プレイ日記11回目です。
今更書くことじゃありませんが完全ネタバレです(´・ω・`)
第18話 君を呼ぶ声
大嶽丸は『待ち』の作戦に出たようです。
こちらの食糧を尽きさせ、精神的に追い詰めようというのでしょう。
みんな限界にきているようです。
些細な事で言い争いを始めてしまいます。
決断が迫られているようです。
『一人で鬼王の元に行くか』
『仲間と共に抵抗し続けるか』
このままではみんな精神の方が先に参ってしまう。
いつまでも、この状態ではいられない。
俺が鬼王の元に行く事で、みんなが助かる可能性があるなら・・。
俺は・・・。
一人鬼王の元に行こうとする主人公の前に
結崎が現れます。
「バカ野郎!!」
いきなり殴りつけてくる結崎。
「お前の考えてる事くらい分かるんだよ!!
絶対に一人でなんか行かせないからな!!」
大嶽丸の元に立つ主人公。
「ついにその気になったか神の器よ。
案ずる事は無い。お前の命を奪ったりはせぬ。
その身に潜む『伊吹』を追い出し新たな神を受け入れてもらう。
さぁ、来るのだ」
主人公の頬に手を伸ばす大嶽丸。
「そんな事させるか!!」
そこに結崎の怒声が聞こえます。
大嶽丸が振り返ると、月読退魔班及び
天照執行部のメンバーが集結していました。
「ほほう。これがお前達の出した答えか。愚かなことだ。
ならばお前達を殺し力ずくで奪えばいいだけのこと」
大嶽丸とのバトルです。
最後の章というだけあって、天魔の数がハンパじゃないです。
次々と天魔を生み出す天魔石を先に壊したほうがいいですね。
3つもあるんです。(ノДT)
鬼王の力は強大でこちらの攻撃をものともしません。
だがその時、外側から激しく結界を攻撃する気配がありました。
結界が破られれば、伊吹の力で鬼王を倒せるかもしれません。
中からも結界を攻撃する事にしました。
そしてついに破られる結界。
形勢逆転です。
結界が壊された事により、大嶽丸は取り乱し
「おのれぇぇ・・クズどもが・・目に物見せてくれるわ!!」
怒りに打ち震え、ついにその本性を表します。
巨大で禍々しい正に鬼王の姿です。
いよいよラストバトルです。
大嶽丸の巨大さは画面半分使ってもまだ見えないくらいなのに
攻撃できるの1マス分の核だけなんです。(´・ω・`)
正直、主人公と昴生と京羅樹先生だけで勝ちました。
他のメンバー、超絶範囲攻撃の毒に翻弄されてて、
それどころじゃなかったんで(T▽T;)
「くっ・・ただでは敗れん・・。貴様らも道連れにしてやる」
大嶽丸の最後の呪詛とも言える力は、空間を歪ませ学園ごと
消滅させようとします。
このままでは、みんな助からない。
どうすればいい・・・・・・?
その時、主人公に伊吹が語りかけてきます。
「よく戦ったな・・。我が使わされた役目は果たした。
役目を終えた我はお前をこの場から守り、静かに眠りにつくのみだ。
それって俺だけが助かるって事?
そんなのダメだ!絶対に!
「だが望むのなら、この禍々しい気を我が力にて吹き飛ばしてくれよう。
その為には、我を解き放つ必要がある。
そして、我を解き放てばお前は力を失うだけでなく
その衝撃に、お前自身耐えられぬやも知れぬ。
それでも、それを望むか?」
【愛】!!
愛は世界を救うんです!( ゚Д゚)
「よかろう・・・。お前がそれを選ぶことは知っておった」
伊吹は主人公から解き放たれ、何の制約を受けることなく
大嶽丸が残した最後の呪詛を振り払っていきます。
その負荷は主人公の体に痛みとなって伝わります。
痛みに気を失った主人公は声を聞きます。
優しく暖かい声。
不思議と安堵させてくれる自分に似た験力の波。
「君はまだこの坂を越えて行ってはならない。
耳を澄ましてごらん・・聞こえるはずだ。君を呼ぶ声が」
俺を呼ぶ声?・・・・・・。
この声は・・・・・・・・・・。
『結崎の声が聞こえる』
ヤッパリね。(ノД`)
そんな気はしてました。
「やくもん、おいやくもん目を開けてくれよ・・」
目を開けるとそこには結崎の顔が。
もの凄くキタナイ顔で泣いてくれてます。(ノДT)
「バカやろ・・・心配かけやがって・・・・。
このやろう・・・このやろ・・・」
ゴメンよ~(ノДT)
主人公が入院している間中、亮は毎日様子を見に来てくれたようです。
誰かに見つかると恥ずかしいので、面会時間ギリギリにヾ(´∀`)
エンディング。
スタッフロールの後
亮君との一時が見れました。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
なかなかに意味深な告白をしてくれます(笑)
こんな感じでプレイ日記は一応今回で終了です。
特に意識はしてなかったんですけど、最初のエンディングは
幼馴染キャラの亮君でした。
イイヤツですよ。ホント(・∀・)
このゲームの総評は私的にはAランクです。
SLGとしてはちょっとアレな感じなんですが・・。
魂神の自動発動はイラナイなぁ(´□`。)
でも、キャラは最高でした。
特に好きなのは昴生と京羅樹先生です。
昴生は本当に優しい子なんですよ。
ただ復讐に囚われて生きてきたから、周りとの接触が少なかった。
優しくされたり微笑みかけられたりすると、どうしていいか分からなくなる。
自分の感情を素直に表に出す事が出来ない。
不器用だけど、内側に秘めた優しさは本物です。
主人公の暑苦しい友情(愛情)で彼を包んで欲しいですね(´∀`)
京羅樹先生は無条件にいいですね(笑)
ドライで適当を装っているけど、
本当は人一倍熱い情熱を持った人です。
誰よりも生徒を一番に考えている。
そんな先生だったらいいなぁ(笑)
いや、そういう先生です!
女子で好きなのは、天照館の2人です。
特に桔梗さん、カワイイです。
会うと必ずボケかましてくれるので、ツッコミ属性の私には
たまらないです(笑)
次は昴生とのエンディング目指します。ヾ( ̄▽ ̄)