『ゼルダの伝説』待望の最新作です。
ゼルダシリーズはパラレルワールド風で、タイトル毎にリンクを取り巻く環境や、ゼルダ姫との関係が違うんですよね。
今回のリンクは、山羊追いを生業とする牧童。(ペーターか!)
剣技と乗馬が得意な(貴族か!)トアル村の青年という設定です。
まずは、2時間ほどプレイした感想をば。
FFのリアルさを追求したCGとは、また違った良さのあるグラフィック。
登場人物の個性的な顔や言動に、思わず笑みがこぼれます。
今回のリンクは獣に変身できるようですΣ(・ω・ノ)ノ!
オープニングデモで、四つん這いになり咆哮を上げながら狼に変化していくリンクの姿が確認できます。
人の状態とはまた違ったアクションが出来る様です。
このゲームは基本的にボイス無しなんですが、呼びかけやリンクのアクションには音声が付きます。
ふと「以前のリンクとは若干声が違うな」と思い調べてみました。
『時のオカリナ』のリンクは檜山修之さん。
そうだったのか∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
昔は声優なんて全然気にしなかったもので(笑)
『トワイライトプリンセス』は笹沼晃さん。
やっぱり違ってましたΣ(・ω・ノ)ノ!
タイプは違いますが、どちらも素敵な声です。(≧▽≦)
檜山さんリンクのイメージは、力と勇気。
笹沼さんリンクのイメージは知恵と優しさって感じです。(主観的意見)
ゼルダの魅力は何と言っても多彩なアクション。
ボタンを連打すれば勝手に技の出る昨今のゲームと違い、ガッツリとアクションしてます。
Wiiリモコンの操作は新鮮で楽しい(≧▽≦)
釣りは実際にリモコンを振って釣り上げますし、
パチンコ(弓)はリモコンで照準を合わせて打ちます。
何と言っても剣操作が楽しい!《ちと疲れますが(笑)》
ただ振るだけでは無く、色々なボタンと組み合わせる事で様々な技を繰り出せます。
慣れない内は、振るだけで精一杯なのですが(笑)
そして適度な難易度。
親切すぎる解説は全く無いんですよね。
頭を使わないと進めない所が多々あります。(序盤でも)
そこがイイんですよね!解いた時の爽快感!
敵も曲者が多く、剣では倒せない敵や、決まった技を順番に当てないと倒せない敵なんてのもいます。
ヤラれてもリトライが出来るので、何度でも挑戦出来ます。
苦労して倒した時の高揚感(≧▽≦)
リンク以外の序盤での主要登場人物をご紹介。
イリア
リンクの幼馴染みの少女です。
リンクの愛馬エポナをとても可愛がってくれています。
コリン
リンクに憧れている心優しい少年です。
モイ
村一番の剣士でコリンの父親です。
リンクに対して実の息子の様に接してくれます。
序盤のストーリーはこんな感じです。
ハイラル王国の最南端に位置するトアル村。
牧草地帯に囲まれた小さな村で、リンクは子供達のリーダー的な存在です。
ある日、子供達に剣技を披露していると、1匹のサルが現れます。
そのサルは最近村に出没し、イタズラばかりして村人を困らせているのです。
サルを追いかけて行った子供達を探しに、リンクは森の中に入ります。
静かで平和だった森には、無数のモンスターの姿がありました。
この森はこんな危険な場所では無かったはずなのに・・。
リンクは愛馬エポナに跨り、木刀を振るい、子供達を救出します。
一夜明けて、今日はモイの推薦で、リンクがハイラル城に献上品を届ける日です。
けれど、昨日の騒動でエポナが軽いケガをしてしまった様でした。
その事がイリアに見つかり、酷く怒らせてしまいました。
イリアはエポナの傷を癒す為に、精霊の泉に連れて行ってしまいました。
何とか事情を説明したいリンクですが、イリアは機嫌を直してくれません。
昨日の事を知っているコリンが事情を説明し、誤解を解いてくれました。
イリアはエポナも心配ですが、リンクの事も心配だったのです。
「無茶はしないで・・・無事に帰って来て」
本心を打ち明けるイリア。
その時・・・・
巨大な猪に跨ったモンスター達が、泉の門を破壊してリンク達に襲いかかって来ました。
イリアとコリンを守ろうとするリンクですが、不意を突かれ気絶してしまいます。
気付いたときには、イリアとコリンは何処にもありませんでした。
その後リンクは、巨大な影に飲み込まれ、別な場所に飛ばされてしまいます。
声を出そうとすると、発されるのは獣の唸り声・・・。
手足を見ると、毛むくじゃらで鋭い爪の生えた4本足。
その姿は狼そのものになっていたのです・・・。
こんな感じです。ヾ(´∀`)
久々にやり応えのあるゲームなので、じっくりとプレイしようと思います。