テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士 プレイ日記 13 | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

進行状況:【メルトキオ】~【地の神殿】


リーガルの話によると、グラキエスのコアを買い取ったのは、ゼロスの妹であるセレス・ワイルダーなんだそう。

なので、セレスに会う為にメルトキオへ。


【メルトキオ】

街の高級住宅地にあるという、ゼロスの屋敷を訪ねてみれば。

「お帰りなさいませ。ブライアン公爵」

と、執事のセバスチャンが出迎えてくれました。


いいな~♪お帰りなさいませって、いかにも執事だ+

(メイドもしかり)

でも、リーガルに向って「お帰りなさいませ」は、違和感があるぞ(笑)

(ここゼロスの家だし)


とりあえず、リーガルに何か服を・・・じゃなかった、グラキエスのコアについて話を聞こうとしたら。


――ガタガタガタ!!!

上の階から不審な物音が。


息せき切って駆け下りてきたのは、セレス付きの執事トクナガ。

「た、大変です!セレス様が!セレス様がロイド様に攫われました!」


ロイドがセレスを攫っただと!!?

グラキエスのコアだけならまだ分かるが、セレスまで何故・・・!


「なんと!ハニー様がセレス様を!?」

この状況で、セバスチャンがロイドを「ハニー様」呼ばわりするもんだから、うっかり吹いちゃったよ。


2階の窓から飛び降りて逃げたというロイドを追って外に出る一行。

「ソルムのコアの気配がします」と訝しがるテネブラエですが、今はそれどころじゃない!

手分けしてロイドを捜すべく仲間と別れ、一人街の出口へ走ります。


――キョロキョロしながら走っていた為、誰かにぶつかってしまったエミル。

「おおっと、気を付けろ・・・って、お前は!」


ゼロスじゃないですか!!いいところに!

「大変です!あなたの妹がロイドに攫われたんです!」

と、エミルが伝えると。


「ア~ン?何言ってんだ、お前・・・」

エミルの言葉を全く信じていない様子のゼロス(;T▽T)


――そこへセレスを肩に担いだロイドが横切るというアクシデント発生。

「ロイド!?」

流石のゼロスも目を丸くして驚いた・・・かと思ったら。


「あれはロイドなんかじゃねえよ」

あくまでロイドを庇う姿勢のゼロス。


「ふざけるな!てめぇの妹が攫われたんだぞ!」

いつの間にかラタトスクモードなエミルがそう言うと。


「ふん、熱くなるなよガキンチョ。ロイドなら・・・セレスにあんな事はしない」


や、ちょっとときめいた+

何者も信じていなかったゼロスが、ここまでロイドを信じてるなんて。

そういや、前作で結局ゼロスルートやってないんだよな・・・もう1回プレイしなおすか。


――わざわざセレスを攫うなら、俺様の所に連絡があるでしょ~よと、屋敷に戻るゼロスについて行く事にしたエミル。

やったー!ゼロスが(一時的だけど)仲間になった+

スキル「ルアー」(敵から狙われ易くなる)が標準装備とは、ゼロスらしい。



―――ゼロスの屋敷に戻り、一旦状況を整理。


トクナガがグラキエスコアをセレスに献上し、説明していたところにロイドが侵入。

セレスとグラキエスコアを持って、窓から逃げた。

ロイドからの連絡は、まだない。


それでもゼロスは、「あいつはロイドじゃない」とキッパリ言い放つ。


「嘘!ロイドだったよ!僕、この目で見たもの!」と怒鳴るエミルに、

「お前がロイドの何を知ってるんだ」だって!

やっぱカッコイイな、ゼロス+


しかし、ゼロスは盲目的にロイドを信じている訳では無く、そう主張するのには理由があったのだ。


「あいつは、あんなヒドイ臭いはしないぞ」


臭い・・・?臭いと言えば・・・・・

ああ!そういうことか、納得!


