「BLEACH 27巻」を買い忘れていた事に気付きまして、
いつもはコンビニで買っちゃってるんですが、
この間のお礼の意味も含めてアニ○イトに足を伸ばしました。
そしてら只今ジャンプフェア開催中![]()
って事でカードを貰いました![]()
これです![]()
「BLEACH」買ったのに、何故銀さんを貰ったかというと
好きだからです(゚Д゚)
ちなみにこのカード
用途は不明です。
何に使うんだろ?・・・・・コースター・・・・?
BLEACH 感想☆
27巻の表紙は織姫です。
今回は織姫が主役と言っていい内容ですしね♪
イマイチ女性ファンの少ないと思われる織姫ですが、私は大好きですv
カワイイし健気だしちょっと天然でおっぱいデカイスタイルいいし♪
何と言ってもふわりと包み込んでくれる様な優しさ。
多分、いや間違いなく久保先生の理想の女性像ですよね!
全ての事象を無かった事に出来る、他に類を見ない能力を藍染に見込まれ、虚圏(ウェコムンド)に連れて行かれる事になってしまった織姫。
織姫が虚圏に行くことになった理由は、仲間の命を盾に脅された為です。
・・・が、その心の奥底には、一護やルキアに対する複雑な想いもあったのではないでしょうか。
優しすぎる織姫は、敵が傷付くのさえ心苦しいのですが、一護と共に戦いたいという相反する気持ちが存在します。
一護と共に戦いたいのに、自分は守られてばかりいる。
けれどルキアは一護と対等な存在であり、本当の意味で共に戦う仲間。
織姫の心の深層に、一護やルキアと対等になりたいという想いがあったのではないかと勝手に推測します。
藍染の気まぐれ(というか姑息な計算)で、12時間の猶予を与えられ、一人にだけ別れを告げる事が許された織姫。
但し、相手に気付かれてはいけないという矛盾した条件付です。
織姫が会いにいった相手は、当然一護です。
一護はグリムジョーとの闘いで深手を負い、ベッドに横たわっていました。
その傷を癒すように、そっと手を取り、一護の顔に自分の顔を近づける織姫。
唇が触れ合いそうになる瞬間、
「・・・ダメだ・・・やっぱりできないや・・・」
と涙を流し、一護から体を離します。
織姫は眠り続ける一護に、自分の夢を語りだします。
学校の先生、宇宙飛行士、ケーキ屋さん、
ミスドに行って「全部下さい」
サーティーワンに行って「全部下さい」。
「あ~~~~あ! 人生が5回くらいあったらなぁ!」
そしたら5回とも違う町に生まれて、
5回とも違うものおなかいっぱい食べて、
5回とも違う仕事して、
「それで5回とも・・・同じ人を好きになる」
ウヒャーーー(≧▽≦)
こんな可愛い子に、こんなコト言われて
羨ましすぎだ!!一護!!!
それで翌朝目が覚めた一護は傷が癒えている事に気付く訳です。
しかし時既に遅く、織姫は虚圏に向かったあと。
ソウル・ソサエティからの命令により、ルキアと恋次は連れ戻され、一護も虚圏に向かう事を禁じられます。
モチロン一護は諦める事無く、浦原の力を借りて虚圏に向かう事になります。
茶渡と石田も一緒に☆
と、何となくデジャヴな展開もご愛嬌です。
一護には織姫とくっついて欲しいな☆
