進行状況:【旧トリエット跡】~【イズルード】
旧トリエット跡に行く前に、ちょこっとルインに寄ってみたら、アリスとリヒターさんの会話を立ち聞きするイベントが発生。
リヒターさんは、神子の輝石なるものを探している様子。
そんなもの何に使うのかも気になるところだけど、アリスの言った「リヒターは色んな意味で仲間だし」という台詞も気になる。
『呪っている』とか『使えるものは何でも使う』とか、穏やかじゃないな~。
【旧トリエット跡】
旧トリアット跡に入った途端、リフィル先生の遺跡モード発動。
「おおおおおお!!」と野太い声を出して頭を抱えるリフィル先生。
遺跡の事となると、ホント人格変わっちゃうんだね~・・・
このギャップがリフィル先生の魅力でもあるんですけどね+
しかし、砂漠なのに雪が降っているという異常気象は、やっぱりこのエリアのセンチュリオン・コアが関係しているんでしょうね。
そんな思いを抱きつつ、魔物と人の気配がするという遺跡内部に入ってみれば、眠りこけた魔物の前で途方に暮れているジーニアスを発見。
よぉ!相変わらずのおチビちゃん!
ジーニアスはリフィル先生とイセリアで落ち合う約束をしてたみたいですが、ロイドがこの遺跡に入っていくのを見かけて、慌てて追いかけてみたものの、眠ったままビクともしない魔物に通せんぼをくらっていた様子。
この魔物を退けるには餌が必要らしい。
植物っぽい外見と裏腹に、淡水系の魚や魔物を好むそうなので、トリエットのオアシスで魚釣りをする事に。
1ミリ身長が伸びたと喜ぶジーニアスに、そりゃ誤差だろと心の中で突っ込みを入れつつ、トリエットに向います。
【トリエット】
テネブラエが化けた釣竿を片手に、凍った湖面に穴を開けてモンスターフィッシング開始。
テネブラエ釣竿は、尻尾みたいでちょっとカワイイ。
ミニゲーム風な釣りなのだけど、アクション性が薄いのが勿体無い。
(魚が掛かったら、ゲージに合わせてリモコンを垂直にするだけ)
もっとWiiリモコンの機能を活用すれば面白いのにな・・・
な~んて、エラそうに思ってたら、大物が掛かっちまった☆(強制イベント)
エミル一人では釣り上げられない、ってことで4人協力して釣り上げます。
なんだっけ?こういうの童話だか寓話だかで見た気がする。
大きな蕪だか、そんな感じの話。
んでも、この体勢だとちっともエミルが楽になってない罠。
釣竿を掴んでやらんと竿ごと持ってかれるでしょ~が、というプレイヤーの心配は杞憂に終わったようで。
無事に大きな亀さんの魔物を釣り上げる事に成功。
モンスターを釣り上げたら戦うのが、RPGのセオリー。堅いのかなと思ったらそうでもなかった亀さんをサクッと倒して仲魔にし、旧トリエット跡へ。
テネブラエは本人曰く、何にでも化けられるらしい。美女に化けたテネブラエ、ね。・・ちょっと見てみたい。(怖いもの見たさ)
【旧トリエット遺跡跡】
「エミル、ジーニアス。転ばないでね」
開口一番、リフィル先生に念を押されてしまったエミルとジーニアス。
エミルとは会ったばかりなのに・・・ヘタレオーラが滲み出てるのか・・・
オアシスで釣った亀さんを囮にして、邪魔な魔物を退かす事に成功・・・
――かと思ったら、マルタがコケやがった!!(゚Д゚)お前かよっ
テンパった亀さんが逆走し、マルタにぶつかった所為なのですけど。
亀から目標転換した魔物が、マルタに向って行ったその時・・・
エミル、ラタトスクモード発動。
この切り替えは、感情の起伏が引き金になるっぽいですね。
感情が昂るとラタトスクに、落ち着くとノーマルに・・・といった具合に。
とりあえず、リフィル先生の一言でノーマルに戻ったエミル、魔物の相手よりもロイドを追う方が先決ということで、奥へ進んで行きます。
―――最奥に辿り着いてみれば、何とも魅惑的な紅い花の蕾のごときイグニスのセンチュリオン・コアを発見。
リフィル先生の暴走を生暖かく見守りつつ、イグニスのコアを孵化させることに成功。
――と、その時。
「・・・間に合わなかったか」
顔に付けた仮面を投げつつ、ロイド登場。
あれ?僕の記憶が正しければ、アナタは先に入りましたよね?
