1周目終了しました~。
宣言通り、風早狙いで進めた訳ですが・・・
問答無用で「悲恋」エンドでした。
切なくて泣けますよ、これ![]()
ネオロマに涙は欠かせませんからね。
そして、別エンディングを見る為の条件を見て、違う意味で泣けてきました。
「風早との異なる未来をつかむには、特定の九種類のエンディングを経験する必要があります」
おそらく、メインキャラ残り7人分+ノーマルエンドかと思われます。
う~む、風早はデフォルトヒーローポジションだったのかも。
条件自体は、そんなに苦痛じゃないですけどね。
元々、メインキャラはクリアするつもりだったし。
ただ、気分が盛り上がってる時に、一気に攻略したかったかな。
間に7人挟んじゃうとどうもね。。。
遥か3のシチュエーションと似ているんだけど、こちらは残念な事に、条件という名の枷にしかなっていない気がする。
やっぱり、遥か3の運命上書きシステムは秀逸だったと改めて思う。
愛する人の悲劇的な運命を変える為に、時空を超え、運命を上書きする。
これ以上に「遥かなる時空の中で」というタイトルに相応しい設定は無い!
だからこそ、遥か3の派生作品があれ程発売されたんだろうなぁ(笑)
とは言え、4のシナリオも決して悪くない、むしろ好きなので頑張りますよ!
風早の正体も、風早の主が誰なのかも何一つ明かされなかった訳ですし。
柊は立場どころか攻略条件も複雑だった(笑)
「柊との仲を深めるには、もっと多くの書を開く必要があります」
要するに、他のエンディングを幾つか見た後でないと攻略できないのか。
その人柄同様に、一筋縄ではいかない柊です。
アシュヴィンは、1章で登場する黒麒麟を倒さないと攻略不可。
初めて黒麒麟と戦った時、思わず笑っちゃいましたよ、強すぎて。
ウチの神子は水属性だったから、ほぼ一撃死。
固定メンバーだから戦略云々よりも純粋な強さが要求されますね。
うん!こういう演出は嫌いじゃないよ!
圧倒的な力の差がある相手を、自分が成長することで捻じ伏せる快感。
最高だね!
でも次は神子の属性を変えようと密かに思った。
(実は、試しに木属性にしてみたら呆気なく勝利しました)
・・ってコトで、次はアシュヴィン狙いにしようかな。
それにしても、(小さい)エンディング枠が沢山あって驚きました。
どうやら、絆を深められるキャラ全てにエンディングが用意されてるみたいですね。
ちょっと、やりすぎな気がします(笑)
いや、だって岩長姫とかムドガラまであるし。。。
私的には、豪胆で男前~なお婆ちゃん好きですけどね♪
なんだけど、ネオロマンサー的に需要があるかと言えば、NOだと思うよ・・・
(ムドガラは一部あるかもしれないけど)
脇キャラであるからこそ輝く人達だと断言する。
エンディングまでは、いらんって(笑)
そんな容量あるなら、リブに声をつけて欲しかった!