私が住んでいる堺市は今日も暑い。

ほかにもっと暑い地域もあろうが、暑い。


そんな中「堺市都市緑化センター」で一時を過ごした。



やはり炎天下の屋外は緑と水に勝る物はない(文明の利器を除く)。


木陰は涼しい。

そんな中、ネコも暑さからの脱却を試みるべく、椅子の下に陣取っていた。



息子達と緑化センターを回っているとまた違うネコに出くわした。




このネコは水が乗った草の中を歩き回っている。

猫たちもいろいろ考える。感心する。

エアコンの中で涼む人間とは大違い。

エコ大将だ。


また息子達と緑化センターを回る。

今度は水の中を気持ちよさそうに泳ぐ鯉。



センター内は緑の宝庫。

お花やサボテンなどでいっぱいだ。




とっても心が涼しくなった一時であった。


今回はポルシェはお休みで、マイ バイスクル にて参上。

では今日はこのへんにて失礼する。

次男がつまらなさそうにしている。

よし、ここはドライブだ。息子に

「行くぞ!」

と号令をかけ、ポルシェ発進!

「ブロロ~ン」「ボボボボボ・・・・」(エンジン音)

久しぶりの2人乗りである。いろいろ走っていると

堺市にある「ABCハウジング中百舌鳥」

と言う看板が目に入ってきた。よし、ここなら子供が暇をつぶせるぞ。

別に家を建てようと言うわけでもなく、ただ通りがかりにあったが、

そう言う理由で「ABCハウジング 中百舌鳥」へ行った。

しかし、当たり前ながら、己の個人情報との代償である。

スパーボール釣りやラムネやパフェをくれたり、輪投げをさせてくれたり

水鉄砲で氷の中に埋められたオモチャを溶かしてゲットするゲームなど様々。

しかし、住宅展示場に行くとやはりモデルルームを見たくなるもので、

ついでに見ると、やっぱり無駄な空間を演出し、贅沢感と夢を覗かせてくれる。

販売員もいろいろで、好感を持てる販売員もいれば、その逆の販売員もいる。

見た展示場は、三井ホーム、住友林業、一条工務店だが、

一番好感を持てたのは一条工務店と三井ホームである。

同点と言ったところ。

住友林業は初めは感じの良い女性が接客をしてくれた。

ここまでは大変良く、夢を感じてみて居られた。

しかし、突如男性販売員とこうたいしてから、すごく感じが悪い。

あげくに、子供が

「もう帰える」と言い出すと、

今日はありがとうございましたと、接客拒否みたいなモードだった。

夢を売る商売が、これでは台無しだ。

会社としての管理者の責任である。

もしその人物が責任者であれば、住友林業は最悪である。

でもこちらも興味本位で行ったのであるから、見透かされて

「これは商売にならない客」

と判断されそういった接客になったものかもしれない。

それでも接客の基本姿勢からして間違っている。

従業員教育のやり直しだ。


その住友林業以外は合格であった。

インフォメーションのお姉さんは人の目を見て話せない人だったので、そこも×かな。


いろいろなところで接客を受けると、すごく勉強になる。

ここで学んだことを自分の会社にも反映させていかねば。

以前は燃費に関して、ブログした。


今回は「ちょっと?ね」をブログしたい。


憧れのポルシェの入門車であるボクスター(MY2007モデル)を手にはしたが、


約600Km走行してみてのインプレッションは「理想と現実の痛感」である。


まず乗ってみて良いところは皆が思うことと同じ。


ハンドリングが大変いい。


過去にスポーツカーを乗ってきたが、すごく会頭性が良く、

ミッドシップということもありトラクションが掛かり、

安定している。


今までの中でベスト3にはいる出来だ。


何故ベスト1でないの?と皆さんは思うでしょ。


そこが理想と現実なのです。

(ちなみにベスト1はランエボⅤ、ⅨMRはもっと良い!のだろう。


ベスト2はアルファロメオ156)


ポルシェ販売方法からも現れている。


「ポルシェを欲しい方は!どうぞ」という売り方だ。


最悪なのは「メーカー保障は2年ポッキリ」で終了。「ケアーは有償」。


何かあったらJAFなどをご利用ください。みたいな感じ。


そこらへんはメルセデスは群を抜いている。


以前乗っていた(今は実家のガレージの中)SLK230コンプレッサー(MY2000)は


車の出来は置いといて、安心して乗っていられた。

本当にポルシェは嗜好品として割りきりが必要だ。


現実を感じるのは、それだけ他のインポートカーが車・アフターケアーともに


良くできているということなのだろう。

(ということで納得するしかない)

話を戻すと、どこが「ちょっとね?」なのか。具体的に書くと、


まずは乗降性がすこぶる悪い。

敷居がほかのどの車と比べても高い。

乗り降りのたびに足をぶるける。

おかげで傷だらけだ。



それがオープンカーなのに高い剛性を保てる証なのだろう。


駐車場での乗り降りは大変つらい。


荷室はわりとあるほうだ。でもケイマンのほうが使い勝手が良いと思う。


たまに前のボンネットを開けて荷物を入れていると


不思議そうに見ていく人がいる。


ミッドシップならではの荷室である。

6MTに関しては、ティプトロが2速発進であることが理解できる。


1速は回すためだけのギアで、2速に入ると


すごく車速が伸びる。爽快である。(しかし恐怖感は感じられない)


5速と6速のギア比は多少、若干、ほんの少し回転数(500回転ほど)が落ちる程度。


まだスピードで120Km/hくらいしか出していないのであまり効果を感じていない。

でもローギアードなので120Km/hで6速に入れて3000回転くらい回っている。

ちなみにジャガーも6速ATだが、120km/hだと2000回転強だ。


PASMもノーマルのままで、スポーツにするとやたら硬い。


もしかしてこのオプションは失敗だったかも。


街中で走るときはギアの変則パターンとして


1速→2速→4速→6速


で走っている。それで十分である。

燃費がもう少しよくならないとこれからの環境の時代、ポルシェだからではすまないと思う。


ちなみに街乗り5~6km/L。


せめて7.5km/Lくらいは走らないと。


もしかして私の車だけなのならガッカリだが。

続報は後の講釈(ブログ)で・・・。