第6章「別れの曲」
「別れとは、新しい人生への門出である」
そんな言葉が思い浮かぶ曲です。
そろそろクレッシェンドの答えも決まっただろうと、王子の部屋に向かう一行。
クレッシェンドはおろか、セレナーデの姿まで見当たりません。
クレッシェンドとセレナーデを探し回る城の者達。
2人は、家臣に内緒で城を出て行った様です。
クレッシェンドは、自ら人質となって、フォルテに全面降伏する決意をしたのでした。
・・・さんざん考えた別の方法ってのが、それか?
現時点で考えられる選択肢で、最悪の道を選んでしまった訳ですよ。
セレナーデが何で付いて行ったかというと、
「私が出来るせめてもの償いです。私が進言すれば、貴方の命を助ける事が出来るでしょう」
との事です。
甘い!!
キミコ伯母様の大福よりも甘いわ!!
自分を過大評価しすぎです。
ワルツにとって、貴女は手駒の一つに過ぎないんですよ。
セレナーデ自身、良くて幽閉、最悪の場合処刑されます。
当然、バロック王子など助かる見込みは皆無です。
ダメだ・・・この人達(ノД`)
洞察力・判断力、共に0です。
バカ2人を連れ戻す為に、転送装置に乗って後を追います。
この転送装置、2機あるうちの1機が不具合という「不安要素」の高い代物です。
トゥーダ地下遺跡
バロックから転送されたのが、この遺跡w
8つの島からなる風変わりな遺跡で、移動は転送装置を使います。
転送装置の数は非常に少ないので、迷う事はありません。
出現する敵も、目新しいのはおらず・・・あ、土偶みたいな敵がいたかな。
戦闘メンバーは、「ビオラ・ファルセット・ジルバ」の3人。
このメンバー、使い勝手がいいんですよねv
遺跡を抜けると、チェロの木に到着。
ここで、イベント発生。
ポルカが、不思議なお婆さんに勧められて、おみくじを引く事になります。
お婆さんは、昔からポルカを知っている風でたが・・・
ポルカが引く前に、「大凶」を引く事を予言します。
それを聞いたポルカは、
「そんなの分からないわ。引いてみるまで、何が出るか分からないから、未来に希望が持てるんだもの」
自分で追い込んでどうする(ノД`)
ポルカは、予言通り「大凶」を引きます。
厄払いという事で、「大凶」のおみくじは、御神木に括り付けておきました。
ロック山
ここは突風が吹いているので、何も操作しないでいると流されます。
運悪く敵に当たっちゃうと、先制攻撃されることも(x_x;)
敵は、クラゲと鳥。(正式名称ではありません)
日陰状態の鳥が、かなり強い![]()
ハーモニーチェーンをした必殺技で無いと、1発で倒せません。
頂上に到着すると、クレッシェンド&セレナーデと合流。
気まずそうなクレッシェンド。
アレグレットが結構はっきり言ってくれたので、気持ち良かったですvv
そこにワルツが大軍を率いてやってきました。
目的は、バロック王子・・・では無く、ポルカです。
「君なんかに興味ない」
ワルツにはっきり言われたクレッシェンドww
ワルツ・・・小悪党って感じで、何か憎めないキャラだww
ポルカに手を伸ばして何をするかと思ったら、張り倒すし。
ここまで自由奔放だと、ちょっと微笑ましい。
ポルカをスグに連れ去ればいいのに、
「ちょっとだけ遊んであげるよ」と襲い掛かってくる所なんか、
ツメが甘いと言うか、やっぱり「お子様」なんでしょうねw
BOSS
ワルツ
カラミティウィルム
メンバー
ビオラ・ファルセット・ジルバ
まずは、カラミティウィルムを速攻で倒します。
それから、ワルツ。
なんか弱いwww
あっさり勝利しました。
登場時は、いかにも強そうな感じだったのにw
ワルツを倒し、残ったのは宰相らしきジイさん。
「残ったのは、お前だけだぜ!」
アレグレットがはっぱをかけると、
「致し方あるまい・・・」
そう言って、鉱封薬改(光るアゴゴ使用)を飲み干します。
イキナリ、強そうな化け物になったジイさんwww
まさか・・・ジジイ、ラスボス説浮上か?
空間に歪みを作ってジジイ逃亡。
第6章終了。