よく息子に「一番速い車は何?」と質問される。

私は「それはポルシェターボじゃないかな?」

と答えた時を境に息子の頭の中にインプットされてしまった。

最近は「ポルシェターボより速い車ある?」と質問が変わってきた。

私は「フェラーリも速いし、アストンマーティンも速いし、今度出るスカイラインGT-Rも速そうだし、

でもやっぱし早いのは吉野家の牛丼かな?」

としか答えられない。

息子の質問に自信を持ってこれという答えを探す。

見つかったのだ。

ブガッティ ヴェイロン!」



すっかり忘れていた。

2005年の東京モーターショーで出品された衝撃を。

ちなみにエンジンスペックは

W型16気筒4ターボチャージャーで8リッターの排気量。

最高出力736kW(1001ps)/6000rpm、最大トルク1250Nm/2200-5500rpmを発揮。

4本のエキゾーストマニフォールドごとに1つのターボが付き合計4つも装着されている。

凄すぎる。

ボディはカーボンファイバーとアルミ合金で作られている。

性能的には
最高速度   407km/h
0-100km/h加速 2.5秒
0-200km/h加速 7.3秒
0-300km/h加速16.7秒
100-0km/h減速31.4m=2.3秒

と公表されている。

最高速は400km/h以上!

価格は1億6300万円、5年間で300台以下の限定生産だった。

性能・価格共に超一級品だ。








ちなみにポルシェ最速のGT2のスペックは

エンジンは2つの可変ジオメトリータービン(VTG)を搭載した911ターボのエンジンをベースに大型コンプレッサーを採用し、エアフローの最適化で50馬力アップ。3.6リッターの水平対向6気筒エンジンは、最大出力530ps/6500rpm、最大トルク69.3kgm/2200~4500rpmを発揮する。

ちなみに最高速度は329km/h、0-100km/h加速はわずか3.7秒を記録するらしい。







やはり悲しいかな「ヴェイロン」が最速だ。


先週末、大阪の某小学校学校説明会に行ってき来た。
と言うのも、親の経験上ただ単に「受験するなら早い事に超したことはない」と思ってのことで、
お受験の世界の考え方から乖離するものである。
話は元に戻すが、
私と息子は、普段着のままで、ただ単に説明会を聞きに行くという意識でしかなかった。
学校に近くになると、正装した親子連れが居る。
学校に着くと、そうした格好の方々がほぼ98%程だった。
しかも、エルメスのバーキンやケリーバックをちらほら見た。
こんなシーンは水商売のお姉様を見たとき以来だ。
学校は確かに良かった。
しかし、周りの環境は正直「良い」とは言い難いものがある。
私は様々な方とのお付き合いをさせていただいている事もあり、
人を見る目もそれなりにあるつもりだが、
第一印象としては以上である。

第一志望を国立としているが、場慣れ、入学試験体験を考えて
息子には私立を1校は受けさせるつもりだが、
私自身、少し考えさせられたと共に今やっていることは「お受験」なんだと認識した1日だった。

そろそろアウディ R8の試乗記が出始めてきた。
http://www.carview.co.jp/magazine/special/2007/audi_r8/

私は次はこれに乗りたいという思いが強いせいなのか、
今はR8の記事に過剰に反応する。
試乗記のVTRでも言っていたように、
アウディR8の登場はNSXのそれと似たような衝撃性を思い出させる。




http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/new_cars/r8.html

私は若い頃NSXにあこがれ、ホンダベルノに行った。
しかし、時代はバブルとは言えベルノの販売員は20歳過ぎの若造を
相手にしなかった。
その時の屈辱感は今でも忘れない。
当時1000万円の車は私には夢の代物だった。
しかし、いつかNSXに乗ってやる。と心に誓ったのはいいが、
NSXが待ってはくれなかった(製造中止)。

アウディR8はNSXを洗練させたようなスポーツカーだ。
総アルミボディのV8ミッドシップ4WDスポーツ。
ホンダもミニバンなどはほどほどにして、
再び夢を形にする仕事をして欲しく思います。

でも、R8は1670万円也。この価格なら他の選択肢も考えてしまう対価である。
M5なら数百万円のおつりが来る。(M5:\13,500,000)

http://www.bmw.co.jp/jp/ja/index_narrowband.html

R8くらいの対価なら、それだけいい車が他にもあると言うことなのだ。
でも気にな1台であることに間違いない。