知り合い!?(゚∇ ゚;)

病を治せるという隠者は、ソレンスタムの元弟子だったようです。

いや、驚きました。

隠者なんて言うからてっきり老人かと思ってたのに、若い美青年です。




艶やかな金髪、木目細かな肌、碧く澄んだ瞳。

あれ程までに目付きが悪くなければ、女性と見紛う程の美貌です。

いや、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、目元がキツイのは確かです。

目元だけでなく、性格もキツイんですけどね!

ソレンスタムの口利きのお陰で、話を聞いて貰う事が出来ました。


エドアルドの症状をじっと聞いていたキリヤ@杉山紀彰さん。

「“月印(ルナグラム)病”だな


月印病・・・?(そのまんまだな)


「治せるのですか?」

ソレンスタムが問うと、キリヤは顎に手を当てて部屋の奥へ行き、何やら水晶の結晶のようなものを持って来て、カペルに投げて寄こしました。


「これが月の力を封じ込める特別な薬だ」


薬・・・?この鉱物が?(゚∇ ゚;)精製とか調合とかしないの?

こ・・・これをエドに飲ませるのかな?

魔法の薬だし、持ってるだけでもヒーリング効果があるって事か。


「やっぱり、あの“月の雨“が何か関係あるの?」

森の奥の木が、まるで生き物みたいに月の雨を吸って動いていた事を伝えると、キリヤは忌々しそうに頷く。


――で、ここからかなり長いキリヤ先生の講義が始まります。

月の雨は、体内の月の力を増幅するもの。

しかし、コモネイル(人間)にとって強すぎる月の力は毒になるらしい。

強すぎる力に、体が耐えきれなくなって起きる現象が月印病なのです。

そして月印病患者の末路は――


」か、「リバスネイル(怪物化)」か。

死は壊れ方の第一形態に過ぎない。

ヴィーカの兄が月印病で亡くなったのは、ある意味幸福だったと言える。

もっと恐ろしいのは、後者の生きながらにして怪物になるという・・・


リバスネイル。姿の見えない怪物にな


あ・・・ケルンテンに着いて最初に遭遇した魔物!

あれは、月の力を取り込み過ぎた人間の成れの果てだったのか。。。


「じゃあ、エドアルドさんは!?」

「弱けりゃ死ぬ。強けりゃ怪物になる。最悪の二者択一だ」

「そんな!!」

「その為のそいつだろ。せいぜい急ぐんだな。そいつで月の力を中和して来い」


キリヤ・・・口調(と性格と目付き)はキツイけど、案外いい人なのかも+


お前の仲間、多分耐えるぞ。リバスネイルへの変身だ

完全に反転を終えてしまったら手遅れだとキリヤは言います。


大変だ!!急いでケルンテンに戻らないと!!



――けど、月の雨を何とかしない限り、薬を使ってもまた同じ事の繰り返しな気がします。

根本的に考えると、月の雨をどうにかするんじゃなくて、元凶である月印を消せば良い訳ですよね。


15~6年前、キリヤはある人物に依頼され、月印を消す術式に携わったそうです。

月印を消す方法とは、持ち主の体を一旦まっさらな状態に戻す事。


時間を戻す。儀式を受ける直前の赤ん坊にな


そ・・・そんな事が出来るんでしょうか?(゜д゜;)

時間を戻す・・・赤ん坊にするだなんて・・・

キリヤはこれ以上深く語ってくれませんでしたが、気になる事が1つ。


キリヤの出身はハルギータ・・・と言う事は、キリヤに術式を依頼した人物はハルギータに関係する、それも身分の高い人物だと考えられます。


思い浮かぶのは、ハルギータ出身で、しかも月印の力を使っていなかったあのお方ですよね。。。



――キリヤの家を出ようとすると、キリヤとソレンスタムが会話を始めます。

「ソレンスタム様・・・・・ヘルドとはその後?」

「ヘルド?いえ、会っていません」

「あの馬鹿、どうも封印軍にいるらしいと聞きました」


誰の話?

どうやら、ソレンスタムにはもう1人弟子がいたらしく、その人が封印軍に所属している模様。

おそらく、そのヘルドという人が次に戦う事になる封印騎士ですね+

その事を聞いたソレンスタムは、少し考え込むような仕草をし――


「キリヤ、あなたも来なさい」

「私が?」

「私だけではありません。スバル殿の願いでもあります」

「・・・同行すればいいんでしょう・・・」


うはっ、すんごい投げやりな言い方(笑)

「同行する」という言葉通り、同行者なので戦闘参加してくれない(泣)

一緒に戦いたかったのにな~(TωT)