鏡の間にワープすると3つのかけらが元に戻り、影の宮殿へと続く道が開かれます。
「影の世界って言うのはさ・・・あの世とか言われたりするけど・・・
そうじゃないんだ。
本当は、この世界の黄昏時のような穏やかで綺麗な所なんだ・・・」
ミドナは開かれた道を見つめながら、独り言の様に呟きます。
「住む者は皆、その黄昏の輝きの中で清らかな心と、穏やかな姿を持っていた・・・。
だけど・・変わってしまった・・あの邪悪な魔力の出現によって・・・」
「全ては我々の過ち・・・」
悔恨のうなり声と共に現れた5人の賢者達。
「賢者としての力を過信し、邪悪なる魔力を制御しようとした・・・。
どうか、浅はかな我らを許して欲しい・・・」
賢者達はミドナに向かって深々と頭を下げます。
「黄昏の姫君よ」
複雑そうな表情を浮かべ、俯くミドナ。
「なんだ・・・知ってたんだ・・・。
一族を統べる身でありながら、逃げ出したワタシにその資格は無いよ」
ここで、ミドナの回想が映し出されます。
黄昏の姫君・・ミドナは、聡明で美しく、影の世界の民達に慕われていました。
その穏やかな生活を壊したのは、反逆者ザント・・・。
ザントは魔力によって、ミドナの姿を醜い魔物に変え、影の世界から追放したのです。
ミドナは変わり果てた自分の姿を見て驚愕し、やがて激しい憎悪に囚われてしまったのです。
リンクに近付いたのも、勇者としての力を利用するためだったのです。
自分の世界を取り戻すためだけに・・・。
「だけど、身を呈してまで人々を救おうとする、ゼルダ姫やリンクに会って・・・今は心の底から、この世界を救いたいと思っている。
ザントさえ倒せば、ワタシにかけられた呪いは消え、ゼルダに力を返す事が出来る」
ミドナはリンクの目の前に移動すると、決意を込めて拳を握り締めます。
「リンク、行こう!ゼルダや、この世界の人々の為に!」
影の宮殿。
「なぁ、リンク・・・最後のわがままを聞いてくれないか?」
ミドナが影から姿を現します。
「どんな理由があったにしろ、ワタシは一度この影の世界から逃げ出したんだ・・・。
自身を長として認め、慕ってくれた影の人達を残して・・・。
今も残された人達は、苦しみながらもこの世界で助けが来ると信じてる・・・。
それなのに、助けに来たのがこんな醜い姿をした怪物だと知ったら・・がっかりするだろ?
だから、もう少しの間だけでいいんだ・・迷惑かもしれないけど・・・
リンクの影になっていいかな?」
ミドナってばカワイイ事を(*´▽`)キュン
全然醜い怪物なんかに見えないのに!
「ゴメンな・・・」
再びリンクの影に潜るミドナ。
入り口近くの広間には、無数の影の魔物が居ました。
ですが、近付いても襲ってくる気配はありません。
「リンク、待ってくれ!彼等には手を出さないでやってくれ。
ワタシ達を襲って来ないって事は、まだ人の心までは失って無いはず・・・」
なるほどね・・。全てはザントの邪悪な魔力の所為って事ですか。
正面を進んでも、黒い雲が邪魔をして先に進めません。
まずは右側の部屋に進む事になります。(そこしか行けないです)
黒コウモリとか黒い植物とか、ここに出現するのは影の魔物達ですね。
攻撃力が普通の敵よりも高いです。
いきなり出現した「顔だけザント」ww
でっかいザントの頭みたいな魔物です。名前は【ザントアイ】
紫色の光弾を放って、ワープしながら攻撃してきます。
倒すと「小さなカギ」が出現します。
ここのダンジョンはカギだらけなんですw
ザントはきっと臆病者なんですね!
いたる所に黒いモコモコした物体がありますが、これに触れるとリンクは強制的に狼に変身します。
次に登場した敵は【ファントムザント】。
ザントのホログラフみたいな魔物です。
影の魔物を召喚しながら、自分はワープを繰り返します。
ていうか、ザントどんだけ自分好きなんだ・・・w
ザントアイとかファントムザントとか。かなり自意識過剰ですね。
自己顕示欲が強いというか。
奥の部屋に、巨大な黒い手が飾ってありました。
その手が持つのはソルという光る玉。
影の世界の力の根源で、ソルを使えば魔物に変えられた影の一族を、元の姿に戻す事が出来るかもしれないと、ミドナが教えてくれました。
・・・で、ソル運びスタートです。
まずは黒い手を攻撃し、ソルを離させたら急いで持って逃亡します。
黒いモコモコは、ソルを持った状態だとリンクを避けるように流れて行きます。
丸い窪みにソルを置くと、階段が出現します。
・・・・黒い手が追って来てる・・・![]()
階段を渡り終えたら、クローショットでソルを引き寄せて次の部屋へ。
何かこう・・追われながらだと精神的に追い詰められる感じがしますね。
しかも、影の魔物も襲って来るし。
持ったままでは攻撃できないので、一旦ソルを置いて攻撃します。
2番目の部屋の出口が分かりにくい・・・。
モタモタしてると黒い手がグアァーーーー!!
っと、ソルを持ってっちゃいます。(´・ω・`)
持ってかれると最初からやり直しです![]()
三番目の部屋は、階段とか必要ないのでダッシュで駆け抜けます。
でも、魔物の数が多めですけどねw
1Fに戻り、ソルを中央の窪みに置きます。
ソルの光を浴びた心を失っていない影の一族は元の姿に戻ります。
・・・・影の一族の容姿のコメントはやめておきます。
でもカワイイっちゃカワイイかもしれません。
ソルの窪みはもう一つ・・・・。
「もう一つのソルを元に戻せば、ザントの居場所が分かるぞ!」
とミドナ。
やっぱりね・・・( ´-`)
ソル運びはあまり好きじゃないのになぁw
ソルを一つ戻した事によってリフトが出現し、左の部屋に行く事が出来ます。
奥の部屋にはクローショットやリフトを利用して進みます。
戻る時もこれを利用するのか?
追われながらじゃ余裕無いって!
ザントアイやファントムザントがまたもや出現します。
ザントアイは、数増えてますしw
奥の部屋でソルを発見!
力を込めて黒い手を攻撃し、ソルを担いで逃亡です。
最初の部屋は余裕があるし、仕掛けも簡単なので楽勝です。
2番目の部屋・・・曲者ですね。
これは普通に置いても、出現した階段に昇れないんですよ。
位置が高いから・・・。
なので、階段が出現する位置から窪みに向かって放り投げます。
何回か黒い手にソルを持っていかれかけましたが、クローショットで奪い返しましたw
3番目の部屋はリフトがメインですね。
落ち着いてジャンプすれば大丈夫です。
ソルを2つとも戻すと、マスターソードに光の力が宿ります。
さすがは光の勇者(≧▽≦)
影の魔物や、ザントアイが一撃で倒せます!
黒いモコモコも、回転斬りで振り払えます。
黒いモコモコをマスターソードで振り払いながら中央の部屋へ。
いくつかある黒い球体を、回転斬りで同時に攻撃すると、球体が光り出しリフトが出現します。
リフトやクローショットを利用しながら上の階に移動します。
ボスの部屋のカギの場所が少し分かりにくかったです。
3Fの左側に、黒いモコモコが滝の様に流れていますが、この裏側です。
クローショットを利用して、上の台に上がって行った所にあります。
ボスの部屋のカギをゲット!