・・・・・・・。
もしかして迷子っすか、ロイド!!??
前も付けてたけど、その変な仮面は何?ファッション?
――そんな事よりも、何でセンチュリオン・コアを集めてるのか、その理由が知りたい訳ですよ!
ジーニアスの言葉にさえ耳を貸さずに、だんまりを決め込むなんて、どうしちゃったんだよロイド。
違うなら違う、やったならやったとハッキリ言う奴だったのに・・・
「ロイド・・・どうして・・・」
震えているジーニアスの声を背に受け、ロイドが立ち去ろうとすると――
赤い目を爛々と輝かせたエミル(ラタトスクモード)がロイドに斬りかかったのですが。。。
「・・・まだまだ甘いな」
と余裕の表情で受け止めた時には、うっかりカッコイイと思っちゃった。
暑苦しいほど熱血だったキミが、こんなクールになっていようとはね。
だが、仮面を落としていった辺り、ツメが甘いぞロイド。
―――リフィル先生の推理では、ロイドはまだセンチュリオン・コアと精霊の位置関係に気付いてないらしいとの事。
なのでロイドを追うのではなく、先にセンチュリオン・コアを孵化させてしまおうという結論に達しました。
次の目的地は、精霊セルシウスの居たフラノール。
そこへ向うには、イズールドから船を使わなければならないのですが、リフィル先生達も港まで同行してくれる事になりました。
―――イズールドに向う途中で、野営イベントが発生。
ジーニアスが食事の準備をしてくれると言うので、エミルはその為の薪拾いに行く事に。
せっせと薪を拾っていると、背後から「エミル・・・」と呼ぶ男の声。
低いけどよく通るその声は・・・!
「リヒターさん!」
驚いたエミルが振り向いた途端、背後から魔物がバックアタック。
・・・って、小鳥1匹!!
可哀相なくらい軽く捻じ伏せ・・・と思ったら、今度は巨大な竜の魔物がドシンドシンとご登場。
「気を抜くな!馬鹿が!!」
と愛を感じる罵声を受け(勘違い)、リヒターさんと一緒に戦う事に。
いいな~、竜族すんごい欲しいんだけどっ!!
仲魔にしたいよな~。
と思いつつ、リヒターさんの活躍を見たいので防御中心で戦ってみました。
詠唱する声がカッコイイんだこれが![]()
エミルにファーストエイドをかけてくれるのを見て、ニヤニヤしている気持ち悪いプレイヤーがここにいます。
しかし、時々リヒターさんが武器を構えたまま動かなくなるのは、エミルを試してるからでしょうか。
面倒くさくなったので一気に倒す。
リヒター「最後まで気を抜くな、馬鹿が」
エミル(ラタトスク)「馬鹿って言う奴が馬鹿なんだ」
リヒター「――恥ずかしくないのか?」
エミル(ラタトスク)「・・くそっ!」
エミル@ラタトスクもリヒターの前では形無しだね+
戦闘終了後、先ほどの魔物の子供と思しき小竜がヒョコヒョコと歩いてきました。かぁわいい![]()
「さっきの奴の仔どもか」
無表情に武器を振り上げるリヒターと小竜の間に割って入るエミル。
「ま・・・待って下さい。襲ってこないなら殺さなくてもいいじゃないですか」
うんうん、それでこそエミルだ!可愛い子竜は守らないと!
「甘い奴め・・・」
と毒づきながらも武器を納めてくれたリヒターさんだって結構甘いよね!
エミルに対してだけ、甘いのかもしれない+
―――でも。
「ラタトスクは俺の敵だ」
と言い切ってるし、リヒターさんとは、いずれ戦う事になるのかなぁ・・・
それなのに、ラタトスクの騎士であるエミルに優しいってどういう事なんだ!
幻覚らしき情景を見て、頭を抱えて苦しそうにしていたエミルに、
「エミル!?どうした!?」って、血相変えて駆け寄って来たんですけどっ!
しかも、心配そうにエミルの顔を覗き込んでっ!!
この屈みこんでの顔覗き込みポーズにクリティカルヒットをくらった私。
ぐはぁぁぁぁぁ!!
「・・ふん。お前は見るからにひ弱そうだからな。さっさとマルタの所に戻って休め」
なーんて照れ隠しにぶっきら棒に言ったりして、ツンデレだなぁ![]()
・・・・・・で、結局何をしに来たのかは不明だリヒターさん。
―――その後、手ぶらで仲間の元に戻ったエミルが、ご飯抜きの刑を受けたのは想像に難くない。

