幻想水滸伝Ⅴ プレイ日記 | Trashy Discovery

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プレイ日記6回目です。




いよいよギゼル一行がソルファレナに到着しました。


華やかに行われる歓迎のパーティ。


一見和やかに見えるこのパーティは

貴族達の欺瞞や打算が見え隠れする異様な雰囲気に包まれています。





「こんな茶番付き合いきれない!」

と本音を漏らすとサイア叔母さんに窘められました。(´・ω・`)







パーティが終了し、部屋に戻って休んでいると異変が起こります。


暗闇に潜んでいたのは、主人公の命を狙う暗殺者。





とうとうギゼルがその悪しき本性を現したようです。




暗殺者とのバトル。



うぇ・・僕ばっかり狙ってくるよぉ(TωT)




ゲオルグのいない主人公チームは戦力的に大きくダウンしています。

主人公だけしか狙わないので、楽といえば楽ですが(笑)





主人公を襲ってきた暗殺者は倒しましたが、

リムやアルシュタートが心配です!



急いで謁見の間に向かいます。

太陽宮の中も敵がエンカウントします。(T▽T;)




ばか~!ギゼルのハゲ~!


階段の踊り場を通りかかると、突然窓から強烈な光が差し込んできました。




まさか、太陽の紋章!?




光源は謁見の間の様です。

呆然と見つめていると、やがて光は弱まり、辺りは再び闇に包まれました。




大変です!

再び謁見の間に急ぐと、その前に2人の男が立ち塞がります。



ギゼルの代理人だったキルデリクと

以前マリノが誘拐された時にチラっと見かけた男。




無表情なその男は名をドルフ。

リオンを以前から知っているような口調です。



「君の面影は覚えているよ。ミスマル」





ミスマル?リオンの事?




「・・・ミカフツ・・・・」





ミカフツ?それ名前?





ぷっ。変な名前( ゜3゜):・・:*:


ミスマルとミカフツって( ´艸`)






笑った事に怒った訳では無いでしょうが、

ドルフ&キルデリクとのバトルです。



キルデリクは闘神祭でトドメを刺すのを邪魔した事を、根に持っている様です。




「闘神祭の決勝戦では

いいところを邪魔して下さいましたな。王子殿下」




声が跡部に聞こえるのは、多分気のせいだと思います。







ドルフ&キルデリクはかなりの強敵です。

負けてもイベントは進むので全く問題無いですけど。




ドルフとキルデリクの猛攻に、成すすべのない主人公達。
そこにカイルとゼガイが現れます。


カイルは水の紋章を発動させ、主人公達を逃がす事に成功します。






途中、リオンから幽世の門について聞きました。

女王直属の暗殺集団で、アルシュタートが解散させたものを

密かにゴドウィンが引き継いでいた様です。







ゲオルグとの再会。

女王の安否を尋ねると、ゲオルグは悲痛な面持ちで女王とフェリドが死んだ事を伝えました。




錯乱する主人公。(中身は自分)


今は逃げる事だけ考えろと言うゲオルグの言葉にも耳を貸しません。

女王とリムを残して逃げる訳には行かないと拒み続けると、

リオンにボディーブローくらわせられました。





遠のく意識。





あどけない顔して結構やるな、リオンむかっむかっ