トラスティベル~ショパンの夢~ プレイ日記 9 | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

第6章「別れの曲」

「別れとは、新しい人生への門出である」

そんな言葉が思い浮かぶ曲です。





そろそろクレッシェンドの答えも決まっただろうと、王子の部屋に向かう一行。

クレッシェンドはおろか、セレナーデの姿まで見当たりません。


クレッシェンドとセレナーデを探し回る城の者達。

2人は、家臣に内緒で城を出て行った様です。


クレッシェンドは、自ら人質となって、フォルテに全面降伏する決意をしたのでした。


・・・さんざん考えた別の方法ってのが、それか?

現時点で考えられる選択肢で、最悪の道を選んでしまった訳ですよ。


セレナーデが何で付いて行ったかというと、

「私が出来るせめてもの償いです。私が進言すれば、貴方の命を助ける事が出来るでしょう」


との事です。



甘い!!

キミコ伯母様の大福よりも甘いわ!!


自分を過大評価しすぎです。

ワルツにとって、貴女は手駒の一つに過ぎないんですよ。

セレナーデ自身、良くて幽閉、最悪の場合処刑されます。

当然、バロック王子など助かる見込みは皆無です。


ダメだ・・・この人達(ノД`)

洞察力・判断力、共に0です。




バカ2人を連れ戻す為に、転送装置に乗って後を追います。

この転送装置、2機あるうちの1機が不具合という「不安要素」の高い代物です。





トゥーダ地下遺跡

バロックから転送されたのが、この遺跡w


8つの島からなる風変わりな遺跡で、移動は転送装置を使います。

転送装置の数は非常に少ないので、迷う事はありません。



出現する敵も、目新しいのはおらず・・・あ、土偶みたいな敵がいたかな。


戦闘メンバーは、「ビオラ・ファルセット・ジルバ」の3人。

このメンバー、使い勝手がいいんですよねv





遺跡を抜けると、チェロの木に到着。

ここで、イベント発生。

ポルカが、不思議なお婆さんに勧められて、おみくじを引く事になります。


お婆さんは、昔からポルカを知っている風でたが・・・

ポルカが引く前に、「大凶」を引く事を予言します。


それを聞いたポルカは、

「そんなの分からないわ。引いてみるまで、何が出るか分からないから、未来に希望が持てるんだもの」


自分で追い込んでどうする(ノД`)

ポルカは、予言通り「大凶」を引きます。


厄払いという事で、「大凶」のおみくじは、御神木に括り付けておきました。




ロック山

ここは突風が吹いているので、何も操作しないでいると流されます。

運悪く敵に当たっちゃうと、先制攻撃されることも(x_x;)


敵は、クラゲと鳥。(正式名称ではありません)

日陰状態の鳥が、かなり強いビックリマーク

ハーモニーチェーンをした必殺技で無いと、1発で倒せません。




頂上に到着すると、クレッシェンド&セレナーデと合流。

気まずそうなクレッシェンド。


アレグレットが結構はっきり言ってくれたので、気持ち良かったですvv


そこにワルツが大軍を率いてやってきました。

目的は、バロック王子・・・では無く、ポルカです。


「君なんかに興味ない」

ワルツにはっきり言われたクレッシェンドww


ワルツ・・・小悪党って感じで、何か憎めないキャラだww

ポルカに手を伸ばして何をするかと思ったら、張り倒すし。

ここまで自由奔放だと、ちょっと微笑ましい。


ポルカをスグに連れ去ればいいのに、

「ちょっとだけ遊んであげるよ」と襲い掛かってくる所なんか、

ツメが甘いと言うか、やっぱり「お子様」なんでしょうねw




BOSS

ワルツ

カラミティウィルム


メンバー

ビオラ・ファルセット・ジルバ


まずは、カラミティウィルムを速攻で倒します。

それから、ワルツ。

なんか弱いwww

あっさり勝利しました。


登場時は、いかにも強そうな感じだったのにw





ワルツを倒し、残ったのは宰相らしきジイさん。


「残ったのは、お前だけだぜ!」

アレグレットがはっぱをかけると、


「致し方あるまい・・・」

そう言って、鉱封薬改(光るアゴゴ使用)を飲み干します。


イキナリ、強そうな化け物になったジイさんwww

まさか・・・ジジイ、ラスボス説浮上か?




空間に歪みを作ってジジイ逃亡。






第6章終了。