氷の神殿で、マルタの父親に化けていたデクス。ヤツの仕業に違いない。

今迄にロイドがやったという悪行も、多分そう。。。


だがしかし、確たる証拠はまだない。

――という事で、デクスをとっ捕まえる為にも、まずはテセアラ王に謁見。


テセアラ王「神子ゼロス。セレスがハニーに攫われたとか」

ゼロス「正確に言うとハニーの偽者です。恐らくヴァンガードでしょう」


あんたら、真面目な顔で何を言ってるんですか。


王までもがロイドをハニー呼ばわりするとは・・・

そんなのはどうでもよくて、肝心なのはセレスを攫った偽ロイドの行方。


レアバードがメルトキオの東へ飛んで行ったという情報を聞き、岬の砦に行ったんじゃないかと言うマルタ。

岬の砦には、ヴァンガードの拠点があるんだそう。


「へぇ、マルタちゃん。キミ、どうしてそんな事を知ってるのかな」

意地の悪い笑みを浮かべるゼロス。

「そ・・・それは・・・・・」

「流石は元ヴァンガード」


・・・ゼロスって昔からそういうトコあるよね。

決して正義の味方ではない、というか誰にでも優しい訳ではない。

そんなところが好きなんだけどラブラブ


マルタの正体より、今は妹の命が先決だと言うゼロスと共に岬の砦へ。


ゼロスの推理によると、偽ロイドがセレスを攫ったのは、グラキエスのコアを手に入れるついでに、彼女を盾にして本物のロイドを誘き出す為らしい。

ロイドはルーメンのセンチュリオンコアを持っているから、ヴァンガードの連中はそれを奪おうとしている訳だな。




【岬の砦】

仲間になった途端、お茶目(おバカ)キャラ全開なゼロス。

スキットとか戦闘終了後の会話とか、ゼロス関連はかなり面白いですよ+


だけど、決めるところはビシッと決めるから格好良いんだよなぁキラキラ

シナリオ的にも、優遇されてる気がするし+

秘奥義も、ゼロスのモーションは超カッコイイ!!

天使の羽をパァーっと広げて、閃光を放つんですよ(笑)



――そんなこんなで、秘奥義を意味無く連発しつつ最奥へ辿り着くと、

2人のロイドが剣を交えています。


・・・で、どっちが偽者でどっちが本物か当てる事になったのですが。。。


もう少し考えて演技してくれデクス。

明らかに分かるでしょーが。何そのアホヅラは。




(右のロイド)




(左のロイド)←小刻みに体が揺れている



左が本物ですね!

プレイ日記的に。


「・・・あっちが偽者だ!」と、右のロイド(本物)に斬りかかるエミルですが、

「魔神剣!!」

と、ゼロスに剣を弾かれてしまいました。


「違う違う、違うのよね~、エミル君。偽者は・・・こっち!」

流石はゼロス、よく偽者を見破れたね+


ゼロスにおいしいトコロを取られただけでした。


ゼロスに吹っ飛ばされて正体を現したデクス、パルマコスタやフラノールの襲撃はロイドに化けた自分がやったと、うっかり自白。

うんうん、そうだと思っていたよ!

中々に正直な奴だデクス。本質は悪い人じゃないんだろうなぁ・・・


そこへ、卑怯なりセレスを人質にしてアリスも登場。

「アリスちゃん、こういう可愛い女の子の腕をへし折るのだ~い好きなの」


そんな事したら、ゼロスに殺されますよ・・・

しかし、感情に任せてセレスの身を危険に曝す訳にはいかない。

拳を握り締めつつ、武器を捨てて投降しようとした、その時・・・!


「やらせないんだから!」

――デクスに円月輪を投げて転ばしつつ、コレットとしいなが参上!

更に、デクスを踏みつけつつリーガルも登場。


格好つけてるしいなですが、来る途中で落とし穴に落ちて逸れていた訳で。

リーガルはしいなを捜しに行っていたので、別行動だったというのが真相。


その隙にアリスの手からセレスを救い出したロイド、コレットと共にこの場を脱出。

アリスがその後を追って行ったので、こちらも行かねばと思ったら。


「そうは行かないな。ここはオレがアリスちゃんの盾になる!」


デクス、うざ~い。←アリスちゃん風に

そんなウザさ爆発、3Kデクス君とバトル開始。


デクスの攻撃はかなり大振りなので、フリーランで避け易い。

攻撃をかわしつつ、秘奥義を3回くらい叩き込んでバトル終了。

「アリスちゃ~ん!」と絶叫し、デクス撃沈+


「くそ・・・通販で買った筋トレマシーンの効果が・・・」

呻くデクスの懐から、グラキエスのコアがコロンコロン。


何ていうか、間抜け過ぎて憎めないなデクスって+


グラキエスコアを拾い上げ、デクスを問い詰めるマルタ。

「デクス・・・本当にパパが命じたの?パルマコスタを襲わせたのも・・」


―――キーン+

金属音がしたと思ったら、マルタを突き飛ばし、リヒターの攻撃を剣で受け止めていたゼロス。

完全に消えていたリヒターの気配に気付くなんて凄い!


「・・・ここは引き受ける。行け」

「・・・悪い・・・」


何故にデクスを!?そっか、リヒターさんはヴァンガードだった・・・

(思い出したくなかった事実)

逃げ出すデクスを後目に、リヒターさんとバトル開始。


「・・・エミル・・・さらばだ!」って、何だか苦しそうだよ・・・リヒターさん。


デクス戦のダメージを引き摺っているので、厳しい状況でのリヒター戦。

リヒターのレベルが推奨よりかなり高いのか、攻撃してもあまり減らない・・・

でも、敗北イベントという感じではない。(被ダメージ的に)

もしかしたら、勝てたかもしれないけど、何となく勝ちたくなかったので負けバトルで終了。



―――エミルの首を絞め上げ、剣を振り翳すリーター。

「・・・エミル。許してくれとは言わない・・・。あの世で俺を呪え!」


「・・・・・リヒター・・・・さん・・・・」


力ない声で自分の名を紡ぐエミルに、リヒターは激しい動揺を見せる。


「・・・・アス・・・・テ・・・ル!」

耳慣れない名前を呼んだリヒターは、悲痛そうにエミルを見詰めると、やがて手を離してそのまま立ち去ってしまった。


アステル・・・?

