進行状況:【フラノール】~【氷の神殿】
フラノール行きの船で、マルタとテネブラエの船酔いスキットが発生。
2人とも、乗り物に弱いらしい。
んでも、テネブラエは宙に浮いてるくせして、乗り物酔いなんてするの?
3D酔い的なものかな(´・ω・)
【フラノール】
優雅・・・とは言えない船旅を終えて、辿り着いたフラノール・・・・・
何だ!?この惨劇の跡は!!!!
いたる所に倒れている街の人達。死屍累々の地獄絵図。。。
近くで痙攣していた人に慌てて駆け寄ると、
「・・ロ・・・ロイドが・・・街を・・・襲って・・・」
そう言って事切れてしまいました。
ロイドが・・・まさか、そんな・・・・・
信じられないのは、画面の中のリーガルばかりでなく、プレイヤーも同じ。
あのロイドが、無抵抗な街の人を襲うなんて、どーしても信じられない!
街の奥へ進むと、丁度アクセサリー屋から出てきたらしきロイドと遭遇。
・・・で、結局リーガルにも何も話してくれないんだね、ロイド。。。
一体、何をしようとしてるんだろう。
そんなロイドを見て、「確かにあれは、私の知っているロイドではない。彼を変えた原因を知りたい」と言うリーガル。そして救ってやりたいと。
この地域にある氷の神殿にセンチュリオンコアがあるのですが、そこへ行く前に倒れている街の人達を助けようという事になりました。
3人手分けして救出しようということで、エミルは教会へ向かう事に。
―――教会へ入ってみると。
「・・・うわ・・・何だろう、この臭い・・・」
思わず鼻を押さえるエミル君。
臭いの元をたどってみれば、前方でお祈り中・・というか妄想中の男が1人。
デクス登場。
実は、PV見て密かに気になってたんですよ。(絶対変な人だろうって)
予想以上に変な人だった。
顔はそこそこイケメンなのに色々と残念なのは、保坂先輩(@みなみけ)に通じるものがありますね。
んでもって、あの気持ち悪い珍妙な動きは、マサルさん(@すごいよ!!マサルさん)並みだ。
セクシーコマンドー部(ヒゲ部)に入部した保坂先輩を想像すると、だいたいデクスです。
初対面のエミルに「お前もオレが好きになったのか!?」と言ったりする、かなりぶっ飛んだ発想をする人です。
「残念だがオレには心に決めた人がいるのだ。だがせっかく出会えたのだ、オレの芳しき香りを分けてあげよう」
と、「メロメロコウ」を押し付けられました。
しかも捨てられないっすよ、これ。何?呪いのアイテム?
でも私、こういう人は嫌いじゃありません(笑)
―――一救出を終え、街も大分落ち着いて来たところで氷の神殿へ。
【氷の神殿】~【フラノール】
「氷」と形容されるこの神殿も、センチュリオンコア暴走による影響からか、あちこち融けかかっています
そんな中、先行していたリフィル先生とジーニアスの姿がありました。
2人の話では、ここにあった筈のセンチュリオンコアを、フラノールのアクセサリー屋が持って行ってしまったというのです。
大変だ!あれって普通の人が持ってると心が壊れるんだった!
暴れる前に取り押さえようってことで、エミル達はフラノールへリターン。
リフィル先生とジーニアスはロイドを追うと言うので、ここでお別れです。
――急いでアクセサリー屋に入ってみれば、店主らしき一人の老人。
リーガルの態度からして、前に居た主人とは違うようだけど・・・
その老人が言うには、氷の神殿にあったセンチュリオンコアは誰も買い手がつかなかったので、息子が元の場所に戻しに行った、と。
すれ違いかよー!
と、またもや氷の神殿に行く破目に。
―――異様に成長なされたセルシウスの涙(植物)を横目に、神殿内へ。
前作みたいに、床がつるつる滑るのかな~と思っていたんですが、普通に歩き易い・・いや、水になってるのか。氷が融けている影響がこんな所に出るとは。
街の人からお礼として貰っていた「みずぐも」を使えば、水の上も何のその。
忍者気分で奥へ進んで、グラキエスのコアがあるという祭壇の間へ到着。
・・・んが、そこにセンチュリオンコアはなく、代わりに2匹の魔物がお出迎え。
誤ってここに閉じ込められ飢餓状態とかで、問答無用でバトル開始。
エミルの秘奥義で引導を渡してあげました+
ラタトスクは、秘奥義が出し易くてイイですね♪
戦闘終了後、リーガルの話でフラノールにいたアクセサリー屋の主人は偽者である事が判明。
どうやら、マルタの持つラタトスクコアを奪う為の罠だったらしい。
って事は、ヴァンガードの仕業か。
―――祭壇の間を出ると、「マルタ・・・」と呼ぶ男の声。
見ると、司教風の衣装を着た悪人顔のハゲ親父が立っていました。
「マルタ・・・ごめんよ・・・おいで、お前に謝りたいんだ」
言いながら、マルタを奥へといざないます。
普通に考えて怪し過ぎるのですが、マルタは父親の事になると思考回路が麻痺してしまうらしい。
「パパ!ホント?私の話を聞いてくれるのね!?」と後をついて行きます。
慌ててマルタを追いかけようとするも、タイミングを計ったように落ちて来た岩に道を塞がれてしまいました。
どうしたものかと思案していると、「ここは私に任せてもらおう」とリーガル。
両手から繰り出したる、かめはめ波によって岩を粉砕。(違
「何という破壊力。何故その力を戦いに生かさないのですか?」
と言うテネブラエに、この手を戦いに使う気は無いと応えるリーガル。
「・・・私はかつて、愛した女性を自らの手で殺めてしまった」
リーガルは今でも、心に十字架を背負ってるんだね。。。
だから、戦闘時に足技しか使わないんだ・・・って、そういう問題なのか?
