ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス プレイ日記 16 | Trashy Discovery

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鏡の間にワープすると3つのかけらが元に戻り、影の宮殿へと続く道が開かれます。



「影の世界って言うのはさ・・・あの世とか言われたりするけど・・・

そうじゃないんだ。

本当は、この世界の黄昏時のような穏やかで綺麗な所なんだ・・・」


ミドナは開かれた道を見つめながら、独り言の様に呟きます。


「住む者は皆、その黄昏の輝きの中で清らかな心と、穏やかな姿を持っていた・・・。

だけど・・変わってしまった・・あの邪悪な魔力の出現によって・・・」





「全ては我々の過ち・・・」

悔恨のうなり声と共に現れた5人の賢者達。


「賢者としての力を過信し、邪悪なる魔力を制御しようとした・・・。

どうか、浅はかな我らを許して欲しい・・・」

賢者達はミドナに向かって深々と頭を下げます。


「黄昏の姫君よ」


複雑そうな表情を浮かべ、俯くミドナ。


「なんだ・・・知ってたんだ・・・。

一族を統べる身でありながら、逃げ出したワタシにその資格は無いよ」





ここで、ミドナの回想が映し出されます。


黄昏の姫君・・ミドナは、聡明で美しく、影の世界の民達に慕われていました。

その穏やかな生活を壊したのは、反逆者ザント・・・。

ザントは魔力によって、ミドナの姿を醜い魔物に変え、影の世界から追放したのです。


ミドナは変わり果てた自分の姿を見て驚愕し、やがて激しい憎悪に囚われてしまったのです。

リンクに近付いたのも、勇者としての力を利用するためだったのです。

自分の世界を取り戻すためだけに・・・。


「だけど、身を呈してまで人々を救おうとする、ゼルダ姫やリンクに会って・・・今は心の底から、この世界を救いたいと思っている。

ザントさえ倒せば、ワタシにかけられた呪いは消え、ゼルダに力を返す事が出来る」


ミドナはリンクの目の前に移動すると、決意を込めて拳を握り締めます。


「リンク、行こう!ゼルダや、この世界の人々の為に!」









影の宮殿


「なぁ、リンク・・・最後のわがままを聞いてくれないか?」

ミドナが影から姿を現します。


「どんな理由があったにしろ、ワタシは一度この影の世界から逃げ出したんだ・・・。

自身を長として認め、慕ってくれた影の人達を残して・・・。

今も残された人達は、苦しみながらもこの世界で助けが来ると信じてる・・・。

それなのに、助けに来たのがこんな醜い姿をした怪物だと知ったら・・がっかりするだろ?

だから、もう少しの間だけでいいんだ・・迷惑かもしれないけど・・・

リンクの影になっていいかな?」



ミドナってばカワイイ事を(*´▽`)キュン

全然醜い怪物なんかに見えないのに!


「ゴメンな・・・」

再びリンクの影に潜るミドナ。




入り口近くの広間には、無数の影の魔物が居ました。

ですが、近付いても襲ってくる気配はありません。


「リンク、待ってくれ!彼等には手を出さないでやってくれ。

ワタシ達を襲って来ないって事は、まだ人の心までは失って無いはず・・・」


なるほどね・・。全てはザントの邪悪な魔力の所為って事ですか。




正面を進んでも、黒い雲が邪魔をして先に進めません。

まずは右側の部屋に進む事になります。(そこしか行けないです)


黒コウモリとか黒い植物とか、ここに出現するのは影の魔物達ですね。

攻撃力が普通の敵よりも高いです。

いきなり出現した「顔だけザント」ww

でっかいザントの頭みたいな魔物です。名前は【ザントアイ】

紫色の光弾を放って、ワープしながら攻撃してきます。

倒すと「小さなカギ」が出現します。


ここのダンジョンはカギだらけなんですw

ザントはきっと臆病者なんですね!



いたる所に黒いモコモコした物体がありますが、これに触れるとリンクは強制的に狼に変身します。


次に登場した敵は【ファントムザント】。

ザントのホログラフみたいな魔物です。

影の魔物を召喚しながら、自分はワープを繰り返します。



ていうか、ザントどんだけ自分好きなんだ・・・w

ザントアイとかファントムザントとか。かなり自意識過剰ですね。

自己顕示欲が強いというか。






奥の部屋に、巨大な黒い手が飾ってありました。

その手が持つのはソルという光る玉。

影の世界の力の根源で、ソルを使えば魔物に変えられた影の一族を、元の姿に戻す事が出来るかもしれないと、ミドナが教えてくれました。




・・・で、ソル運びスタートです。

まずは黒い手を攻撃し、ソルを離させたら急いで持って逃亡します。


黒いモコモコは、ソルを持った状態だとリンクを避けるように流れて行きます。

丸い窪みにソルを置くと、階段が出現します。


・・・・黒い手が追って来てる・・・あせる


階段を渡り終えたら、クローショットでソルを引き寄せて次の部屋へ。



何かこう・・追われながらだと精神的に追い詰められる感じがしますね。

しかも、影の魔物も襲って来るし。

持ったままでは攻撃できないので、一旦ソルを置いて攻撃します。


2番目の部屋の出口が分かりにくい・・・。


モタモタしてると黒い手がグアァーーーー!!

っと、ソルを持ってっちゃいます。(´・ω・`)

持ってかれると最初からやり直しですDASH!




三番目の部屋は、階段とか必要ないのでダッシュで駆け抜けます。

でも、魔物の数が多めですけどねw






1Fに戻り、ソルを中央の窪みに置きます。

ソルの光を浴びた心を失っていない影の一族は元の姿に戻ります。


・・・・影の一族の容姿のコメントはやめておきます。

でもカワイイっちゃカワイイかもしれません。


ソルの窪みはもう一つ・・・・。




「もう一つのソルを元に戻せば、ザントの居場所が分かるぞ!」

とミドナ。



やっぱりね・・・( ´-`)

ソル運びはあまり好きじゃないのになぁw




ソルを一つ戻した事によってリフトが出現し、左の部屋に行く事が出来ます。


奥の部屋にはクローショットやリフトを利用して進みます。

戻る時もこれを利用するのか?

追われながらじゃ余裕無いって!



ザントアイやファントムザントがまたもや出現します。

ザントアイは、数増えてますしw



奥の部屋でソルを発見!

力を込めて黒い手を攻撃し、ソルを担いで逃亡です。


最初の部屋は余裕があるし、仕掛けも簡単なので楽勝です。


2番目の部屋・・・曲者ですね。

これは普通に置いても、出現した階段に昇れないんですよ。

位置が高いから・・・。

なので、階段が出現する位置から窪みに向かって放り投げます。

何回か黒い手にソルを持っていかれかけましたが、クローショットで奪い返しましたw



3番目の部屋はリフトがメインですね。

落ち着いてジャンプすれば大丈夫です。





ソルを2つとも戻すと、マスターソードに光の力が宿ります。

さすがは光の勇者(≧▽≦)

影の魔物や、ザントアイが一撃で倒せます!

黒いモコモコも、回転斬りで振り払えます。




黒いモコモコをマスターソードで振り払いながら中央の部屋へ。


いくつかある黒い球体を、回転斬りで同時に攻撃すると、球体が光り出しリフトが出現します。

リフトやクローショットを利用しながら上の階に移動します。


ボスの部屋のカギの場所が少し分かりにくかったです。

3Fの左側に、黒いモコモコが滝の様に流れていますが、この裏側です。

クローショットを利用して、上の台に上がって行った所にあります。



ボスの部屋のカギをゲット!