昨日、ポルシェの洗車をした。
全体に水をかける。
ついに幌の水はじきが悪くなってきた。
初めは弾くが、全体的に水を吸い込んだスポンジみたいになってきている。
やはり、幌のコーティングを秋にはやらなくてはならない。
そして、ボディーカラーが白ということもあり、納車時にディーラーがかけたワックスの
拭き残しにゴミが付着しみたいな汚れが筋となって現れてきた。
やはり「スリスタルガードワン」を施す前にきっちりと下地を作っておくべきだったと後悔する次第である。
次にボンネットとトランクを開け、隅までお掃除。
ジャガーと全然違う。
私のポルシェに対する認識が甘いのかもしれないが、
ポルシェは鉄板(アルミ板)のみで、安っぽい。
国産の軽を思わせる箇所もあり、貧弱である。
嗜好品と言ってももう少し考えてほしいな。
トータル800万の車なんだから。
(せめてドアの開閉警告表示くらいはつけて欲しい。)
でも金額は性能の対価なのだろう。
装備に関してあまり期待する方がおかしいのだろう。
(納得しよう)
洗車を終え、早々に走らせる。
爽快だ!
手首の動きで決まるミッション。
軽く吹け上がるエンジン。そしてそれに伴うサウンド。
爽快だ!!
これで相殺されたような気分にさせるポルシェはただ者ではない。