―――しかし、その後のエミルの独り言には盛大に吹いた。
『リーガルさんは・・・大切な恋人を自らの手で・・・何があったんだろう。
もし、リヒターさんと戦う事になったら、僕は・・・僕はできるかな・・・』
恋人という話の流れから、最初に思い浮かぶのがリヒターですか!!
(マルタ涙目)
どうも、ノーマルエミルに限って言えば、
リヒター>マルタっぽいんだよな~。想いの大きさ的に。
行動の原動力が、リヒターの言葉だったりするし。(勇気は夢を叶える・・とか、豚じゃない、とか)
そんな不思議な空気が漂う中、マルタを追ってみれば―――
マルタの襟を掴み、剣を振り翳すリヒターが視界に入りました。
ぐはっ!!一連のイベントの結末がこれか!!(予想はしていた・・・)
「・・・エミル、来てしまったのか。お前には見られたくなかったが、仕方あるまい・・」
僕だって見たくなかったですよ~!ヽ(;´Д`)ノシ
リヒター様の邪魔はさせないと言うアクアの放った魔物とバトル。
―――しかし、それは単なる時間稼ぎ。
無常にもマルタに突き立てられたリヒターの剣はその心臓を貫いています。
マルタの額からラタトスクコアを取り出すと、怒りでラタトスクモードになったエミルの頭上をヒラリと跳び越えて去って行ったリヒター。
「くそっ!!俺にもっと力があれば!!いつも・・・いつも俺が俺の状態なら!!」
悔やんでも悔やみきれないエミル@ラタトスク。
「悔やむ前に、もっとよく死体を確認するんだね」
と、何処かで聞いたことのあるその声は・・・
しいな!!相変わらずの爆乳最高!
しいなは身代りの術を使って、マルタを助け出していたのでした。
―――けど、しいな自身が言ってるように「あんな簡単な術に引っかかる」人だとは思えないリヒターさん。
おそらく、エミルに見られた事で動揺し、一瞬隙ができたのだろう。。。
その隙を突けたしいなは、何だかんだ言っても凄腕(?)忍者だ。
そして、しいなと共に氷の神殿を脱出する事に。
しいなも戦闘メンバーに加えようかなと、ステータスを確認したらば。
スキルの「アンラッキー」はどういう意図ですかしいなさん。
『獲得ガルド(金)が4分の3になる』って貧乏神ですかしいなさん。
外せないんですけど何の呪いですかしいなさん。
前作メンバーには、外せないスキルが1つ2つあるようで。
リーガルは『空中で奥義が発動できる』という嬉しいスキルなんだけどな~。
しいな姐さん、2軍入り決定。
―――と、脳内で指令を下した直後、しいな姐さん落とし穴に落下。
ホントね・・・・そういうところ大好き!
助けに向ってみれば、ピンピンしたしいな姐さんと気絶したアリス、騒ぎまくるデクスの3名で何やらコントの真最中。(え?
どうやら、落下したしいなが、アリスの頭の上に直撃した模様。
グッジョブしいな姐さん!
最初はアリスを心配して膝の上に乗せていたしいな、彼女がヴァンガードだって事を教えたら掌を返したように蹴り転がした(笑)
その衝撃で目を覚ましちゃったアリス。
「何?リヒターってば失敗しちゃったの?」
どうやらあのハゲマルタの親父さんは、デクスの変装だったらしい。
変装・・というか、完全に変身してるみたいだけど・・・デクスって何者だ?
伊達に「3Kデクス(キモい・キショい・クサい)」と呼ばれてないな!←アリス命名
「ここでマルタちゃんを始末しちゃいましょう」と鬼ごっこスタート。
しいなの召喚したセルシウスによって氷壁を作り出し、アリス達の足止めに成功。
アリスに関わると面倒そうなので、とっととズラかる事にします。
―――それはそうと、エミル君。
デクスに貰った「メロメロコウ」をつけちゃうとは・・・(笑)
案外、気に入ったのか?