次男がつまらなさそうにしている。
よし、ここはドライブだ。息子に
「行くぞ!」
と号令をかけ、ポルシェ発進!
「ブロロ~ン」「ボボボボボ・・・・」(エンジン音)
久しぶりの2人乗りである。いろいろ走っていると
堺市にある「ABCハウジング中百舌鳥」
と言う看板が目に入ってきた。よし、ここなら子供が暇をつぶせるぞ。
別に家を建てようと言うわけでもなく、ただ通りがかりにあったが、
そう言う理由で「ABCハウジング 中百舌鳥」へ行った。
しかし、当たり前ながら、己の個人情報との代償である。
スパーボール釣りやラムネやパフェをくれたり、輪投げをさせてくれたり
水鉄砲で氷の中に埋められたオモチャを溶かしてゲットするゲームなど様々。
しかし、住宅展示場に行くとやはりモデルルームを見たくなるもので、
ついでに見ると、やっぱり無駄な空間を演出し、贅沢感と夢を覗かせてくれる。
販売員もいろいろで、好感を持てる販売員もいれば、その逆の販売員もいる。
見た展示場は、三井ホーム、住友林業、一条工務店だが、
一番好感を持てたのは一条工務店と三井ホームである。
同点と言ったところ。
住友林業は初めは感じの良い女性が接客をしてくれた。
ここまでは大変良く、夢を感じてみて居られた。
しかし、突如男性販売員とこうたいしてから、すごく感じが悪い。
あげくに、子供が
「もう帰える」と言い出すと、
今日はありがとうございましたと、接客拒否みたいなモードだった。
夢を売る商売が、これでは台無しだ。
会社としての管理者の責任である。
もしその人物が責任者であれば、住友林業は最悪である。
でもこちらも興味本位で行ったのであるから、見透かされて
「これは商売にならない客」
と判断されそういった接客になったものかもしれない。
それでも接客の基本姿勢からして間違っている。
従業員教育のやり直しだ。
その住友林業以外は合格であった。
インフォメーションのお姉さんは人の目を見て話せない人だったので、そこも×かな。
いろいろなところで接客を受けると、すごく勉強になる。
ここで学んだことを自分の会社にも反映させていかねば。