トドメは刺されずに済んだけど、リヒターの最後の言葉がどうにも気になる様子のエミル。

『アステルって・・・誰・・・?』


あぁ、リヒターが言ってたお人好しの友人ってのがアステルなんだな。

エミルは気付いてないみたい。。。



ロイド達の後を追ってみれば、丁度アリスとデクスが逃げ出すところでした。

気の強いアリスも、ロイド相手では分が悪いと悟ったらしい。

そんな時でも、まるであっちが見逃すかのような口調でしたけど+


とりあえず、メルトキオに戻ろうという事になったのですが、相変わらずリヒターの言葉が頭から離れないエミル君+


『さっきリヒターさんは、僕を見てアステルって言った・・・・・。

アステルって・・・やっぱり・・・人の名前?

どうして僕を見て・・・そんなこと・・・。なんでだろ・・・すごく気になるよ・・・』


そうか、リヒターが自分の顔を見て他の男の名前を呼んだのがショックだったんだな。(黙れ)



―――砦を出ると、ロイドのイベントが発生。

ロイドがコアを集めている理由が知りたいエミル達ですが、

「言うつもりはない」と一蹴。


「もし僕達で協力できることなら・・・」

歩みよろうとするエミルに、ロイドの出した応えは――


「なら、協力してくれ・・・。今すぐ、全てのコアを渡すんだ」と、剣を構える。


・・・ちょ!ロイド、それはないでしょ!!

これにはかつての仲間達も驚き、次々に理由を尋ねたらば。


「今は何も言えない」

そう言って、レアバードに乗って飛び去ったとな。


時期がくれば、話してくれるんだろうか。

ロイドのことだから、コアを悪用しようと考えてる訳じゃないと思うけど。

それに、コアを持ってると心が壊れる云々は大丈夫なんだろうか。


レアバードに乗ったのロイドを追える筈も無く、セレスの体調も思わしくないので、ゼロスの屋敷へ戻る事にした一行。




【メルトキオ】

無事にセレスを送り届けたゼロス宅で、今後の作戦会議。

どうやら、ラタトスクコアをエネルギーとした魔道砲で、マーテル教会やテセアラ王室を滅ぼそうとしているらしいヴァンガード総帥のブルート。

それは全てシルヴァラント王室を滅ぼされた復讐・・・いや、逆恨みか。


エミルとマルタは、これまで通りセンチュリオンコアを集める事にし、リーガルとしいなもそれに同行してくれる事になりました。


「俺様はパス。ロイドにはロイドの考えがある筈だ。あいつが世界を危機に陥れる筈がない。・・・ってな訳で、ロイド君を追いかける事にする」

「・・・私もゼロスと同じだな。私、ロイドを信じてる。絶対信じてる。だから追いかけて、協力したい」


うんうん!2人ならそう言うと思ってたよ!

ゼロスとコレットが一緒に来てくれないのは寂しいけど、その答えが嬉しくもあるプレイヤーでした+



―――次の目的地は、ソルムのコアがあるという地の神殿。

しかし、テネブラエが気になる事を言ってたんだよな。


この間からヴァンガードがうろついてる場所で、何度もソルムの気配を感じていた、と。

ソルムは敵を幻惑させる事を得意としていたセンチュリオン。

ひょっとして、デクスはソルムの力を使って他人に化けてたのか?

メロメロコウの臭いが邪魔をしていて、テネブラエもはっきりとはソルムの気配を感じ取れないらしい。




【地の神殿】

地の神殿にやって来たものの、地震の影響で中が崩れてしまっているとかで立ち入り禁止状態。

入れるようになるまで待っているのも時間が勿体無いので、先に雷の神殿へ向かう事にした一行です。


―――と、疲れが溜まっていたのか倒れてしまうエミル君。

急いでメルトキオの宿屋へ運びます。



【メルトキオ】

目を覚ましたエミルの眼が赤い・・・、戦闘以外で久々のラタトスクモード。

マルタとのやり取りがあった訳なんですが、もしかしてラタトスクって・・・


ツンデレ?


「・・・俺はお前に取って必要な存在か?」

「当たり前だよ!キミもエミルなんだから」

「・・・また顔を出しても平気か?」

「もちろん」


「ありがとう」と言って頬を染めたエミル@ラタトスク。


照れ顔は結構可愛いじゃないですか+


しかし、その後ノーマルに戻ったエミルが、その会話を何一つ覚えていなかったのが心配だ。。。

今迄は曖昧だとしても記憶があったのに・・・闇の神殿辺りからどうもね。

エミルとラタトスクの人格が分離しつつあるという事だろうか・・・う~む。